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「Appleは独占者だ」フォートナイト運営のEpic Gamesが裁判所に申し立て

Epic Gamesが、裁判所に「『フォートナイト』のApp Store復活とデベロッパーアカウントの停止差し止め」を申し立てたことを発表。

Epic Gamesは現地時間9月4日、裁判所に「『フォートナイト』のApp Store復活とデベロッパーアカウントの停止差し止め」の申し立てを発表しました。

182ページに及ぶ訴訟をツイートと共に公開し、「#FREEFORTNIGHT」運動に寄り添う形となりました。

ディレクトペイメント追加によるApple Storeからのアプリ削除が発端

遡ること8月半ば、Epic Gamesはフォートナイト内の購入において、「自社から直接購入する場合にApp Storeよりも割安で購入できるディレクトペイメント(Direct Payment)」を追加しました。

これを受けたAppleが、デベロッパーガイドラインに反するとしてフォートナイトをApp Storeから削除したことにより、今回の騒動が起こりました。

Epic Gamesは「Appleは独占禁止法に違反している」と異議を申し立て今回の訴訟にいたっています。

「Appleは独占者だ」という記述も

訴訟文(ツイート内のリンク)で、「Appleは独占者(monopolist)だ」や「世界中の友人や家族間とフォートナイトとの繋がりを切り離した」といった文章でAppleに対して異議を申し立てました。

iOS版のユーザーの約63%がiOS版のみのプレイをしており、一日のアクティブユーザーが削除される前から約60%減ってしまったと述べられています。

Appleは「ディレクトペイメントを削除すればApple Storeへの復活を歓迎する」と以前の裁判所への申し立て時に発表しており、両社譲らない展開となっています。

Source:MacRumors,Epic Games Twitter

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