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光回線を工事不要で利用する方法|光コラボ転用・無線のモバイル回線を紹介!

更新日:2020.11.15

光回線は安定性のある高速通信が使用できますが、使用するには基本的に工事が必要です。しかし、ケースによっては工事不要の場合もあります。ここでは光回線が工事不要になるのはどんなときなのか、また工事不要で利用できる無線のモバイル回線についても紹介します。

光回線は安定した高速通信を行えますが、利用するには工事が必要になります。

ただし、マンションの環境によってはすでの回線が引かれている場合もあります。また、現在フレッツの光回線を使用している場合は光コラボ転用という形で工事不要で乗り換えられる場合があります。

この記事では工事が不要なケースや確認方法について紹介します。

光回線は工事不要で導入できる?

光回線は自宅に光ファイバーのケーブルを引き込む必要があるため、基本的には専門の工事担当者による工事が必要です。

戸建てやマンションなどで異なりますが、工事には1万円程度の費用がかかります。

工事費用はインターネット使用料の月額支払いと一緒に分割払いで払うことも可能ですが、途中で解約する際には一括返済する必要があります。費用については、各光回線会社のホームページで見られるので事前に確認しておきましょう。

利用開始までの時期について、申し込みから2週間~1ヶ月ほどかかることがあります。

工事自体に時間がかかるのではなく、工事の予約が取れずに長引くことが多いです。特に引っ越しの多い3月、4月などは光回線の工事をする方も多いので、なかなか予約が取れません。

開通するまでは光回線によるインターネット通信はできないので、引っ越しシーズンを避けて早めに申し込むと安心です。

マンションに光回線を導入する際は、共有部と部屋が光ファイバーやLANケーブルとつながっていないと別途工事が必要になります。その際、大家や管理会社に許可を取る必要があるため、少し手間がかかります。

光回線が工事不要になるケース

フレッツ光から光コラボに乗り換える場合や、光コラボから光コラボへの乗り換え、光回線の設備があるアパートやマンションなど、条件が合えば工事不要で光回線を開通できます。

フレッツ光から光コラボに乗り換える(転用する)場合

現在フレッツ光を利用していて、光コラボ事業者に乗り換える場合は、既存の回線をそのまま利用できるので工事が不要です。

代表的な光コラボ事業者として、ドコモ光やソフトバンク光などがあります。

また、ドコモ光やソフトバンク光は、フレッツ光と同じプロバイダに対応していることが多いので、プロバイダの変更も不要な場合があります。その際、解約金もかからないことがあるので、スムーズに乗り換えを行うことができます。

光コラボから光コラボへの乗り換えの場合

現在光コラボと契約していて、他の光コラボに事業者変更する場合は光回線の工事が不要です。事業者変更で乗り換える場合、最短で8日後には新しい光回線に切り替えることができます。

ただし、切り替え前の光回線の月額料金は日割りになりません。

そのため、月の始めに切り替えてしまうと、2つの事業者の月額料金を支払う必要があるため、月末に切り替えることをおすすめします。

光回線の設備があるアパートやマンションの場合

アパートやマンションで前の住民が光コンセント残したまま転居した場合は、その設備を利用して光回線を導入できるので、光回線の工事が不要です。

アパートやマンションによっては、配線設備として電話線やLANを使う場合があり、光コンセントがなくても光回線の設備が導入されていることもあります。

光回線の工事が不要かどうかを確認する方法

自分で確認する方法として、光コンセントを探したり、マンションの管理会社に電話をしてみましょう。

それでも分からない場合は光回線に申し込むと確認できます。

光コンセントを探す

自分の部屋に光コンセントがある場合は、工事不要で光回線を開通できます。

光コンセントには、一般的なコンセントと一緒になっている一体型と、光コンセント単独の分離型のタイプがあります。どちらも「光」と書かれた差込口があれば設備が導入済です。

アパートやマンションによっては、配線設備として電話線やLANを使う場合があるので、光コンセントを使用しなくても光回線の設備が導入されていることがあります。

光コンセントの設置場所

コンセントやテレビ線、電話線と一緒に設置されている一体型のケースが多いです。

しかし、コンセントとは別の場所に単独で設置されていることもあります。コンセントと同じところにない場合は、エアコン付近を探してみましょう。

光回線を家の中に引き込む際、エアコンのダクトを利用することが多いので、エアコン付近や真下にあることもあります。

利用できない場合もある

以前住んでいた住民の光コンセントが残っている場合でも、光回線が利用できない場合があります。

光回線の事業者に確認して工事が必要かを確認してください。

管理会社に問い合わせを行う

光回線の工事を行う際、多くが管理会社の許可が必要です。そのため、光回線の設備があるかを、直接マンションやアパートの管理会社に問い合わせると分かることもあります。

ただし、管理会社によっては、部屋ごとの回線設備の状況を把握していないこともあります。

光回線の申し込みをする

工事不要の場合は、申し込み2~3日後に「立ち合い不要」「無派遣工事」と連絡が来ます。

すでに設備が導入されていたら、申し込みから10日後くらいにはルーターが送られてきます。説明書を読みながら、接続、設定することで光回線が利用できます。

工事が不要ですぐ使用したい場合はモバイル回線という選択肢も

光回線は安定していて高速なインターネット通信が可能ですが、工事はしたくない方は、工事不要のモバイルWi-Fiルーターを使用すれば、モバイル回線を利用してインターネットに接続できます。

Wi-Fiルーターには2種類あり、自宅に設置するだけのホームルーターと、持ち運びの可能なモバイルルーターがあります。

ホームルーターは自宅で速く、かつ安定した通信がほしい人向けです。サイズが大きいので持ち運びは不便ですが、コンセントに接続してSSIDとパスワードを入力するだけで簡単にインターネットをつなげることができます。

有線接続もできるので安定した通信が可能となり、コンセントに接続するのでバッテリーの残量を気にせず使用できます。

モバイルルーターは外出先でも高速通信がしたい人向けです。

軽量でコンパクトで持ち運びがしやすく、出張や引っ越し時でもスムーズにインターネットが使用できます。SSIDとパスワードを設定するだけですぐにインターネットを使用でき、高速通信もできるので動画視聴も快適です。

バッテリーの持ちは良いですが、経年利用によりバッテリーが劣化し、交換が必要になります。

ここでは、モバイル回線の2つの会社を紹介します。

カシモWiMAX

出典:カシモWiMAX

カシモWiMAXは、ホームルーター、モバイルルーターどちらもそろえています。

申し込みの特典として、ギガ放題プランなら月額料金が1ヶ月までは3,299円、24ヶ月までは1,099円、25ヶ月目以降も600円引きと、3年間で約39,675円値引きとなります。

送料無料で最短当日発送なので、すぐにインターネットを利用できます。

契約プランギガ放題プラン(制限なし)ライトプラン(月間7GB)
初月
(カシモキャンペーン割引適用)
1,380円
※1カシモおトク割引適用
1,380円
※1カシモおトク割引適用
1ヵ月目
(カシモキャンペーン割引適用)
1,380円
※1カシモおトク割引適用
1,380円
※1カシモおトク割引適用
2〜24ヵ月目
(カシモおトク割引適用)
3,580円
※カシモおトク割引適用
2,980円
※カシモおトク割引適用
25ヵ月目以降4,079円
※カシモ長期割引適用
3,379円
※カシモ長期割引適用

※1「カシモおトク割」および「カシモ長期利用割引」および「カシモキャンペーン割引」適用後の料金になります。

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ソフトバンクエアー

出典:ソフトバンク取扱店DRM

ソフトバンクエアーは、置くだけで簡単にインターネットを接続できるホームルーター型です。

Airターミナルの端末料金は、分割払いで1,650円の36ヶ月払いになります。しかし、月々割で同額が値引きとなるため実質無料で利用できます。

また、キャンペーン割引もあり、25歳以下の人や初めてソフトバンクエアーを使う人向けの月額割引があります。

※本記事で紹介したキャンペーン(またはキャッシュバック)の内容は予告なく変更される可能性があるため、必ず公式ページで確認するようにしてください。

端末をレンタルで利用する場合

基本料金

月額4,880円

Airターミナルレンタル料

490円

※ソフトバンクまたはワイモバイルを利用している場合、スマホの通信料金が永年毎月1,000円割引(データプランメリハリ/ミニフィット、データプラン50GB+/ミニ、データ定額 50GBプラス/ミニモンスター、データ定額50/20/5GBの場合)

端末を分割払いで利用する場合

基本料金

月額4,880円
※契約から12ヵ月はスタート割
-1,080円が適用

端末代金59,400円
(36回分割払い)
1,650円
※月々割1,650円適用

※ソフトバンクまたはワイモバイルを利用している場合、スマホの通信料金が永年毎月1,000円割引(データプランメリハリ/ミニフィット、データプラン50GB+/ミニ、データ定額 50GBプラス/ミニモンスター、データ定額50/20/5GBの場合)

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大容量通信やオンラインゲームを利用するなら光回線がおすすめ

高画質動画などの大容量通信やオンラインゲームを行うなら、工事不要のWi-Fiよりも回線引き込み型の光回線を選んだ方が速度は安定します。

Wi-Fiでオンラインゲームをプレイできないことはありませんが、特に格闘対戦などよりリアルタイムでのプレイが重要なゲームではあれば、光回線の持つ速度の安定性は重要になってきます。

また、1日に1時間以上など動画を見る機会が多い人は、光回線なら通信量を気にせず、安定して動画を楽しむことができます。

光回線によっても速度に違いがあり、対応エリアが限定されているサービスもあります。

自分に合った光回線を知りたい方はこちらをご一読ください。

光回線で安定した高速通信を楽しもう

光回線を楽しむためには多くの場合、工事が必要です。

ただし、マンションやアパートなどで前に住んでいた人が設備を残していてくれたり、すでにフレッツ光や光コラボを使用しているときは新たな光コラボに乗り換えたりする際には、工事が不要です。

まずは工事が必要か、光コンセント有無や管理会社への確認を行い、光回線の工事が必要か確認してみましょう。

工事が必要な場合、工事をしなくてもインターネット環境を整える方法として、モバイル回線を使用する手段もあります。

しかし、光回線よりもインターネット環境の安定性や通信速度は劣ります。高画質動画や長時間動画鑑賞をしたい人、オンラインゲームを楽しみたい人は光回線を選んだ方が快適に使用できます。

安定した高速通信を選ぶなら、光回線を選ぶことをおすすめします。

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