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光回線を契約する流れや選び方のポイント|おすすめの光回線5社紹介

更新日:2020.11.10

自宅でインターネットを利用する手段の1つに光回線があります。この記事ではそんな光回線の契約に関することを徹底解説していきます。さらに数多くある事業者のなかからおすすめの光回線5社の紹介もします。

光回線とはインターネット回線の1つで、光ファイバーを利用して通信を行うため通信速度が安定して速いのが特徴です。

そのほか、通信制限がないことや自宅や室内でのみ使用できる特徴があります。料金自体もほかのインターネット回線と比べても大きな差がありません。

光回線はNTTをはじめとした様々な業者が提供していますが、光回線を利用したいと決めたとき、契約するのはどこがよいのか、契約の流れなど知りたいことがあるでしょう。

この記事では光回線の選び方をはじめ、契約の流れやおすすめの光回線5社など、光回線に関する知識を解説・紹介していきます。

光回線の選び方

光回線サービスを提供する業者はたくさんありますが、まずはどこの光回線を契約するのかを選ぶ必要があります。

選ぶポイント

  • 独自回線やIPv6(V6プラス)の高速通信が利用できるか
  • スマホとのセット割があるところ
  • 月額料金が安いプロパイダ
  • 初期費用や工事などの導入のしやすさ
  • キャンペーンやキャッシュバックの有無

上記の選ぶポイントについてそれぞれ詳しく解説していきます。なお、光回線には適応エリアがありますが、各公式サイトで適応エリアについて記載されているため確認しましょう。

独自回線やIPv6(V6プラス)の高速通信が利用できるか

光回線の速度はプロパイダによって異なります。各HPに記載されている速度の情報はあくまでベストエフォートであり、これは最大限努力するという意味ですので鵜呑みにしてはいけません。

速度にこだわる場合は「独自回線があるか」「IPv6(V6プラス)、IPv6高速ハイブリッドが利用できるか」をチェックする必要があります。

独自回線をもつのはフレッツ光をはじめ、NURO光などが挙げられます。

光回線で利用者数が多いのはNTTのフレッツ光で、いわゆる光コラボレーションと呼ばれるのは、フレッツ光のサービスを借りてサービス提供をしている事業者のことを指し、ビッグローブ光などが挙げられます。

そしてIPv6高速ハイブリッドとは、ソフトバンク光オプションサービスの光bbユニットレンタルを利用すると、IPv6ネイティブ接続サービスおよびIPv6ネットワーク上でのIPv4接続ができるサービスのことです。

IPv4は回線が混みやすいとされていますが、それはIPアドレスの不足が原因で、インターネットの利用者が増加したことにより一人あたり接続する端末も増えたからとされています。

IPv6(V6プラス)とは?

IPv6とは、IPv4より枯渇することはないだろうと考えられているほどIPアドレスの数が多い接続方式です。

「PPPoE」という情報の送受信をするときのルールとは異なる「IPoE」というプロトコルを使うことで、インターネットの混雑を回避でき、快適な速度となります。

そしてIPv6とIPv6高速ハイブリッドは対応するルーターが異なり、IPv6高速ハイブリッドはソフトバンク光が提供している光BBユニットのみが使えるサービスです。

 IPv6高速ハイブリッドIPv6(V6プラス)
対応ルーター光BBユニットNEC
BUFFALO
IO-DATA など
IPv4とIPv6の切り替え自動
最大通信速度1Gbps

IPv6高速ハイブリッドはIPv6と最大通信速度は同じですが、IPv6をより快適にしたものです。IPv4やIPv6のどちらにも対応したWebでも、IPv6接続が可能です。

※通信速度は、お住いの地域や環境、または接続環境によって変動しますのであくまで参考値としてお受け取りください。

スマホとセット割があるところを選ぶ

光回線はたくさんありますが、使用しているスマホのキャリアで選ぶのがもっともお得と言われています。

キャリアごとのおすすめ光回線

キャリア名おすすめ回線名
ドコモ

ドコモ光

au

auひかり
ビッグローブ光
コミュファ光

ソフトバンク

ソフトバンク光
NURO光

たとえば、コミュファ光の場合はauスマホとのセット割がお得で、auスマホの利用料金が月500円の永年割引されます。契約するプランによっては月1,000円の割引です。

このように、各キャリアに合わせた光回線を選ぶとお得に使用できます。

また最近では格安スマホが人気ですが、現状ワイモバイル以外にはセット割がありません。ワイモバイルはSoftBank光を契約することでセット割が受けられます。

月額料金が安いプロパイダを選ぶ

プロパイダによって月額料金は異なります。スマホとのセット割で選ぶのも大切ですが、月額料金の安さも大切なことです。

ソフトバンクユーザーがセット割を使えるソフトバンク光、NURO光で比較してみましょう。

回線名月額料金
ソフトバンク光5,200円
NURO光4,743円

ソフトバンク光とNURO光は457円も差があり、年間にすれば5,484円も違います。ソフトバンクユーザーなら料金の安いNURO光がおすすめです。

しかし、NURO光は適応エリアが決まっています。そのため、エリア内であればNURO光、エリア外であればソフトバンク光といった選び方がよいでしょう。

ここではソフトバンク系の光回線で比較しましたが、au系でもプロパイダによって料金が異なるため、エリアや気になるところを比較してみて検討するのがおすすめです。

初期費用や工事などの導入のしやすさ

光回線を契約すると自宅に回線工事をしますが、その際にかかる初期費用に工事費用や事務手数料が含まれます。事務手数料に関しては基本どこも同じですが、工事費用はプロパイダによって異なります。

ほかの光回線から乗り換えや新規契約をした場合に、キャンペーンで工事費無料のプロパイダもあります。

このように初期費用や工事が導入しやすいかどうかも選ぶポイントの1つです。もしも工事費用などがネックであれば、工事費がいらない無線タイプを検討してみましょう。

キャンペーンやキャッシュバックの有無

光回線のプロパイダによって、様々なキャンペーンやお得なキャッシュバックがあります。

各プロパイダの申し込み窓口は、公式サイト以外にもネット代理店や価格コムなどがあり、同じプロパイダでも各窓口によってキャッシュバックされる金額が異なります。

キャンペーン内容も違いますし、公式サイトにはないサービスがネット代理店にはある場合もあります。総合的に考えて、お得になるか見極める必要があるでしょう。

また、キャンペーンやキャッシュバックの適用にオプション加入や契約期間など条件が付く場合もあります。条件も必ずチェックしましょう。

光回線の開通までにかかる時間

光回線の開通は、申し込み後約1ヵ月かかります。とくに申し込み時期が多くなる引っ越しシーズンは開通までに時間がかかるため、早めに申し込みをしましょう。

また、戸建てかマンションかで異なる点がありますので、詳しく解説していきます。

戸建てとマンションで異なる

戸建てとマンションでは、開通工事に対する契約事務手数料が異なります。例としてNTT西日本提供のフレッツ光ライトで比較してみます。

住まいの形態契約料工事費合計
戸建て住宅880円19,800円20,680円
集合住宅880円16,500円17,380円

工事費には、基本工事費、交換機等工事費、屋内配線工事費、回線終端置工事費が含まれています。

NTT西日本のフレッツ光ライトの場合は契約料は変わらないものの、工事費は3,300円の差があることがわかります。また、戸建てとマンションで違う点が他にもあるため解説します。

戸建ての場合

戸建て住宅は工事日程を決めたあと開通工事を行いますが、工事には立ち合いが必要です。

光コラボレーションの場合、近くの電柱から光ファイバーを引き込んで行う工事と、家の中に最終端末装置を設置する工事を行います。所要時間はおよそ2~3時間とされています。

マンションの場合

マンションは3つのタイプに分かれています。自分のマンションがどのタイプか、工事が必要になる場合は事前に大家・管理会社に使用許可をとる必要があります。

  • インターネットが完備されていて契約する必要がない
  • 自室まで光回線の配線が終了している
  • 共用部分まで光回線の配線が終了している

自室まで光回線の配線が終了している場合は、光回線とプロパイダへの申し込みは必要ですが工事はいりません。

共用部分まで光回線の配線が終了しているパターンは、共用部分から自室までの配線工事が必要です。工事は1時間程度で済みますが、混み具合によっては時間がかかることもあります。

また、他住民との共用部分に光回線がある場合は宅内工事をしないこともあります。さらに立ち合いがいらないことも多いです。

光回線の契約期間と違約金

光回線の契約期間は各プロパイダによって様々で、2年や3年のものが多いです。また、最低利用期間ではなく自動更新される仕組みです。

つまり、スマホと同じように違約金のかからない期間があり、解約できる期間にアクションを起こさなければ、違約金のかからない解約は2年後ということです。

プロパイダによって契約、解約の在り方は異なりますので、必ず確認しておきましょう。

各プロパイダの契約期間や違約金

プロパイダ名契約期間違約金(戸建て)違約金(マンション)
ドコモ光2年13,000円8,000円
auひかり3年15,000円
2年9,500円7,000円
ソフトバンク光5年15,000円15,000円
2年9,500円9,500円
NURO光2年9,500円9,500円
ビッグローブ光3年20,000円20,000円

このように少なくとも1万円前後の違約金はかかってしまいます。中には契約縛りがないプロパイダや、契約プランによって縛りがないものもあります。

縛りがないところは、料金が安く違約金がかかりません。その代わり、スマホとセット割などの割引がない場合があります。

光回線の契約方法

実際に光回線の契約の仕方や流れについて解説していきます。

光回線の申し込み方法は3通り

店頭、電話、インターネットの3通りの方法で光回線を申し込めます。

さらに代理店経由で申し込むと、公式のキャンペーンと代理店独自のキャッシュバックが受けられるので、インターネットで申し込むのがもっともお得です。

ただし、キャッシュバックの受け取り方が複雑な場合や、中にはオプション加入が条件のところもあるため、事前に確認して、受け取りのハードルが高すぎないかチェックしましょう。

契約時に必要なもの

光回線の契約には本人確認書類が必要です。契約するプロパイダによっては郵送の場合や、店舗契約なら印鑑が必要なこともあります。

ドコモ光の場合は、契約しているドコモの電話番号、フレッツ光から転用する方は転用承諾番号、契約事務手数料3,000円が必要です。

ソフトバンク光の場合は、本人確認書類、クレジットカードまたはキャッシュカード、店舗の場合は任意で印鑑が必要です。

何が必要かは申し込む前に確認しておくとスムーズです。

申し込みの流れ

各プロパイダによって申し込み手順は多少異なりますが、大まかな契約の流れとして手順を紹介します。

  1. 光回線業者のサイトまたは正規代理店サイトにアクセス
  2. 必要事項を入力して申し込む
  3. 業者と回線工事の日程を決める
  4. 開通工事
  5. 工事完了後はPCやスマホなどの接続を各自行う

開通工事前に必要なものがあれば用意しておきましょう。また、どの場所に機器を置くかなども考えておきましょう。

転用する場合の手順

フレッツ光から光コラボレーションに乗り換える場合の手順を紹介します。

  1. 転用承諾番号を取り寄せる
  2. 乗り換え先のサイトにアクセス
  3. 必要事項と転用承諾番号を入力して申し込む
  4. 手続き完了後は利用中のプロパイダを解約

転用の場合は回線工事が必要ありません。

転用承諾番号は無料で発行してもらえますが、有効期限は15日間と短いです。そのため、なるべく早く手続きをすませるようにしましょう。

おすすめの光回線5社を紹介

光回線サービスを提供する事業者は数多くあります。そのなかでも特におすすめの光回線5社の料金や実施しているキャンペーンなどを紹介していきます。

ソフトバンク光

出典:Softbank光

ソフトバンク光は、ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーにとくにおすすめの光回線事業者です。

対象エリアNTT東日本・西日本のフレッツ光ネクストと同じ
月額料金

戸建て:月3,900円~7,200円
マンション:月3,800円~4,900円

初期費用3,000円
開通工事費

フレッツ光ネクスト・他社光コラボからの転用:工事不要
フレッツ光ネクスト以外のフレッツ光からの転用またはフレッツ光やそのほかを利用していない場合、立ち合い工事ありは24,000円(一括)、立ち合い工事なしは2,000円

契約解除料

2年更新プラン:9,500円
5年更新プラン:15,000円

特長

ソフトバンクのスマホとセット割で1台あたり永年毎月1,000円割引
最大通信速度1Gbps
工事不要な場合もある

お得なキャンペーンの有無

他社からの乗り換えで最大24,000円のキャッシュバック
乗り換えで他社の違約金などを満額還元
ソフトバンク光ファミリー・10ギガ限定キャンペーン
スマホデビュープラン限定キャンペーン
ソフトバンク光加入特典(オプションサービス初月無料)

2020年7月31日からのキャンペーンで、ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを契約しているなら、セット割でスマホの利用料金が2ヵ月目~12ヵ月目まで1,000円割引されます。

現在違う光回線を利用している人が乗り換えれば、最大で24,000円のキャッシュバックもあります。キャンペーンなどは、契約プランの条件などがありますので必ず確認してください。

また、キャッシュバック・割引キャンペーンは掲載当時のものであり、内容・期間・条件等は予告なく終了または変更されることがあります。最新の情報は必ず公式サイトで確認してください。

ソフトバンク光を契約する!

コミュファ光

出典:コミュファ光

コミュファ光は、中部テレコミュニケーションの光インターネットサービスです。東海三県の一部、静岡の一部、一部の長野エリアで利用できます。長野エリアは戸建てのみの契約です。

また、auスマートバリュー永年割引として、auのスマホユーザーなら家族で10回線まで割引が適用され、毎月1,000円がスマホ料金から割引されます。

対象エリア

【愛知県】:名古屋・一宮・岡崎・春日井・幸田町・東浦町・豊田・豊橋・豊川・江南・瀬戸・安城・みよし・知立・刈谷・長久手・日進・豊明・東郷町・西尾・碧南・高浜
【岐阜県】:下呂市一部・揖斐川町・郡上・坂祝町・富加町・飛騨・加茂川川辺町・山県・北方町・岐阜・岐南・笠松・各務原・羽島・瑞穂・安八町・大垣・神戸町
【三重県】:津・桑名・四日市・亀山・三重郡朝日町・三重郡川越町・三重郡菰野町・鈴鹿・いなべ・員弁郡東員町
【静岡県】:静岡・湖西・浜松・磐田・袋井・島田・藤枝・焼津・牧之原
【長野県】飯田・飯綱町・飯山・伊那・上田・大町・岡谷・小布施・軽井沢・駒ヶ根・小諸・坂城・佐久・塩尻・下諏訪町・須坂・諏訪・高森町・高山村・辰野町・千曲・茅野・東御・豊丘村・中野・長野・原村・富士見町・松本・南箕輪村・箕輪町・御代田町・山ノ内町

月額料金

戸建て:月3,930円~5,510円
マンション:月3,200円~5,050円
長野エリア(戸建てのみ):月4,410円~5,510円

初期費用

契約事務手数料:700円

開通工事費

光ネット工事費:無料
光電話工事費(戸建て):3,000円
光テレビ工事費(戸建て):18,700円(3年間利用契約なら8,000円、5年間利用契約なら3,000円)

契約解除料

基本契約期間内で2年以内に解約:27,000円
2年更新契約を2年以内に解約:10,000円
光ネット・光電話(自動更新あり):22,000円~47,000円
光ネット・光電話(自動更新なし):12,000円~37,000円
光ネット・光電話・光テレビ(自動更新あり):39,000円~79,700円
光ネット・光電話・光テレビ(自動更新なし):29,000円~69,700円

特長

最大1Gbps
auのスマホとセットでスマホ料金が永年割引

お得なキャンペーンの有無

最大86,000円のキャッシュバック(代理店から申し込んだ場合)
コミュファ光乗りかえキャンペーン2020(代理店から申し込んだ場合)
最大20,000円のキャッシュバックキャンペーン(代理店から申し込んだ場合)
ギガデビュー割(代理店から申し込んだ場合)

コミュファ光では、公式ではなく代理店の株式会社NEXTから契約すると、最大86,000円のキャッシュバックなどのお得なキャンペーンがあります。

様々なキャッシュバックなどのキャンペーンの適用を受けるためには、契約プランの条件やオプション加入などの条件があるため必ず確認しましょう。

コミュファ光を詳しく見る

NURO光

出典:NURO光

NURO光はソニーが提供する高画質・大容量のコンテンツを快適に利用できる光回線サービスです。

契約するプランによっては提供エリア、対象住居が限定されています。たとえばプランのNURO光20Gsは、一部地域をのぞく東京都豊島区と港区の戸建てまたは5階建て以下マンションに限られています。

限定されているものの、上り下り最大概ね20Gbpsという速度で快適に光回線を利用できるでしょう。

対象エリア

北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜
三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・福岡・佐賀

月額料金

NURO光G2 Vプラン:4,743円(割賦工事費1,333円)
NURO光G2 V+NURO光でんわ(北海道・関東):4,743円(割賦工事費1,333円・でんわ基本料金500円)
NURO光G2 V+NURO光でんわ(東海・関西・九州):4,743円(割賦工事費1,333円・でんわ基本料金300円)
NURO光10Gbps:5,743円
NURO光6Gbps:5,243円
NURO光20Gbps:7,743円

初期費用

契約事務手数料:3,000円(一部申し込み特典で無料)

開通工事費

基本工事費:40,000円(申し込み特典で実質無料)
NURO光20Gs・10Gs・6Gsプランの工事費:60,000円
LAN配線工事費:7,980円(2本目以降は3,000円)
TEL配線工事費:7,980円(2本目以降は3,000円)
回線撤去工事費:10,000円
土日祝工事費:3,000円
宅内・屋外工事の同日対応:5,000円

契約解除料

9,500円
20,000円(NURO光10Gs・6Gs)
継続契約なしプランは解除料なし

特長

下り最大速度2Gbps
遅延が少ない
わかりやすい料金プラン
充実した基本セット

お得なキャンペーンの有無

条件を満たして新規入会すると1年間の月額料金が980円
NURO光お試し500円
43,000円のキャッシュバック
ひかりTVセット割引

さらに各種条件を満たすことでお得な43,000円のキャッシュバックもあり、500円でNURO光を試せるキャンペーンも実施中です。お試し期間が最大3ヵ月間あり、満足いかない場合は3ヵ月以内の解約をすると解除料や工事費の残債は支払う必要ありません。

そのまま継続する場合は、4ヵ月目~6ヵ月目まで月2,980円、7ヵ月目~31ヵ月目まで月4,742円、32ヵ月目以降は月4,743円です。まずはお試しから始めてみるのもよいでしょう。

NURO光を詳しく見る

ドコモ光

出典:ドコモ光

ドコモ光
はフレッツ光の光コラボであり、ドコモのスマホを利用していて契約するならおすすめの光回線です。

対象エリアNTT東日本・西日本のフレッツ光と同じ
月額料金

1ギガタイプA(戸建て):月5,200円(定期契約なしは月6,700円)
1ギガタイプA(マンション):月4,000円(定期契約なしは月5,000円)
1ギガタイプB(戸建て):月5,400円(定期契約なしは月6,900円)
1ギガタイプB(マンション):月4,200円(定期契約なしは月5,200円)
1ギガ単独タイプ(戸建て):月5,000円(定期契約なしは月6,500円)
1ギガ単独タイプ(マンション):月3,800円(定期契約なしは月4,800円)
ドコモ光ミニ(戸建て):月2,700円~5,700円(定期契約なしは月4,200円~7,200円)
ドコモ光10ギガ(タイプA):月6,300円(定期契約なしは月7,800円)
ドコモ光10ギガ(タイプB):月6,500円(定期契約なしは月8,000円)
10ギガ単独タイプ:月5,900円(定期契約なしは月7,400円)

初期費用

契約事務手数料:3,000円

開通工事費

戸建て:18,000円
マンション:15,000円
転用の場合は不要

契約解除料

戸建て・ドコモ光ミニ:13,000円
マンション:8,000円

特長

プロパイダを選べる
ケーブルテレビのネット回線がそのまま利用できる
超高速の10ギガプランも用意

お得なキャンペーンの有無

光複数割(家族でドコモ光を2回線以上契約なら月300円割引)
ドコモ光期間限定割引(対象プランを申し込みで月500円割引)
ドコモ光10ギガお申し込み特典
最大20,000円のキャッシュバック(販売代理店経由での申し込みの場合)

販売代理店によっては最大20,000円のキャッシュバックを実施中です。

ドコモ光10ギガプランは、戸建てのみ契約でき、10ギガプランを2年間利用で契約すると特典として、合計76,400のdポイントをもらうことができます。ただし、条件はありますので確認はしましょう。

また、ドコモ光の最大の特長はプロパイダが選べるということです。GМOとくとくBBをはじめ、1ギガタイプAは18種類、1ギガタイプBは6種類、10ギガタイプAは5種類、10ギガタイプBは2種類です。

プロパイダによってキャッシュバックなどのキャンペーンは異なりますので、気になるプロパイダを見つけて比較してみるとよいでしょう。

ドコモ光を詳しく見る

auひかり

出典:auひかり

auひかりは、KDDIが主力としてサービス提供している光回線です。東海地方は電力系提供エリアですので、auひかりの提供はしていません。

また、網終端装置がなくデータ通信品質低下を気にする必要がないのもポイントで、IPv6に対応しているので安定した速度が見込めるでしょう。

マンションでの契約は複雑です。マンション住まいの人はどのタイプに属するのかを調べてから契約をするようにしましょう。

対象エリア

ホームX10ギガ・V5ギガ:東京、神奈川、埼玉、千葉の一部地域
ホーム1ギガ:全国(対応していない地域あり)

月額料金

ホームV5ギガ(ずっとギガ得プラン):月5,600円~
ホームV5ギガ(ギガ得プラン):月6,200円~
ホームV5ギガ(標準プラン):月7,300円~
ホームX10ギガ(ずっとギガ得プラン):月6,380円~
ホームX10ギガ(ギガ得プラン):月6,980円~
ホームX10ギガ(標準プラン):月8,080円~
ホーム1ギガ(ずっとギガ得プラン):月5,600円~
ホーム1ギガ(ギガ得プラン):月5,700円~
ホーム1ギガ(標準プラン):月6,800円~
マンションミニギガ:月5,000円
マンションギガ:月4,050円
マンションタイプE(16契約以上):月3,400円
マンションタイプE(8契約以上):月3,700円
マンションタイプF:月3,900円
マンションタイプG(お得プラン):月4,300円
マンションタイプG(標準プラン):月5,400円
マンションタイプV(16契約以上):月3,800円
マンションタイプV(8契約以上):月4,100円
都市機構デラックス:月3,800円
都市機構G(お得プラン):月4,300円
都市機構G(標準プラン):月5,400円

初期費用

新規登録料:3,000円

開通工事費

37,500円
初期費用相当額割引適用は0円

契約解除料

ずっとギガ得プラン:15,000円
ギガ得プラン:9,500円
標準プラン(戸建て・マンション):0円
お得プランA:7,000円

特長

最新無線LANで高速通信
ネット利用料にプロパイダ利用料もコミ
auスマートバリュー
IPv6対応

お得なキャンペーンの有無

auスマホとセットでスマホ料金永年割引
条件満たした場合ネット料金を最大50,880円(毎月2,120円×24ヵ月)割引
auひかりホーム新規加入で乗り換えによる他社の解約金相当額還元
auひかりホームでネットと電話申し込むと初期費用相当額最大37,500円割引
auひかりホーム(10ギガ・5ギガ)すっとギガ得プラン利用で高速サービス利用料から3年間合計18,000円割引
au one netのネットと電話に新規加入すると10,000円キャッシュバック

auユーザーなら、セットで最大1,000円の永年割引があります。遠くに住む家族もOKですので皆でお得に利用しましょう。

auひかりを詳しく見る

※本記事で紹介したキャンペーン(またはキャッシュバック)の内容は予告なく変更される可能性があるため、必ず公式ページで確認するようにしてください。

光回線に関するQ&A

光回線は複雑なため一度に理解することは難しいでしょう。そのため、光回線に関するQ&Aとして光回線について解説していきます。

光回線を複数契約できる?

光回線を2つ以上ひくことは結論から言えば可能です。例えば2世帯住宅でそれぞれ光回線を契約できます。

しかし、ネットワークが共有されることはありません。料金はそれぞれ発生するため2社分の料金がかかります。

また、1つの回線で複数のプロパイダ契約も可能です。ただし、この場合もプロパイダ2社分の料金がかかります。

申し込んで審査落ちすることはある?

光回線に限ったことではありませんが、申し込みには審査があります。基本的には審査で落ちることはないでしょう。

ただし、過去に通信料金の未払いや料金滞納などで強制解約の経歴があったり、申し込みの段階で住所や支払い情報に不備があった場合などは審査落ちする可能性はあります。

また、自宅がエリアに対応していなければ、契約したくても開通できないため契約自体ができません。

光回線の契約は使用しているスマホキャリアで選ぶのがおすすめ

光回線の仕組みは複雑でプロパイダも様々です。契約するとき最大の選ぶポイントは、スマホキャリアと揃えることです。

揃えることで、スマホとセット割のように割引を受けることができるようになります。たとえばドコモならドコモ光、auならauひかり、ソフトバンクならソフトバンク光というように、キャリアを揃えると適用になります。

また、公式にはなくても販売代理店経由で契約すると受けられるキャッシュバックやキャンペーンもあるので、契約の前はキャンペーンもチェックしてみてください。

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