インドが中国発アプリ禁止を拡大!世界中に広がるアプリ戦争

インドが2020年6月以降、更なる中国発アプリの禁止を進めました。
インドはシャオミやバイドゥなどの中国企業が提供しているスマホアプリを使用禁止しました。両国の国境衝突以来の大きな動きになります。
2020年6月に、インドは中国発59個のアプリがインド主権の脅威となるため、違法とすることを定めました。
禁止されたアプリは中国北京ByteDance社が開発した動画SNSアプリ「TikTok」やアリババグルメのウェブブラウザ「UC Browser」、シャオミの「Mi Community」などがあります。
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中国発アプリの禁止範囲をさらに拡大?
インドはさらなる47個のアプリを禁止することを発表する模様です。
6月の大規模禁止ではなく、主に禁止されていたアプリの別バージョンやアップデートが対象になります。しかし、シャオミの「Mi Browser Pro」やバイドゥの検索エンジンアプリなど、新しく禁止されるアプリも見られます。
現在は禁止されるアプリの詳細はまだわかりませんが、シャオミのインド担当者は、詳細を確認し、適切な対応を行うと述べました。
主なシャオミ製のスマホは自社製ウェブブラウザ「Mi Browser」を搭載。禁止されるとシャオミは、インドで発売されているスマホから「Mi Browser」を削除しなければなりません。
香港の市場調査機関Counterpoint Researchによると、シャオミはインドでトップセラーのスマホにであり、約9,000万人の使用者がいるということです。。
インドに限らず、米国も個人情報の流出を懸念し、中国発のガジェットやアプリの使用を禁止する方向に進んでいます。特に利用者が多いTikTokの代わりに使えるSNSアプリを紹介しておりますので、参考にしてみてください。
参考:CNA