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iPhoneがWiFiに繋がらない原因は?自分でできる6つの対処法

更新日:2020.06.29

iPhoneがWiFiに繋がらない時の対処法を原因別に紹介する記事です。iPhone側に原因がある場合とルーター側に原因がある場合のそれぞれの対処法を詳しく解説しています。さらにどうしても改善されない場合の最終手段的な対処法も解説しています。

iPhoneが突然WiFiに繋がらなくなってしまったらどうすればよいのでしょうか。今まで普通に使えていた家のWiFiに急に接続できなくなってしまったら困りますよね。

そこでこの記事ではiPhoneがWiFiに繋がらないときの対処法を紹介します。簡単に試せる対処法から最終手段的な対処法まで幅広く紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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WiFiに繋がらない原因がiPhoneにある場合の対処法

パソコンや別のスマホなどほかの端末は問題なくWiFiに繋がっているという場合、iPhone側に原因がある可能性が高いです。

iPhone側に原因がある場合には次の5つの方法を試すことで不具合を改善できることがあります。

機内モードになっていないか確認

まずはiPhoneの設定が機内モードになっていないか確認しましょう。自分でも気づかないうちに設定を変えてしまっているかもしれません。

機内モードになっているとWiFiだけでなく4Gでの通信もできません。設定が機内モードになっている場合は、機内モードをオフに切り替えることで、自動的にWiFiがオンになります。

機内モードになっていないか知りたい場合は、設定アプリもしくはコントロールセンターから簡単に確認できます

設定アプリからの確認は次の手順で行います。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「機内モード」の項目がオフになっているか確認する

このように特に面倒な操作は必要なく、簡単にチェックできますので、WiFiが繋がらない場合にはまず機内モードがオンになっていないか確認してみてください。

WiFiを一度オフにして再度オンにする

WiFiがオンになっているにも関わらず、WiFiが繋がらない場合は、一度WiFiをオフにしてから再度オンにすることで不具合が解消されるケースがあります。

WiFiのオンオフ切り替えも設定アプリもしくはコントロールセンターから行うことができます

設定アプリからオンオフを切り替える場合は次の手順で操作を行います。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「WiFi」をタップし、WiFiをオフにする
  3. WiFiをもう一度オンに切り替える
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接続する周波数(バンド)を切り替える

WiFiルーターの中には2種類の周波数(2.4GHz/5GHz)でWiFiの電波を発信しているものがあります。

それぞれの電波には異なる特性があるため、接続する周波数を変えることで、WiFiが繋がるようになる可能性があります

それぞれの周波数の特性は次のようになっています。

【2.4GHz】

様々な製品で広く使われている周波数です。壁や障害物に強いが、混雑しやすく、電波干渉も受けやすいというデメリットもあります。5GHzに比べると比較的遠くまで電波が届きやすいです。

【5GHz】

基本的にルーター以外では使用されない周波数で繋がりやすく安定しているのが特徴です。電波干渉を受けにくいが、壁や障害物に遮られやすいというデメリットもあります。

2.4GHzに比べるとより高速通信が可能です。

そして、2種類の周波数で電波を発信しているルーターにはそれぞれの周波数に別々のWiFi名(SSID)がついており、例えばBUFFALO製のルーターであれば、WiFi名は次のような表記になっています。

2.4GHzBuffalo-G-製品名
5GHzBuffalo-A-製品名

2種類の電波を発信しているルーターを使用していてiPhoneがWiFiに繋がらない場合は、どちらの周波数に接続しているのか確認し、もう1つの周波数に接続し直してみてください。

電波の特性の違いからWiFiに繋がらない状況が改善される可能性があります。

iPhoneを再起動する

ネットワーク回線の問題ではなく、iPhone自体のバグが多くなり、結果的に接続不良に陥ってしまうことがあります。その場合はiPhoneを再起動しましょう。

iPhone X 以降の再起動の手順

iPhone X 以降の機種を再起動する際は次の手順で操作を行ってください。

  1. サイドボタンといずれかの音量調節ボタンを長押しする
  2. スライダが表示されたらドラッグし、電源を完全に切る
  3. サイドボタンをAppleのロゴが表示されるまで長押しして再起動する

iPhone 8 以前の再起動の手順

iPhone 8 以前の機種を再起動する際は次の手順で操作を行ってください。

  1. 本体の上のボタンもしくはサイドボタンを長押しする
  2. スライダが表示されたらドラッグし、電源を完全に切る
  3. 本体の上のボタンもしくはサイドボタンをAppleのロゴが表示されるまで長押しし、再起動する

WiFiの設定を削除する

接続しようとしているWiFiのネットワーク設定を一度削除することで不具合が改善され、繋がるようになることがあります。

WiFiのネットワーク設定を削除する際は次の手順で操作を行ってください。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「WiFi」をタップする
  3. 接続しようとしているWiFiの横にある「i」のマークをタップする
  4. 「このネットワークを削除」を選択する
  5. 確認画面が表示されたら「削除」をタップする
  6. 再度接続したいWiFiを選択し、パスワードを入力して接続する

WiFiに繋がらない原因がルーター側にある場合の対処法

ほかのパソコンやスマホなどすべての端末がWiFiに繋がらない場合、原因はiPhone側ではなくルーター側にある可能性が考えられます。

ルーター側に原因がある場合は次の2つの方法を試すことでWiFiが繋がるようになるかもしれません。

WiFiルーターの位置を確認する

WiFiルーターの位置によってWiFiが繋がりにくくなることがあります。

ルーターと端末が離れているほど通信速度は遅くなります。また、壁やドアなどの障害物によって電波が繋がりにくくなることもあります。

また別の階で端末を使用する場合は、電波が届く範囲であっても繋がりにくくなるため、その場合は、中継器の導入や出力の高いルーターを導入した方がよいかもしれません。

中継器を使うとどのくらい通信距離が伸びるのか、またおすすめの中継器についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

WiFiルーターを再起動する

ルーター側に問題がある場合、ルーターとモデムの電源を抜いて再起動することで不具合が改善されることが多いです。

ルーターの再起動は次の手順で行います。

  1. ルーターとモデムのコンセントを抜く
  2. 5~10分ほど置いてコンセントを挿す

このときモデムだけ再起動しても効果がないことが多いですが、ルーターだけ再起動して改善されることがあります

また、WiFiルーターはデータの通信規格によって速度が異なったり、電波の供給エリアやカバー範囲に違いがあったりします。そのため、ルーターに問題がある場合は、WiFiルーター自体の変更も検討してみてください。

こちらの記事ではWI-Fiルーターの選び方と最新機種を含むおすすめ10機種を詳しく比較解説しています。ルーターの買い替えを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

通信速度の安定性に問題があるならWiMAXの利用がおすすめ

それでも通信速度に問題がある場合はWiMAXがおすすめです。

WiMAXは工事不要で、申し込みから数日で端末を受け取り、使用できます

WiMAXの最新規格であるWiMAX2+の通信速度は下りの最大速度が1.2Gbpsとモバイルインターネットの中では最も速く、安定して通信することができます

おすすめはカシモWiMAX

WiMAXの申し込みは提供元であるUQコミュニケーションズからだけでなく、さまざまなプロバイダ経由で行うことができます。

各プロバイダが独自の割引やキャッシュバック、料金プランを実施しており、よりお得にWiMAXを利用することができます。

中でもおすすめはカシモWiMAXです

カシモWiMAXは月額料金が1,380円~と業界内でも最安クラスである上、端末代や端末送料が無料で初期費用も安く抑えられています。

カシモWiMAXではキャッシュバックではなく月額料金の割引を行っており、キャッシュバックをもらい忘れて損をするという心配もありません。

カシモWiMAXの料金プランは「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の2種類です。

契約プラン初月1ヶ月目2~24ヶ月目25ヶ月目以降
ギガ放題1,380円1,380円3,580円4,079円
ライトプラン(7GB)1,380円1,380円2,980円3,379円

どちらのプランも初月~1ヶ月目までは月額1,380円で利用でき、それ以降もかなりお得な料金でインターネットを利用することができます。

自宅や外出先での通信環境にお悩みの方はぜひカシモWiMAXのお申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

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それでもiPhoneがWiFiに繋がらない場合は?

ここまで紹介してきた方法をすべて試してもWiFiに繋がらないという場合は、次の方法を試してみてください。

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ネットワーク設定を初期化する

上記の方法でも状況が改善されない場合は、iPhoneのネットワーク設定を初期化することで問題が解決する場合があります。

ネットワーク設定を初期化するとWiFiの接続情報以外にもモバイルデータ通信の設定やAPN、VPNの設定もリセットされてしまいます

格安SIMやSIMフリーiPhoneを利用している場合、初期化後はモバイルデータ通信の再設定も必要になるため注意してください。

iPhoneのネットワークの初期化は次の手順で行います。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「一般」「リセット」の順に選択
  3. 「ネットワーク設定をリセット」をタップする
  4. iPhoneのパスコードを入力する
  5. 「ネットワーク設定をリセット」をタップ

これでネットワークの設定がリセットされます。初期化後は再度WiFiの設定をし、繋がるかどうか試してみましょう。

加入先のプロバイダに問い合わせる

ここまでの方法を試しても状況が改善しない場合は、加入先のプロバイダに問い合わせをしましょう。

ほかの端末でも接続できない場合には通信障害でWiFiのサービス自体が一時的に停止している可能性があります。

通信障害については各プロバイダの公式サイトからも確認することができます。

また、ルーターが故障している可能性も考えられるので、その場合は修理か買い替えが必要です。

レンタルしたルーターを使用している場合は、交換対応が必要ですので、各プロバイダの故障連絡先に連絡をしましょう。

iPhone本体に原因がある場合は修理店で故障箇所を修理

iPhone本体の故障が原因でWiFiに繋がらないということも考えられます。その場合は修理店で故障箇所を修理する必要があります。

修理店は総務省の認定を受けたiCrakedがおすすめ

iCrakedはアメリカのシリコンバレーで創業した世界最大級のスマホ・タブレット修理業者です。総務省の認定も受けていて、修理の品質も安心です。

機種名/修理内容ディスプレイ修理
US普及モデル
ディスプレイ修理
標準モデル
バッテリー交換その他修理
iPhone 56,800円5,800円5,800円
iPhone 5c6,800円5,800円5,800円
iPhone 5s6,800円5,800円5,800円
iPhone SE6,800円5,800円5,800円
iPhone 66,800円12,800円5,800円5,800円
iPhone 6 Plus7,800円13,800円6,800円6,800円
iPhone 6s7,800円13,800円6,800円6,800円
iPhone 6s Plus8,800円14,800円7,800円7,800円
iPhone 78,800円14,800円7,800円7,800円
iPhone 7 Plus9,800円15,800円8,800円8,800円
iPhone 89,800円15,800円8,800円8,800円
iPhone 8 Plus10,800円16,800円9,800円9,800円
iPhone X20,800円26,800円9,800円9,800円
iPhone XR20,800円

店舗は全国に50店舗以上ありますので、ぜひお近くの店舗にお問い合わせしてみてください。

iCrackedでiPhoneを修理する

考えられる原因に合った対処法を試して不具合を解決しよう

手元にパソコンなど同じWiFiに接続しているほかの端末がある場合は、まずはそれらがWiFiに繋がっているか確認してみましょう。

そうすることで原因がiPhone側にあるのかWiFiルーター側にあるのか判断することができます。

不具合の原因がiPhoneにあるのかルーターにあるのかによって対処法が異なりますので、原因に合った対処法を試してみてください。

いくつか試しても状況が改善されない場合にはプロバイダに問い合わせ、故障の可能性がある場合は買い替えや修理も検討しましょう。

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