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一人暮らしにおすすめのインターネットはこれ!光回線・WiMAXを比較解説

更新日:2020.06.09

たとえ一人暮らしでも、インターネット環境が整っていると便利ですよね。この記事では、一人暮らしにおすすめのインターネット回線を紹介しています。月額料金で比較するのも手段の1つですが、プロバイダごとのサービス内容や使い勝手のよさといった観点でも比較してみましょう。

インターネットの利用方法は複数あり、プロバイダや光回線事業者も多岐にわたります。

そのため、インターネット環境を整える際には、自分にあった利用方法プロバイダや光回線事業者を選ぶことが大切です。

この記事ではこれから一人暮らしでインターネット環境を整えたい人に向けて、利用方法やおすすめプロバイダを紹介していきます。

一人暮らしのインターネットにおすすめの回線3選

インターネット回線は、フレッツ光や電力系光回線といった固定回線だけではありません。インターネット環境を整える方法は、大きくわけると主に有線と無線の2種類です。

それぞれ特徴が異なるため、まずはインターネットを利用する方法を一通り把握しておきましょう。ここでは、一人暮らしでインターネットを利用する方法を順に紹介していきます。

回線の種類メリットデメリット
ポケットWiFiやWiMAXなどのモバイルルーター月額料金が安い
開通工事が不要
持ち運びできる
通信が不安定
3日間で10GB使うと通信制限がかかるケースがほとんど
光回線通信が安定しやすい
通信速度が速い
通信制限がない
月額料金が高い
開通工事が必要
外出先では利用できない
スマホのテザリング基本的には無料で利用できる
サービスエリアが広い
端末によっては対応していない
契約中のプランによっては別途オプションサービスへの加入が必要

ポケットWiFiやWiMAXなどのモバイルルーター

インターネット環境を整える手段の1つとして、無線でインターネットに接続する方法があります。無線にはポケットWiFiやWiMAXがあり、専用のモバイルルーターを介してインターネットに接続する仕組みです。

無線の場合は次のようなメリットがあります。

月額料金が安い

有線の光回線に比べると、無線の場合は月額料金が安いことが特徴です。たとえば、有線の月額料金は4,000~6,000円程度が相場ですが、無線の場合は3,000円前後だといわれています。

開通工事が不要

有線の場合、インターネット環境を整えるにあたって開通工事が必要です。その一方で、無線の場合は開通工事が不要なため、すぐにインターネット環境が整えられます。

持ち運びできる

有線は固定回線とも呼ばれているように、建物内に光ファイバーを引き込むことでインターネット環境が整います。そのため、建物を離れるとインターネット通信できません。

一方で、無線の場合はモバイルルーターを持ち運べば外出先や旅行先でも利用できます。ただし、契約したプロバイダのサービスエリア内でないと利用できません。

このようにポケットWiFiやWiMAXといった無線の場合、通信費の安さや持ち運びできるといったメリットがあります。

そのため、外出先でインターネット通信する頻度が多い人や通信費を抑えたい人には、ポケットWiFiやWiMAXといった無線がおすすめです。

光回線

有線の光回線は、専用ケーブルである光ファイバーを介してインターネットに接続する方法です。NTTが提供するフレッツ光だけでなく、最近では電力系や携帯電話会社とコラボした光回線が展開されています。

有線の光回線には次のようなメリットがあります。

通信が安定しやすい

有線の場合、各家庭や企業から引き込まれた光ファイバーを収容する収容局が設定されています。収容局との距離に通信速度が影響を受けないため、インターネット通信が安定しやすいことが特徴です。

通信速度が速い

有線は、無線に比べると通信速度が速いことが魅力の1つです。スムーズにインターネット通信できる通信速度が100Mbpsといわれている中で、有線の最大通信速度は1Gbpsです。

通信制限がない

ポケットWiFiやWiMAXといった無線の場合、3日間で10GB使うと通信制限がかかるケースがほとんどです。その一方で、有線の場合は通信制限がないため、インターネット通信を無制限で楽しめます。

光回線は通信が安定しやすく通信速度が速いため、動画やオンラインゲームを頻繁に楽しむ人にはおすすめです。

また、ドコモやauといった大手携帯電話会社では、モバイルサービスに加えて独自の光回線サービスも提供中です。

利用中のスマホが光回線サービスを提供している場合、セット契約することで月額料金の割引やキャッシュバックといったサービスが受けられます。

たとえば、auのスマホと光回線をセット契約した場合、適用条件を満たせばスマホの月額料金が永年割引されるのでお得です。

ただし、無線と異なり光回線は開通工事が必要です。そのため、インターネットが開通するまでには一定の時間がかかります。

スマホのテザリング

一人暮らしでインターネット環境を整えたい場合、ポケットWiFiや光回線を利用しなくてもよい方法があります。それはスマホのテザリング機能のことで、次のようなメリットがあります。

基本的には無料で利用できる

テザリング機能を搭載したスマホであれば、基本的には無料でインターネット環境を整えられます。ただし、契約中のプランによっては別途テザリングオプションサービスへの加入が必要です。

また、テザリング機能を使うとデータ容量を消費するため、データ容量に余裕のあるプランを選ぶことをおすすめします。

サービスエリアが広い

ポケットWiFiやWiMAXといった無線の場合、地方圏のサービスエリアがやや狭いことがデメリットです。その一方で、スマホのテザリングは契約中の携帯電話会社に応じた幅広いエリアを網羅しています。

テザリング機能を搭載したスマホの場合、契約や開通工事が必要ありません。ただし、データ容量の消費に加えてバッテリーの消耗も著しいです。

契約中のプランによっては無料で利用できるため、スマホでのインターネット通信をほとんどしない人にはスマホのテザリングがおすすめです。

モバイルルーターならWiMAXがおすすめ

代表的な高速モバイルデータ通信サービスは、WiMAXとポケットWiFiの2種類です。モバイルルーターの導入を検討している場合は、WiMAXがおすすめです。

WiMAXをおすすめする理由としては、通信速度が速いこと、月額料金が安いことがあげられます。WiMAXとポケットWiFiの通信速度や月額料金は次のようになります。

プロバイダ名モバイルルーター名通信速度(下り最大)月額料金
カシモWiMAXSpeed WiFi NEXT W051,237Mbps1,380円~
ワイモバイルPocket WiFi 603HW612Mbps3,696円~

通信速度が速い

モバイルルーターを使った無線通信は、有線の光回線に比べると通信速度が劣ります。しかし、モバイルルーターだけで比較すると、通信速度が速いのはWiMAXです。

たとえば、カシモWiMAXのSpeed WiFi NEXT W05の場合、下りの通信速度は最大1,237Mbpsです。ワイモバイルのPocket WiFi 603HWは下りの通信速度が最大612Mbpsです。

WiMAXの通信速度は、ポケットWiFiに比べて下りの最大通信速度は約2倍違うことがわかります。そのため、通信速度が速いモバイルルーターの導入を検討している人にはWiMAXがおすすめです。

月額料金が安い

ポケットWiFiに比べると、WiMAXの月額料金は安いです。プロバイダによって月額料金は異なりますが、カシモWiMAXでは月額1,380円から利用できます。

ワイモバイルのポケットWiFiは、4,000~6,000円程度が相場の光回線に比べると月額料金は安いですが、月額3,696円~とWiMAXよりも高めです。

そのため、毎月の通信費を少しでも抑えたい人には、月額料金が安いWiMAXがおすすめです。

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おすすめのWiMAXプロバイダ3選

WiMAXを提供しているプロバイダは多いため、何を基準に選べばよいか悩む人も多いのではないでしょうか。

プロバイダを選ぶ際には、月額料金やサービス内容を考慮して選ぶことが大切です。ここでは、おすすめのWiMAXプロバイダを3社紹介していきます。

プロバイダ名特徴月額料金
カシモWiMAX20,000円相当の端末代無料
送料無料
ギガ放題プラン(無制限)ライトプラン(7GB)
初月:1,380円
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,580円
25ヶ月目以降:4,079円
初月:1,380円
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:2,980円
25ヶ月目以降:3,379円
UQ WiMAX15日間の無料お試し期間がある
スマホとセットのプランが設けられている
2年自動更新あり2年自動更新なし
初月:3,880円の日割り
1ヶ月目以降:3,880円
初月:3,880円の日割り
1~25ヶ月目:3,880円
26ヶ月目以降 4,050円
Broad WiMAX下りの最大通信速度440Mbpsを実現した最新機種が無料ギガ放題プラン(無制限)ライトプラン(7GB)
初月:2,726円の日割り
1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降 4,011円
初月:2,726円の日割り
1~24ヶ月目:2,726円
25ヶ月目以降 3,326円

カシモWiMAX

出典:カシモWiMAX

カシモWiMAXは、月額1,380円~WiMAXを利用できるといった業界最安級のプランを提供するプロバイダです。料金プランと月額料金は次の通りです。

料金プラン名月額料金
ギガ放題プラン(無制限)初月:1,380円
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,580円
25ヶ月目以降:4,079円
ライトプラン(7GB)初月:1,380円
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:2,980円
25ヶ月目以降:3,379円

カシモWiMAXでは、端末台と送料が無料になるキャンペーンを実施中です。通常であれば20,000円相当の端末が無料になるため、初期費用を抑えたい人にはカシモWiMAXがおすすめです。

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UQ WiMAX

出典:UQWiMAX

UQ WiMAXは、動画や音楽といったユーザーのニーズにあわせたオプションサービスを数多く提供していることが特徴です。料金プランと月額料金は次の通りです。

料金プラン名月額料金
ギガ放題(無制限)2年自動更新あり2年自動更新なし
初月:3,880円の日割り
1ヶ月目以降:3,880円
初月:3,880円の日割り
1~25ヶ月目:3,880円
26ヶ月目以降 4,050円

UQ WiMAXの料金プランはギガ放題の1種類で、2年自動更新の有無で26ヶ月目以降の月額料金が異なります。WiMAXのみのプランだけでなく、スマホとセット契約した場合は月額5,360円から利用できます。

15日間の無料お試し期間があるため、通信速度やサービスエリアといった通信環境を体験してから契約したい人にUQ WiMAXがおすすめです。

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Broad WiMAX

出典:BroadWiMAX

Broad WiMAXは、下りの最大通信速度440Mbpsを実現した最新機種が無料で利用できることが魅力のプロバイダです。料金プランと月額料金は次の通りです。

料金プラン名月額料金
ギガ放題(無制限)初月:2,726円の日割り
1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降 4,011円
ライトプラン(7GB)初月:2,726円の日割り
1~24ヶ月目:2,726円
25ヶ月目以降 3,326円

データ容量が無制限のギガ放題は、2ヶ月目まではライトプランと同じ月額料金で利用できるのでお得です。そのため、データ容量無制限のプランをお得に利用したい人には、Broad WiMAXがおすすめです。

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おすすめの光回線3選

通信環境の安定性を求める人には、無線のWiMAXより有線の光回線がおすすめです。ここでは、おすすめの光回線事業者を3社紹介していきます。

プロバイダ名特徴月額料金工事費
ソフトバンク光大手携帯電話会社のソフトバンクが提供する光回線サービス
ソフトバンクのスマホとセット契約すると毎月1,000円割引される
集合住宅:3,800円
戸建住宅:5,200円
集合住宅とフレッツ光を導入していない建物:24,000円
フレッツ光導入済みの建物:2,000円
コミュファ光中部電力が提供する光回線サービス
サービスエリアは中部地方限定
集合住宅25,000円
10GマンションF EX(最大10Gbps):6,350円
5GマンションF EX(最大5Gbps):6,000円
1GマンションF (最大1Gbps):5,500円
300MマンションF (最大300Mbps):5,050円
30MマンションF (最大30Mbps):4,110円
戸建住宅
10Gホーム EX(最大10Gbps):4,930円
5Gホーム EX(最大5Gbps):3,930円
1Gホーム EX(最大1Gbps):3,930円
300Mホーム EX(最大1Mbps):5,050円
30Mホーム EX(最大30Mbps):4,110円
NURO光一般的な光回線に比べて通信速度が速い
月額料金の割引やキャッシュバックといったお得なキャンペーンが充実
集合住宅・戸建住宅:4,743円40,000円

ソフトバンク光

出典:Softbank光

ソフトバンク光は、大手携帯電話会社のソフトバンクが提供する光回線サービスです。光回線は、集合住宅と戸建住宅といった物件種別で月額料金が異なります。

また、光回線は開通工事が必要なため、初期費用として工事費がかかります。ソフトバンク光の各種料金は次の通りです。

物件種別月額料金工事費
集合住宅

3,800円

24,000円
戸建住宅5,200円フレッツ光導入済みの建物:2,000円
フレッツ光を導入していない建物:24,000円

ソフトバンク光の最大通信速度は、他の光回線と同様に1Gbpsです。ソフトバンクのスマホとセット契約すると毎月1,000円割引されるため、ソフトバンクユーザーにはソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光を契約する!

コミュファ光

出典:コミュファ光

コミュファ光は、中部電力が提供する光回線サービスです。そのため、サービスエリアは愛知県を中心とした次の5県に限られます。

  • 愛知県
  • 三重県
  • 岐阜県
  • 静岡県
  • 長野県

コミュファ光の各種料金は次の通りです。

物件種別月額料金工事費
集合住宅10GマンションF EX(最大10Gbps):6,350円
5GマンションF EX(最大5Gbps):6,000円
1GマンションF (最大1Gbps):5,500円
300MマンションF (最大300Mbps):5,050円
30MマンションF (最大30Mbps):4,110円
25,000円
戸建住宅

10Gホーム EX(最大10Gbps):4,930円
5Gホーム EX(最大5Gbps):3,930円
1Gホーム EX(最大1Gbps):3,930円
300Mホーム EX(最大1Mbps):5,050円
30Mホーム EX(最大30Mbps):4,110円

コミュファ光は光回線だけでなく、電話やテレビといったサービスがまとめて利用できることが特徴です。中部地方に限定した光回線サービスであるため、中部地方に在住の人にはコミュファ光がおすすめです。

コミュファ光を詳しく見る

NURO光

出典:NURO光

NURO光は、一般的な光回線に比べて通信速度が速いことが特徴の光回線事業者です。多くの光回線の下り最大速度は1Gbpsですが、NURO光の場合は2Gbpsです。

物件種別月額料金工事費
集合住宅4,743円40,000円
戸建て住宅

多くのプロバイダの月額料金は、物件種別によって異なるケースはほとんどです。しかし、NURO光の月額料金は物件種別に関わらず4,743円で、工事費にも差がありません。

月額料金の割引やキャッシュバックといったお得なキャンペーンが充実しているため、光回線をお得に利用したい人におすすめです。

NURO光を詳しく見る

インターネット回線を選ぶ際の注意点

プロバイダや光回線事業者ごとにサービス内容が異なるため、月額料金だけでインターネット回線を選ぶのはおすすめできません。

インターネット回線を選ぶ際には、月額料金とサービス内容に加えて次のような点に注意しましょう。

キャンペーンや特典は適用条件を確認

多くのプロバイダや光回線事業者では、独自のキャンペーンや特典を設けています。ただし、すべてのキャンペーンや特典が適用されるわけではありません。

各キャンペーンや特典には適用条件が設けられており、期間が限定されているケースがほとんどです。

新規契約や他社からの乗り換えといった適用条件が緩いキャンペーンもありますが、キャッシュバックの金額が高額な場合は適用条件が厳しめです。

そのため、気になるキャンペーンや特典がある場合は、適用条件と期間をきちんと確認しておきましょう。

乗り換えではタイミングによって違約金がかかる

すでに他のプロバイダや光回線事業者を利用中の場合、乗り換えのタイミングによっては違約金が発生する可能性があるので注意しましょう。

多くのプロバイダや光回線事業者では、契約年数に縛りを設けているケースがほとんどです。最低利用期間内に解約する場合は、利用期間に応じた違約金が発生します。

そのため、他社から乗り換える場合は違約金が発生しないタイミングを狙いましょう。

インターネット回線を選ぶときのポイント

ここでは、インターネット回線を選ぶときのポイントを4つ紹介していきます。

インターネットを使用する時間はどのくらいか

インターネット回線を選ぶときには、自宅でインターネットを使う時間も目安の1つです。

たとえば、インターネットを自宅で使う時間が多い場合は光回線、外出先で使う時間が多い場合はポケットWiFiやWiMAXといったモバイルルーターを選ぶとよいでしょう。

提供エリアをチェック

サービスエリアは、すべてのプロバイダや光回線事業者が全国各地を網羅しているとは限りません。

そのため、インターネット回線を選ぶときには、プロバイダや光回線事業者が自分の在住するエリアを網羅しているか確認することが大切です。

たとえば、「おすすめの光回線3選」で紹介したように、コミュファ光は愛知県を中心とした5県にしか対応していません。

自分の在住する都道府県を網羅していても、一部のエリアは対象外のケースもあるため、あらかじめ公式ホームページで確認しておきましょう。

工事できる住居であるか

光回線の場合は開通工事が必要ですが、物件によっては工事できない物件も存在します。どの物件にも共通する理由は、サービスエリア対象外であることです。

戸建ての場合、電柱との距離が遠かったり、国に特別な許可が必要な立地であることがあげられます。

一方でマンションの場合、あらかじめ契約する回線が決まっていたり管理会社の許可が下りないといった理由です。

光回線は開通工事が前提のため、工事できない物件や立地条件の場合は他のインターネット回線を選ぶしかありません。

利用料は実質の月額料金で比較する

「一人暮らしでインターネットを利用する方法」で紹介したように、光回線よりもポケットWiFiやWiMAXなどのモバイルルーターの方が月額料金が安いです。

また、プロバイダや光回線事業者によって月額料金や割引額は異なるため、単純な月額料金だけではコストパフォーマンスはわかりにくいといえます。

そのため、インターネット回線を選ぶときに月額料金を参考にする場合は、割引額や工事費などを含めた実質の利用料金で比較することが大切です。

一人暮らしでインターネットを使用するまでの流れ

インターネット回線を利用するまでの流れは、有線と無線のどちらを選ぶかで異なります。ここでは、インターネットを使うまでの流れを紹介していきます。

モバイルルーターを使用する方法

ポケットWiFiやWiMAXといったモバイルルーターの場合、オンラインでの手続きが一般的です。各プロバイダの公式ホームページにアクセスし、希望する機種やプランを選びます。

申し込みが完了すると数日程度で商品が届くため、初期設定さえすればすぐに利用できます。なお、キャンペーンによっては専用ページからの申し込みが適用条件のため、必ず確認してから申し込みしましょう。

光回線を使用する方法

光回線の場合、auやソフトバンクといった大手携帯電話会社が提供しているケースもあります。このようなケースでは、スマホとセット契約することで各種割引が受けられるのでお得です。

スマホと同じ会社の光回線を利用する場合、まずは携帯電話会社で光回線を申し込みます。開通工事が実施され次第、インターネットが使えます。

テザリングの使用方法

ドコモやソフトバンクといった大手携帯電話会社のスマホなら、テザリング機能が利用できます。ドコモは別途申し込みが不要ですが、ソフトバンクとauは別途申し込みが必要です。

テザリング機能を有効にするためには、スマホの設定画面から「ネットワークとインターネット」をタップします。

次に「テザリング」をタップし、オフからオンに切り替えればテザリング機能が使えます。

ドコモ、ソフトバンク、auの3大キャリアでは5Gサービスを開始しており、月30GB以上というデータ容量の多いプランを展開しています。

特にドコモはテザリングに通信制限を設けておらず、5Gギガホプランのデータ容量は月最大100GBです。

これだけあればモバイルルーターとして使う際、データ容量についての心配は不要でしょう。

ドコモの5Gの対応エリアや料金プランについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。大手キャリアの中で最も早く提供を開始したドコモの5Gについて確認してみましょう。

auの5Gについての端末情報や料金プランについてはこちらで詳しく解説しています。各種コンテンツや対応エリア、料金プランや対応機種まで、auの5Gについて詳しくまとめているのでぜひ参考にしてください。

ソフトバンクの5Gの料金プランや端末についてはこちらで紹介しています。ソフトバンクの5Gの情報はもちろん、4Gとの違いについても解説しています。

一人暮らしであればモバイルルーターがおすすめ

一人暮らしでインターネット回線を使う場合、固定回線よりもポケットWiFiやWiMAXといったモバイルルーターがおすすめです。

モバイルルーターなら、面倒な開通工事も不要で毎月の通信費も抑えられます。ただし、自宅での仕事が多いテレワークやフリーランスの場合は通信環境が安定した固定回線の方がよいでしょう。

モバイルルーターを提供するプロバイダは多いですが、その中でもカシモWiMAXがおすすめです。カシモWiMAXは月額1,380円~利用でき、20,000円相当の端末代や送料が無料なのでお得です。

データ容量が無制限のギガ放題プランでも、初月と1ヶ月目はデータ容量に制限のあるライトプランと同じ金額で利用できます。カシモWiMAXを利用して、お得にインターネット環境を構築しましょう。

【業界最安級】カシモWiMAXを契約する!

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