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Wi-Fiとスマホ・PCの接続設定方法|iPhone・Android・Windows・Macの設定手順

更新日:2020.03.14

Wi-Fiを設定するにはどうしたらいいのでしょうか。スマホやパソコンでWi-Fiを使いたいときの接続設定を、端末機器ごとに分けて紹介します。一度接続すると自動的に次回から同じWi-Fiのネットワークが使えるのでとても便利。困ったときのチュートリアルも併せて確認しましょう。

Wi-Fiの設定の方法をまとめました。スマホでもパソコンでもWi-Fiが1台あればインターネットに接続することができますが、使う前に接続設定を行う必要があります。

スマホやパソコンでWi-Fiを接続するための方法や、うまくつながらなくて困ったときの対処法などを紹介します。

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Wi-Fiとスマホの接続設定方法

スマホをWi-Fiにつなげるための設定方法を確認しましょう。スマホにsimが入っていてモバイルデータ通信が使える場合でも、Wi-Fiにつなげればデータ通信の節約になります。

フリーWi-Fiが使えるところも増えているので、ぜひスマホとWi-Fiの接続設定の方法を知っておきましょう。iPhoneの場合とAndroidの場合に分けて接続設定方法を紹介します。

iPhoneでWi-Fiに接続設定する方法は?

iPhoneをWi-Fiにつなげるための手順を見ていきましょう。

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 「Wi-Fi 」をタップする
  3. Wi-Fiのタブをオンにする
  4. 表示されているネットワークの中から接続したいものを選ぶ
  5. パスワードが求められる場合にはパスワードキーを入れる
  6. 接続完了したらチェックマークが表示される

Wi-Fiのネットワーク名はSSIDといい、Wi-Fiルーターなどの場合は本体機器の裏に記載されています。それぞれのSSIDにパスワードがあるので、ルーター本体や説明書などを確認して設定時に入力しましょう。

1つのWi-Fiルーターに複数のSSIDが書かれていることもあります。各SSIDに用意されているパスワードで接続しましょう。

iPhoneやiPadでは同じWi-Fiネットワークに接続していると、メモ機能などがその場で同期されます。同期を利用したい場合はiPhoneやiPadを同じSSIDに接続する必要があるので、注意したいところです。

例えば、下の画像では同じWi-Fiルーターに2つのSSIDがあり、2つ目のものには「-W」のマークが入っています。どちらのWi-FiにつなげてもOKですが、iPhoneやiPadで同じSSIDにつなげているほうが便利に使えるでしょう。

一度この手順でネットワークに接続すれば設定は完了です。次回からはパスワードの入力は必要ありません。

一度接続されたネットワークに自動で接続されるので、Wi-Fi機能をオンにしておくだけでWi-Fiをキャッチしてくれるでしょう。

フリーWi-Fiに接続したいときはフリーWi-Fiのネットワークをタップすると、利用規約に同意してログインする画面が出てくるので、「同意する」をタップして接続してください。

多くの規約に書かれているように、パスワードを入れないフリーWi-Fiではネットワークが保護されていないというデメリットもあります。インターネットバンキングなど重要な情報のやりとりはフリーWi-Fi接続下では行わないほうがよいでしょう。

AndroidでWi-Fiに接続設定する方法は?

AndroidでWi-Fiネットワークに接続する方法は、iPhoneの場合と大きな違いはありません。SSIDやパスワードはルーター裏面を確認しましょう。

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. 「Wi-Fi 」をタップする
  3. Wi-Fiのタブをオンにする
  4. 表示されているネットワークの中から接続したいSSIDを選ぶ
  5. パスワードが求められる場合にはパスワードキーを入れる
  6. 入力したら「接続」をタップし完了

接続されたことを確認するために、一度モバイルデータ通信を切ってからSafariのアプリなどを開いてみて、インターネットにつながっているか確かめましょう。

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Wi-Fiとパソコンの接続設定方法

パソコンでWi-Fiに接続する際の設定方法を見ていきます。パソコンの場合は有線でネットワークがつなげますが、無線LANのWi-Fiのほうが何台も接続できて便利です。

WindowsとMacの方法をそれぞれ確認していきましょう。

WindowsでWi-Fiに接続設定する方法は?

WindowsのパソコンでWi-Fiに接続するときには、次の手順を踏みましょう。

  1. タスクバーにあるネットワークのアイコンをクリックする
  2. Wi-Fiがオンになっているか確認する
  3. 表示されているネットワークから接続したいSSIDを選ぶ
  4. 「自動的に接続」にチェックを入れて「接続」をクリックする
  5. パスワードが求められる場合にはパスワードキーを入れ「次へ」で進む
  6. 接続されると選んだSSIDに「接続済み」と表示される

接続を確認するためにブラウザなどを立ち上げてみましょう。インターネットにつながっていれば接続はうまくいっています。

Wi-Fiのアイコンを開いたとしてもネットワークが何も表示されないのは、パソコン本体にあるWi-Fiのオン・オフのスイッチボタンがオフになっているのかもしれません。

パソコン本体の説明書などを見て確認してみましょう。または、Wi-Fiルーター本体の電源が入っていないという場合もあります。

Wi-Fiネットワークがなかなか表示されないときは、パソコンの本体やルーター本体の状態をチェックしてみてください。

MacでWi-Fiに接続設定する方法は?

MacのパソコンでWi-Fiに接続する設定の手順も紹介します。

  1. メニューバーのWi-Fiのマークをクリックする
  2. Wi-Fiがオフになっていたら、「Wi-Fiを入にする」をクリックしてWi-Fiをオンにする
  3. 表示されているネットワークから接続したいSSIDを選ぶ
  4. パスワードを入力し「接続」をクリックする

メニューバーにWi-Fiのマークが表示されない場合は、次の手順でWi-Fiネットワークを見つけられます。

  1. Appleメニューバーから「システム環境設定」を選択する
  2. 「ネットワーク」をクリックする
  3. 左側のネットワーク接続の一覧から接続したいSSIDを選ぶ
  4. パスワードを入力し「接続」をクリックして接続する

メニューバーにWi-Fiマークを表示させたいときは、以下の方法で表示できます。

  1. Appleメニューバーから「システム環境設定」を選択する
  2. 「ネットワーク」をクリックする
  3. 左側のネットワーク接続の一覧にある「Wi-Fi」をクリックする
  4. 「メニューバーにWi-Fiの状況を表示」というオプションにチェックを入れる
  5. 「適用」をクリックする

Wi-Fi接続設定ができないときの対処法

Wi-Fiに接続したいのにうまくつながらない・接続が安定しないなど、困った時の対処法も知っておきましょう。

接続がうまくいかないときには、以下の点をチェックして、再接続できるか試せます。

Wi-Fi設定はオンになっているか?

スマホでもパソコンでも、Wi-Fiのオン・オフができる設定機能があるので、それがオフになっていないかどうかを確認しましょう。スマホは機内モードになっているとWi-Fiに自動で接続できません

パソコンだと機器本体にスイッチボタンが付いていることもあるので、説明書などで場所を確認してスイッチをオンにしましょう。

接続先は正しいか?

選んだSSIDやパスワードが正しく入力されているかも確認しましょう。パスワードは英字の大文字・小文字に要注意です。

ルーターにSSIDが2つ設定されている場合は、それぞれのSSIDに用意されたパスワードを入力しているかどうかも重要ポイントです。

他の端末で接続できるか?

他の端末で接続できるならその端末本体に問題がある可能性が高いので、接続先の機器の本体を再起動したり、ソフトウェアのアップデートを行なったりしてみましょう。

どの端末でも接続できないなら、Wi-Fiルーター本体を再起動してみるとつながる場合があります。ルーターのランプの色などもチェックしてみましょう。

色の表示でエラーなどを教えているかもしれません。ルーターの説明書を参照しながら、エラーや故障を確認できるでしょう。

ルーターのランプが点灯していないなら、電源が入っていないか電源アダプターが抜けている可能性もあります。電源アダプターやケーブルが抜けていないか、ゆるみや断線がないかどうかも確認してみましょう。

Wi-Fiを再起動してもダメな場合は、Wi-Fiルーターの初期化をすることもできます。

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Wi-Fiルーターの設置場所は問題ないか?

Wi-Fiルーターの置き場所によって、電波が不安定になり接続が途切れる場合もあります。Wi-Fiルーターは、電波を発する電子レンジや電化製品、金属製の家具に弱いので、そうしたものが周りにある場所に置かないように気をつけましょう。

鏡も電波を反射してしまい、水槽も電波を通さないので障害物になります。また、床も反射するので直接床に設置するのはおすすめできません。

障害物によって電波の通りが邪魔されない場所で、床から1~2mの高さに設置すると接続しやすくなります。頻繁に接続する機器を使う場所にWi-Fiを置いておくと、より効率的でしょう。

Wi-Fiの上にカバーを載せると電波の通りを妨げるので、裸のまま設置するようにしましょう。

Wi-Fi親機の電波だけでは電波の届きにくいエリアがある場合、快適な電波環境に変えるにはWi-Fi中継機を使う必要があります。

回線の支払いは滞っていないか?

インターネット回線の支払いがきちんとできていない場合、回線が止められてしまっているかもしれません。

そもそも回線契約に問題があるとしたらインターネットには繋げられないので、心配な点があるなら契約状況をしっかり確認しましょう。

再起動でも上手くいかない場合

上記の点をチェックして試してみたけどうまくいかない場合、どうしたらよいでしょうか?

まだ方法はあります。次の方法を試してみましょう。

5GHzに切り替える

Wi-Fiルーターには周波数帯に種類があり、2.4GHzと5GHzが選べるものもあります。5GHzのほうが接続が安定する特徴があるので、接続周波数帯を5GHzに変えてみましょう。

Wi-Fiの再設定をする

スマホやパソコンの側にWi-Fi接続の設定をして接続した後は次回から自動的に接続されますが、その設定を一度消去して、設定をはじめからやり直すこともできます。

繋がらないネットワークを選択すると、「このネットワーク設定を削除する」といった表示が出ます。一度削除してから、接続のためのパスワードを入力して再設定・再接続してみましょう。

Wi-Fiルーターの初期化

Wi-Fiルーターの本体に付いているリセットボタンを押して初期化する方法です。初期化してから再度セットアップするのは少し面倒ですが、初期化で接続できることもあるので、再起動などでうまくいかない場合は、試してみる必要があります。

それぞれの機器によってボタンの場所やリセットの方法が異なるので、説明書を読んでリセットしましょう。

ルーター自体あるいは端末側の不具合の可能性も考えられます。詳しくはこちらの記事で書いています。

スマホとパソコンでWi-Fi設定をしよう

一度Wi-Fiの接続設定をするだけで次回からは何もしなくてもつながるので、Wi-Fiがあるなら使っているすべての端末で設定をしておきましょう。ただし、フリーWi-Fiではつながっているように見えても、もう一度設定を開いて規約に同意しないと使えるようにならないので毎回設定する必要があります。

自宅やよく使うネットワークでは、パスワードでセキュリティがしっかりしているWi-Fiを使って、インターネットを安全に便利に活用していきましょう。

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