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病院でWiFiは使える?注意点やレンタルWiFiを紹介

更新日:2020.07.28

病院に入院しているときにWi-Fiを使用してもよいのでしょうか。Wi-Fiの使用は病院によって規則があり、使える病院と使えない病院があります。この記事では、病院でWi-Fiを使用する際の注意点やおすすめのレンタルWi-Fiを紹介しています。

入院中はベッドで安静にしている時間が長く、退屈することも多いでしょう。スマホで動画や音楽を楽しむこともできますが、データ通信量の上限が気になる人も少なくないはずです。

WiFiがあれば、データ容量を気にすることなく、動画やゲームが楽しめます。

近頃では無料WiFiを提供している病院が増えてきましたが、WiFiが使えない病院もあります。

この記事では、病院でWiFiを利用するときの注意点や入院の際におすすめのレンタルWiFiを紹介しています。

SIMチェンジWIFI

病院でWiFiは使えるのか

長期で入院をしなければならないとき、WiFiが使えたらと思う人は少なくないでしょう。病院では、WiFiを使用できるのでしょうか。

近頃では、無料のWiFiサービスを提供している病院もあり、エリアや利用時間を限定してWiFiが使用できる病院が増えています。

しかし、病院によっては特殊な医療機器を使用していて、WiFiが利用できない場合もあります。

そのため、WiFiが使用できるかどうかは、病院によって異なるため事前に確認しておくことをおすすめします。

病院でWiFiが使用できるケース

病院ではエリアや利用時間などのルールを決めて、使用を許可している場合が多いです。

無料のWiFiサービスを提供している病院もあれば、WiFiサービスはないけれど、持ち込みでの使用を許可している場合があります。

病院がWiFiサービスを提供している場合

病院には多くの人が入院していたり、診察に訪れていたり、お見舞いに来ていたりします。通院や入院をしている人の中には、長時間待合室や病室で過ごす人も多くいます。

そのため、患者へのサービスの充実や利便性の向上のためにWiFiの提供を行っている病院があります。

WiFiがあれば、退屈な安静の時間や診察の待ち時間も、データ容量を気にせず動画や音楽を楽しめます。

使用を許可されているエリア

WiFiサービスがない病院でも、エリアや時間を限定してWiFiが使用できる場合があります。

病院では、WiFiやスマホの使用に関して細かなルールが定められています。そのルールに従って、時間やエリアを守ればWiFiが使用できます。

WiFiが使用できる多くの病院では、入院の際に手渡される書類や張り紙などでWiFiの使用できるエリアや時間などが明記されています。

入院前にはWiFiの使用ができるかを確認し、ルールに従ってほかの患者の迷惑にならないように使用しましょう。

病院でWiFiが使用できないケース

WiFiサービスを提供している病院でも、すべてのエリアでWiFiが使用できるわけではありません。

体調や医療機器への影響がないと判断された場合のみ、使用が許可されます。

精密機械の近くでは使用できない

WiFiサービスがある病院でも、WiFiが使用できない場所があります。例えば、診察室やリハビリ室、レントゲン室、手術室などです。

精密な医療機器がある場所では治療への影響を避けるため、WiFiの使用を禁止している病院が多いようです。

これらの場所では、WiFi機器やスマホなどの使用が禁止されていることがわかるように張り紙などが貼られています。WiFiの使用が禁止されている場所では使用してはいけません。

有線接続はできるが無線接続はできない場合

病院によってWiFiに関するルールは異なり、ポケットWiFiの持ち込みを禁止していなくても無線通信を禁止している場合があります。

このようなときには、有線での接続なら許可がおりる場合があります。そのため、WiFiを使用したい場合には、無線接続が可能かどうかも確認することをおすすめします。

また、無線接続ができない場合、有線接続での利用に許可が下りるかも確認しておくとよいでしょう。

病院側の許可が得られないとき

入院中、治療の妨げになる場合や容体が安定しない場合などは、WiFiの使用が許可されない場合があります。

病院は治療を目的として入院や通院をする場所です。

そのため、治療に影響がない場合には、WiFiの使用を許可されていても、医師や看護師が治療の妨げになると判断すると許可が下りず使用できなくなることがあります。

基本的に、病院でのWiFiの使用は、病院が決めたルールや医師や看護師の指示に従って使用しなければなりません。

病院のルールを守れなかったとき

病院では個室もありますが、数人が一緒の部屋の相部屋もあります。WiFiを使用してインターネットを利用するとき、動画や音楽を楽しむ人は多いでしょう。

しかし、相部屋の場合、音漏れするとほかの患者の迷惑になります。

そのため、イヤフォンをつけて視聴したり、利用時間を守ったりして、ほかの患者の迷惑にならないように使用することが大切です。

もし、迷惑行為やトラブルが発生した場合には、WiFiの使用を制限される場合があります。

また、無料のWiFiサービスがある病院で、大容量のダウンロードやアップロードも迷惑行為となるので注意しましょう。

病院でWiFiを使うときの注意点

WiFiは、医療機器への影響がまったくないとは言い切れないため、使用前に病院に許可をとっておくとよいでしょう。

自己判断で使用開始しない

WiFiは無線で通信を行うため医療機器への影響は少ないといっても、もし影響がでて手術中の事故に繋がったり、患者の体調に影響すると大変です。

そのため、WiFiを使用する前に病院へ確認が必要です。

ホームページに明記されている場合もありますし、張り紙などを貼ってある場合もあります。

よくわからない場合には自分で判断して勝手に使用を始めず、必ず確認が取れてから使用しましょう。

SIMチェンジWIFI

電波が届くか確認をする

一般的に病院の建物の作りは、外部からの電波の影響を受けないように壁が厚くつくられています。

そのため、WiFiが使用する周波数帯によっては、電波が届きにくい場合があります。また、部屋の位置や窓の有無によって電波が届かないこともあります。

病院でのWiFiの使用は、ほとんどの場合室内での使用になります。WiFiを入院のためにレンタルする場合には、電波が届くかどうかを確認したほうがよいでしょう。

WiMAXの電波は障害物に弱いという特徴があります。

そのため、病院によってはLTE回線を利用したWiFiの方が電波が届きやすい場合があります。

病院のルールを守る

スマホやWiFi機器の使用は病院内ではルールが決められていて、それに従って使用しなければなりません。

ルールには、利用場所や利用時間、利用方法などが定められています。WiFiを使用するときには人の迷惑にならないことが大切です。

病院のルールや公共のマナーを守りながら使用しましょう。

提供されているサービスの場合、時間制限がある

病院が無料で提供するWiFiサービスの場合、利用時間が制限されている場合があります。そのため、利用時間を過ぎた場合には、再認証すると利用できる場合があります。

しかし、長時間動画を見たり、Webの閲覧を行っていると疲れてしまうため、入院中は体に負担のかからない程度の使用がよいでしょう。

アクセスログを記録する病院もある

WiFiサービスを提供している病院の中には、利用者の安全を守るためにアクセスログを取っている病院があります。

アクセスログで不正なアクセスが行われていないか、ウィルスが侵入していないかなどをチェックできます。

通常、アクセスログはすべてチェックされているわけではありませんが、万が一のことがあればすべてチェックされるので、人に見られたくないサイトのアクセスは控えたほうがよいでしょう。

おすすめのレンタルWiFi6選

ここでは、病院で使うときにおすすめのレンタルWiFiを紹介します。1日からレンタルできるので短期間の入院でもレンタルできます。

WiFiレンタルどっとこむ

出典:WiFiレンタルどっとこむ
レンタル料金350円~/日
事務手数料0円
発送料500円/1台

Wifiレンタルどっとこむは、海外でも国内でも1台で使用できるレンタルWiFiです。世界100ヶ国以上で使用できます。

レンタル料金は1日350円からです。なお、15時までの申し込みで当日発送されます。

また、WiFiレンタル どっとこむでは、受け取り方法は空港、宅配、コンビニでの受け取りから選べます。

返却方法も、宅配での返却かポストへの投函、空港での返却から選べます。ただし、発送料や返却の際の送料は自己負担です。

Wifiレンタルどっとこむを契約する

どこでもネット

レンタル料金370円~/日
事務手数料0円
返却送料無料

どこでもネットでは、モバイルWiFiが1日からレンタルできます。

店舗での受け取りも空港での受け取りもできます。16時までの申し込みで当日発送し、最短で翌日受け取れます。

どこでもネットでは、ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQ WiMAXの5つ中から好きな端末が選べます。

そして、容量無制限のソフトバンクの501HWもラインナップされています。

なお、通常の配送やホテルからの配送、空港からの配送での返却費用はかかりません。

どこでもネットを契約する

e-ca

レンタル料金350円~/日
事務手数料0円
発送料(受け取り・返却)
  • 500円/1台
  • 1,000円/2台から4台

e-caでは、1日350円からWiFiがレンタルできます。宅配での受け取りのほか、空港での受け取りもできます。

返却も宅配や空港カウンターでの返却ができます。ただし、宅配での返却する場合には別途送料を負担しなければなりません。

そして、空港カウンターでの返却にも返却手数料が受け取りの際の手数料と同じく1台500円、2台から4台までは1,000円がかかります。

レンタル期間を延長したい場合には、手続き不要で自動的に延長できるのでとても便利です。

e-caを契約する

NETAGE

レンタル料200円~/日
事務手数料0円
送料
  • 貸出時500円
  • 返却時500円

NETAGEでは、レンタルする端末を宅配での受け取りのほか、全国14店舗で受け取りできます。

ただし、事前に予約が必要で、保証金10,000円と運転免許証などの身分証明書、保証金10,000円が必要です。

なお、店舗での受け取りは現金一括払いのみです。

宅配での受け取りには、貸出時や返却時に送料がかかります。平日17時までの申し込みで即日発送、最短翌日受け取りが可能です。

返却は宅配とゆうパケットが選択できます。返却時に宅配を利用した場合には元払いです。ゆうパケットならポストに投函で返却可能です。

ドコモ、ソフトバンク、au、ワイモバイルの4社の端末が用意されており、格安でレンタルできるものから無制限プランのものまでたくさんの種類が揃えられています。

ホームページでは、どのような端末がレンタルしたいかでタブが選択できます。価格重視や大容量重視、速度重視などで絞り込めます。そのため、端末に詳しくない人でも選びやすく、自分に合った端末が選べます。

NETAGEを契約する

WiFiレンタル本舗

レンタル料(税込)360円~/日
事務手数料0円
往復送料(税込)1,100円

WiFiレンタル本舗では、ソフトバンク、UQ WiMAX、ワイモバイルの3つの機種を取り扱っています。

レンタル料金は、1日単位でレンタルできる従量課金上限制と月単位でレンタルできる固定料金制があります。

従量課金上限制の場合には、月の上限金額に達すると月末までは課金されません。そして、月末で精算し、翌月の1日からは1日あたりの料金が課金されます。

受け取り方法には、宅配と空港の郵便局、店舗での受け取りができます。往復の送料は沖縄や離島を除き全国一律1,100円(税込)です。

16時までの申し込みで当日発送、最短翌日受け取りが可能です。店舗での受け取りの場合にも往復送料がかかるので注意が必要です。

返却はポストへの返却ができて、返却日翌朝の10時までに投函すればOKです。

WiFiレンタル本舗を契約する

SIMチェンジWIFI

病院でのWiFi利用はルールを守って使用しよう

レンタルのWiFiは契約期間を気にすることなく、最短翌日に受け取ってすぐに利用が開始できるのでとても便利です。事務手数料や端末代がかかりません。

受け取り方法も色々と用意されている会社が多く、忙しい入院前にも受け取りやすく、病院の許可があれば病院で受け取ることもできます。

とても便利なレンタルWiFiですが、病院には多くの人が治療のために通院や入院しています。

病院のルールやマナーを守って、回りの人に迷惑がかからないように利用しましょう。

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