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どんなときもWiFiがつながらない原因は?ケース別対処法を紹介

どんなときもWiFiがつながらない時には、何が原因となっているかを考えることが大切です。原因別に対処法はあり、それを試すことで問題は解決できます。不具合が起きる原因や使い方、それらへの対処法を知り、どんなときもWiFiを快適に使いましょう。

モバイルルーターを提供しているどんなときもWifiは、自宅から外出先まであらゆるシーンで使えて便利です。

しかし、実際に使ってみると、Wi-Fiにつながらなかったり、通信が安定しなかったりすることもあります。

これらの不具合は解消できるため、対処法を知っておくことが大切です。

どんなときもWiFiを快適に使う方法を知り、ネットにつながらないトラブルにも上手に対処しましょう。

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使用方法に原因がある場合の対処法

まずはどのような使い方をしているとどんなときもWiFiがつながらないのか、その原因を知ることが大切です。

  • 対応エリア外で使おうとしている
  • 同時接続が5台を超えている
  • スマホが機内モードになっている
  • 大容量通信などで速度制限
  • ルーターが電波を反射する環境にある
  • ネットにつなぎたい機器が対応規格外

ネットにうまく接続できない主な原因はこれら6つであり、それぞれに不具合の解消法があります。

対応エリア外で使おうとしている

どんなときもWiFiはドコモソフトバンクauのスマホ三大キャリアで利用できますが、それぞれの回線の対応エリア外だと、ネットの使用はできません。

キャリアごとに対応しているエリアは異なるため、まずはこれをチェックすることが大切です。

キャリアの電波は全国的に提供されていますが、国内でも一部使えない、あるいは接続しづらいエリアがあることは理解しておきましょう。

利用可能な海外もチェック

どんなときもWiFiは海外でも利用可能ですが、契約している料金対によって使えるエリアは限定されます。

例えばアジアやオセアニア、ヨーロッパや北米などで利用できるプランでは、1日1,280円(税抜)で、74カ国での利用が可能です。

1日1,880円(税抜)のプランでは、中東や南米、アメリカなどの56カ国で利用できます。海外で利用したいなら、エリア別に対応している料金プランを選ばなければなりません。

同時接続が5台を超えている

2020年1月現在でどんなときもWiFiが提供しているモバイルルーターの「D1」は、同時接続台数の最大数が5台までとなっています。

そのため、接続台数が5台を超えていると、ネットにつながらないだけではなく、そもそも新たな端末でWi-Fiに接続することすらできなくなってしまいます。

同時接続の台数はルーターによって決まっているため、その範囲内でやりくりしなければなりません。新しい端末で接続したいなら古い端末の接続を切り、余裕を持たせて接続するようにしましょう。

Wi-Fiは使わない端末までつなぎっぱなしになっていることも多いため、一度接続状況を確認してみることがおすすめです。

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スマホが機内モードになっている

スマホやタブレット、パソコンなどを接続している場合は、これらの端末が機内モードになっていないか確認しましょう。

機内モードの状態でもWi-Fiへの接続は可能ですが、通常モードのようにうまくつながらない場合が多いです。

自分でモードの切り替えをした覚えがなくても、別の操作をしている際に何かの拍子に切り替わっていることもあるため、接続ができないときは一度確認することが大切です。

大容量通信などで速度制限

どんなときもWiFiは通信制限なしで利用できますが、どこまでも無制限に使えるわけではありません。一定期間中に膨大な量の通信を行っている場合は、速度制限がかかってしまう場合があります。

WiMAXなどの他のモバイルルーターのように3日で10GBなど、明確な基準はありませんが、使いすぎると制限の対象になることは覚えておきましょう。

また、違法なデータのやり取りや不正利用があった場合も、ネットワークの使用が停止されるため、この点にも注意が必要です。

ルーターが電波を反射する環境にある

据え置きのホームルーターもモバイルルーターも、基地局からの電波を受信し、それを接続している端末に飛ばすことでネットに接続できています。

そのため、ルーターの電波を反射してしまう環境にあると、基地局からルーターへ、ルーターから端末への電波のやり取りがうまくいかず、ネットにつながらないというケースがあります。

ルーターの電波は金属に反射しやすいため、金属製品を近くに置かないようにしましょう。

また、壁や天井などの遮蔽物が少ない場所に設置することでもつながりやすくなるため、ルーターの置き場所次第で通信速度や安定性の改善は見込めます。

ネットにつなぎたい機器が対応規格外

Wi-Fiに接続する際には、ルーターの通信規格と接続する端末が対応している通信規格を合わせなければなりません。

どんなときもWiFiが対応しているのは、「IEEE802.11b/g/n」であり、これに該当しない機器ではWi-Fiにつながらないことがあるため、注意が必要です。

対応する規格は説明書や端末の購入ページなどに記載されているため、事前にこれを確認しておきましょう。

どんなときもWiFiに対応していない通信規格の端末を使用している場合は、機種変更や買い替えなどで、端末自体を変更しなければなりません。

ネットワークや本体に問題があるときの対策

どんなときもWiFiがつながらない原因は使い方による問題ではなく、接続するネットワークの不具合や、ルーター本体に問題が起きている場合もあります。

  • 通信障害発生中は解消するまで待つ
  • 本体の故障なら修理に出す
  • 利用者の多い時間帯や地域での利用は避ける
  • ルーターのバッテリー切れは即充電

ネットワークや本体に問題がある場合は、これらの対応策を取ることで、不具合が解消されることがあります。

通信障害発生中は解消するまで待つ

どんなときもWiFiや使用している端末で通信障害が発生している場合は、回線が復旧し、不具合が解消するまで待つしかありません。

通信事業者は各社とも問題が起きないように回線などのメンテナンスをしていますが、それでも不具合が生じてしまうケースはあります。

回線ごとに起きる不具合は慢性的なものでなく、あくまで一時的なものであるため、メンテナンスが完了するまで待つことが、基本的な対策になると考えましょう。

通信障害が起きているかどうかは、公式ホームページにアクセスすることで確認できます。

どんなときもWiFiの公式ホームページはもちろん、使用しているスマホのキャリアのホームページもチェックして、通信における問題が発生しないかをチェックしておきましょう。

本体の再起動で応急処置

キャリアや通信事業者の不具合によってWi-Fiにつながらないこともありますが、軽微なトラブルの場合は本体の再起動だけで解消できることも少なくありません。

ルーターの電源を消して再起動してみることで、細かなバグは解消できることも多いため、不具合が長く続く場合は一度試してみるとよいでしょう。

また、このときどんなときもWiFiの端末だけではなく、接続しているスマホやタブレットなども再起動してみることがおすすめです。

電子機器は再起動によって設定がリセットされ、バグが修正されることも多いため、もしものときの応急処置の方法として覚えておきましょう。

本体の故障なら修理に出す

ルーター本体が故障している場合は、修理によって対応するしかありません。ルーターは消耗品であるため、ある程度長く使っていると故障する可能性があることは理解しておきましょう。

修理の際には内容に応じて費用がかかりますが、有料オプションの「あんしん補償」に入っていると、無料で修理や交換が可能な場合があります。

あんしん補償は月額400円(税抜)のオプションであり、どんなときもWiFiのサービスを利用する際に同時に申し込まなければなりません。

また、補償の対象となるのは、正常な使用の範囲内で故障した場合であることも覚えておきましょう。

利用者の多い時間帯や地域での利用は避ける

ネットワークは同時に利用している人が多いほど混雑しやすく、通信速度が落ちたり、安定性が下がったりしやすいです。

そのため快適に使うには、利用者が多くなる時間帯を避けたり、ネットワークに接続している人が多い地域での利用を控えたりすることが大切です。

利用者が少ない時間帯を選び、かつ混雑していないエリアで通信することで、よりスムーズにネットに接続できます。

地域の問題は人口にもよるため、基本的には大都市ほど同時に利用する人が多く、混雑しやすいと考えましょう。

時間帯別で見ると休日は混み合うことが多く、平日でも夕方から深夜にかけてのリラックスタイムは混雑しやすいです。

仕事終わりの時間帯でネットを利用する人は多いため、大容量通信はこれらの時間帯を避けて行うとよいでしょう。

ルーターのバッテリー切れは即充電

モバイルルーターは充電式で動くため、バッテリーが切れている場合はすぐに充電して対処しましょう。

充電切れになるとつながらないのは当然ですが、バッテリーが少ない状態でも通信性能が下がってしまうこともあるため、注意しなければなりません。

機種によって連続通信時間は違うものの、長いと約12時間程度の連続通信が可能なものもあります。

バッテリーが減ってくるとランプの色が変わったり、点滅したりといったサインが出るため、これらが見られた場合はすぐに充電して対処するようにしましょう。

どんなときもWiFiを快適に使い続けるコツ

快適な状態でどんなときもWiFiを使い続けるには、次の2つのポイントを意識することが大切です。

  • 更新月で一度解約して再契約
  • 一時的につながらないならフリーWi-Fiを活用

これらを意識して利用することで、どんなときもWiFiはより便利に使いやすくなるでしょう。

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更新月で一度解約して再契約

どんなときもWiFiは2年縛りの契約を組むことができ、更新月なら解約時に違約金がかかりません。

そのため、お得に使い続けるには、2年契約終了の更新月に一度解約し、再度契約を結び直して利用することがおすすめです。

更新月で解約せずにそのまま使い続けることも可能ですが、2年契約だと25カ月目以降は割引がなくなり、月額料金が上がってしまいます。

再契約をするなら月額料金の割引はこれまでと同様に受けられ、かつ端末も新しくなるためよりお得です。月々のコストを上げず、ルーターも新しくできる方法として、再契約はおすすめのやり方です。

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一時的につながらないならフリーWi-Fiを活用

電子機器には多少の不具合はつきものであるため、どうしてもどんなときもWiFiがつながらなくなる瞬間はあります。

不具合は完全に防げるものではないため、起きた場合に備えてつながらないときはフリーWi-Fiを使うなど、ネットに接続できないときの対応策を考えておくとよいでしょう。

フリーWi-Fiは街中の様々な場所で利用でき、一時的に使うだけならそれほどストレスなく利用できるものが多いです。

ただし、フリーWi-Fiはセキュリティが弱いため、対策は自分で行うようにしなければなりません。フリーWi-Fi接続時は重要な情報の入力や登録は控え、リスクのないように使うことが大切です。

どうしてもつながりが悪いなら別のサービスに乗り換えも検討しよう

様々な対策を講じても通信障害や接続の不安定さが解消されない場合は、「いつでも解約サポート」を利用して、他社回線に乗り換えるという方法があります。

いつでも解約サポートは、どんなときもWiFiが紹介する回線に乗り換えるという条件を満たすことで、違約金なしで解約して他社乗り換えが可能となります。

乗り換え先は限定されるものの、通常必要なコストをかけずに乗り換えができるため、お得度は高いでしょう。

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どんなときもWiFiがつながらない原因を探そう

どんなときもWiFiを使っていて不具合が生じた場合は、まずはつながらない原因を究明することが大切です。

使い方やネットワークの状態、本体の状態など様々なことが原因となり、不具合は起きます。

原因を見つけ、それに合った対処法を講じることで、どんなときもWiFiを快適に使い続けましょう。

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