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WiMAXの対応エリアの確認方法|対応エリア内で上手に使うコツ

更新日:2020.03.03

「WiMAXの導入を検討しているけれども、対応エリアがわからない」と困っていませんか。そこでこのページでは、WiMAXのエリアを調べる方法や対応エリア内で上手に使うコツ、WiMAXがエリア外だった場合の対処法などを取り上げます。

「WiMAXの導入を検討中で、どうやって対応エリアを調べればよいのかわからない」と悩んでいませんか。

結論から先に述べると、WiMAXのエリアを調べる方法はいくつかあり、どれも手軽な方法です。

そこでこの記事では、WiMAXの対応エリアが知りたい人に向けて、調べる方法を紹介します。それだけではなく、WiMAXを対応エリア内で上手に使うコツやエリア外だった場合の対処法なども取り上げましょう。

WiMAXのエリアに関するQ&Aも紹介しますので、WiMAXのエリアについて理解を深めたい人も、参考にしてください。

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WiMAXのエリアを調べる方法

WiMAXのエリアをしらべる方法は3つあります。サービスエリアマップを利用したり、ピンポイントエリア判定を行ったりすれば、WiMAXのエリアを調べられます。

「WiMAX」「WiMAX 2+」「LTE」によってエリアは異なる

「WiMAX」「WiMAX 2+」「LTE」それぞれ対応エリアが異なります。

「WiMAX」は、通信速度が高速化した「WiMAX 2+」の前のサービスで、2020年にサービス終了となりますので、ここでは詳しく取り上げません。特徴を挙げるとすれば、人口カバー率94%になっていることです。

「WiMAX 2+」は高速通信が可能ですが、遠くまでよく届いてビルなどの遮蔽物があっても電波が届きやすい「au 4G LTE」よりも、エリアは狭いといえるでしょう。

「WiMAX 2+」の特徴を挙げるとすれば、都市圏に強く、現在エリアを拡大しているということです。LTEは、人口カバー率99%と広範囲なことが特徴です。

サービスエリアマップを利用する

WiMAXのエリアを調べるためには、「サービスエリアマップ」の利用をおすすめします。サービスエリアマップのページには、都道府県の地図が表示されていますので、自分が住んでいる場所をクリックしましょう。


出典:UQ WiMAX

WiMAX 2+対応エリアであれば、地図がピンク色に染まっています。地図を拡大縮小して、自分の住所付近がエリア範囲内かどうかチェックしましょう。

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ピンポイントエリア判定を行う

「ピンポイントエリア判定」を利用すれば、自宅や職場などの特定の場所のエリアを検索できます。判定は「◯」「×」「△」で表示されるため、それぞれの意味を見ていきましょう。


出典:UQ WiMAX

判定が○の場合

判定が○だった場合、対応エリア内のため、問題なく利用できます。念のため、高層階や地下の場合は「Try WiMAX」というWiMAXの無料レンタルサービスを試してみましょう。

Try WiMAXは、15日間無料でWiMAXを体験できるサービスです。15日間は、端末が出荷された日からカウントされ、端末が提供先であるUQモバイルに戻ってくるまでの期間です。

そのため、実際に試せる期間は15日より短く、実質10日間程度使えると認識しておきましょう。

また返却で不備があった場合、違約金が発生し、クレードル無しのレンタル機器であれば、20,000円(税抜)請求されます。クレードルありの場合、22,750円(税抜)の違約金がかかり、わりと高額です。

Try WiMAXを申し込む際は、専用ページから仮登録を行い、申し込みフォームにて必要事項を入力します。申し込み後、機器が届いて無料サービス開始です。サービス期間が終了した後は、機器を返却するだけです。

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判定が×の場合

判定が×だった場合、WiMAXの対応エリア外のため、利用できません。今後エリアを拡大するかもしれませんが、すぐに〇になるとは限りません。

そのため、×だった人はWiMAXではなく、他のポケットWi-Fiなどの契約を検討した方がよいでしょう。

判定が△の場合

判定が△だった場合、問題なく使えるかどうか明確にわかりません。そのため、〇だったときと同じように、「Try WiMAX」というWiMAXの無料レンタルサービスを利用しましょう。

Try WiMAXを利用すれば、インターネットにつながる環境なのか、簡単にチェックできます。14:30までに申し込めば、最短当日で発送できます。さらに、年末年始を除くものの、時間帯指定も可能です。

またTry WiMAXだけではなく、UQモバイルを15日間利用できるサービスがあります。キャンペーン期間中であれば、QUOカードPayも当たるため、お得に利用できるでしょう。

UQモバイルの15日間無料サービスは、通信速度や最新スマホを試せるだけではなく、SIMも現状使っているスマホに対応しているのかチェックできます。

UQモバイルは店舗でもオンラインでも受け付け可能で、店舗で申し込めば、即日で利用できる可能性があるでしょう。オンラインは24時間受付しているため、店舗に通っている時間を作れない人におすすめです。

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公式のエリア拡大情報をチェックする

「速報!エリア拡充情報!」というページでは、地域や期間ごとに拡充したWiMAXのエリアを調べられます。最近では、次のエリアが拡大されました。

  • 宮城県仙台市青葉区川内 周辺
  • 宮城県仙台市太白区砂押町 周辺
  • 埼玉県吉川市平沼1丁目 周辺
  • 埼玉県ふじみ野市清見3丁目 周辺
  • 千葉県旭市江ケ崎 周辺
  • 東京都新宿区上落合2丁目 周辺
  • 東京都北区西が丘2丁目 周辺
  • 東京都江戸川区北小岩6丁目 周辺
  • 東京都調布市深大寺元町4丁目 周辺
  • 神奈川県横浜市旭区川島町 周辺
  • 神奈川県相模原市南区相模台7丁目 周辺 など

随時最新情報が掲載されるため、気になる人は定期的にチェックすることをおすすめします。

WiMAXを対応エリア内で上手に使うコツ

WiMAXを対応エリア内で上手に使うには次のことをおさえておくとよいです。

ルーターの機種は最新のものを選ぶ

ルーターの機種は、現時点での最新機種「WX06」を選ぶことをおすすめします。

「WX04」や「WX05」といった昔の機種の場合、最高速度は「WX06」よりも遅いです。また「WX06」は、高性能ハイモードアンテナとTXビームフォーミングにより、つながりやすい機種として知られています。

「WX06」は高性能ハイモードアンテナは電波を受信する性能を高め、TXビームフォーミングは、端末へ電波を送信する性能を高める特徴があります。

また「WX06」は、「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」にも対応しているため、WiMAX回線が通っていないエリアでも安心して使えます。

さらに、上り最高速度も他機種よりも大幅に速いです。

このように、ルーターによって特徴が大きく異なります。また、ホームルーターという種類は屋内以外で使えませんが、モバイルルーターは、持ち運びできるため、屋内でも屋外でも利用可能です。

公式ではなくプロバイダ経由で契約する

WiMAXを申し込む際は、プロバイダを決める必要があります。プロバイダは、公式よりも安い料金で契約できるものを選びましょう。

プロバイダによっては、30,000円以上ものキャッシュバック特典があり、契約して損はありません。プロバイダごとの特徴を、契約前に確認しておきましょう。

auのスマホとセットで契約する

auのスマホとセットで契約すると、「auスマートバリューmine」が適用されます。

auスマートバリューmineは、スマホ代を毎月割引できるだけではなく、ルーターでauのLTE回線が使える「LTEオプション」を無料で利用できます。LTEオプションを活用すれば、広いエリアで利用できるでしょう。

WiMAXのエリアに関するQ&A

WiMAXのエリアに関するよくある質問を見ていきましょう。

対応エリアなのに繋がりにくい場合は

対応エリアであっても、「自宅が2階や3階建て」「電波が弱い場所あり」といった場合、つながりにくい可能性があります。

こうしたケースでは、無線LAN親機を使うことでWiMAXの電波を広い範囲に届けられます。

1階にルーターがある場合、2階や3階の機器では、どうしてもインターネットがつながりにくく、通信速度も遅くなりがちです。無線LAN親機があれば、電波を中継してくれ、電波の範囲を拡大できるでしょう。

対応エリアなのに速度が遅い場合は

対応エリアなのに速度が遅いときは、ルーターと端末をUSB接続に変えてみましょう。

Wi-Fiは環境によって、速度が変動します。USB接続に変えれば、環境に影響されることなく、より高速に通信することが可能です。

サービスエリア外でもTry WiMAXに申し込めるか

「Try WiMAX」というWiMAXの無料レンタルサービスは、住所がサービスエリア外であっても、申し込み可能です。

Try WiMAXの申し込み条件は、日本在住の0歳以上の人です。過去180日以内にTry WiMAXの利用履歴がないことや、過去に利用して貸出機器の未返却履歴がないことも、条件としています。

また、本人名義のクレジットカードも登録しなければなりません。さらに、連絡先メールアドレス、SMS対応の電話番号、あるいはキャリアメールアドレスも必要です。

SMS対応の電話番号、キャリアメールアドレスを持っていない場合は、書面で申し込み可能です。

Try WiMAXに申し込みをすると、クレジットカードのショッピング枠から一時的に機器購入代金相当額を引かれますが、後日戻ってきます。

Try WiMAXのデメリットを挙げるとすれば、通信量制限・速度制限があることです。レンタルのため、同月内に別の人が使った分も通信量としてカウントされます。

WiMAX2+とWiMAXの使えるエリアは一緒?

WiMAX2+が利用できるエリアでも、WiMAXが使えない場合があるため注意が必要です。

WiMAX2+とWiMAXでサービスエリアは違いますので、「サービスエリアマップ」でそれぞれのエリアをチェックしておきましょう。

WiMAXがエリア外だった場合の対処法

WiMAXがエリア外だった場合、対処方法は次の通りです。

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LTE通信のできるルーターを選ぶ

エリア判定でLTEのエリアに対応していた場合、LTE通信対応の機器を選べば、デザリング機能を利用してインターネットに接続可能です。

また、auのスマートフォンを持っている場合も、テザリング機能によってインターネットを接続できます。

固定のインターネット回線を導入する

「WiMAX」「WiMAX 2+」「LTE」すべて対応エリアではなかった場合、固定のインターネット回線を導入しましょう。光回線が使える環境であれば、1Gbpsの通信速度で安定性も申し分ありません。

固定インターネット回線のデメリットは、自宅以外では利用できないことです。

エリア拡大の要望を出す

UQ WiMAXの「エリア改善要望受付フォーム」から、エリア拡大の要望を送信できます。

絶対に反映されるとは限りませんが、LTE通信のできるルーターを選んだり、固定のインターネット回線を導入したりする方法とは異なり、無駄な費用がかかりません。

WiMAXはエリアを確認してから契約しよう

WiMAXの対応エリアが知りたい人は、「サービスエリアマップ」や「ピンポイントエリア判定」を利用しましょう。「速報!エリア拡充情報!」というページにも最新情報が記載されています。

こうしたサービスだけではなく、「Try WiMAX」というWiMAXの無料レンタルサービスを試してみることもおすすめです。

WiMAXがエリア外だった場合、LTE通信のできるルーターを選んだり、固定のインターネット回線を導入したり、「エリア改善要望受付フォーム」にエリア拡大の要望を出したりしましょう。

しっかりとエリアをチェックして、WiMAXと契約しましょう。

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