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どんなときもWiFiの対応エリアを解説|申し込み方法や料金プランについても紹介

更新日:2020.03.03

どんなときもWiFiは、全国幅広いエリアに対応しています。国内だけではなく海外でも使えるため、どこまでのエリアに対応しているのかを知っておくことが大切です。対応エリアの調べ方や上手な使い方を知り、どんなときもWIFIを使いこなしましょう。

どんなときもWifiは、外出先で利用できるモバイルルーターのサービスです。

国内外で幅広く利用できるため便利ですが、どこで利用できるのか、サービスの対応エリアを知りたいと考える人は少なくありません。

対応エリアやその調べ方などを知り、自分の行動範囲内で快適に使えるかをチェックしてから、どんなときもWiFiの契約を検討しましょう。

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対応エリアは大手3キャリアに準拠

どんなときもWiFiの国内の対応エリアは、ドコモソフトバンクauなどの三大キャリアに準拠しています。

つまり、これらのキャリアが利用できる場所でなら通信は可能であり、国内のほぼすべての場所で利用可能です。

郊外や山奥など、特殊な場所においては圏外になることもありますが、都市部や街中なら基本的には対応していると考えましょう。

通信は大手3キャリアから自動で割当

どんなときもWiFiでは、「クラウドSIM」という仕組みを導入しており、これによって使用するエリアや状況に合わせて、三大キャリアの電波が自動で割り当てられます。

クラウドSIMは端末ではなく、クラウドサーバーという場所で複数のSIMを管理しているため、状況に応じた回線の切り替えが行えます。

従来のWi-FiではキャリアのSIMカードを端末に挿入するため、そのキャリアの回線しか利用できませんでしたが、どんなときもWiFiでは1台の端末で3つのキャリアの回線が利用可能です。

接続先の選択肢が多いことで安定性が向上するのはもちろん、そのときにおける最適な回線に接続できるため、通信速度も速くなりやすく、快適に使用できるでしょう。

ドコモの対応エリアの調べ方

ドコモの回線がどのエリアに対応しているかを調べるには、公式ホームページの通信エリア検索を利用します。ホームページにアクセスすると住所や都道府県から検索ができます。

調べたいエリアをチェックし、ネットの利用を考えているエリアでドコモ回線が使えそうかどうか、確認しておきましょう。

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ソフトバンクの対応エリアの調べ方

ソフトバンクの対応エリアは、公式ホームページのサービスエリアマップを参考にすることで調べられます。マップをスクロールすると日本全国の対応エリアを確認できます。

回線の安定性や供給状況は色分けで表示されており、赤く表示されている部分が4GやLTEのため、高速通信で快適に利用できるエリアです。

また、機種や地域を選択して、条件を絞り込んで検索もできるため、これも利用してみるとよいでしょう。

auの対応エリアの調べ方

auの対応エリアは、公式ホームページから郵便番号や住所、キーワードなどを入力することで調べられます。

また、マップからも検索可能であり、地域を選択して、さらに詳細なエリアを選んでいくことでもエリアのチェックは可能です。

対応エリアでのどんなときもWiFiの通信速度

利用している端末や使用状況などによって実際の通信速度は変わりますが、対応エリア内だとどんなときもWiFiの最大速度は上りが50Mbps、下りが150Mbpsとなっています。

1Mbpsとは簡単にいえば1秒間に1MBの通信が行えるということであり、最大速度だけで見るなら十分高速で快適に利用できるといえます。

大容量通信を行う動画の視聴などでも、5Mbpsもあれば十分快適に観られるため、きちんと速度が出ているなら使用におけるストレスは少ないでしょう。

ただし、利用する時間帯や地域、接続している端末の性能などによっては最大速度を大きく下回り、低速でしか使えないこともあります。

最大速度はあくまで目安であり、通信速度を向上させるには各種条件が揃わなければならないことは頭に入れておきましょう。

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どんなときもWiFiなら海外でも使える

国内だけではなく、海外でも利用できるのはどんなときもWiFiの特徴です。海外で利用する場合は、国内のプランとは内容が異なるため、この違いを知っておかなければなりません。

また、海外で使えるといっても全世界で利用できるわけではなく、利用可能エリアが決まっていることは覚えておきましょう。

対応エリアによって2つの料金体系

海外で利用できるどんなときもWiFiのプランは、「利用国エリア1」と「利用国エリア2」の2つがあります。

それぞれ使用日数に応じて料金が発生し、利用国エリア1のプランは1日1,280円(税抜)で、74カ国での利用が可能です。

利用国エリア2のプランでは、1日1,880円(税抜)で、56カ国で使えます。それぞれ非課税であり、利用した日数で料金が決まるため、使わなかった日は料金が発生しません。

アジア・ヨーロッパ・北米の対応エリア

利用国エリア1のプランは、アジアやオセアニア、ヨーロッパや北米などのエリアに対応しています。

アジア・オセアニア
  • 韓国
  • 香港
  • 中国
  • 台湾
  • マカオ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • タイ
  • ベトナム
  • マレーシア
  • フィリピン
  • インドネシア
  • カンボジア
  • ミャンマー
  • ラオス
  • ネパール
  • インド
  • スリランカ
  • バングラデッシュ
  • カザフスタン
  • モンゴル
  • パキスタン
  • グアム
  • サイパン
  • フィジー
  • ブルネイ
  • タジキスタン
ヨーロッパ
  • オーストリア
  • ベルギー
  • スイス
  • チェコ
  • ドイツ
  • スペイン
  • フィンランド
  • フランス
  • ギリシャ
  • イタリア
  • オランダ
  • ポルトガル
  • ロシア
  • スロベニア
  • トルコ
  • リヒテンシュタイン
  • モナコ
  • キプロス
  • ハンガリー
  • ラトビア
  • ポーランド
  • スウェーデン
  • ウクライナ
  • エストニア
  • クロアチア
  • アイルランド
  • リトアニア
  • ルクセンブルク
  • セルビア
  • ノルウェー
  • アルバニア
  • デンマーク
  • スロバキア
  • イギリス
  • サンマリノ
  • バチカン市国
  • ブルガリア
  • アイスランド
  • マルタ
  • ルーマニア
  • オーランド諸島
  • ボスニア ヘルツェゴビナ
  • モンテネグロ
  • マケドニア
北米
  • アメリカ
  • カナダ

アジアやオセアニアは28の国と地域、ヨーロッパは44の国と地域、北米はアメリカとカナダの2カ国で利用できます。

中東・中南米・アフリカの対応エリア

利用国エリア2のプランは、中東や中南米、アフリカなどのエリアに対応しています。

中東
  • UAE
  • カタール
  • ヨルダン
  • イスラエル
  • サウジアラビア
  • イエメン
  • バーレーン
  • クウェート
  • オマーン
中南米
  • コロンビア
  • ウルグアイ
  • ブラジル
  • アルゼンチン
  • ベネズエラ
  • パナマ
  • ドミニカ共和国
  • コスタリカ
  • エクアドル
  • グアテマラ
  • ペルー
  • ボリビア
  • チリ
  • ニカラグア
  • エルサルバドル
  • メキシコ
  • プエルトリコ
  • アンギラ
  • アンティグア バーブーダ
  • イギリス領ケイマン諸島
  • キュラソー島
  • グレナダ
  • グアドループ
  • ガイアナ
  • ハイチ
  • ジャマイカ
  • マルティニーク
  • フランス領サン マルタン
  • セントビンセントおよびグレナディーン諸島
  • スリナム
  • トリニダード トバゴ
  • タークス カイコス諸島
  • イギリス領ヴァージン諸島
  • ドミニカ国
アフリカ
  • 南アフリカ共和国
  • ケニア
  • モロッコ
  • エジプト
  • 西サハラ
  • タンザニア
  • ザンビア
  • チュニジア
  • アンゴラ
  • アルジェリア
  • ガーナ
  • ナイジェリア
  • モーリシャス

中東は9の国と地域で、中南米は34の国と地域で、アフリカは13の国と地域で利用可能です。

通信速度は低速でも384Kbps

海外渡航プランでは、1日1GBまでと高速通信ができる容量が定められています。これをオーバーすると通信制限がかかりますが、制限時でも384Kbpsでの通信が可能である点は大きな特徴です。

他社のモバイルルーターだと、制限時は128Kbps程度に速度が落ちることが多いため、どんなときもWiFiは約3倍の速度が出せて、制限時でも快適に使いやすいでしょう。

通信制限は1日で解除されますが、渡航先に応じてリセット時間が異なります。

国名リセット時間日本との時差
日本(東京)9時0時間
韓国(ソウル)9時0時間
中国(上海)8時-1時間
タイ(バンコク)7時-2時間
アラブ首長国連邦(ドバイ)4時-5時間
ドイツ(フランクフルト)1時-8時間
イギリス(ロンドン)0時-9時間
ブラジル(リオデジャネイロ)22時-11時間
アメリカ(ニューヨーク)19時-14時間
アメリカ(ロサンゼルス)19時-14時間

それぞれのリセット時間だけではなく、時差も覚えておくとよいでしょう。

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対応エリアで通信を安定させるポイント

対応エリア内ならネットの利用は可能ですが、かろうじて接続できるものの、通信が安定しないということもあります。

通信の安定性を求めたいなら、次のポイントを試すことがおすすめです。

  • 同時接続している端末の台数を減らす
  • Wi-Fiルーターを再起動
  • 専用の問い合わせフォームに連絡

ポイントを把握して、通信を安定させる方法を理解しておきましょう。

同時接続している端末の台数を減らす

ルーターは複数台に同時接続して使用できますが、接続台数が多いほど通信は不安定になりやすいです。

どんなときもWiFiのルーターは、最大5台となっているため、使用していない端末は接続を切っておくとよいでしょう。

5台までなら同時接続でも使えますが、接続台数が多いときのほうが電波は不安定になりやすく、通信速度が下がることも少なくありません。

端末の利用に関係なく、接続しているだけで回線が重たくなってしまうことは多いため、接続状況はこまめに確認して、本当に使用する端末のみ繋げるようにしましょう。

Wi-Fiルーターを再起動

ルーターは長く使っていると不具合が起きることも多いため、定期的に再起動してみることもおすすめです。再起動をすることで設定がリセットされ、電波を拾いやすくなることも少なくありません。

再起動の際には一度電源を切り、5分程度を置いて端末を休ませてから起動することがおすすめです。

また、通信性能はルーターだけではなく、接続する端末の状態によっても左右されるため、ルーターと同時に接続する端末のほうも再起動をかけておくとよいでしょう。

専用の問い合わせフォームに連絡

電波が圏外となって使えない場合は、公式ホームページの問い合わせフォームから、電波状況の調査依頼を出すとよいでしょう。

お客様ページにログインすることで問い合わせフォームへのアクセスは可能であり、調査依頼を出すことでなぜ圏外になっているのかを調べてもらえます。

単純に回線のサービスエリア外で圏外となっていることもありますが、不具合によって圏外になっている場合は原因を調べ、解決してもらえるため、一度問い合わせをしておくとよいでしょう。

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どんなときもWiFiとの契約方法

どんなときもWiFiを利用したいなら、契約の方法や手順を知っておくことが大切です。

これらを知っておくことで、よりスムーズに契約でき、快適に使いやすくなります。また、契約や使用時における注意点もあるため、これも含めて知っておきましょう。

Webからなら5分で申し込み完了

公式ホームページから申し込みなら、支払い方法の選択や端末のカラー指定、氏名や住所などの基本事項の入力などを行うだけで手続きが完了します。

申し込みは5分程度で終わり、最短だと即日発送となるためすぐに使い始められます。

Wi-Fiルーターは解約時に返却

どんなときもWiFiの契約では、ルーターはレンタルになっており、買取りではありません。そのため、解約した際には返却しなければならず、これを怠ると罰金として18,000円(税抜)が請求されるため注意が必要です。

また、解約後速やかに返却した場合でも、機器が故障していると同様の費用を請求されます。

レンタル料金は月額料金に含まれているため別途支払いは不要ですが、解約時に返却しなければならないこと、返却状況次第では金銭的なペナルティがあることは覚えておきましょう。

どんなときもWifiを契約する!

どんなときもWiFiの対応エリアを確認しよう

不具合なく快適に使いたいなら、どんなときもWiFiがどのエリアで利用できるのかを、事前にチェックしておくことが大切です。

国内外の幅広い場所で利用できるため、マップなどを見ながら詳細な対応エリアを確認し、どんなときもWiFiが自分の行動範囲内で便利に使えるか調べておきましょう。

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