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どんなときもWiFiの速度は遅い?評判・口コミから調査してみた|注意点・初期設定方法も解説

更新日:2020.03.10

どんなときもWiFiを利用するにあたって、快適な通信速度で利用できるのかと疑問を持つ人は多いです。疑問を解消して不満なく利用するためにも、どんなときもWiFiの通信速度の快適性や仕様、注意点などを口コミを参考に知っていきましょう。

Wi-Fiのモバイルルーターを提供している業者に、どんなときもWifiというものがあります。

契約するにあたっては口コミなどを参考にして、自分の求める使い方ができるか、便利に使えるかどうかをチェックしておくことが大切です。

特に通信速度は重要なポイントです。仕様や口コミなどを参考にし、どんなときもWiFiについての理解を深めていきましょう。

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どんなときもWiFiの速度の特徴

まずはどんなときもWiFiがどのような速度の仕様になっているのか、基本的な部分への理解を深めておくことが大切です。

速度についての理解を深めておくことで、快適に使えるかどうかがわかります。

上りと下りの最大速度

どんなときもWiFiが提供しているモバイルルーターは、「D1」というモデルです。この最大速度は下りが150Mbpsで上りが50Mbpsであり、概ね高速で通信できるといえます。

最大速度はあくまで理論値であり実際の速度は異なりますが、動画の視聴などでも3~5Mbps程度あれば十分です。

接続の環境が良好であるなら問題なく利用できるでしょう。Wi-Fiの接続規格はIEEE802.11b/g/nであり、12時間の連続使用が可能です。

モバイルルーターは外出先で利用することが多いため、長時間連続して使えるのは嬉しいポイントでしょう。

通信速度制限なしでデータ容量は無制限

モバイルルーターは使用できるデータ容量が決まっている場合が多いですが、どんなときもWiFiはデータ無制限で利用できます。

他のモバイルルーターでは無制限プランを謳っていても、3日で10GB使うと通信制限がかかることも多い一方、どんなときもWiFiは月々のデータ容量の上限が定められていないため大容量通信をしたい人におすすめです。

ただし、短期間であまりにも多くの容量を使用した場合や、不正利用を行った場合は通信制限がかかることもあります。制限時の最大速度は384Kbpsまで落ちてしまうため、注意しなければなりません。

速度制限なしで使い続けられる理由

どんなときもWiFiが速度制限なしで使い続けられるのは、クラウドSIMというシステムを導入しているからです。

クラウドSIMとは簡単にいえばデータ通信を担うSIMがクラウド上にあるというものであり、ドコモとソフトバンク、auの3つのキャリアの回線を利用しています。

そのときにもっとも条件がよい回線を利用することがクラウドSIMの特徴であり、回線の切り替えは自動的に行われます。

データ通信をする回線が自動的に分散されるからこそ、データ容量は無制限で利用できます。

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海外は低速でも384Kbps

どんなときもWiFiは海外でも利用でき、1日に1GBまで利用できます。1GBを超えると速度制限がかかりますが、最低でも384Kbpsで通信できます。

384Kbpsでの通信は無制限で使用できるため、通信容量を超えても使えなくなるわけではありません。

通信制限がかかって低速になったとしても、ネットサーフィン程度なら問題なく利用できるため、旅行先での調べものなどは問題なく行えるでしょう。

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どんなときもWiFiの速度の評判や口コミ

実際にどんなときもWiFiがどのような評価を受けているのか、口コミを参考に知ることも大切です。利用しているユーザーの意見を聞くことでより正確な評価ができます。

速度についての口コミは賛否あるため、両方を参考にしましょう。

ばらつきはあるが十分な通信速度

通信速度については、時間帯や環境によってばらつきはあるものの、概ね満足できると評価されています。

ばらつきが出るのは自動で回線を切り替えるクラウドSIMを導入していることや、使用する時間帯などが関係しているといえます。

環境次第では40Mbpsを超えることもあり、高速通信が可能であるため、大容量のデータ通信も問題なく行えるでしょう。

速度の上限はWiMAXより遅い

通信速度については概ね満足という評価が多いものの、最大速度で見るとWiMAXのほうが高い評価を受けています。

これは提供されている端末のスペックそのものが違うことが理由です。

どんなときもWiFiの「D1」は下りが150Mbpsで上りが50Mbpsであるのに対して、WiMAXの最新機種である「W06」は、下りが1.2Gbpsで上りが75Mbpsです。

実際にどの程度の速度が出るかは環境によって異なりますが、単純に最大速度だけで見ると、WiMAXの最新機種に軍配が上がります。

ただし、通信環境次第ではどんなときもWiFiの方が速度が速くなることもあるため、WiMAXに対して一概に劣っているというわけではないことは覚えておきましょう。

速度制限から解放されてネットが使える

大容量通信をしても速度制限がかからないという点は好評を受けており、データ容量無制限のサービスは高く評価されています。

実際にはどんなときもWiFiでも速度制限が実行されることはありますが、基本的な利用の範囲内なら制限がかかることは少ないです。

実質使い放題といえるプランが提供されているため、普段から動画やオンラインゲームなど、通信容量のかかるサービスをよく利用している人は、特に快適に使えるでしょう。

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どんなときもWiFiの4つの注意点

どんなときもWiFiを快適に使うためには、次の4つの注意点を知っておかなければなりません。

  • 回線の切り替え失敗で速度が遅い
  • 高層ビルだと速度低下が起きやすい
  • 同時接続は最低限にして速度の確保
  • 最低利用期間と返却不備で違約金や損害金がかかる

これらのポイントを把握して、失敗のないように活用しましょう。

回線の切り替え失敗で速度が遅い

クラウドSIMの仕組みを採用しているどんなときもWiFiは、その場の状況に応じて、自動的に適切な回線に切り替わります。

回線の切り替えによって常に快適な速度で利用できる反面、切り替えに失敗すると速度低下を招いてしまうことがあります。

これは突発的に起きる不具合であり、未然に防ぐことは難しいです。そのため、速度が低下したと感じたなら再起動を行い、一度回線をリセットする必要があります。

軽微な不具合はルーターの再起動で解消することが多いため、何らかの不備が発生した場合は再起動で対処しましょう。

高層ビルだと速度低下が起きやすい

モバイルルーターは電波の基地局からの距離が遠いと速度低下を招きやすく、特にビルの高層階では上手く電波が拾えないことがあります。

11階以上の高い位置にいると急速に速度が下がりやすいことは覚えておきましょう。ビルでも低層階なら比較的スムーズに通信できるため、大容量通信を行うなら一度下に降りてきてから行ったほうがよいでしょう。

ビルは周囲を壁に阻まれている分、もともと電波が阻害されやすいため、通常よりは通信速度が下がりやすいことも覚えておく必要があります。

同時接続は最低限にして速度の確保

どんなときもWiFiの最新機種である「D1」は、同時接続台数が5台です。

5台までは同時に繋げてネットを利用できますが、台数が増えるほど端末ごとの通信速度は下がってしまうため、注意しなければなりません。

これは接続している端末それぞれにデータの送受信を分配するためであり、簡単にいえば電波の出力を同時に接続している端末に均等に割り振ることになります。

つまり、接続台数が多いほど、1台あたりで出せる最大速度も低下しやすいです。快適な速度で使いたいなら接続台数はできるだけ抑えるようにし、使用していない端末は接続を切っておくようにしましょう。

最低利用期間と返却不備で違約金や損害金がかかる

どんなときもWiFiの契約は2年縛りとなっており、更新月を迎えると自動で更新されます。更新月以外でも解約は可能ですが、使用した期間に応じて違約金がかかるため注意しなければなりません。

長く使うほど違約金は安く、短期で解約するほど高くなり、最大で19,000円(税抜)がかかります。

また、解約時には端末やその他備品などは全て返却しなければならず、このときに返却内容に不備があったり、機器が破損していたりすると、別途機器損害金を支払わなければなりません。

機器損害金は18,000円(税抜)であり、解約後速やかに返却しなかった場合や返却する機器に抜け漏れがあった場合、破損や故障などの場合に発生します。

中途解約したい場合は

もし契約更新月以外でどんなときもWiFiを解約したいなら、「いつでも解約サポート」を利用して、違約金の発生を防ぐという方法があります。

「いつでも解約サポート」は、どんなときもWiFiが紹介する他社回線に乗り換えることで、違約金なしで中途解約できるという制度です。

乗り換え先の選択肢は限定されるものの、通常なら発生するはずの違約金がなくなるのは嬉しいポイントでしょう。

ただし、乗り換え手続きの際の事務手数料や、固定回線の場合は回線の新規開通工事費用などがかかるため、全く費用なしで乗り換えられるわけではないことは理解しておく必要あります。

また、「いつでも解約サポート」は乗り換えを前提とするため、ネット環境を完全に解約したい人には不向きな制度です。

どんなときもWiFiの申し込み方法と初期設定について

実際にどんなときもWiFiを利用する場合に備えて、申し込みの方法を知っておきましょう。申し込みの手順や機器が届いてからの設定方法などを知っておくと、よりスムーズに利用しやすくなります。

また、長期利用におけるポイントも知っておき、どんなときもWiFiを上手に使いこなしましょう。

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どんなときもWiFiの申し込み方法

サービスの利用申し込みは、Webの専用フォームから行います。公式ホームページから申し込み画面にアクセスして、利用したい端末の種類やカラーなどを選びましょう。

後は支払い方法の選択や本人確認書類のアップロード、基本事項の入力などを行い、申し込み手続きは終了です。

端末の受け取りは自宅に郵送か、店頭での受け取りのどちらかになります。自宅に郵送の場合は申し込みをしてから2~3日程度かかりますが、店頭受け取りなら、最短で当日中に受け取れます。

どんなときもWiFiご利用の流れ

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どんなときもWiFiの初期設定

端末が届いた後は、中身を開封して必要なものが全て揃っているか確認しておきましょう。中身をチェックしたならば、端末を充電器に繋ぎ、バッテリーをチャージしておきます。

後は電源を入れて、接続したい端末でWi-Fi設定を行うだけです。使用できるSSIDやパスワードは端末の裏面に書かれているため、これを参考にしましょう。

どんなときもWiFiは難しい初期設定は不要であり、SIMカードの挿入といった手順もないため、モバイルルーターを初めて使う人でも手軽に利用できます。

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継続利用するなら再契約がおすすめ

どんなときもWiFiを継続利用するなら、2年契約終了時に更新月で解約して、再契約をし直すことがおすすめです。

これは2年目以降は月額料金の割引率が下がってコスト負担が大きくなるからであり、解約して再契約することで割引率は戻ります。

また、端末は長く使っていると劣化し、バッテリーがすぐに減ったり、通信速度が低下したりすることも少なくありません。

どんなときもWiFiはバッテリー交換ができない端末であるため、再契約で新しい端末を入手したほうが、使い勝手の面でもよいでしょう。

更新月なら違約金なしで解約できるため、コスト負担がもっとも少ないタイミングを狙って契約の見直しを図ることが大切です。

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速度低下が不安ならどんなときもWiFiがおすすめ

普段からネットの利用が多く、速度低下によくかかってしまうという人は、制限なしで使えるどんなときもWiFiがおすすめです。

データ容量無制限で使えることで、快適に使い続けやすく、ストレスなく利用できます。

通信速度自体も概ね満足できるレベルであり、データ容量、速度ともに優れたどんなときもWiFiはおすすめの回線でしょう。

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