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キャリアと格安SIMの携帯料金の平均金額は?料金の節約ポイントも解説

携帯料金の平均金額を知っていますか。携帯料金は、毎月支払うものですが、自分が人より高いのか安いのかわからず支払っている人も多いでしょう。この記事では、キャリアや格安SIMの携帯の月額料金の平均金額や節約方法を解説しています。

何の気なしに利用しているスマホの料金は、契約した時を最後に見直しをしていないと、余計なオプションが付いていたり、使用するデータ容量に合っていない場合があります。

スマホの料金を少しでも節約するためには、携帯料金の平均金額を知り、自分の携帯料金と比べて見直すことが大切です。

携帯料金を調べよう

月々の携帯料金の支払いがいくらなのか、その内訳はどうなっているのかをキャリアのサイトで調べたり、利用明細で確認できます。

はじめに月々どれくらいの料金がかかっているかを確認しましょう。

各キャリアのサイトで調べることができる

月々、支払いをしている携帯料金は、キャリアが用意するマイページにパソコンやスマホを使ってログインして簡単が確認できます。

ドコモの場合は、My docomoから確認できます。ソフトバンクの場合にはMy SoftBankから、auの場合にはMy auから確認が可能です。

そして、マイページを開くと、契約している基本料金や通話料、通信量、オプションサービス料、どのような割引が適用されているかがわかります。

利用明細で確認

月々の利用料金を明細書で発行してもらっている人は、毎月、明細書が届くので、その明細書で料金の確認ができます。

オンラインの明細は、意識して確認しなければ、そのまま支払っている額を意識せずに使い続けてしまうこともあるでしょう。

それに対して、紙の明細書なら毎月決まった時期に送付されてくるので、月額料金が意識しやすくなります。

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家計調査から見る携帯料金の平均

総務省統計局では、毎年、家計調査を行っています。

2015年からの家計調査の結果を見てみると、移動電話通信量は、1世帯あたり(2人以上の世帯の場合)、2015年の平均月額料金は、9,251円です。

そして、2018年の平均月額料金は10,507円と少し増加しています。

また、男女別の単身世帯の移動電話通信量の2018年の平均を見てみると、月当たり男性の場合5,562円、女性の場合平均4,011円となっています。男性の方が女性よりも少し通信料が多くなっています。

年代別に見ると、34歳以下の場合は、男性の平均は6,613円、女性の平均は6,341円とほぼ同じです。

そして、35歳から59歳では、男性は7,282円、女性は6,884円とほかの年代よりも高い金額を支払っています。

これらのデータを見てもわかるとおり、1人当たりの月々の携帯料金の平均金額は、およそ4,000円から7,000円程度になるようです。

引用元:総務省統計局 家計調査 男女、年齢階級別 1世帯当たり 品目別支出金額(単身世帯)

キャリアの携帯料金の平均額

キャリア別の携帯料金の平均額を見てみましょう。データ容量は、利用者が多い5GB前後のものを使用して料金を比べています。

各社の平均額は、端末代金を3,000円程度とした場合、8,000円から10,000円程度になるようです。なお、金額はいずれも税抜きです。

ドコモの携帯料金の平均額

プラン利用料金5分無料通話オプション適用時
ギガライト(5GBまで)4,980円5,680円

ドコモの料金プランは、30GBまで利用できるギガホと、使った分だけ段階的に支払い金額が決まっているギガライトの2つのプランにわかれています。

ギガライトで、月の使用データ容量が5GBまでなら、月額料金が定期契約ありで4,980円です。

そして、通話オプション(5分以内の国内通話が何度でもかけ放題)として、月額700円をプラスすると、月々の料金が5,680円(税抜)となります。

なお、通話オプションを付けなければ、7GBまでのデータ容量でも月額料金は5,980円で利用できます。

端末を分割払いにしている場合、この金額に加算しての支払いとなります。

auの携帯料金の平均額

プラン利用料金通話定額ライト適用時
新auピタットプランN(7GBまで)5,980円6,680円
auフラットプラン7プラスN(7GB)5,480円6,180円

auの料金プランの中では、「auフラットプラン7プラスN」と「新auピタッとプランN」が比較的リーズナブルにスマホが利用できます。

auフラットプラン7プラスNは定額制のプランで、7GBまで定期契約ありで月々5,480円で利用できます。

また、新auピタットプランNは、従量制のプランで、1GBまで、4GBまで、7GBまでと、段階的に使用したデータ容量に合わせて月額料金が変わるプランです。

新auピタットプランNは、同じ7GBまででも定期契約ありで、月額5,980円と少し高くなります。

そのため、月々のデータ容量が安定して7GB近くまで使用するなら、auフラットプラン7プラスNの方がお得に利用できます。

auフラットプラン7プラスNなら、国内通話5分以内かけ放題のオプションを付けても、6,180円となります。

ただし、使用するデータ容量にばらつきがあるのであれば、新auピタットプランNを検討してみてもよいでしょう。

このように平均金額は6,000円程度です。端末代金を分割払いにしている場合にはこれに加算されます。

ソフトバンクの携帯料金の平均額

プラン月額利用料金準定額オプション適用時
ミニモンスター(4GBまで)6,480円6,980円

ソフトバンクでは、大容量のウルトラギガモンスター+とミニモンスターのプランがあります。

ミニモンスターのプランだとデータ容量は使った分だけの金額で、通話料も通話した分だけの支払いになります。月額料金を安く抑えるならミニモンスターのプランがおすすめです。

たとえば、2GBまでなら4,980円で利用できるので、平均金額に近い金額でスマホが利用できます。また、もう少しデータ容量が必要な場合には、6,480円で4GBまで使えます。

また、月額500円の5分以内国内通話かけ放題を利用することができます。

ソフトバンクはほかのキャリアに比べて、データ容量の割に少し高めの月額料金なので、平均金額も少し高めです。

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格安SIMの携帯料金の平均額

株式会社 MM総研が行った2018年9月の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2018年9月時点)」では、平均データ通信料は5.7GBで中央値が3.0GBとなっています。

このことから多くの人が、3GBから5GBのプランに加入していると考えられます。

大手キャリアでは、5GBバイトだと平均額は、およそ5,000円から8,000円程度です。それに対して、ワイモバイル楽天モバイルといった格安SIMでは、月額料金は各段に安くなります。

データ容量ワイモバイル月額料金楽天モバイル月額料金
2GBまで2,980円
3GBまで2,680円
6GBまで3,980円
9GBまで3,680円

上記の表のように、選ぶ格安SIMによっては、月額料金が2,000円台から3,000円台と、大手キャリアに比べて半額近く安くできる場合があります。

そして、端末代金を2,000円程度と考えた場合でも、平均額は4,000円から5,000円程度ですみます。

また、大手キャリアでは通話料が別途かかりますが、ワイモバイルや楽天モバイルでは10分以内の国内通話のかけ放題も付いた料金です。

どちらの月額料金も端末代金を含めていない金額なので、端末代金を分割にした場合には、その分割代金が月々の料金にプラスされます。

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携帯料金を安くおさえるポイント

携帯料金は必要なデータ容量を把握して、不要なオプションを解約すると下げられます。

ここでは、携帯料金を下げるためのチェックポイントを見てみましょう。

通話プランの見直し

通話をどれくらいしているかで、通話料金のオプションを選びましょう。

また、IP電話アプリを利用すると通話料金が抑えられるので利用を検討してみてはいかがでしょうか。

通話時間が多い人

近頃では、IP通信を利用した電話アプリで無料通話ができるので、かけ放題プランにしていない人もいるかのではないでしょうか。

しかし、IP電話では、通話が不安定で心もとないという人には、5分かけ放題や10分かけ放題の通話定額プランがおすすめです。

大手キャリアでは、月額料金が500円から700円で、5分以内の国内通話がかけ放題のプランが用意されています。

通常なら、20円/30秒かかるので、通話料が多い人は通話オプションに加入したほうが費用を安く抑えられます。

また、大手キャリアの時間制限のない国内通話のかけ放題は、月額1,500円から1,700円で利用できます。

通話はほとんどしない人

通話をほとんどしないのであれば、5分以内のかけ放題か使った分だけの従量制のプランがおすすめです。

また、LINE通話を使うことが多い人も従量制プランや5分以内のかけ放題のプランを選べば、通話料金が大きく抑えられます。

すべての通話がLINE通話ですませられるわけではありませんが、LINE通話と通常の電話を併用すると通話料金は大きく抑えられるでしょう。

オプション料金の解約

オプションサービスには、通話オプションのほかにも、留守番電話サービスや保証サービス、動画配信サービスなど様々なサービスがあります。

契約時にオプション加入が条件で月額料金の割引が適用される場合もあり、必要もないオプションに加入したまま解約を忘れている人もいるでしょう。

また、使用頻度が少ないオプションサービスも解約を検討しましょう。オプションはキャリアのマイページから確認できます。

必要のないオプションを解約することで、月額料金が抑えられます。

お得なキャンペーンを利用する

スマホを契約するときには、キャンペーンのチェックも重要です。

契約する時期によってはお得なキャンペーンが開催されている場合があります。

年末から春頃にかけてであれば、大手キャリアでは、毎年、学割のキャンペーンが行われています。スマホの月額料金が一定期間安くなるので、条件が合えばお得にスマホが利用できます。

また、新規で契約する場合や機種変更をする際にも、月額料金がお得になるキャンペーンが行われている場合があります。

そして、月額料金の割引以外にもキャッシュバックが行われている場合もあります。

このように、キャンペーンを利用すれば月額料金を大きく抑えられる可能性があるので、契約前には必ず確認しましょう。

割引が適応される契約をうまく利用する

1つのキャリアでスマホと電気やインターネットをセットで契約すると、月額料金が安くなります。また、家族みんなで同じ会社のスマホを利用するとよりお得です。

家族内でまとめて契約する

大手キャリアでは、家族みんなで契約すると月額利用料金が割引される家族割引が設けられています。

家族割りの適用には、条件があり、同一住所であることが条件となる場合や、同一住所でなくても三親等以内であれば適用できたりと、契約するキャリアによって異なります。

また、割引金額も契約する回線数によって異なりますが、およそスマホ1台につき、500円から1,000円が月額料金から割引されます。

そのため、契約する携帯電話会社を家族でまとめると月額料金が節約できます。

電力やインターネットとセットにする

大手キャリアでは、携帯電話サービスと一緒に、インターネットや電気のサービスをセットで契約すると、月額料金が安くなります。

auなら、スマホとインターネットをセットで利用するとスマホの契約プランに合わせて、月額料金が500円から1,000円割引されます。

また、auでんきとスマホを一緒に利用すると、電気の利用料金に合わせてWALLETポイントが貯まります。

ドコモでは、ドコモ光とスマホをセットで利用すると、ギガホ、ギガライトの契約者は、月額料金が1,000円割引されます。

そして、ソフトバンクでは、ソフトバンク光とセットで1,000円の割引、ソフトバンクでんきとセットで、スマホ料金が毎月100円割引されます。

このように、電気やインターネットもスマホとセットで利用すると、スマホの月額料金が抑えられます。

契約している容量の見直しをする

スマホを契約するときには、適切なデータ容量を選んで契約することで、料金の節約になります。そのためには、自分が使用する月々のデータ容量を把握することが大切です。

自分の使用しているデータ容量を把握していないと、大きすぎるデータ容量のプランを選んでしまって料金を無駄にしている場合があります。

また、契約しているデータ容量が足りないと、通信制限がかかって、快適にスマホが利用できない場合があります。

そのため、月のデータ容量を確認してぴったりなプランを選ぶことで、無駄に月額料金を払わずにすみます。

格安スマホを利用する

格安スマホは、キャリアの回線を利用してサービスを提供しています。設備投資の必要がないため、月額料金がキャリアよりも安く設定されています。

大手キャリアだと、月額料金が6,000円から9,000円にもなるところが、格安スマホに乗り換えれば、2,000円から3,000円台に抑えることが可能です。

ただし、格安スマホでは通信が不安定になることがあります。そのため、通信環境やサービス内容などを比較しながら格安スマホの利用を検討してみるとよいでしょう。

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まずは毎月どのくらいかかっているか確認をしよう

携帯料金は、口座からの引き落としやクレジットカードの支払いにしていると、毎月、あまり見直すこともなく支払い続けている人は少なくないでしょう。

しかし、学生から社会人へと変わる時期や、ライフスタイルの変化からスマホの使用するデータ容量が変わることもあります。

まずは月額料金がどれくらいかかっているかを確認し、必要なデータ容量に合わせた適切なプランが選べているか確認してみましょう。そうすることで、携帯料金を節約できます。

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