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モバイルWi-Fiのメリット・デメリット|料金プランから選び方まで徹底解説

更新日:2020.03.03

「スマホでネットのデータ通信量が増え、費用が気になって使えない」という人が増えてきました。そのような方におすすめなのが「モバイルWi-Fi」です。低料金で使い放題もあるというモバイルWi-Fiを、基本から詳しく解説します。

スマホをメールやLINEといった連絡用としてだけでなく、デザリングでパソコンと接続して使うとデータ通信量が気になります。

だからといって、スマホのデータ量を上げると「料金が上がってしまう」と頭を抱えている人は多いでしょう。

特に「固定の光回線を契約できない」あるいは「料金が高くもったいない」という人に、おすすめしたいのがモバイルWi-Fiです。

スマホは今まで通りに使いたいけれど、料金は節約したいという人なら検討したい、モバイルWi-Fiとは何か、基本から順に見てみましょう。

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モバイルWi-Fiとは

モバイルWi-Fiとは、Wi-Fi対応のスマホやタブレット、パソコンや携帯ゲーム機などをインターネットに接続するWi-Fi通信のしくみ、またはそれに使う機器をいいます。

屋内だけでなく屋外でも、サービスエリア内ならどこでもネット接続でき、端末も小型で持ち運びしやすく多くの人が利用を検討しているといいます。

スマホを今までと同じように通信できるため、料金プランの多くは使えるデータ容量を制限しています。ただ一部のプランでは月あたりのデータ通信量が無制限のものもあり、サービス内容も端末の性能も進化を続けています。

モバイルWi-Fi提供サービスは大きく3系統

モバイルWi-Fiサービスは、提供する事業者の種類によって大きく3つの系統に分けられ、それぞれに特徴があります。

携帯キャリアが提供するもの

モバイルWi-Fiは、スマホや携帯電話と同じような無線電波を使います。そうなればやはり有名な大手携帯電話キャリアの専門分野ですから、それぞれ独自のブランド名で専用端末を販売するのも当然です。

  • ドコモ:Wi-Fi STASION
  • ソフトバンク・ワイモバイル:ポケットWi-Fi
  • au:Speed Wi-Fi NEXT

端末はたびたび新機種が発売され、通信速度やバッテリーの持ち時間など基本性能はもちろんそのほかの機能も少しずつ充実してきています。

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UQコミュニケーションズのWiMAXを利用するもの

携帯電話キャリアがそれぞれ提供するモバイル電波を使いのに対して、UQコミュニケーションズのWiMAXはそれとは異なる、マイクロ波を利用した世界標準無線通信技術規格の一つです。

はじめから無線・有線にかかわらず、高速通信が難しい人口の少ない地域向けの通信手段として開発されました。

モバイル電波とWiMAXには次のような違いがあります。

WiMAXモバイル電波のモバイルWi-Fi
通信速度
  • 下り最大40Mbps
  • 上り最大15Mbps
  • 下り最大75〜150Mbps
  • 上り最大10〜50Mbps
高速通信の制限原則として通信制限はない規定のデータ容量を使い切ると大幅に速度が下がる
通信エリアの広さ人口カバー率94%人口カバー率75%〜96%

WiMAXは通信速度がやや劣るものの、高速通信速度の制限がない、つまり「使えるデータ容量に制限がない」ことは大きなメリットです。

屋外に限らず屋内でも、光回線を契約できない人や場所を問わず高速通信が安定して必要な人にとってはありがたい仕組みです。

WiMAXはUQコミュニケーションズが有名ですが、ヤマダ電機や@nifty、So-netなど多くの通信事業者が提携しており、モバイル回線に次ぐ新たな通信インフラとして将来を大きく期待されています。

格安SIMとSIMフリー端末を利用するもの

モバイル電波を使う通信事業者といえば、その他にいわゆる「格安SIM事業者」があります。

その中の一つ「楽天モバイル」は、2019年10月から東京や大阪など一部地域で大手キャリアの仲間入りをしましたが、引き続き提供している格安SIM事業者として、モバイルWi-Fiサービスを提供しています。

モバイルWi-Fiで使える電波は、ドコモ・auに楽天回線が加わり3種類になりました。

使える端末もNEC製の3種類から選ぶことができ、今持っている端末も対応する回線であれば契約できます。月額利用料も格安なので、スマホより高いコストパフォーマンスになります。

ただ、現実的には大手キャリアのように専門のショップは多くなく、ほとんどが端末やSIMカードが自宅に送られてくるだけなので、端末の設定などが不安なユーザーにはあまりおすすめできません。

ある程度の知識があり、自信がある上級者向けのモバイルWi-Fiといえます。

SIMチェンジ編集部がおすすめするWiFi/WiMAXは「カシモWiMAX」

出典:カシモWiMAX

WiMAXを契約したいと考えている方には「カシモWiMAX」がおすすめです。

カシモWiMAXは、契約初月の月額料金が無料な上に、翌月も月額1,380円。カシモWiMAXなら、業界最安級の価格でWiMAXを使うことができます。

また、端末代も0円で最新端末を契約することが可能です。プランは無制限プランと7GBプランが用意されているので、自分に合った方を選択してください。

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モバイルWi-Fiのメリット

それでは、モバイルWi-Fiのメリットをおさらいします。メリットにはよく言われる「持ち運びしやすい」「料金が安い」以外にもあります。

  • 持ち運びができて外出先でも利用できる
  • 工事不要でその日から利用可能
  • スマホとセットで安くなる「セット割」がある

持ち運びができて外出先でも利用できる

モバイルWi-Fiは、コンパクトなWi-Fiルーターを経由してインターネットに接続します。

Wi-Fiルーターは手のひらに乗るほどコンパクトなので、上着・スラックスや持ち歩くバッグのポケットにもすっぽり入り、仕事だけでなくプライベートでも持ち運びしやすくなっています。

設定次第では、パソコンやタブレットの他にWi-Fiルーターを取り出さずに接続することも可能で、カフェや移動中にとてもスマートに利用できます。

工事不要でその日から利用可能

自宅などに引き込む有線の光回線は、工事会社の中でも有資格者だけにしか工事できません。

そのため、一度に工事ができる件数は少なく、通常申し込みから工事完了まで早くても2週間、予定が合わなければ1カ月以上かかることもあります。

その点、モバイルWi-Fiは工事不要。無線電波を使うため有線の工事がなく、申し込んでモバイルルーターを手に入れればすぐに使うことができます。

最短で申込日当日、ネットでの申し込みでも早ければ当日、遅くても2日程度で利用できます。

スマホとセットで安くなる「セット割」がある

モバイルWi-Fiは基本的に、モバイルルーターからスマホ・タブレットやパソコンなどと接続して使います。

特にスマホ・タブレットとは親和性が高く、それらを提供する多くの通信事業者がモバイルWi-Fiと合わせて使うとスマホ料金を割引する「セット割」を設け、セットでの利用を促進しています。

そのため、今使っているスマホに適用される「セット割」が設けられているモバイルWi-Fiを契約すれば、トータルの通信費を節約できる可能性があります。特にこだわりがなければ、セット割があるかどうかで選ぶのも一つの方法です。

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モバイルWi-Fiにおけるデメリット

メリットがある一方、モバイルWi-Fiには構造上あるいはサービス上、仕方ない不便さがあります。ここではそんな注意すべきデメリットを解説します。

  • 充電が必要
  • バッテリーには寿命がある
  • 固定回線と比べ通信が不安定

充電が必要である

「携帯用」といわれる機器は、スマホ・タブレットからパソコン、ミュージックプレイヤーや携帯ゲーム機まですべて「充電式」です。

モバイルWi-Fiで使うモバイルルーターももちろん充電式で、バッテリーが切れてしまうと通信できなくなります。

バッテリーの持ち時間は、使い方や使うエリア、その場所の電波状況などによって様々です。

一般的に連続通信可能時間は短くても6時間、長ければ14時間となっており、いわゆる「1日の勤務時間」程度をカバーできるものも多くあります。

バッテリーには寿命がある

充電式バッテリーは、充電・放電を繰り返すうちにその性能が少しずつ落ちていきます

スマホを2年契約で使ったことがあれば、当初は連続して2日ほど使えたスマホが1日保たなくなってしまった経験があるでしょう。それが寿命による「バッテリーの劣化」です。

モバイルルーターのバッテリーも同じで、性能が落ちると連続して使える時間が短くなったり、出力が下がって通信速度など通信品質に問題が起きることがあります。

バッテリーを長持ちさせるには充電回数を節約すること

バッテリーの性能をより長く維持するには、充放電回数を節約するのが最も効果的です。残量が少なくなるまで使ってできるだけ充電する回数を減らすのです。

しかし、外出中に切れて通信できなくなってしまうと元も子もありません。翌日もたないくらいまで少なくなる前に充電しない、程度と考えるとよいでしょう。

固定回線と比べ通信が不安定である

光ファイバーを使った有線通信の光回線は、そもそもケーブル内部だけをデータが通るため非常に安定し高い速度が期待できます。

しかしモバイルWi-Fiで使う無線電波は、建物の壁など障害物があると途切れたり、通信が安定しなくなることがあります。

通信速度制限が設けられている

スマホやタブレットにはデータ通信量に制限が設けられており、一般にそれを超えると通信速度が制限されますが、モバイルWi-Fiも基本的には同じ仕組みです。

モバイルWi-Fiの通信速度が制限される条件は大きく分けて2つあります。

月あたりのデータ通信量を超えた場合

モバイルWi-Fiもスマホと同じように月あたりのデータ通信量に上限が設けられているプランがあります。このプランで速度が制限されるとかなり通信速度が下がります。

しかしスマホと違って制限される期間が短く、多くが「翌日の夜間だけ」という緩いものです。

短期間(1日間または3日間)で規定のデータ通信量を超えた場合

これは主に、比較的大容量プランもしくは通信し放題プランで起こります。対象期間はプランによって異なり、多くの場合「3日間で一定のデータ通信量(10GBなど)を超えたとき」に起こります。

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モバイルWi-Fi選びのポイント

  • 提供エリアかどうかの確認
  • 無制限プランがあるか
  • 通信速度は参考程度に考えよう
  • 端末は最新のものを選ぶと良い

モバイルWi-Fiを選ぶ時にしっかり調べたいのは、サービス内容と通信回線の品質、そして端末の性能です。これらをうまく組み合わせて、自分にぴったりな使いやすいものを見極めましょう。

提供エリアかどうかの確認

まずは、最も重要な「使いたい場所で使えるか」を確認します。

日頃どのあたりで使うことが多いか、そのためのルートはどこかを詳しく思い出し、その範囲で使えるかどうか公式ホームページやパンフレットなどで細かくサービスエリアをチェックしましょう。

現在サービス中のモバイルWi-Fiは人口カバー率が高く、ほとんどの地域で接続できますが、気をつけたいのは「通信速度」です。

速くても遅くても接続できれば「エリア内」とされ、必ずしも高速通信可能とは限らないからです。できるだけサービスエリアの広いものであればそういった不便は少なくなるでしょう。

無制限プランがあるか

モバイルWi-Fiをメインで、動画視聴やアプリのダウンロードにも使うなら、通信し放題の「無制限プラン」がおすすめです。

現在、どのモバイルWi-Fiも通信量の上限があるプランで制限されると、通信速度はかなり下がるため大容量通信には不向きです。

「いつもではなくたまに使う」という人でも、どうしても必要なときに制限されないよう、余裕を持って無制限プランにしておくのが無難です。

通信速度は参考程度に考えよう

スマホ・タブレットと同様、モバイルWi-Fiでも通信速度は「下り最大〇〇bps」と正確な数値は示されないのが通常です。

これは各社がよりよいサービスを提供することを前提としながらも、時間帯や利用場所、使用状況の違いから一定の提供速度を保証することができないための措置です。

この通信速度は仕組み上の「理論値」であり、この速度が実現することはほぼありません。しかし各社が同じように理論値を示すとして、速度を比較することはできます。

ただ、この速度は実際の速度とは違う、参考程度であると理解しておきましょう。

端末は最新のものを選ぶとよい

モバイルWi-Fiで使う端末「モバイルルーター」は、サービス登場当時の性能は各社で大きく異なりました。通信速度は遅いが安いものから、高くても速いものが幅広くラインアップされたからです。

発売時期の古い端末は通信速度は、遅くても安い方がいいというニーズに応えるために、現在でも販売されているものもあります。

しかし最新機種は、各社「可能な限り安定して速いもの」をラインアップしていますから、どこでもほぼ同じ性能です。

以前にはない機能が付加されていたり、長い時間使えるバッテリーを搭載するなど、使う上で非常に便利なので、選ぶならやはり最新の端末を選びたいものです。

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おすすめはWiMAX

モバイルWi-Fiで、人気があるのが「WiMAX」です。

WiMAXはKDDIグループの一つ「UQコミュニケーション」の回線を利用するモバイルWi-Fiで、現在20社以上がサービスを提供しています。これほど多くの企業が参加しているのにはそれなりの理由があります。

WiMAXがおすすめの理由

WiMAXには料金と通信速度にメリットがあります。元々KDDIの提供なので、auのスマホを使っている人にはさらにお得になる可能性があります。

端末無料で月額料金も安い

WiMAXの月額料金は全モバイルWi-Fiサービスの中で比較的安く、さらにほとんどの場合「端末代金が無料」です。

他社では「端末代金が発生するが利用している限り、同額を値引きするので実質無料」ですが、契約期間途中に解約すると残額は全て支払わなくてはなりません。

WiMAXでは最初から端末が無料なので、そんなときでも余計な出費はありません。

さらにWiMAXは契約による「キャッシュバック」でも有名です。キャッシュバックは月額料金に充てても、モバイルWi-Fiを利用するためのケースやその他のアクセサリーに使ってもかまいません。

広い意味で「料金がより安くなる」大きな要素といえます。

状況に応じて高速通信が可能

WiMAXでの通信状況が悪い、安定しないときは「ハイスピードプラスエリアモード」が使えるということも大きなメリットです。

これはWiMAXの他、携帯電話で使う「LTE回線」も使えるモードで、WiMAXより広いエリアで、より安定した通信を可能になるからです。

ただ、ハイスピードエリアプラスモードは使える端末と使えない端末があるため、使うなら契約時に使える端末を選ばなくてはなりません。

またWiMAXとは別に料金が追加され、このモードのデータ通信量は月あたり7GBまでなのであまり頻繁には使えません。万が一に備えた保険のようなものと考えましょう。

通信速度制限が比較的緩い

WiMAXのギガ放題プランで3日間で10GB以上使うと起こる通信制限は、制限されても最大1Mbpsと比較的速い速度です。

また制限期間も、判定された翌日の18時から翌々日2時ごろまでとスマホに比べればかなり短く、どちらもかなり緩いといえそうです。

  • 端末無料で月額料金も安い
  • 状況に応じて高速通信が可能
  • 通信速度制限が比較的緩い

auユーザーなら毎月のスマホ代が割引される

WiMAXはKDDIの提供なので、auスマホを同時に利用するといわゆるセット割である「auスマートバリューmine」という割引が適用されます。

割引金額はauスマホのプランによって異なり、例えばauピタットプラン(シンプル)の1GB〜2GBでは500円、その他のプランでは1,000円で、すでに受付終了のプランでも対象となる場合があります。

ただし、一部のWiMAXプロバイダは対象外なので、適用されるかどうかは契約前にきちんと確認しておきましょう。

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WiMAXでキャッシュバックを受け取ろう

WiMAXがおすすめの理由で大きなウェイトを占めるのが「キャッシュバック」です。

キャッシュバックは「契約したその場でもらえる現金」ではなく、さらに金額が大きければいいという簡単なものではありません。ここではキャッシュバックの仕組みと受け取るまでの手順・注意点を解説します。

キャッシュバックの仕組み

キャッシュバックはもともと、販売契約や手続きなどの契約全般を代行する「販売代理店」に支払われる手数料を元にしています。

この手数料は販売代理店のいわば「利益」にあたり、これがなければ経営を続けることはできません。

通常、街中に店舗を構える販売代理店は、店舗の家賃や光熱費、働くスタッフの人件費などに手数料を充当します。

しかし、WiMAXのように契約がWebサイトで完結すると、その維持費以外の費用はかからなくなります。この本来もらえる手数料から必要経費を差し引いた金額を契約者に還元するのがキャッシュバックです。

そのためWiMAXでも本家本元であるKDDI公式ウェブサイトで契約しても、高額がキャッシュバックされることはありません。

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販売代理店の公式サイトから申込もう

ただ、販売代理店によって必要経費は異なりますから、キャッシュバック金額も変わります。

多くのキャッシュバックがあまり変わらない金額ですが、細かく見ると適用条件が追加されていたり複雑な販売代理店もあります。中には高額なオプションを6カ月使うことが条件とされていることもあります。

これはよく見かける「大手量販店でのイベント販売」でも同じです。量販店で使える割引券や家電が景品となることもありますが、現金がもらえることと比べると、どちらがお得かははっきりわかります。

人気の高いWiMAX販売代理店のWebサイトは、キャッシュバックはもちろんその他の注意点についてもわかりやすく丁寧に記載があります。

いくつかのWebサイトを比べ、一番信頼できそうな販売代理店で契約するとよいでしょう。

キャッシュバックの金額だけで決めてはいけない

よく見かけるのが「キャッシュバック最大〇〇万円」といった記載で、これには特に注意が必要です。

「最大」とあるのは、その金額のキャッシュバックには適用条件があり、条件も厳しいことが予想できるからです。

他にも、本当は高速なモバイルルーターが欲しいのに、キャッシュバック金額が高いからと旧式の遅いモバイルルーターを買うことが条件になる場合もあります。

キャッシュバック金額は高額なほどとても魅力的です。しかりその魅力には必ず条件があるということ、高額なほど条件も厳しい、場合によっては余計な出費になることもあり得るということを忘れないようにしましょう。

受け取りを忘れないようにしよう

キャッシュバックは、新規契約とその後の一定期間の契約を確認した時点で確定するのが通常です。

多くの販売代理店が新規契約後6カ月から1年後にキャッシュバック確定のメールを送信し、そのメールに添付されているリンクから、一定期間内に支払い方法を登録しなくてはなりません。

もしあまり使わないメールアドレスを指定していたり迷惑メールに振り分けられてしまったら、メールに気づかないかもしれません。また、チェックしなければ、登録期間を過ぎてしまう可能性があります。

キャッシュバックを受け取る側からすれば面倒なことですが、タイミングを失わない限りキャッシュバックは受け取れます。確実に受け取るためにも、いつもチェックしているアドレスで、迷惑メールも必ずチェックし、メールが届いたらすぐに手続きしましょう。

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ポイントを押さえてお得に契約しよう

モバイルWi-Fiは、自分の使い方に合ったものをうまく利用することが大切です。

スマホより制限が少なく月額料金も安くすみますし、光回線を使えない賃貸物件や引っ越し多い人や学生には通信し放題にすればスマホよりずっと使いやすくなります。

モバイルWi-Fiを選ぶときは、サービスエリアをしっかりカバーしているか、通信し放題プランがあるかどうかに注意し、バッテリーの持ち時間を考えて端末を選びましょう。

また、利用中は通信制限についてもことあるごとに確認する必要があります。

「スマホではデータ通信量が気になって使うのが怖い」「大容量・高速通信をできるだけ安く使いたい」と、今のインターネットライフに課題があるなら、一度モバイルWi-Fiを真剣に検討してみてください。今までとは違った新しい使い方があるかもしれません。

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