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Wi-Fiモデルのタブレットおすすめ13選|安い・中古端末を比較し紹介!選び方も解説

更新日:2020.03.03

Wi-Fiモデルのタブレットおすすめ!今人気なのはどのタブレット?安くて便利なものを購入しよう!Wi-Fiモデルのタブレット選びに困りたくない方は必見!Wi-FiモデルとSIMフリーモデルのメリット・デメリットも紹介します。

「自宅で気軽に映画を見たい」「カフェでちょっと作業をしたい」「スマートフォンより大きな画面で資料や地図を見たい」など、そんな時に役に立つのがタブレット端末。ですが、タブレット端末の種類が多く、どれがいいのかお困りではないでしょうか?

タブレットには主にWi-FiモデルとSIMフリーモデルの2パターンがあります。維持費が安いのはWi-Fiモデルのタブレットですが、なぜでしょうか?今回はWi-Fiモデルのタブレットを購入しようか検討している方は必見です!

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Wi-FiとSIMフリーモデルの違い

Wi-FiモデルとSIMフリーモデルの違いは、通信回線の領域が異なります。Wi-Fiモデルは、Wi-Fiが飛んでいるエリアのみで通信ができます

一方でSIMフリーモデルは、携帯会社のキャリアSIMを差し込んで使用するセルラーモデルのことをいいます。最近ではMVNO(仮想移動体通信業者)による格安SIMが販売されているため、消費者も様々な会社の回線を選択できます。

また、SIMフリーモデルはSIMを介して使った通信方法だけでなく、Wi-FiエリアにてWi-Fi回線の通信も行うことができます。海外で使用する場合はSIMロックのかかった端末だと国際通信によって高い通信費を払うことになりますが、SIMフリーモデルならその国のSIMを購入することで通信費用が抑えられます。

Wi-Fiモデルのメリット・デメリット

場所・用途

Wi-FiスポットなどWi-Fi環境さえあればどこでも使えます。ただし、スポットから外れると通信できないことがデメリットです。自宅やWi-Fiスポットのあるカフェなどの場所で使用するのであればWi-Fiモデルで良いでしょう。

読書や配信動画、文書作成をよく使う場合もWi-Fiモデルがおすすめです。読書や配信動画は大量の通信を行うため、キャリアの通信回線でダウンロードするとかなりの通信費がかかります。これらの用途は、Wi-Fiスポットでタブレットにダウンロードしましょう。

使用料金

Wi-Fiモデルの場合、ほとんど公共のスポットで無料で通信可能です。そのため、タブレット端末代のみかかります。

SIMフリーモデルのメリット・デメリット

場所・用途

SIMフリーモデルはSIMカードを差し込んで通信を行うため、キャリアの電波が届く範囲で通信ができます。Wi-Fiスポットを探す必要がないため、どこでも自宅やWi-Fiスポット以外で使用する方はメリットです。Wi-Fiを利用して通信することもできます。

使用料金

Wi-Fiモデルに比べSIMの月額料金や通信料金が嵩むため、毎月の固定費がデメリットです。

SIMフリーのタブレットに格安SIMを利用すれば、キャリア回線のSIMよりも安く抑えられます。他のキャリア回線に縛られるSIMよりも安く価格を抑えることができるので、対策として検討しましょう。

Wi-Fi版がおすすめな人

  • 基本的に家や職場などWi-Fi環境がある場所だけで使用する
  • 公共無線Wi-Fiがある場所で作業をする
  • お持ちのスマートフォンのデータ容量が多くテザリングでまかなえる
  • モバイルWi-Fi/ポケットWi-Fiを持っている

SIMフリー(Wi-Fi +セルラー版)がおすすめな人

  • Wi-Fi環境がない通信、出張や旅行先で使うことが多い
  • カーバビ代わりに車中で使うことが多い
  • タブレットはiPadかつeSIMを利用したい
  • お持ちのスマートフォンのデータ容量はテザリングするには不足している

タブレットはAndroidではなくiPadを持ちたいという方は、eSIM対応の最新モデルがおすすめです(※1)。eSIMとは、物理的なSIMカード不要でWEB契約のみでネットに接続できるという技術です。

(※1)eSIM対応のiPadは、iPad mini 第5世代、iPad Air 第3世代、FaceID対応のiPad Proのみですので注意ください。

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SIMカードよりもeSIM対応端末を選ぶ選択も

これまでeSIMが利用できる事業者は日本だとauかソフトバンクのプリペイドプランだけでした。しかし、昨年の7月から格安SIMを提供するIIJmioがベータ版としてサービス提供を開始しました。

IIJmioで販売されているタブレットは、ASUS製「TransBook Mini T103HAF」、中古の「11型iPad Pro」「12.9型iPad Pro(第3世代)」の3種類です。データ通信料金は、月額1,520円で6GBから、それに端末の分割料金がつきます。

Wi-Fiタブレット2020年最新|おすすめ端末

Wi-Fi対応のタブレットを紹介していきます。ここではAndroid端末、iPad、Surface端末の3種類に絞り2020年最新のおすすめモデルを紹介します。

Wi-Fi対応モデル格安おすすめタブレット【Android版】

Googleが開発したAndroid OSを搭載しているタブレット。iOSと異なりオープンソースのため国内外多数のメーカーが開発した多様なタブレット端末から選べる点が魅力ですよね。以前は、東芝やSONYなどの国内メーカーも主流でしたが、最近ではHuaweiやLenovoといった中華製タブレットが参入し高性能でありながら格安のモデルが登場しています。

まずは、おすすめの格安タブレットから紹介します。

HUAWEI Media Pad T3 10 Wi-Fiモデル AGS-W09

Amazon Fire HD8

>HUAWEI Media Pad M5 SHT-W09

こちらは格安でありながらKirin 960のCPUを持っています。

Tab4 8 Plus ZA2E0041JP

Lenovoからは、タブレットでありながらメモリ4GB、ストレージ64GBを積んだ高性能タブレット。こちらはデュアルスピーカーとドルビーシステムで音楽性能も抜群。映画鑑賞にももってこいの端末が3万円代とあれば、注目を集めずにはいられません。

Wi-Fi対応モデル10インチおすすめタブレット【Android版】

続いては、10インチ超のおすすめタブレットです。

Amazon Fire F10

アマゾンから発売している10インチ超えのタブレット。電子書籍の閲覧に十分なサイズです。

NEC LAVIE Tab E TE510/JAW

HUAWEI MediaPad T5

HUAWEI MediaPadのT5は10.1インチと大画面で、AndroidのOSを使用しているためアプリの機能が早く、スムーズに動きます。 約465gと非常に軽いメタルボディを使用しており、薄さを意識しています。

用途は、くビジネスだけでな家族でも使えるタブレットです。キッズモードがあり、アクセス設定を変えることで使用できるアプリやタブレット使用時間を管理できます。

Wi-Fi対応モデルおすすめタブレット【iOS版】

iPadは大きく分けると、iPad、iPad Pro、iPad Air、iPad miniの4種類に分類されます。今回はそれぞれの種類からおすすめのモデルを紹介します。

第7世代のiPad

昨年10月に発売されたiPad第7世代は3万円代から購入できるiPadとして話題を呼びました。2018年3月末に発売された第6世代よりも画面が大きい10.2インチのRetinaディスプレイながら、価格は税抜き34,800円から。純正のSmart Keyboard対応と、eSIMも内臓しているため、海外に持ち運びも便利です。

Apple Pencil対応はもちろんのこと、独自のiPadOSを搭載しiPadで画像処理の作業効率がアップしているという。

iPad mini Wi-Fiモデル 第5世代

7.9インチと片手で持てるサイズ。スマホよりも少し大きい画面で通勤・通学でも幅を取らず片手持ちができ快適です。

iPad Air 10.5インチ 第3世代

Smart KeyboardとApple Pencilに対応したiPad Air。10.5インチにも関わらず、薄くて軽くバッテリーが10時間使える特徴があります。

Smart KeyboardはiPad Airとペアリングをする必要がなく、そして充電もする必要もないというメリットがあります。また、A12 Bionicチップという高速のプロセッサー(データ処理装置)を搭載しているため、いつも重いアプリケーションもスムーズな動作を実現できます。

iPad Pro 12.9インチ Wi-Fiモデル 64GB

ホームボタンを廃止し、12.9インチの画面を余すことなく楽しめるProモデル。大きいサイズの12.9インチは13インチのPCと同等のサイズ感。重量感もあるので、もし手軽な持ち運びニーズがあるという方は11インチのモデルをお勧めします。

Wi-Fi対応モデルおすすめタブレット【Surface版】

Surface Pro(サーフェスプロ ノートパソコン)

12.3インチのタブレットなので小型パソコンぐらいの大きさになります。しかし、8.45mmの薄型のタブレットで重さはなんと770gと軽量なため、持ち運びが便利です。

こんなに軽いのにバッテリーは最長13.5時間と長持ちします。Surfaceの最大の特徴は、タブレットでもノートパソコンとしても使用できるため、シーンによって用途の自由度が高くなります。

Surface Go

Microsoft Surfaceシリーズの中の1つ「Surface Go」はWindows10のパワーを活かしたノートパソコンのパフォーマンスを持ったタブレットです。この機能にタッチスクリーンを追加することで、様々なシーンで活躍します。

電池は最大9時間とSurface Proより劣りますが、重さは522gと軽量で10インチと一回り小さいタイプです。「仕事作業をもっと手軽にしたい」と思っている方にはおすすめのタブレットです。

迷ったらどうする?タブレットの種類と選び方

Wi-Fiタブレットの選び方は、用途によって適するタブレットが異なります。今回は4つの軸で選択する方法を紹介します。

OSで使い分ける

タブレットといえば、iPadもしくはAndroidとのイメージをお持ちの方は多いと思いますが実は、大きく分けて5つも種類があります。

タブレットの種類

  • iPad
  • Android
  • Surface
  • 電子書籍専用
  • Google製


それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

iPad

iPadは言わずもがなApple社がはいかつしたiOSを搭載するタブレットです。最新モデルはiPadOSを搭載するものも登場し、専用のキーボードと接続すればパソコン代わりにも十分なりうるスペックと性能を持ちます。いずれもiPhoneと同じアプリを搭載していますので、Macユーザー、iPhoneユーザーにとってはアプリ間の連携ができ、相性も抜群です。

iPadのメリット

  • 最新モデルは独自のOSを積んでいる
  • パソコン代わりになる高いスペックを持つ
  • iCloudでデータを同期できる


iPadのデメリット

  • カスタマイズ性はAndroidに劣る
  • SDカードを入れられないなど外部メディアに非対応

Android

AndroidはAppleシェアに劣らず中国メーカーが参入しているため比較的安い5万円以下の価格で高い性能のタブレットが続々登場してきています。また、Androidはアプリのショートカットやウィジェットを組み合わせて、独自にホーム画面をカスタマイズすることができます。

Androidのメリット

  • カスタマイズ性が高い
  • 価格が安い


Androidのデメリット

  • メーカー独自の操作が多いので慣れるのに時間がかかる
  • 新しいバージョンが登場した時に端末がアップデートに対応していない場合もある

Surface

Windowsユーザーが外での持ち運びに便利なのは、WindowsOSを搭載したSurfaceでしょう。別売りのタイプカバーをつければWindowsOSを積んだパソコン代わりに使用することもできます。

ノートPCモードと、タブレットモードの2種類からモード選択がき、パソコンのように使ったり、タブレットのように使ったりと、シーンに応じて使い分けができるため便利です。

Surfaceのメリット

  • 操作感がパソコンと同じ
  • 仕事で使えるOfficeを標準搭載している


Surfaceのデメリット

  • 価格が高め
  • アプリが少ない

電子書籍専用

よく電車通勤で見かけるのが電子書籍に特化した電子書籍リーダー。電子ペーパーを採用しているので、長時間の読書でも疲れにくいという特徴も。KindleやKoboなどの端末が有名でOSはメーカー独自のものを積んでいます。

電子書籍専用端末のメリット

  • 操作感がパソコンと同じ


電子書籍専用端末のデメリット

  • アプリが使えない

Google製

ChromeOSを搭載したGooglebookは、Androidに近い感覚で使うことができます。

Google製タブレットのメリット

  • データがクラウド上に保存されうようになっておりデータ容量に困らない


Google製タブレットのデメリット

  • アプリもブラウザ上で作動するような仕組みになっていてネット環境がないとアプリを起動できない

付加機能で選ぶ

各タブレットにある初期機能以外の特徴のことを指します。画質にこだわったり音にこだわったりすることもできます。お風呂などで映画を見たい時などは防水機能の付いたタブレットが良いでしょう。

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タブレットや画面の大きさで選ぶ

タブレットの大きさは持ち運びや画面操作に影響します。自分で手にとって試してみるようにしましょう。持ち運ぶのであれば7~8インチが小型でおすすめです。ノートPCよりも軽くて持ち運びやすく、場所を取りません。

また、重さや薄さもタブレットを選ぶ上で重要になります。小型ノートPCのように12インチに近いものを選ぶと資料作成しやすく、映画や動画をみる場合は大きいサイズがおすすめです。

デザインで選ぶ

外へ持ち運ぶ際、タブレットのデザインも気になります。スマートフォンと同じく、スマートでデザイン性のあるタブレットも販売されています。

しかし、タブレットは性能を重視するほうがおすすめです。その後にデザインを選ぶと良いでしょう。

Wi-Fiタブレット格安でタブレットをレンタルする方法

なお、iPad(第1世代)であればレンタルサービスもあります。3泊4日で税込3,980円からレンタル可能です。実際に購入した後、意外と使わなかったり、やっぱりスマートフォンで事足りるということも大いにありえるかと思うので、お試しでレンタルしてみるのもアリですね!

iPadをレンタルする

まとめ

Wi-Fiタブレットは安く入手できかつ通信料がかからないというメリットを紹介しました。そして、タブレット端末はOSで操作方法が全然違います。

スマートフォンのOSもしくはよく使用するパソコンのOSに合わせたほうが、違和感なく使用できます。まずは自分の用途に合ったWi-Fiタブレットを探しましょう。

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