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iPad用おすすめキーボード12選|用途に合わせた選び方を解説

更新日:2019.11.12

iPadでの文字の入力に不自由さを感じている人はiPadはキーボードをつなげると入力がしやすくなります。ここではiPad用のキーボードの選び方やおすすめのキーボードを紹介しているので選ぶ際の参考にして下さい。

iPadを使っていると、文字の入力が大変だと感じたことはありませんか?簡単な検索をするくらいならソフトウェアキーボードでもできます。

しかし、文字の入力数が多かったり、長時間続けて文字の入力を行ったりする場合には、ソフトウェアキーボードでは、誤入力が起こりやすくストレスを感じる人は多いでしょう。

文字入力をスムーズにスピーディに行いたいなら、iPad用のキーボードを使うことをおすすめします。持ち運びに便利なコンパクトに折りたためるものから、パソコンと同じようなキータッチの入力しやすいものまでさまざまなものが売られています。

ここでは、iPad用のキーボードの選び方やおすすめのキーボードを紹介します。

iPad用のキーボードの種類と特徴

持ち運びを優先するのなら一体型、操作性を重視するなら分離型のキーボードが適しています。自分に合った利用方法を考えて使いやすいものを選びましょう。

ノートパソコンのように使用できる一体型

iPad用のキーボードには、ケースにキーボードが付いていてノートバソコンのように扱えるものがあります。ケースと一緒になっているため、持ち運びの多い人や、そのキーボードをiPad専用に使う人に適したタイプです。

スタンド機能が付いたものもありますが、移動中に机がなく安定していない場所ではタイピングしにくいので注意が必要です。

また、クラムシェル型のようにiPadをはめ込むタイプでノートパソコンのように使えるものもあります。

基本的にはiPadを直接ケースに差し込んで使うようになっており、有線での接続と無線での接続のものがあります。

iPadとは別に接続する分離型

操作性を重視する人やほかのデバイスにも同じキーボードを使用したい人には分離型のキーボードがおすすめです。

分離型のキーボードはマルチOSタイプのキーボードであれば、iPad以外にも対応しているOSにつないで使用できます。

また、iPadとキーボードの距離を自由に調整できるので、画面の見え方の調節などを行いたい人にはこのタイプのキーボードがよいでしょう。

そして、キーボードをiPadと離して保管したり、持ち運ぶこともできます。

この分離型のキーボードはBluetoothを利用した接続方法が主流となっており、初めにデバイスとのペアリングが必要です。

iPad用のキーボードを選ぶときのポイント

外出先での利用が多い人は、持ち運びを考えて重さやサイズ、バッテリーの持ちを購入前に確認するとよいでしょう。また、入力のしやすさや接続方法も自分に合ったものを考えて選びましょう。

接続方法に合わせて選ぶ

iPadに接続するキーボードの接続方法は有線接続とBluetooth接続の2つから選べます。有線だとケーブルで接続するだけで使えるようになり、Bluetoothのような初期設定は必要ありません。

そして、有線接続だとiPadから電力を供給できるので充電の必要がありません。また、直接ケーブルで接続しているので、電波干渉されることなく接続が安定しているという特徴があります。

Bluetooth接続を利用するなら、初めにペアリングの設定が必要です。ケーブルが必要ないので見た目もすっきりしていて、持ち運びにも便利です。

ただし、電力を取るための充電や電池が必要です。

3段階以上角度が調節できるものがおすすめ

キーボードを使用して入力するときには、画面を立てて入力することになります。ノートパソコンなどだと自分に合った見やすい角度に細かく調整が可能です。

しかし、iPadを簡易的にたてるものには角度の調節が細かくできないものもあります。

見やすい角度にできるものだと、疲れにくく、操作性も上がります。そのため、3段以上角度が調整できるものがおすすめです。

また、スタンドに滑り止めが付いていて、細かく角度を調整できるものも売られています。

バッテリーが長持ちするものを選ぶ

無線接続のキーボードは基本的に電力の供給が必要です。iPadを外出先などで利用する機会が多い人は、バッテリーの駆動時間が長いものがおすすめです。

一度の充電で20時間から30時間もつものだと、一日に2、3時間使用しても10日程度充電の必要がないので外出先でもバッテリー切れの心配も少ないです。

家の外での使用が多い人の場合にはこのようにバッテリーのもちを考慮して選ぶことをおすすめします。

iPadのサイズに合わせて選ぶ

iPadにはさまざまなモデルが販売されており、大きさもそれぞれ異なります。そのため、キーボードを購入するときには、事前にiPadのサイズを確認してそのサイズに合ったものを購入しましょう。

対応する機種はパッケージに記載されています。対応しているOSや機種、モデル番号も併せて確認してから選ぶようにしてください。

持ち運びに便利なサイズを選ぶ

iPadを家の中だけで使用するのか、また、外出先で使用することが多いのかによってキーボードの選び方も変わります。

家で使用するだけなら、多少大きくて重さがあっても問題がないので、操作性を考えてキーストロークやキーピッチを優先して選べます。

対して、持ち運びが多いのであれば、大きくて重いものは負担になります。より軽いものやコンパクトなものを選ぶと楽に運べます。

ただし、コンパクトなものだとキーが小さくなり打ちにくくなる可能性があります。そのため、自分が操作性を優先するのか、持ち運びを優先するのかを考えて選んでみて下さい。

ノートPCの様に使えておすすめのiPad一体型キーボード

一体型のキーボードならiPadを保護するケース付きのものが多いので、安心して外出時にも持ち運べます。ノートパソコンのようにiPadを使いたい人にはおすすめのタイプです。

TOPLIFE キーボードケース

価格5,709円(2019年10月時点)
配列US配列
重さ839g

選べる7色のバックライトがおしゃれなBluetoothキーボードとケースが一体化したキーボードです。キーボードは脱着式で、膝上でもタイピングが行えます。

このキーボードは、すべての9.7インチのiPadに対応しています。パンタグラフ式のキーボードなので、軽い打感が好みの人にはおすすめのタイプです。

カバー部分にはPUレザーを使用しており、iPadを保護できるので安心して持ち運べます。ケースには滑り止めが付いていて多角度の調整が可能なので、動画の視聴や文字入力とシーンに合わせて好みの角度に調節できます。

そして、1回のフル充電で60~90時間使用可能なので、外出先での利用もバッテリーの残量を気にすることなく使えます。

Ewin iPad9.7着脱式キーボードカバー

価格2,980円(2019年10月時点)
配列US配列
重さ572g

Bluetoothタイプのワイヤレスのキーボードです。iPadはケースにマグネットで固定するタイプなので、取り外して使用も可能です。滑り止め付きのスタンドで、自分の好きな角度に調整ができます。

省電力設計のスマートスリープ機能が付いていて、1日2時間程度の使用なら30日間持続使用できます。また、オートスリープ機能も付いていてより省エネです。

572gと軽量で、バッテリーの持ちもよいので持ち運びにも適したキーボードです。

efluky iPad mini4 bluetooth キーボード ワイヤレス キーボードケース

価格4,130円(2019年10月時点)
配列US配列
重さ476g

ABS樹脂でできたカバーは耐衝撃性に強く、重さも476gと軽量のBluetoothキーボード付きのケースです。装着すれば、iPad mini4がMacbookのように使えるようになります。

最大130度まで開くので好きな角度に調整が可能です。また、キーボードに傾斜が付いているので、キーボードを打ちやすくなっています。

超薄型のおしゃれなクラムシェル型のカバーで覆われており、ワイヤレス対応で超軽量設計なので持ち運びにも適したキーボードです。

Cooper Cases SLIM BOOK ICHIBAN

価格6,772円(2019年10月時点)
配列オリジナルデザインキー配列(日本語かな入力対応)
重さ553g

高級感あるクラムシェル型のケースが付いたBluetoothキーボードです。7色のLEDバックライトが選べて、輝度も3段階の中から調節できます。

130度まで開き、好みの角度で調整が可能です。また、オートスリープ機能も付いています。

全ての9.7インチのiPadに対応しています。日本語のかな文字入力にも対応しています。タイピングしやすいパンタグラフ式のキー構造を採用しており、ノートパソコンのように入力でき滑らかな打感が特徴です。

MahsaLink F360 ワイヤレスキーボード ハードケース ノートブックタイプ

価格6,971円(2019年10月時点)
配列US配列
重さ780g

iPad Pro 10.5インチ専用のノートブックタイプのワイヤレスキーボードです。アルミ素材で作られたスタイリッシュなケースです。

バックライトなしでの連続使用時間は180時間と長いので外出先でも安心して使えます。ケース部分が360度回転するので、キーボードを使用しないときには、回転させてタブレット本体での操作もできます。

ワンタッチキーやスペシャルキーも搭載されており、7色のバックライトで色を変えて気分転換もできます。しっかりと画面が保護できるタイプのケースなので持ち運びに適していますが、ほかのものと比べると少し重めの設計になっています。

他のデバイスと接続できておすすめのiPad分離型キーボード

キーボードを使うならほかのデバイスでも活用したいと考えるなら、分離型のキーボードがおすすめです。マルチデバイス対応のものを選べば、手持ちのパソコンやスマートフォンでも活用できます。

ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 キーボード K380BK

価格2,808円(2019年10月時点)
配列JIS配列
重さ399g

399gの超軽量、コンパクトボディで持ち運びにも適したBluetoothタイプのキーボードです。Windows、Mac OS、Chrome OS、Android、iOSと多くのOSに対応したマルチデバイスキーボードです。

最大3台まで同時接続が可能で EASY SWITCHボタンで簡単に切り替えできます。そして、OSごとに接続デバイスを識別することができ、OSに合わせたお気に入りのショートカットキーの利用も可能です。

アルカリ単4電池2本で最長2年間電池交換なしで使用できる省エネタイプです。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

価格2,690円(2019年10月時点)
配列US配列
重さ約190g

スリムでコンパクトな「Anker Ultra-Slim Bluetooth Keyboard」は、約190gの超軽量設計で持ち運びに最適なサイズのキーボードです。

iOS、Android、Mac、Windowsに対応しており、静かで快適なタイピングが特徴です。

30分使用しないと、自動的に省電力モードに切り替わる省エネ設計です。1日2時間程度の使用なら、省電力モードで3カ月以上の使用が可能です。

サンコー iPhone/iPad用有線ミニキーボード

価格6,618円(2019年10月時点)
配列US配列
重さ312g

キーボードにLightningケーブルが付いた有線のiPhone/iPad専用のミニキーボードです。有線接続でペアリングなどの作業も必要がないので、誰でも簡単にケーブルを差し込むだけで使えます。

また、直接iPadから給電するのでキーボード自体の煩わしい電池交換や充電の必要もありません。

キーピッチは標準のキーボードと同じ約19mmで、パンタグラフ方式を採用しているので打感がよいのが特徴です。そして、キーボードの傾斜角度が8度になっているので、入力もしやすくなっています。

重さもわずか312gと軽く持ち運ぶのにも最適なキーボードです。

PFU ワイヤレスキーボード

価格27,500円(税抜)
配列US配列
重さ531g

静電容量無接点方式を採用した、軽く滑らかなキータッチで高速タイピングができるキーボードです。軽くタイピングができるので、キーにかかる負担が少なく耐久性が高いのが特徴です。

Bluetooth対応で最大4台までペアリングが可能です。Android、Windows、Mac、iOSに対応しています。

単3電池2本で約3カ月間使用可能です。また、付属のUSB micro-B コネクタでの充電もできます。

Professionalシリーズをベースとして作られた、最高のキータッチができるキーボードです。そして、キーボードの傾斜角度も3段階から選べます。

Arteck ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

価格4,180円(2019年10月時点)
配列US配列
重さ218g

7色のバックライトを搭載した超薄型のキーボードです。重さも約218gと軽く、充電式のリチウムイオン電池を使用しているので、一度の充電で1日2時間程度の利用ならバックライトなしで6カ月間もちます。

そのため、外出先でのバッテリー切れを心配することも少ないでしょう。

iOS、Android、Windows、Mac OSと主要なOSに対応しています。キーボードに適度な傾斜が付いているので、入力しやすくできています。

ELTD 超薄型ブルートゥースキーボード

価格3,851円(2019年10月時点)
配列US配列
重さ390g


スライド式で必要なときだけ引き出せるスタンド機能が付いたキーボードです。17mmの超薄型で持ち運びにも便利です。

30日間の連続使用ができるタイプで、自動スリープ機能が付いているので省エネモードなら最大半年間電池交換なしで使用ができます。

キーボードには人間工学に基づいた傾斜が付けられていて、入力の際の手の疲れが軽減されるようにできています。

対応OSはiOS、Android、Mac OS、Windowsです。安価でシンプルなキーボードを探している人にはおすすめのキーボードです。

一体型と分離型のどちらにも対応しているキーボード

タブレットをキーボードにセットしてパソコンのように使うこともできて、分離して使用することもできるどちらにも対応したタイプのキーボードです。

ELECOM スタンド付きキーボードトラックボール搭載TK-DCP03

価格9,063円(2019年10月時点)
配列JIS配列
重さ555g


スタンド機能が付いたキーボードで、タブレットを置くと電源がオンになり、外すとオフになります。上下スクロールボタンや左右クリックボタン、トラックボールを搭載しており、キーボードとトラックボールだけで操作が可能です。

キーボードが重めに設計されているので安定したタイピングができます。また、アジャスターが付いていて三段階に画面の角度が調整できます。

接続方法は有線と無線両方が使えます。マルチペアリングで3台と有線で1台の計4台の接続が可能です。そして、単3電池1本でおよそ6カ月使用できます。ただし、iOSは有線接続に対応していません。

キーボードでiPadの操作性を向上させよう

iPadはどこにでも持ち運べて、好きな場所で動画を見たり、仕事の資料を作成したりとプライベートにもビジネスにも使用している人は多いでしょう。

しかし、iPadは文字を入力するときには、ソフトウェアキーボードでの入力となるため、入力スピードが落ちたり、誤入力がおきたりとストレスを感じる人は少なくないでしょう。

キーボードがあれば楽々と入力ができ、作業効率が格段にアップできます。お気に入りのキーボードを見つけて、iPadの操作性を上げより快適に使いこなしましょう。

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