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iPhoneの電池の減りが早い原因別対処法!改善方法・充電を長持ちさせるコツ

更新日:2019.11.19

買ったばかりの端末なのにiPhoneの電池の減りが早く悩んでいませんか。ここでは、iPhoneの電池の消耗を減らす原因と対処法を紹介しています。専門店に修理を依頼すれば早いですが、自分で電池交換する方法も書いているので参考にしてみてください。

iPhoneの電池の減りが早くなったと感じていることはありませんか。日々様々な機能が追加され、あらゆる箇所で電池が消耗して行きます。

最近ではキャッシュレス決済が普及しiPhoneを使用する機会も増えています。iPhoneはたとえアプリを使っていなくてもバックグランドで動き続けており、端末への負担も大ききくなってしまいます。

そこで今回は、iPhoneの電池の消耗を減らす原因と対処法を紹介します。また、自分で電池交換や修理を依頼する方法も確認していきましょう!

iPhoneの電池の減りが早い原因と対処法

まずは、電池の減りが早くなる原因と対処法についてそれぞれまとめていきます。

画面の明るさ

普段、意識せずにiPhoneのディスプレイを見ているかもしれませんが、実は画面が明るいと電池も消費しやすくなります。iPhoneの明るさを自動調節する「True Tone」をOFFにするだけでも、バッテリーの節約に繋がります。

  • 対処法:True ToneをOFFにして明るさを控えめにする

アプリのバックグラウンド更新

アプリのバックグラウンドを更新するたびに電池を消耗しています。よく使用するアプリや重要なアプリ以外はバックグラウンド更新をOFFにした方が、バッテリー駆動時間を節約できる可能性があります。

  • 対処法:使用頻度の少ないバックグラウンド更新をOFFにする。

電池の異常

iPhoneの使用を充電を続けることで、バッテリーの寿命が減ります。

「設定>バッテリー>バッテリーの状態」で電池の最大容量を確認しましょう。バッテリーが劣化している場合、以下のメッセージが表示されます。

“お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。サービスオプションについての詳しい情報…”

このメッセージが現れた場合は、Appleの正規サービスプロバイダのお店で電池交換を依頼しましょう。

  • 対処法:Appleの正規サービスプロバイダで電池交換を行う

iTunes&Apple Storeの自動ダウンロード

iTunesやApple Storeの自動ダウンロードをONにしていると、iPhoneがアップデートする準備をしようとします。必要に応じてアプリを開きアップデートすることで電池の消耗を軽減できます。

  • 対処法:iTunes&Apple Storeの自動ダウンロードをOFF

アプリやメールのプッシュ通知

ホーム画面のアプリやメールの通知も電池を消費しています。普段使わないアプリでも通知が来ても電池の無駄になります。その際はプッシュ通知をOFFにするのも良いでしょう。

  • 対処法: プッシュ通知をOFFにする。設定→通知→各アイコンの通知をOFFにする

位置情報サービス(GPS)の常時使用

位置情報サービスは、GPSを使い自分のいる位置で情報を受け取るサービスです。地図や天気アプリ、その他さまざまなシーンで活用されていてお使いの方も多いと思います。

しかし、位置情報サービスは常時ONにしていると、GPSを利用するため電池をより消耗します。OFFもしくはアプリを起動した時のみ使用する設定もできますので、設定変更するのも良いかもしれません。

  • 対処法: 位置情報サービスの設定を変更する。「設定>位置情報を使うアプリを選択>位置情報を許可する/しない」で変更。

Wi-Fi設定をONにしている

必要のない時にWi-Fiの設定をONにしていると、iPhoneはWi-Fiを拾おうと電波を探します。それより電池を消耗するため、自分が使用するWi-Fiスポット以外ではOFFにしておきましょう。

なお、Wi-Fiと同様、Bluetooth機器に接続していると電池を消耗しますので、BluetoothをOFFにし、必要時にONにするようにしましょう。

  • 対処法:Wi-FiをOFFにする。必要時にONにしましょう。(Bluetoothも同様です。)

カメラを起動している

カメラを起動し続けていると電池を消耗します。写真・ムービーを撮り終わったら、アプリを閉じましょう。ただ、こまめにカメラを使用する場合はアプリを閉じない方がよいです。かえって何回も起動する方が電池を消費する可能性があります。

  • 必要時に起動して撮影しましょう。ただし、こまめに撮る場合は開いたままの方が良いです。

iPhoneの電池・充電を長持ちさせる方法

続いては、もう少し効果的な方法でiPhoneの電池を長持ちさせる方法について紹介します。

省電力モードに設定する

省電力モードでは、iPhoneを完全に充電できるまでダウンロードやメール受信などのバックグラウンドでの動作を一時的に抑えることができます。電池の減りを削減でき長持ちしますが、動作の制限を受けます。

  • 設定方法:「設定>バッテリー>省電力モード」をONにする。

温度管理をおこなう

iPhoneを使用する許容温度は、「0〜35℃」とされています。特に直射日光に当たると35℃を超えることがあります。iPhoneを触ったときに熱いと感じたら、すぐに使用を注意して熱を下げましょう。

なお、この際、冷蔵庫や冷凍庫に入れて、急激に冷やすことは絶対にしないようにしましょう。iPhoneの温度差によって内部に結露が発生して故障する可能性があります。

>氷点下で使用する場合も電池の消耗が激しくなります。場合によっては電源が落ちることもありますが、温めると再び起動します。温める際は、暖房器具に直接当てないようにしましょう。

モバイルバッテリーを持ち歩く

外部電源の力に頼りましょう。日本にはPanasonic(パナソニック)、elecom(エレコム)、Anker(アンカー)など多数のメーカーやブランドが存在していますが、中でも高速充電ができるとして有名なのが以下の商品です。

「PowerIQ」は、ログマークとしてもお馴染みですが、この技術は充電ポートに接続された端末を検知することにより端末に適した電力を自動検知する独自技術です。過充電防止にもなり、バッテリー長持ちにも最適と言えるでしょう。

ただし、それでも充電後も電池の減りが早い時は、バッテリートラブルもしくは電池の消耗が早いアプリなど使用している可能性があります。バッテリートラブルの場合は、修理業者に依頼しましょう。

電池の減りが以上に早い場合は修理しよう

正規カスタマーサービス以外に、以下のiPhone修理業者があります。

iCracked

出典:iCraked

iCrackedは、2010年にカリフォルニアのシリコンバレーで創業した正解最大級のスマートフォン・タブレット修理業者です。

修理スタッフのiTech(アイテック)は、最先端のトレーニングを受けて認定試験に合格している方々です。世界で5,000人以上存在し、100万代以上のスマートフォン修理を行ってきています。全国のiCracked Storeにて修理ができるので、持ち込み修理を依頼しましょう。

iCrackedでiPhoneを修理する

ダイワンテレコム

出典:ダイワンテレコム

ダイワンテレコムは、スマートフォン・タブレットのリユース事業を2006年から行っている会社です。iPhone修理事業とリユース事業とを並行して展開しているため、販売管理費や運用コスト、テナント使用料、人件費を効率的に抑えているため、高いサービス品質と安価な料金設定を実現している特徴があります。

全国に50店舗あり、修理実績は20万件あります。

ダイワンテレコムを詳しくみる

あいさぽ

出典:あいさぽ

あいさぽは、修理台数60万台超え(2018年11月の段階)の実績があります。また、故障箇所を修理するだけでなく、内部のクリーニングやその他修理後、快適に使用するためにiPhoneの全ての機能点検も行っています。

海外製のiPhoneや自分で修理をしようとして失敗したIPhoneの修理も可能です。あいさぽには修理保証期間が6ヶ月あります。修理後に家に帰ってから交換した部品に不具合が生じている可能性もあるため、あいさぽでは安心の長期保証を行っています。

あいさぽを詳しくみる

まとめ

キャッシュレス決済が普及する中、iPhoneの電池がすぐ消耗すると心配になります。電車やショッピングなど、iPhoneで決済することが増えていると思います。少しでも電池を長持ちさせるために、これまで紹介した内容から気になる内容があればぜひ試してみてください。

それでも改善されない場合はバッテリーにトラブルがあるかもしれません。その際はプロの修理業者に依頼しましょう。

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