1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 【2020年】Wi-Fi中継機おすすめ人気ランキング10選|無線LAN中継機の選び方・接続設定方法

【2020年】Wi-Fi中継機おすすめ人気ランキング10選|無線LAN中継機の選び方・接続設定方法

【2020年最新】Wi-Fi中継機(中継器)おすすめ人気ランキング!無線LAN中継機の種類と選び方、接続設定方法、接続できない原因と対処法を解説。離れた部屋でネットを使いたい方、Wi-Fiルーターに接続するWi-Fi中継機を探している方必見です。

Wi-Fi親機の電波だけでは電波の届きにくいエリアがある場合、快適な電波環境に変えるにはWi-Fi中継機を使う必要があります。

家中どこでも快適にインターネットを楽しみたい方はWi-Fi中継機の利用を検討しましょう。

本記事では、Wi-Fi中継機を使用するメリットや設置手順、選び方、おすすめ商品、使用上の注意点を解説します。

SIMチェンジWIFI

Wi-Fi中継機とは?Wi-Fi中継機のメリット

Wi-Fi中継機は親機の電波を広範囲に広げられるうえ、接続する機器の設定を変更せずに引き継ぎが可能です。それぞれの詳細について解説します。

Wi-Fi中継機とは?

Wi-Fi中継機について簡単に説明しておきましょう。

Wi-Fi中継機とは無線LANルーターから飛んできたWi-Fiの電波を、接続端末へと中継してくれる周辺機器のことです。Wi-Fi中継機を使って電波を増幅すると、受信エリアが広がって快適にインターネットが利用できるようになります。

名前の通りルーターと接続機器を「中継」する役割なので、Wi-Fi中継機単体では使えません。必ずWi-Fiルーター・無線LANルーターが必要であることを覚えておきましょう。

Wi-Fi中継機のメリットと特徴

Wi-Fi中継機が何かわかったところで、Wi-Fi中継機を使うメリットと特徴について見ていきます。

  • 親機の電波が家中に届くようになる(遠くの部屋でも使える)
  • Wi-Fi中継機の性能は親機の性能による
  • 設定不要で簡単に親機と接続可能
  • Wi-Fi中継機は1万円以下と安価

親機の電波が家中に届くようになる

Wi-Fi中継機を使用するメリットは、Wi-Fiの電波強度を強めることができる点です。電波強度を強めてくれるため、より広い範囲でWi-Fiに接続しやすくなります。

自宅内の電波が弱い場合や、ルーター設置場所から離れた部屋で使う場合も、Wi-Fiの電波が強力になるという優れものです。特に部屋数の多い家や多層階住宅など、家具や壁のせいで電波が届きにくいエリアが発生している家にWi-Fi中継機はおすすめです。

Wi-Fi中継機の性能は親機の性能による

電波強度を強めてくれるWi-Fi中継機ですが、親機そのものの性能を上げることはできません

例えば親機の通信速度が遅く、Wi-Fi中継機の速度が速かった場合、Wi-Fiの速度は遅くなります。親機と中継機の性能が逆だった場合も通信速度は遅くなります。

つまり、性能が低い方の基準に合わせられると考えていただければ大丈夫です。親機の通信速度で悩んでいる場合は、Wi-Fiルーターを性能の高いおすすめ機種に買い替えた方がいいかもしれません。

設定不要で簡単に親機と接続可能

Wi-Fi中継機は設定不要で親機と簡単に接続でき、手間も掛からないのも嬉しいポイントです。

わざわざ電波の強い親機(=Wi-Fiルーター)を購入したり、自宅内の配線を変えたりする必要はありません。Wi-Fi中継機導入後も、元の設定をそのまま引き継ぐことができます。

Wi-Fi中継機は1万円以下と安価

現在様々なメーカーからWi-Fi中継機が発売されていますが、そのほとんどは1万円以内で購入できます。そのため、あまりコストを掛けずに自宅などのWi-Fi環境を改善できるでしょう。

SIMチェンジWIFI

Wi-Fi中継機の選び方

Wi-Fi中継機はメーカーや機種によって性能や規格、形状に違いがあります。それぞれの特徴や注意すべきポイントや、困った時の選び方などを解説します。

親機の規格以上のものを選ぶ

Wi-Fi中継機を選択する際に、最も大切になるポイントが親機の規格以上のWi-Fi中継機を選ぶということです。

理解しておきたいのは、Wi-Fi(無線LAN)には規格があるということです。無線LANには5つの代表的な規格があり、それぞれ「使用する周波数帯」と「通信速度」が異なります

具体的には、以下の5つの規格があります。

無線LANの規格と中継機の最大転送速度

規格策定時期周波数最大転送速度(一例)
IEEE 802.11ac
2014年5GHz867Mbps
433Mbps
IEEE 802.11n2009年5GHz
300Mbps
(もしくは150Mbps)
2.4GHz
IEEE 802.11g2003年2.4GHz54Mbps
IEEE 802.11a1999年5GHz
IEEE 802.11b1999年2.4GHz11Mbps

※代表的な無線LANの規格と、主なWi-Fi中継機の最大転送速度です。

Wi-Fi中継機とは親機の電波を一度受け取り、さらに遠くまで電波を飛ばすために使用される機器です。そのため、親機以上の通信速度が出るということはありません

ただ、親機の規格に対応できる中継機でなければ、通信速度がさらに下がってしまう可能性があります。

上記の無線LAN規格のうち、最も新しいものは規格4つが複合した「11ac/n/g/b」です。これよりやや古いものとなると「11n/g/b」となります。

そのため、最新のWi-Fiルーターを導入している場合や今後導入する予定がある場合は、最新の「11ac/n/g/b」に対応した中継機を選択するようにしましょう。

また、古い規格の親機に対して新しい規格に対応できる中継機を導入するのは全く問題がありません。そのため、よくわからないという場合は最も新しい規格に対応しているモデルを選択すれば間違いありません。

設置場所に合った接続方法で選ぶ

Wi-Fi中継機は、大きく分けて2つの接続方法があります。1つ目がコンセントに直接差し込む「直挿しタイプ」、2つ目がケーブルを使って接続する「据え置き型」です。

▼直挿しタイプ

出典:BUFFALO

▼据え置き型

出典:BUFFALO

どちらの方が性能が良い・おすすめというわけではありませんので、設置する場所を見て選びましょう。

コンセントの数に余裕がある場合は、置き場所に困らない直挿しタイプがおすすめです。コンセントに挿せば本体が安定するので、Wi-Fi中継機が倒れる心配もありません。

逆に近くにコンセントがない、コンセントをつぶしたくない方には据え置きタイプがおすすめです。

親機と同じメーカーで選ぶ

メーカーのこだわりがなければ、現在使っている無線LAN親機と同じメーカーを選ぶのがおすすめです。

同じメーカー同士の製品は互換性のある場合がほとんどなので、規格が対応していない・使えないといったことが少なくなります。

そもそも親機に中継機能がないモデルもあるので、購入前に中継機能があるか、他社製品と互換性があるかを確認しましょう。

有線LANポートの有無で選ぶ


出典:BUFFALO

Wi-Fi中継機には、有線LANポートがあるモデルとないモデルがあります。有線LANポートがあるモデルなら、Wi-Fiに対応していない古いPCやテレビと接続することができます。

必須ではありませんが、有線LANポートを搭載している方がより幅広いケースに対応できます。

デュアルバンド同時接続対応モデルを選ぶ

デュアルバンド同時接続とは、親機から受けた電波を別の周波数帯でそのまま子機に中継するものです。シングルバンドや切り替え式の製品と比べ、通信速度が半減しにくいというメリットがあります。

シングルバンドや切り替え式の製品は、親機から中継機と中継機から子機(スマホやPCなど)の通信をそれぞれの周波数帯に合わせて交互に切り替えるものです。

そのため、通信処理に約2倍の時間がかかり通信速度が半減します。

デュアルバンド同時接続対応の製品と間違いやすい、デュアルバンド対応の製品にも注意してください。デュアルバンド対応の製品とは、親機から中継機と中継機から子機の周波数が違う場合、一方の周波数に合わせて通信を行うものです。

親機から受けた電波を別の周波数帯でそのまま子機に中継するわけでも、それぞれの周波数帯に合わせて交互に切り替えるものでもありません。親機から中継機までの電波が低速のものであった場合、中継機から子機までの電波も低速のものに設定されて通信速度が遅くなります。

速く繋がるWi-Fi中継機にしたい方は、デュアルバンド同時接続対応モデルを選びましょう。

信頼できるメーカーから選ぶ

NECやアイ・オー・データ、バッファローや、エレコムなど、信頼できるメーカーからWi-Fi中継機を選ぶのもおすすめです。

どのメーカーのWi-Fi中継機もある程度の性能は保証されています。あとは製品の設置タイプやデュアルバンド同時接続に対応しているかどうかなどを確認し、自分に合った製品を選びましょう。

ボタン1つで設定できるタイプで選ぶ

Wi-Fi中継機を調べてみると、「WPS対応」といった文言が書かれていることがあります。WPSとは、Wi-Fiの設定をボタン1つで簡単にできる仕組みのことです。

SSIDやパスワードを入力するといった手間が省けるので、「WPS対応」モデルの方が設定が簡単になります。

Wi-Fi中継機の人気おすすめランキング

おすすめのWi-Fi中継機について紹介していきます。Wi-Fi環境を改善するために中継機を導入したいと考えているのであれば、ぜひ参考にしてください。

1位 BUFFALO AirStation WEX-1166DHPS

こちらもIEEE 802.11acという最新規格に対応しており、従来品と比較して約3.4倍という高速通信が可能になったコンセント直差しタイプのWi-Fi中継機です。

スマホやタブレットなどのWi-Fi端末を自動で追いかけ、強力な接続をサポートする「ビームフォーミング機能」を搭載しています。そのため、スマホを持ったまま部屋を移動しても接続が途切れにくいです。

さらに、無料スマホアプリ「StationRadar」を提供しており、親機・中継機・子機の通信状況を一目で確認することが可能です。

Wi-Fi中継機の最適な設置場所までわかるので、自宅のWi-Fi環境を改善しやすいといえるでしょう。

2位 TP-Link RE200

最新規格のIEEE 802.11acに対応しており、デュアルバンドによって転送速度は最大750Mbpsを実現。Wi-Fiの電波が届かないエリアまでシグナルを届けることができます。

また、コンセントに直差しして使用できるため、場所を取らずに使用できるのもポイント。

さらに、イーサネットサポートを備えているので、有線による接続が必要な機器をWi-Fiに接続するための無線アダプターとしても使用可能。逆に、有線ルーターに接続してWi-Fiのアクセスポイントとして使用することも可能です。

発売したのは2016年6月ですが、いまだに人気の衰えない売れ筋商品となっています。

3位 I-O DATA WN-AC1167EXP

コンセントに直接挿すタイプのWi-Fi中継機です。本体サイズがわずか10cm程度と、隣のコンセントを塞がない省スペース設計となっています。

Wi-Fi中継機正面には、緑色に光るランプが3つついています。ランプ2つが電波強度弱、ランプ3つが電波強度強と、一目で電波の強さを確認できます。

そのため、いくつかのコンセントに挿して最適な設置場所を探すことが可能です。もちろん、ボタン1つで簡単接続でき、I-O DATA以外のWi-Fi親機でも接続できます。

4位 TP-Link RE650

合計4本のプロペラのようなアンテナがついた、珍しいデザインの中継機です。4つのアンテナを備えることでWi-Fiの死角を最小化し、家のすみずみまでWi-Fiをとばしてくれます。

有線LANポートが搭載されており、有線接続すれば最大1000Mbpsという高速通信が可能です。ゲーム、スマホ、パソコン、プリンター等、あらゆる機器につなぐことができます。

1万円以下でありながら最新規格で通信速度も速い、優秀なWi-Fi中継機です。

5位 BUFFALO WEM-1266

丸い形が印象的な、BUFFALOの据え置き型Wi-Fi中継機です。Wi-Fi親機と中継機がお互いに通信し合うことで、網目(メッシュ)状にネットワークを構築することから、「メッシュネットワーク」とも呼ばれます。

このWi-Fi中継機のおもしろい点は、合計10台まで(親機を含む)中継機を増設することができる点です。大きな家や構造が複雑な家でも、Wi-Fi中継機を増やして快適なインターネット環境を整えることができます。

見た目もWi-Fi中継機とは思えないシンプルでおしゃれなデザインなので、インテリアや部屋の雰囲気を邪魔しません。

専用のアプリ上で、最適なパフォーマンスを発揮できるWi-Fi中継機の置き場所を教えてくれる点も便利です。

6位 NEC Aterm PA-W1200EX

こちらも最新規格+2ストリーム接続に対応しているWi-Fi中継機です。コンセントに直差しして使用できるコンパクトなデザインで人気を博しています。

NECから発売されているAtermシリーズのルーターはもちろんのこと、規格に対応している他社ルーターとも簡単に接続可能。また、ビームフォーミング機能に対応しているため、安定した高速通信を実現します。

7位 エレコム WTC-1167US-B

こちらも最新規格IEEE 802.11acに対応しており、最大で867Mbpsでの高速通信が可能なWi-Fi中継機となっています。

また、従来品と比較して体積比がマイナス72%と、超薄型のWi-Fi中継機となっているのもポイント。設置する場所を選ばないデザインに加え、向きの調整が可能な可動式コネクタとなっているため、親機からの電波をスムーズに拡散できます。

8位 NETGEAR EX6110-100JPS

802.11ac対応で、最大で1200Mbpsのデュアルバンド高速通信が可能なWi-Fi中継機。「FastLaneテクノロジー」を採用しており、中継用の周波数と子機接続用の周波数が分かれているのがポイント。そのため、さらなる高速接続が可能で、容量の大きな動画のストリーミングやゲームにも最適です。

さらに、スマートLEDランプ搭載により、中継機の適切な設置場所がわかりやすいのもポイント。他社ルーターとの接続も簡単なので、自宅のWi-Fi環境改善におすすめです。

9位 NETGEAR EX6120-100JPS

左右1本づつ付いたアンテナが特徴的な、NETGEARのWi-Fi中継機です。価格.comのプロダクトアワード2016を受賞した製品にもなっています。

本体正面で親機と子機の接続状況を見ることができるので、コンセントに挿す場所やアンテナを位置を変えて調整が可能です。

お風呂でも動画が見たい方、2階に電波が届かなくて困っている方におすすめの手頃なWi-Fi中継機となっています。

10位 WAVLINK 300Mbps 無線LAN中継機

コンセントに直接挿すタイプで、左右にアンテナがついているWi-Fi中継機です。Wi-Fi中継機は白色が多いですが、こちらは黒色のモデルとなっています。

ボタン1つで設定できる「WPS」対応モデルです。Wi-Fi中継機のWPSボタンを長押しした後、Wi-Fiルーター親機のWPSボタンを押せば、約3秒で設定が完了します。

最新規格ではありませんが、なるべく安くWi-Fi中継機を購入したい方におすすめの一台です。

Wi-Fi中継機の使い方の手順

Wi-Fi中継機は、親機のSSIDをそのまま中継する中継機1台だけを利用する場合と、複数台で利用する場合で手順に違いがあります。

中継機を複数台で利用する場合、手順が多くなりますが電場のカバー範囲をさらに拡大可能です。それぞれの手順について解説します。

親機のSSIDをそのまま中継する場合

親機のSSIDをそのまま中継する場合、中継機の設定は「AOSSやWPS」を使って行います。この方法だと端末でのWi-Fi設定を変更する必要がありません。

設定方法はメーカーごとに細かな違いがありますが、おおよそ以下のような手順で行います。

2台以上の複数台で利用する場合

2台以上の複数台で利用する場合、上記の「親機のSSIDをそのまま中継する」手順に追加して2台目の設定も行います。この方法を使えば、親機のWi-Fiを中継している機器のWi-Fiをさらに中継可能です。

  1. 「親機のSSIDをそのまま中継する」手順を参考に1台目の中継機の設定を行います。
  2. 1台目の中継機のそばに2台目の中継機を設置して電源を入れます。
  3. 2台目の中継機の「AOSS/WPS」を約2秒間押します。
  4. 1台目の中継機の「AOSS/WPS」を約2秒間押します。
  5. 2台目の中継機を1台目の中継機のWi-Fiが届くギリギリの位置に設置すれば完了です。

機種によっては手動で設定する必要があるため、メーカーサイトで手順を確認してから設置しましょう。

Wi-Fi中継機利用時の注意点

Wi-Fi中継機を利用する上で、気をつけたい設置場所や繋がらない時の対処法と、その他注意点について解説します。

親機の電波が弱いところを設置場所にする

Wi-Fi中継機は親機の電波が弱いところに設置しましょう。遠すぎては親機の電波を拾えず、近すぎてはカバーできる範囲が狭まってしまいます。

親機の電波が弱まっている部分を補い、なおかつ家全体をカバーできそうな位置にWi-Fi中継機を置きましょう。

接続されると中継機のSSID名が変わる

中継機のSSID名が見つからない場合、親機のSSID名に変わっている可能性があります。接続する時は親機のパスワードを入力すれば問題ありません。

親機のパスワードで入れない場合、中継機自体のパスワードがあればそちらを入力しましょう。

Wi-fi中継機がつながらない原因と対処法

いざWi-Fi中継機を接続しても、Wi-Fiがつながらない、うまく設定できない場合があります。この項では、Wi-Fi中継機の接続トラブル時の対処方法をご紹介します。

Wi-Fi中継機を再起動する

Wi-Fiルーター親機とうまく接続されない場合は、Wi-Fi中継機・親機共に再起動してみましょう。大抵の不具合は、再起動で解決することも多いです。

何度再起動しても接続されない等の場合は、親機とWi-Fi中継機に互換性がない、そもそも接続ができない機種である可能性があります。HPで機種の互換性を調べて問題がない時は、接続方法を見直してみてください。

SIMチェンジWIFI

中継機を初期化する

親機との接続がうまくいかない場合、まずは中継機を親機に近づけましょう。上手く電波を拾えていなかっただけであれば、近づけるだけで解消される場合があります。

それでも繋がらない場合は中継機を初期化し、再度設定し直しましょう。

中継機のアンテナ角度を変える

コンセント直挿しタイプのWi-Fi中継機には、アンテナがついている場合があります。アンテナがついているモデルなら、アンテナ角度を変えてみましょう。

アンテナの角度によっては通信が安定することがあります。本体に電波強度を知らせるランプもついていると思うので、ランプを見ながらアンテナを動かしてみてください。

中継機を複数台設置する

無線LAN中継機の中には、複数台の設置・接続が可能なモデルがあります。家が広い、家の構造が複雑な場合等は、Wi-Fi中継機の数を増やすのも1つの手です。

BUFFALOのconnectシリーズでは、親機を含めて最大10台までWi-Fi中継機を増やすことができます。中継機自体はそこまで高価なものではないので、部屋に応じてWi-Fi中継機を増やしてみてはいかがでしょうか。

中継機の利用で快適なインターネット環境を作ろう

無線ルーターだけでは電波状況の良くないエリアがあっても、Wi-Fi中継機を利用すれば改善できます。できるだけ手軽に利用したい方はコンセント直挿しタイプのものを、高性能なものを利用したい方は据え置きタイプのものを選びましょう。

通信速度が速い、あるいは速度低下しにくいWi-Fi中継機が欲しい場合、通信速度(〇〇Mbps)部分だけでなく、無線LAN高速化規格11nに対応しているかどうか、デュアルバンド同時接続に対応しているかどうかも重要なポイントです。

Wi-Fi中継機の最適な設置場所が分からない方は、ランプの点灯状況で最適な設置場所が分かる製品を選びましょう。TVやデスクトップパソコンなどの有線接続機器と親機の接続を無線化したい方は、有線接続ポートのあるWi-Fi中継機がおすすめです。

Wi-Fi中継機を利用して、快適なインターネット環境を作りましょう。

SHARE!!