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Wi-Fiの速度が遅くなるのはなぜ?通信速度をアップさせる方法

更新日:2019.10.28

Wi-Fiの通信速度が遅いと感じられる原因には複数のパターンがあります。原因を見極めて適切に対処しましょう。本記事では、速度低下の原因と対処法について詳しく解説します。速度アップの方法やおすすめのルーター、速度の測定手段も要チェックです。

自宅にWi-Fiルーターを設置したのに、速度が遅いとイライラしますよね。

最初から思ったよりも速度が出ないこともあれば、使用開始からしばらくして速度が低下したというケースもあるでしょう。

Wi-Fiの速度低下にはさまざまな原因があり、原因に合わせて対処することで改善できる可能性があります。今回は、Wi-Fiの速度が遅くなる原因と対処法をはじめ、さらに速度をアップさせる手段について見ていきましょう。後半では、おすすめのWi-Fiルーターや速度測定の方法も紹介します。

Wi-Fiの速度が遅くなる原因と対処法

Wi-Fiの通信速度が遅くなる原因は複数考えられますが、その中で代表的なものを紹介します。

原因に合わせた対処法も記載しているので、自身の環境で最も可能性が高そうな項目をチェックしてみましょう。

ルーターと接続機器の間が離れすぎている

ルーターの置き場所と、使用する端末の距離が遠い場合は、電波を受信しづらくなることで速度低下になっているかもしれません。

Wi-Fiは直線距離で50~100mほど電波を届けることができるため、一般的な住宅なら問題ないように思えます。しかし、この距離はあくまでも直線距離であり、障害物の影響で変化するため注意が必要です。ルーターと端末の使用場所が壁で隔てられていたり、家具家電が多いと電波を受信しづらくなります。

障害物が多い場合、電波をいくら強くしようと問題は解決しません。対処法は、家具や家電の配置を変えるか、端末を使用することの多い部屋にルーターを移動させることです。

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ルーターを床の上に置いている

Wi-Fiの電波は上下左右に広がっていきますが、床置きすると、その範囲が狭まります。また、光を反射するタイプの床の場合は、その光の影響で電波が不安定になりがちです。

ルーターは床から1m以上の高さに置くのが最適で、その隣に鏡や金属製の物を並べないことをおすすめします。なお、床だけでなく壁際も同じ影響があるため、部屋の隅には置かないようにしましょう。

ルーターを水回りに置いている

Wi-Fiの電波は水中を通りにくいため、水槽や花瓶が近くにルーターを設置するのはやめましょう。

わずかな水でも影響が考えられるため、キッチンや風呂場、洗面所も避けるのが無難です。同じ理由で、土壁や部屋干しの洗濯物でも影響を受けることがあります。

同時に接続している端末が多い

Wi-Fiルーターにはそれぞれ、接続が可能な端末の台数が設定されています。その台数を超える接続があると、通信速度が低下するため気を付けましょう。

そんなに多く接続していないつもりでも、パソコン・スマホ・ゲーム機・AIスピーカーなど、思いのほか繋ぎっぱなしの端末が多いというのは、よくあるケースです。

一度に接続する端末の台数が多くなければ良いだけなので、各端末を使用しているときだけWi-Fiに接続する設定に変更すれば解決します。

ただし、1つの端末で動画のダウンロードのような、大量のデータ通信をしている場合は別です。この場合、接続している端末の数が多くなくても、通信速度が低下することがあります。

電子機器による電波干渉が発生している

Wi-Fiには2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯があります。

2.4GHzは、電子レンジやコードレス電話機などの家電製品も発しているため、電波干渉が起きやすい周波数です。家電による電波干渉の疑いが強いときは、5GHzの方にチャンネルを変えてみると良いでしょう。

ただし、この2つの周波数にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、一概に5GHzにしておけば良いというわけではありません。

2.4GHzは家電と干渉しやすいのがデメリットですが、障害物に強く、家具や壁が多い家では向いています。また、対応する端末が多いというのも特徴です。

一方の5GHzは、ルーター以外にはあまり使用がみられない周波数帯なので、混雑は避けられること、条件が揃えば高速というメリットがあります。しかし、障害物に弱く、2.4GHzよりも通信距離が短めです。

このように、それぞれメリットとデメリットがあるため、通信速度が遅い原因を見極めてからチャンネルの切り替えを検討しましょう。

ファイアウォールの設定のせい

通信速度が遅いというより、繋がらないという場合は、ファイアウォールの設定を疑ってみてください。

ルーターではなくパソコンやスマホなどの端末側の設定で、Wi-Fiへの接続をブロックしている可能性があります。

確認の際は、端末側のファイアウォール機能を一旦、無効にしてみましょう。無効にして繋がるようであれば、Wi-Fi側には問題がないということです。

ただし、ファイヤウォールを無効化した状態で通信を続けると、セキュリティ上は問題があります。自宅のWi-Fiのみ許可する設定にするか、セキュリティソフトを変更して対処しましょう。

ルーターの劣化や故障によるもの

ルーターの劣化や故障によって、通信速度が遅くなったり、不安定になるケースもあります。最も多いのは熱暴走による不調です。

とくに真夏はこの状態になりやすいため、速度が遅くなったと感じたらルーターの温度を確かめてみましょう。

熱による不調であれば、風通しを良くすることで改善できる可能性があります。クーラーや扇風機の風をあてたり、すぐに熱を下げたいときは保冷剤で冷やすのも効果的です。また、ルーターの劣化や熱暴走を防ぐには、下記の場所を避けて設置することをおすすめします。

  • 直射日光のあたる窓際
  • カラーボックスやテレビ台の中
  • 天井際

これらの場所はいずれも高温になりやすく、熱暴走や劣化を引き起こしがちです。できるだけ風通しの良い場所への設置を心がけましょう。

Wi-Fiの速度をアップさせるには

次は、やや発展的な内容に入っていきます。専門性が増すため内容が難しくなりますが、速度をアップさせたい人は試してみて損はありません。

DNSサーバーの設定を変更する

DNS(ドメインネームシステム)は、Webサイトなどのアドレスを機械語から人間の言語に翻訳するシステムです。もう少し詳しく解説します。

DNSサーバーとは

サイトにアクセスしようとするとき、多くの人は「http://www.~」という文字列を使うでしょう。

しかし、人間とコンピュータでは言語が違うため、実はそのアドレスが何を指すのか、コンピュータはわかっていません。機械語では各サイトのアドレスは、「192.168.~」といったIPアドレスです。

そこで、コンピュータは人が文字列でアドレスを入力すると、DNSサーバーに文字列と紐づくIPアドレスを要求します。文字列とIPアドレスが紐づいた結果をDNSサーバーに返信してもらうことで、コンピューターは理解ができるというわけです。

そして、このDNSサーバーは通常、各プロバイダが提供しています。

DNSサーバーへのアクセスが集中すると遅くなる

DNSサーバーがダウンして、文字列をIPアドレスと紐づけて教えてくれなくなれば、一般の人はWebサイトにアクセスできなくなります。つまり、電波は入っているのにインターネットを使えないということです。

さすがにDSサーバーがダウンすることはまずありませんが、アクセスが集中すると処理の速度は低下します。これが、端末を利用している人にとって、通信速度が遅くなったように感じられる要因です。

DNSサーバーを変更すると速度が上がることがある

プロバイダが提供するDNSサーバーから、別のDNSサーバーに切り替えたことで、速度がアップしたという事例があります。これは、各社のDNSサーバーの応答速度や安定性に差があるためです。また、プロバイダ側でブロックしているWebサイトにアクセスできるようになった、という事例もあります。

変更先の候補で代表的なものはGoogleのパブリックDNSです。IPアドレスは「8.8.8.8」と「8.8.4.4」で、端末のWi-Fiの設定から変更できます。

機器の再起動を試す

ルーターとパソコンやスマホなどの端末の、どちらか、または両方の再起動を試してみましょう。再起動は複数の原因をクリアにしてくれる可能性があります。

ルーターの再起動

ルーターの電源を一度切ることで、不具合の要因となる熱や静電気が放出され、再起動時には直っているケースが少なくありません。また、接続する端末が増えて混雑したときも、再起動によってルーターが最適化され、速度が戻りやすくなります。

端末の再起動

パソコンやスマホも熱や静電気で不具合が生じるため、再起動で改善することは多々あります。さらに、裏で勝手に動いていたアプリケーションが閉じられることで、処理速度を戻せる可能性があります。

ただし、端末側に関しては、これらの問題よりもストレージの空き容量が大きな要因です。上限ギリギリまでデータが入っていると、処理も遅くなっていきます。定期的にキャッシュデータを削除するなど、処理の負荷を軽くするように努めましょう。

金属のボウルをパラボラアンテナに見立てる

こちらは、金属のボウルの中にルーターを入れるだけという、アナログな感じのするテクニックです。金属のボウルが、基地局からの電波をルーターに集中させる、パラボラアンテナの役割を果たします。

見た目はとてもおしゃれとは言い難いものがありますが、一時的に加速させるには最適です。動画のダウンロードといった、大量のデータを通信するときは試してみてください。

ルーターの中継器を導入する

中継器は、ルーターからの電波を拾って、再び電波を飛ばし直す装置です。

通信速度が安定している地点と、低下する地点の間に設置すると、電波を飛ばし直すことで通信が安定するエリアを広げてくれます。

気を付けたいのは、中継器すらルーターからの電波を拾えないところに置いても意味はないという点です。たとえば、リビングルームにルーターがあり、廊下を隔てたお風呂場ではつながらないとします。この場合、お風呂場に中継器を置くよりも、まだ電波の入る廊下に置いた方が良いということです。

5GHz帯対応のルーターに変更する

先述のように、5GHz帯は障害物が少なく、近距離での使用という条件が揃えば高速です。一人暮らしのワンルームや、家族も含めてリビングルームだけで使用するといった場合には向いています。もし、今使っているWi-Fiにチャンネル切り替え機能がないなら、5GHz帯対応のルーターの購入を検討してみましょう。

通信速度の安定におすすめのWi-Fiルーター

ここでは、プロバイダに関係なく使用できる、家庭用Wi-Fiルーターのおすすめ商品を紹介します。いずれも自宅の光回線のONU(モデム)に接続して使うタイプです。

buffalo AirStation HighPower Giga WSR-1166DHP3

一度に送受信できるデータ量が多い、高速無線LAN規格11acに対応したルーターです。同じく11acに対応したスマホやタブレットであれば、動画のダウンロードもストレスなく進みます。

2.4GHz、5GHzの両方を利用でき、従来の無線LAN規格11nにも対応しているため、幅広い条件下で使用可能です。

さらに、端末の位置を自動判別して電波を届けるビフォーミング機能を搭載しています。これによって、障害物が多い場所や距離が離れたところにも、的確に電波を届けてくれるのが魅力です。

NEC Aterm WG2600HP3

デュアルコアCPUと無線CPUを2つ搭載したことで、5GHz帯と2.4GHz帯の両方の同時利用を可能にしたルーターです。同時接続台数も18台まで対応してくれるため、家族での利用にも最適といえます。

さらに、NEC独自の新技術「IPv4 over IPv6」により、Android端末の高速データ通信を実現しました。通信が混雑する夜の時間帯でも、動画視聴・アプリのダウンロード・オンラインゲームを快適に楽しめます。

ASUS RT-AC86U

ゲームをする人におすすめしたいのが、こちらのASUS RT-AC86Uです。ゲーミングWi-Fiルーターという位置づけで、ゲームの環境構築を念頭にした機能を搭載しています。

また、パソコンがない人でも設定しやすいように、AndroidとiOSに対応するアプリから、各種設定が行えるのも魅力です。このアプリには、Wi-Fiの接続状況の表示やネットワーク診断といった機能も備わっているため、困ったときの頼りになってくれます。

TP-Link Deco M9 Plus AC2200 スマートホーム メッシュWi-Fiシステム

ユニットを組み合わせることで、広範囲をカバーしてくれる有能なルーターです。2ユニット以上を購入すれば、個別に中継器を購入せずとも、各部屋・各階で快適な通信でネットを楽しめます。

また、最大接続台数が100台という対応力を備えているため、Wi-Fiを使用する端末が多い人におすすめです。スマートホームのスマートハブとしても使えます。自宅はもちろん、オフィスでも活用されている商品です。

エレコム WRC-2533GST2

2.4GHz(11n・g・b)と5GHz(11ac・n・a)のデュアルバンド対応のルーターです。混雑帯域を自動で判別し、空いている帯域へ誘導してくれます。ビームフォーミングも搭載です。

また、このルーターには動作モード切替スイッチがついているため、ルーター・子機・中継器・アクセスポイントとして活用できます。

使用目的別理想のWi-Fi速度

さて、「Wi-Fiの通信速度が遅い」といっても、使用目的によって遅いと感じる速度には個人差があります。ルーター購入にあたって、口コミだけで判断するとこの問題にぶつかります。自分の使用目的に合わせて速度をチェックしましょう。

チェックすべきは実効値・実測速度

Wi-Fiルーターの商品情報を見ていると、通信速度に「理論値」と「実効値(実測速度)」が書かれていると思います。チェックすべきは後者です。

通信速度は基本的に、ベストエフォート方式といって、最大限の努力で提供できる速度であれば良いということになっています。つまり、理論値はあらゆる好条件がそろったときの最大速度であり、現実的にその速度になることは、ほとんどありません。

実効値・実測速度は一般的な利用環境で出る速度に近いため、これをチェックするのが適切です。なお、通信速度には上りと下りがあります。サイトの閲覧・動画視聴など情報の受け手としては下り速度重視で構いませんが、ゲームや放送など発信側になることが多いなら上りやPing値も確認しましょう。

動画を見るなら10Mbps以上

動画視聴なら下り10Mbps以上は必要です。10MbpsはHD画質の動画でも、遅延なく視聴できる速度といえます。Youtubeなどの動画サイトでの視聴であれば、ストレスを感じないでしょう。

普通画質の映画1本(200MB)のダウンロードとなると2分半ほどかかりますが、それでも速い方です。ただ、高画質を求めると遅く感じる場面もあるため、動画視聴を全般的にカバーする速度とは言い切れないものがあります。

サイトの閲覧なら200kbpsくらい

サイトの閲覧だけなら速度はほとんど気にしなくても、概ねサクサク通信できます。下りの速度が200kbpsくらいあればよく、これ以下になるルーターはまずありません。

ただ、200kbpsだと25MB程度のアプリをダウンロードするのに15分以上かかります。また、サイトの閲覧も、画像の多い通販サイトでは遅くなる速度です。テキスト中心のサイトでの利用がメインならまだしも、スマホの使用目的全般で見るとイラつくシーンが多いでしょう。

オンラインゲームなら下り20Mbps以上・Ping値10ms以下

オンラインゲームは受信するデータ量も多ければ、発信する情報量も多いコンテンツです。下り速度は20Mbps以上ないとカクつきが発生しやすくなります。

ゲームではPing値も重要で、この値はデータのやりとりにかかる時間を数値化したものです。通信速度と違って値が小さい方が速いことに気を付けましょう。単位はmsであらわし、Ping値の理想は10ms以下、妥協しても30ms以下が許容範囲です。

Ping値が30ms以上ではラグがひどくなり、とくにFPSでは不利になります。ゲームをするなら通信速度だけでなくPing値もチェックしましょう。

アップロードが多いなら上りも重視

Wi-Fiを提供している回線事業者にもよりますが、Wi-Fiの上り速度は全体的にあまり速くありません。理論値でも50Mbpsが出れば良い方で、多くのエリアで最大10Mbpsとなっています。

写真や動画のアップロードをすることが多いなら、自分が契約しているWi-Fiの上り速度を確認し、その数値を最大限活かせるルーターを選びましょう。あるいは、回線を乗り換えるというのも手です。

自宅のWi-Fi速度を測定する方法

速度を上げようと思っても、現在の速度がわからないことには比較基準がありませんよね。そこで、ルーターの買い替えなどを検討する前に、現状の速度を調べておきましょう。いくつかの代表的な方法を紹介します。

BNRで回線速度を計測する

「BNRスピードテスト」というサイトでは、下りと上りの速度を計測してくれます。下りの測定にはFlashまたは画像読み込みの方式をとっており、ワンクリックで測定が始まります。

上りはデータサイズを指定すると、テスト用のデータを用意してくれます。それをアップロードして速度を測定するというものです。アプリのダウンロードや面倒な手間をかけたくない人に最適の測定手段といえます。

Speedtest.netを利用する

こちらは各端末にアプリをダウンロードして測定を行うタイプのサービスです。Android・iOS・Windows・MacOS各種に対応しています。アプリを入れさえすれば、ワンタッチで測定が開始され30秒で結果が出ます。

上り・下りの通信速度に加え、Ping値がわかるためオンラインゲームユーザーに最適です。また、モバイル機なら場所を変えてもリアルタイムグラフで接続状況を表示してくれるため、このアプリを入れておくと便利ですよ。

SIMチェンジWIFI

4Gmarkを利用する

モバイルルーターを使用している人ならこのアプリがおすすめです。室内・屋外・車・電車など場所のカテゴリ別で正確な計測を行います。また、Youtubeやアプリなどコンテンツごとの状態も測定してくれるのが魅力です。

また、ローディング時間も記録してくれるため、提示されている通信速度と体感の不一致感を確認するのにも役立ちます。

ドコモスピードテストを利用する

こちらはNTT DOCOMOが提供するアプリです。情報の集積力のある大手だけに、他にはないサービスが展開されています。中でも面白いのは、現在地での通信速度を周辺のLTE平均値と比較できる点です。過去の測定結果も地図で確認できます。

また、docomo Wi-Fiスポットを探すことができ、地図表示してくれるのも魅力です。docomoユーザーなら役立つシーンが多いでしょう。

RBB SPEED TESTを利用する

サイトまたはアプリで測定できるサービスです。下り・上り・Ping値を素早く測定してくれます。ただ、測定条件として測定場所や回線の種類を入力しなければならず、やや手間がかかります。

また、アプリの場合は設定しないと裏で動くことが多いようなので、ダウンロード後は起動時のみのモバイルデータ通信に設定すると良いでしょう。

使用目的に合った速度が出ているか確認しよう

Wi-Fiが遅く感じられたら、まずは原因を探ることが大切です。その原因に合わせた対処を行った上で、それでも遅いときはルーターの買い替えや回線の乗り換えを検討しましょう。逆にいえば、原因がわからない内に買い換えや乗り換えを行っても改善しない恐れがあります。

対処法が上手くいったかどうかは、測定サービスを使えば一目瞭然です。まずはお金をかけずにできることから取り組んでみましょう。

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