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一人暮らしのWi-Fi、おすすめは?|光回線とポケットWi-Fiはどっちがお得?選び方・注意点を比較解説

更新日:2020.03.09

今まで実家に住んでいたが一人暮らしをすることになり、Wi-Fi環境をどうすべきかについて考える人が多くいると思います。自分でWi-Fiを契約し通信環境を整える際に、参考にしてほしい各種プランと各社のサービスについて解説します。

今や誰もが使うようになっていると言っても過言ではないインターネットサービス。ですが、一人暮らしを始めるときに、改めてWi-Fi環境の導入について考える人も多いのではないでしょうか。

近年はWi-Fiの種類が増え、販売している会社も多数あります。これによりWi-Fiの選択肢がぐんと広がりましたが、逆に「どのように選んだらよいのか」「どの会社のプランが最適なのか」などについて知りたいという人も増えています。

今回は、一人暮らしをする人が新規にWi-Fiを契約するときに参考にしてほしい情報をピックアップしてご紹介していきます。モバイルタイプと固定回線の特徴や各メリット、各社サービスの特徴などについてご紹介しますので、ぜひWi-Fi選びの参考にしてみて下さい。

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一人暮らし用Wi-Fiの相場平均っていくらくらい?

そもそも、光回線やWi-Fiを使用するための平均的な価格はどの程度なのでしょうか?

プランにもよりますが、ポケットWi-Fiの場合、基本月額料金は平均3,000円から4,000円程度。光回線だと3,500円から4,500円程度となります。

キャンペーンなどを利用すると値段が変わるため、一概に価格平均を断じることは難しいです。また、それぞれの回線にメリットとデメリットがあります。

後ほどそのメリット・デメリットを解説するので、自分に合ったサービスを選択するようにしましょう。

一人暮らしでWi-Fiを使う3つの方法

一人暮らしをするときのインターネット回線には、どのような種類があるのかとその特徴について詳しく取り上げていきます。無料Wi-Fiの利用・固定回線の利用・モバイル回線の利用の3つについてそれぞれご紹介します。

インターネット設備完備の賃貸物件を選ぶ

不動産が取り扱っている賃貸物件の中には、インターネット完備というものもあります。この場合、マンションやアパートなどの不動産広告にも「インターネット設備完備」と書かれていることが多いようです。

インターネット完備のマンションやアパートを選ぶならば、自分でWi-Fiルーターを用意するだけでインターネットが無料で使えるようになります。

インターネット料金は住宅の賃貸料金に含まれているケースが多いようです。新しく賃貸の契約する前に、インターネット料金について不動産会社に確認しておくとよいでしょう。

無料Wi-Fiの利用に関する注意事項

一人暮らしをするにあたり、自分でインターネット環境を整える必要が出てきた場合、引っ越し先のアパートやマンションに無料で使えるWi-Fiがあるということは大きなメリットといえます。

しかし、無料で使えるWi-Fiは速度が遅い可能性があるので注意が必要です。光回線は住宅の最寄りの電柱から1本の光ファイバーケーブルでつないでいます。

一軒家などの個別の住宅ではこの1本の回線を占有できますが、マンションやアパートなどの集合住宅の場合は違います。建物の配電盤室まで引き込まれた光ファイバーケーブルを、住んでいる各戸で共有して使うようになっているのです。

光回線を契約していても、マンションタイプの場合速度が遅くなる時間帯が出ることを最初に頭に入れておきましょう。もし、速度に対してストレスを感じるならば、自分で別のWi-Fiを契約するなどを検討することをおすすめします。

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光回線などの固定回線を利用する

固定回線の代表格である光回線は、光ファイバー回線を通し室内にはWi-Fiルーターを取り付けてインターネットを利用する方法です。Wi-Fi回線を導入するときの主流となっています。

ここでは、固定回線を利用することのメリットとデメリットについてみていきましょう。

固定回線のメリット

光回線などの固定回線のメリットは、何といっても安定した環境でインターネットが使えるということです。また、専用回線を自宅に引いているのでインターネットの速度も速いという特徴があります。

速度は固定回線の契約内容でも違ってきますが、1Gbpsや2Gbpsといった高速通信が可能です。動画を観たり大量のデータをダウンロード・アップロードするという人には特におすすめの回線です。

固定回線のデメリット

新規で固定回線を使い始めるときには、初期費用や回線の工事費がかかります。NTTなどの回線工事業者が工事を行う必要がありますので、インターネットをすぐにでも使いたいという場合は注意が必要です。

開通工事が終了するまでは光回線は使用できませんので、引っ越ししてからすぐにインターネットを使いたいという人には不向きといえるでしょう。

モバイル回線(ポケットWi-Fi)を利用する

固定回線以外でインターネットにつなぐ方法には、モバイル回線を利用する方法があります。これは、ポケットサイズのWi-Fiルーターを使い、基地局からの電波を受信してパソコンやスマホなどの各機器をネットにつなげる仕組みです。

ここではモバイル回線を利用する際のメリットとデメリットについて確認していきます。

モバイル回線のメリット

モバイルWi-Fiを使ったモバイル回線を利用すると、工事が不要で初期費用がかかりません。固定回線を新規で契約すると、工事・作業日を設定して業者に工事をしてもらう必要がありますが、モバイル回線の場合、有線工事が不要です。

また、家の中だけでなく外出先でも通信できますので、スマホやパソコンで作業したりメールチェックなども可能です。引っ越しをする場合でも、ルーターをそのまま持っていくだけなので手間がかかりません。

モバイル回線のデメリット

通信速度が光回線と比べるとそれほど速くないことが挙げられます。また、データ通信量に一定の制限を設けている会社やモバイル契約のプランがあります。

速度制限がかけられると極端に通信速度が下がりますので、これは大きなデメリットといえるのではないでしょうか。

外出先で使用中にバッテリーが少なくなり切れてしまう心配があります。近年、連続使用可能時間が10時間以上というルーターも発売されていますが、バッテリー量を心配せずにネットをしたい人は固定回線をお薦めします。

【注意】スマホのテザリング機能は通信費が高額になる危険性も!

光回線やモバイルWi-Fiを契約しなくても、スマホのテザリング機能(インターネット共有)を使用すれば良いのではないかとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

テザリング機能とはスマホがWi-Fiルーターの代わりとなって、接続しているデバイスをネットに繋ぐことができる機能です。

しかし、テザリング機能はスマホの通信容量をかなり使ってしまうほか、バッテリーの摩耗が激しくなるなどのデメリットも。また、データ容量を超過すると平均1,000円/1GB程度の通信費が余分にかかってしまいます。

Wi-Fi/WiMAXでPS4・オンラインゲームをプレイしたり、動画を視聴したりするのと比較しても、テザリングでの接続は通信速度が思うように出ないことが多くなってしまうでしょう。

テザリング機能はちょっとした場面では非常に使い勝手の良い機能ですが、一人暮らしのWi-Fi環境を整えるには役不足です。光回線、もしくはポケットWi-Fiを契約することを強くおすすめします。

Wi-Fiを選ぶときのポイント|光回線・ポケットWi-Fiを比較!どちらがおすすめ?

  • ポケットWi-Fiがおすすめな人:外でもWi-Fiを使用したい/格安SIMを使用中/通信費を抑えたい方
  • 光回線がおすすめな人:引っ越す予定がない/大容量の通信がしたい/通信速度を重視したい方

一人暮らしをしている人がインターネットを使いたいというときに考慮したいのが、自分がどのくらいインターネットを利用するかということです。

スマホだけ、スマホとパソコンやモバイル機器も使いたい、という人では選び方も変わってきます。ここでは固定回線とモバイル回線の選び方とどちらがおすすめかみていきましょう。

ポケットWi-Fi&WiMAX/光回線比較表

ポケットWi-Fiと光回線(固定回線)のメリットを比較してみました。プロバイダによって細かい数値などは変わるため、おおよその目安としてお目通しいただければと思います。

ポケットWi-Fi/WiMAX光回線
速度混雑する時間帯・場所有り速い
通信制限3日で10GB以上使用すると制限
(プロバイダによっては制限なし)
制限なし
使用可能な場所外でも使用可自宅のみ
工事必要なし必要

モバイル回線がおすすめな人|通信費を安くしたいならWiMAXがおすすめ

モバイル回線は大きく分けて、現在ポケットWi-FiとWiMAXの2種類があります。この2つの違いは回線を提供している大元の会社の違いです。

ワイモバイル社が提供するポケットWi-Fi、UQコミュニケーションズ社が提供しているWiMAXの2つは、多くの代理店を通して多数販売されています。そして、もう1つの違いは、WiMAXのほうが通信速度が高速で通信できるエリアも広いという点です。

また、WiMAXは契約期間もポケットWi-Fiよりも短いことが多いという点も魅力といえます。

光回線と比較すると、工事が必要なく月額料金が安いというメリットがあります。そのため格安SIMなどとセットで使用すると通信費を安価に抑えることが可能です。

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光回線がおすすめな人|通信速度重視!手間はかかるが快適通信

パソコンやモバイル機器だけでなくスマホも普段使うという人は、携帯会社と固定回線がセットになったプランを選ぶ方法がおすすめです。

スマホのキャリア会社はどんどん光回線とのセット販売に参入しています。スマホと光回線のセットプランでは料金がセット割引になっていますので、毎月の料金が圧倒的に下がります。

大手の携帯会社の代理店やプロバイダの窓口を経由してセット割を申し込むと、高額キャッシュバックがあるプランが多数あります。時期によってもキャッシュバック金額や内容が違いますので、気になる代理店の情報をマメにチェックしてみましょう。

一人暮らしにおすすめのモバイル回線

モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)とは、ルーターを通してインターネット通信ができる回線のことです。近年は種類が大幅に増えていて、利用する人も増加傾向にあります。

各携帯会社が提供している回線を利用するLTEや4Gなどにつないで通信する方法もありますが、ここでは利用料がより安くなるWiMAXを提供している各社のサービスについてご紹介します。

カシモWiMAX|業界最安級!無制限プランもあるおすすめWiMAX

出典:カシモWiMAX

カシモWiMAX月額1,380円からという、業界でも最安級の料金プランが特徴です。また、契約後は初月の月額料金が無料になる、端末代金や送料も無料というように初期にかかる費用が抑えられる点でも人気があるWiMAX回線の販売会社です。

2019年9月時点のカシモWiMAXの料金プランは以下の通りです。

最安級プラン(3年プラン)

対応端末は「Speed Wi-Fi NEXT W05」

カシモWiMAX2+ギガ放題プランカシモWiMAX2+ライトプラン(7GB)
初月0円0円
1カ月目1,380円1,380円
2カ月目~24カ月目3,480円2,880円
25カ月目以降4,079円3,379円

新端末プラン

対応端末はSpeed Wi-Fi NEXT W06、Speed Wi-Fi HOME L02、Speed Wi-Fi NEXT WX05、WiMAX HOME01 の4機種です。

カシモWiMAX2+ギガ放題プランカシモWiMAX2+ライトプラン(7GB)
初月1,380円1,380円
1カ月目1,380円1,380円
2カ月目~24カ月目3,580円2,980円
25カ月目以降4,079円3,379円

カシモWiMAXの口コミ評判

カシモWiMAX 口コミ

【業界最安級】カシモWiMAXを契約する!

Broad WiMAX|端末全機種無料キャンペーンも!

出典:BroadWiMAX

Broad WiMAXは、月額料金が2,726円からWiMAXが使えるモバイル回線です。また、モバイル端末が全機種無料になるキャンペーンを行っています。

最新機器が無料になり初期費用もかからないので、ホームページで端末無料期間になっているかを確認してから契約するようにしましょう。契約をしてから最短で翌日からインターネット接続ができるというスピード対応も魅力な点として挙げられます。

Broad WiMAXには大きく分けると2つのプランがあります。

ギガ放題プラン

  • 月間データ量の制限なし
  • LTEエリア利用料が無料(通常は月1,004円のオプション料金がかかる)
  • 契約期間は3年
期間月額料金
1カ月目~2カ月目2,726円
3カ月目~24カ月目3,411円
25カ月目~36カ月目4,011円

ライトプラン

  • 月間データ量7GBまで使用可
  • LTEエリア利用料が無料(通常は月1,004円のオプション料金がかかる)
  • 契約期間は3年
期間月額料金
1カ月目~24カ月目2,726円
25カ月目~36カ月目3,326円

ギガ放題プラン・ライトプランともに、直近の3日間で10GB以上のデータ量を使用した場合は、速度が制限され最大で1Mbpsに制限されることがあります。(18時~26時頃の混雑時間帯に制限)

Broad WiMAXの口コミ評判

Broad WiMAX 口コミ

Broad WiMAXを契約する!

JP WiMAX|キャッシュバック付きのWiMAX

JP WiMAXは世界最大企業である「グローバルWi-FiコミュニティーFon」の日本支部、フォンジャパンが運営し代理販売しています。最新端末が無料、月間のデータ通信量が無制限などのサービスがあります。

また、契約するとキャッシュバックされるシステムがあり、Amazonギフト券1万円を受け取ることができます。契約後すぐに手続きができるため、特典をもらい忘れることがありません。JP WiMAX月額料金以下の通りです。

JP WiMAX月額料金

  • 最新機種の端末が使える(モバイルWi-FiはW06、家庭用設置型Wi-FiはL01s)
  • オプションは全て任意
  • 月額割引とキャッシュバックの両方が受けられる
  • キャッシュバックの申請を忘れても契約期間内であれば受け取り可能
期間月額料金
1カ月目~3カ月目2,800円
4カ月目~24カ月目3,500円
25カ月目~36カ月目4,100円

JPWiMAXの口コミ評判

JPWiMAX 口コミ
JPWiMAXを契約する

おすすめのポケットWi-Fi・WiMAXをもっと知りたい方は以下の記事をご一読ください。

一人暮らしにおすすめの光回線

光回線は自宅に専用の有線のネットワーク設備を開設して、インターネットをする方法です。従来はNTTのフレッツ光がその代表格でしたが、現在はさまざまな会社と固定回線の契約が可能になっています。

ここでは、各社が提供している固定回線の主な特徴や、加入すると受けられる「セット割」などの割引サービスについてもご紹介していきます。

ドコモ光|ドコモを使用している方におすすめ

出典:ドコモ光

ドコモ光はNTTドコモのスマホとインターネットの光回線を一緒に契約すると、スマホの月額料金が永年無料になります。また、契約を更新するたびにdポイントがつくというメリットもあります。2019年9月現在の料金は以下の通りです。

ドコモ光月額料金(戸建てタイプ)

料金プラン月額料金
タイプA5,200円
タイプB5,400円

ドコモ光月額料金(マンションタイプ)

料金プラン月額料金
タイプA4,000円
タイプB4,200円

固定回線を導入するときは、戸建てタイプで1万8,000円、マンションタイプで1万5,000円の初期工事費がかかります。しかし、申し込む時期によっては初期工事費が無料になるキャンペーンを行っていますので、公式ホームページを確認してみてください。

ドコモ光を詳しく見る

ソフトバンク光|ソフトバンクを使用している方におすすめ

出典:Softbank光

ソフトバンク光は、通信速度最大1Gbpsという特徴があります。戸建て住宅タイプとマンションなどの集合タイプでは月額料金が違います。

また、セット割で契約するとスマホが永年割引になるというメリットもあります。下記で各プランの料金をチェックしてみましょう。

ソフトバンク光月額料金(戸建てタイプ)

住むエリア回線タイプ月額料金
東日本エリア
  • ファミリー・ギガスピード
  • ファミリー・ハイスピード
  • ファミリー
5年自動更新プラン(TV)4,700円
2年自動更新プラン5,200円
  • ファミリー・ライト
2年自動更新プラン3,900円~5,600円
西日本エリア
  • ファミリー・スーパーハイスピード
  • ファミリー・ハイスピード
  • ファミリー
5年自動更新プラン(TV4,700円
2年自動更新プラン5,200円
  • ファミリー・ライト
2年自動更新プラン3,900円~5,600円

ソフトバンク光月額料金(マンションタイプ)

住むエリア回線タイプ月額料金
東日本エリア
  • マンション・ギガスピード
  • マンション・ハイスピード
  • マンション
2年自動更新プラン 3,800円
西日本エリア
  • マンション・ギガスピード
  • マンション・ハイスピード
  • マンション
2年自動更新プラン 3,800円

固定回線を導入するときには、戸建てタイプで3万7,500円、マンションタイプで3万円の初期工事費がかかります。

他社の固定回線からソフトバンク光に乗り換えをすると初期工事費が無料になるキャンペーンをよく行っていますので、公式ホームページをまめにチェックしてみるとよいでしょう。

ソフトバンク光を契約する!

auひかり|auを使用している方におすすめ

出典:auひかり

大手キャリア携帯会社のauが提供してるauひかりは、KDDI回線を使った光回線です。通常利用するときの最大の通信速度は1Gbpsで、他の会社とほぼ同じです。

しかし、関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)の一部限定エリアにおいて、速度がアップするサービス「auひかりX10ギガ」「auひかりV5ギガ」など、さらに高速通信が可能なサービスもあります。

また、スマホとセットでお得になるプランも設けていますので、スマホもこれから新規契約する予定の人はセットプランも検討してみましょう。

auひかり月額料金(戸建てタイプ)

料金プラン月額料金
標準6,300円
ギガ得(2年契約縛り)5,200円
ずっとギガ得(3年契約縛り)5,100円

auひかり月額料金(マンションタイプ)

料金プラン月額料金
マンションギガ4,050円
マンションミニギガ5,000円
マンションタイプG4,300円
マンションタイプV3,800円
マンションタイプE3,400円
マンションタイプF3,900円
マンション都市機構3,800円
マンション都市機構G4.300円

契約時には工事費が別途かかります。戸建てタイプの場合3万7,500円で毎月分割払いも可能です。(60回払い・月額625円)

マンション(集合住宅)タイプの工事費は3万円で分割払いにする場合、24回で月額1,250円です。集合住宅でも、設備の事情によっては戸建てタイプで契約しなければならないこともありますので、導入時に確認をしてみましょう。

auひかりを詳しく見る

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Wi-Fiを導入するときの注意点

Wi-Fiを新規契約するときには、注意しておきたいことがいくつかあります。ここでは、新規に契約するときの注意事項をみていきましょう。

新居に引っ越ししてからできるだけ早くインターネットが使えるようにしたい、という気持ちから詳細を確認せずに契約すると後で失敗したという気持ちになることがあります。ぜひ確認してから契約をしましょう。

Wi-Fiは引越し後に契約する

インターネットが完備されていないアパートやマンションに引っ越しをする場合、自分でWi-Fiを契約する必要があります。モバイル以外の固定回線の契約をしたい人は、引越しした後に契約するようにしましょう。

もし、早くインターネットを使う必要があって引越し前に契約したい場合、必ず管理会社に確認することが必要です。住む前に工事の予定を入れると、後でトラブルになる可能性もありますので注意しましょう。

不動産会社からの勧誘は受けない

賃貸住宅に住む場合、不動産会社を通して契約することがほとんどです。そして不動産会社がインターネット契約の斡旋をしている場合もありますが、なるべくここで勧められるインターネット回線を利用しないほうがよいでしょう。

その理由は、不動産会社と提携しているインターネット回線は、料金が高かったり特典がないなどの可能性があるからです。

一度契約すると途中で解約をするにも違約金がかかったりしますので、自分でインターネットの形式や会社などを決めておくことをおすすめします。

自分が使いやすいWi-Fi回線を選ぼう

一人暮らしをするにあたり、インターネット回線をどのタイプにするかについて迷う人も多くいるでしょう。インターネット回線の選び方のポイントは、引越し先の住宅のタイプや普段自分がどこでインターネットをすることが多いかという使い方によっても変わります

自宅でパソコンやタブレットなどを使い、通信するデータ容量が多い場合は固定回線がおすすめです。また、外出先でインターネットにつなぐことが多いという場合や、初回の回線工事が面倒だと感じる場合はモバイル回線をおすすめします。

固定回線・モバイル回線ともに各社独自のキャンペーンを行っていることが多いので、公式ホームページなどでまめに情報をチェックして最適な会社のプランを選びましょう。

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