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【実機レビュー】未来的でスマート!Moto G5s Plusを使ってみた!

Hanabana

更新日:2017.12.11

Motorola(モトローラ)から発売された最新のスマートフォンであるMoto G5s Plus。前作に比べてさまざまな部分が進化した本作を今回は徹底レビューしていきます。Moto G5s Plusのスペック、デザイン、機能すべてを紹介するので、興味のある方はぜひご覧ください。

2017年10月より発売開始されたMotorola(モトローラ)の最新スマートフォンであるMoto G5s Plus。今回は、そんなMoto G5s Plusがどんな端末なのか徹底レビューしてみました。安定したスペックと使いやすさで人気を博した前作Moto G5 Plusに比べてどこが進化したのか?どの点が優れているのかを注目してみていきましょう。
それでは、Moto G5s Plusを実機レビューしていきます。気になるスペックやカメラ画質のチェックはもちろん、販売しているMVNOや前作との比較についてもご紹介します。


Moto G5s Plusを実機レビューしてみた!


出典:Moto G5s Plus 製品紹介ページ

発売日
2017年10月6日
本体価格
41,904円
カラー
ルナグレー/ブラッシュゴールド/ニンバスブルー

今回は、BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)で販売しているMoto G5s Plusニンバスブルーを借りることができましたので、さっそくレビューを行っていきます。

Moto G5s Plusは、Motorola社製の格安スマホ。有名なMotoシリーズはこれまでデザイン、スペックを変えながらリリースが続けられてきました。また、Moto G5s PlusはMoto G5sとほぼ同時期に発表されたMoto Gシリーズです。

Motorola社のスマホってどんな感じ?

Motorola社製の格安スマホは海外で人気が高く、多くの国で利用されています。日本では「Moto G4 Plus」などが各MVNO会社で提供されていました。

「Moto G4 Plus」では、いち早く「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」を取り入れており、スペック面から利用する方も多いシリーズです。

そして、DSDSに対応したスマホの多くは、SIMスロットとmicroSDスロットが一緒になっていましたが、MotoシリーズはSIMとmicroSDのスロットが別になっているため同時運用が可能になっているものも。果たして本作でも、SIMスロットは別になっているのか要チェックです。

Motorola社のMoto G5s Plusとは?

Moto G5s Plusは、Motorola社らしいメタリックなボディと余計なアプリの入っていないシンプルな使い勝手が魅力的な1台。

Moto G5s Plus自体は後に発表されたMoto G5sの上位互換版といった印象。カメラがデュアルカメラになっていたり、性能が進化していたりとよりハイスペックなスマホがほしい方におすすめです。

カラーは、ルナグレー、ブラッシュゴールド、ニンバスブルーの3種類。どれも金属のような質感で他の格安スマホとは違った印象を見せています。

今回レビューするにあたって、特徴的なカメラのデザイン、前作に比べてどの程度スペックが上がっているかなどに注目していきます!それでは、さっそく見ていきましょう!

Moto G5s Plusを開封

外箱はどんな感じなのか確認!

Moto G5s Plusの箱

さっそく、外箱をチェック!ジャングルを意識したようなポップな色合いが魅力的。箱の左側は緑に統一されており、その他の側面にも色が入っています。

  1. Motorola社は、スマホ自体はシンプルですが、外箱や公式サイトは印象的な色使いをしています!シンプルなスマホとの対比が良いですね!

同梱物を確認しよう!

Moto G5s Plusの付属品8つ

同梱物
スマホ本体
SIMピン
イヤホン
急速充電器
充電ケーブル
ユーザーマニュアル
保証書

同梱物はいたって普通です。ピンやイヤホン、急速充電器等必要なアイテムが揃っています。最近のスマホについている専用ケースは付いていません。


  1. 同梱物は企業の色が出るポイント!前作にあったロゴ付きのSIMピンなどは廃止されたようです。細かい点がこだわられているとユーザー側としても嬉しいんですけどね。

デザイン

前面はとってもシンプル

Moto G5s Plusの正面

前面はとってもシンプルな5.5インチ液晶。屋外でも見やすい液晶ディスプレイを採用しています。また、上部にインカメラ、社名のロゴ、センサーなどが付いています。

背面は未来を感じさせるデザイン

Moto G5s Plusの背面

背面もシンプルでメタリックな質感が伝わってきます。そして、中央にロゴ、少し出っ張りのあるデュアルカメラが搭載されています。


  1. Motorolaのスマホといえば印象的なのは背面ですよね。毎回、カメラの形が未来的で新作が出るたびに背面が気になってしまいます。

上下左右を見てみよう!

Moto G5S Plusの4分割

側面の縁の部分は磨きのかかった加工になっており、高級感があふれています。右側には音量キーと電源キー。左側には下の方にSIMスロットが付いています。先ほど触れたSIMスロットとSDカードスロットが分かれているかどうかについてですが、残念ながらこちらは共用。DSDSを利用するためにはSDカード利用を諦めなければなりません。

そして、上部に付いているタイプのイヤホンジャック。下部にはmicro USB端子、スピーカー、マイクがまとめられています。

  1. 側面も全体的にシンプルな印象です。一点だけ気になるのはmicro USB端子です。最新の機器を使っている方には少し不便かもしれませんね。

実際持ってみるとどんな感じ?:前面編

Moto G5S Plusを手に持った前面の画像

Moto G5s Plusは、5.5インチと少し大きな液晶ですが、持ちにくさはありません。ただ、背面がさらさらとしたメタルボディなので滑りやすい印象は受けました。

実際持ってみるとどんな感じ?背面編

Moto G5S Plusを手に持った背面の画像

背面も同じく持ちやすいです。先ほどもいったようにスマホを落としやすい人はケースをつけたほうがいいでしょう。

  1. 5.5インチですが全体的に持ちやすい印象を受けました。最近ではスマホにケースをつけることが当たり前になっていますが、Moto G5s Plusは、デザインが優れているので、そのまま持てそうです。

特徴的なカメラのデザイン!

Moto G5s Plusのカメラ

Motoシリーズ全般に言えるのが特徴的なカメラのデザインです。Moto G5s Plusでは、正円の形でカメラとフラッシュがまとめて付いており、縁には磨き加工が施してあります。

未来を感じさせるカメラのデザインは、他のスマホにはないMotorola社独自のデザインといえるでしょう。

  1. スマホの背面のカメラのデザインが気になる方は多いですよね。出っ張っていたりすると置いた時に不安定になります。ただ、Motorola社のようにあえて出っ張りを生かしたデザインにする会社は少ないです。そして、それが個性になっているのがすごいですよね。

スペック


出典:Moto G5s Plus 製品紹介ページ

Moto G5s Plus スペック表

端末名Moto g5s PLUS
メーカーモトローラ(レノボ)
画面サイズ・液晶5.5 インチ
1920x1080 (フルHD / 401ppi) IPS液晶
Corning™ Gorilla™ Glass 3
CPUQualcomm® Snapdragon™ 625 processor 2.0 GHz オクタコアCPU
GPUAdreno 506 650 MHz
OSAndroid™ 7.1, Nougat
RAM4GB
ROM32GB
カメラ画質(背面)1300万画素 +1300万画素 デュアルカメラ搭載+深度エディタ
ƒ/2.0 口径
カメラ画質(内面)800万画素カメラ内蔵
micro SD スロット〇(SIM2と共用)
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)2G: 850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
3G: B1 / B2 / B5 / B8 / B19(B6含む)
4G: B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.2
バッテリー3,000mAh
入出力端子Micro USB
サイズ高さ153.5mm×横幅76.2mm×8.04mm
本体カラールナグレー/ブラッシュゴールド/ニンバスブルー
重量約170g
  • Qualcomm Snapdragon 625 2.0 GHz オクタコアプロセッサを搭載!
  • DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応!
  • Motorolaの独自機能が使える!

Moto G5s Plusは、メインメモリが4GB、ストレージが32GBと平均的。ただ、Qualcomm Snapdragon 625を搭載しているので、スペック等は問題ありません。動画やアプリの利用でもストレス感じることなく楽しめます。

また、本作でもDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応。microSDと同時に使うことはできませんが、データ専用SIMと通話SIMを分けて使えます。

そして、Motorola社のスマホだから便利に使える「Moto Display」「Moto Actions」を搭載。これらの「Motoアプリ」については後ほど詳しく紹介します。

搭載されているOSをチェック!

OSには、Android 7.1, Nougatを搭載しています。シンプルかつ使いやすいUIなので、誰でもストレスなく利用できます。さらに、Moto G5s Plusなら端末独自の余分なアプリが少ないので、シンプルに利用を開始することが可能ですよ。

特に国産に目立ちますが、格安スマホによっては余分なアプリが多すぎて使いにくいものがあります。その点、シンプルなMoto G5s Plusはユーザー目線に立ったメーカーと言えます。

ベンチマークスコアを確認!

Antutuでスコアを確認
3D
12,932
UX
25,320
CPU
20,428
RAM
5,771
合計
64,391

それでは、Antutuのスコアを見ていきましょう。Moto G5s Plusは64,391ということでミドルレンジモデルにあたる端末です。このレベルのスコアが出ていれば通常利用には全く問題がありません。

ただ、複数のアプリを立ち上げたり、作業を続けてタスクがたまると少し重く感じる程度のことはあるでしょう。一般的に使うならストレスなく使えます。

Antutuのスコアの見方は?

スコア~50,000
エントリーモデル、ローエンドモデル
スコア50,000~100,000
ミッドレンジモデル
スコア100,000~
ハイエンドモデル

Motorola社独自の「Motoアプリ」がとにかく便利!

Motoシリーズお馴染みのアプリといえば、「Motoアプリ」の存在です。日々の操作が楽になるアプリが入っており、使いやすさが向上します。Moto G5s Plusには、「Moto Display」「Moto Actions」が利用できます。それぞれのアプリの特徴を見ていきましょう。

Moto Display
Moto Display
長時間のスマホもこれで安心!
  • 夜間表示
  • Moto Display

「Moto Display」では、画面オフ時に通知をフェードイン/フェードアウトする通知を設定できます。さらに本端末から追加された「夜間表示」では時間に合わせて暖色を中心としたトーンに画面を変えてくれます。これによって、長時間利用による目の疲れを減らすことが可能です。

Moto Actions
Moto Actions
アクションで機能を使おう
  • ワンボタンナビ
  • 2回振り下ろしてフラッシュライトを操作
  • 手首をひねってQuickcapture
  • スワイプして画面縮小
  • 持ち上げて着信音停止
  • 下向きに置いて無音化

「Moto Actions」では、ジェスチャーによって端末を操作することが可能です。例えば、手首を2回ひねる動作を行うことでカメラを起動できたり、下向きに置いて通話や通知を無音化したりできます。これまでいちいち画面を開いて起動していたいくつかの機能を簡単に起動、設定することができます。

カメラ性能


出典:Moto G5s Plus 製品紹介ページ

カメラの特徴をおさらい!

  • 1300万画素 + 1300万画素のデュアルリアカメラを搭載!
  • 豊富な写真機能でその場で編集できる!
  • 800万画素広角フロントカメラで自撮りもバッチリ!

Moto G5s Plusは、1,300万画素x2のデュアルカメラです。他の格安スマホのデュアルカメラは画素数に差があることがありますが、本機は両方とも同じです。ただ、広角カメラは付いていません。

「深度エディタ」を利用することで、その場で写真が編集できます。インスタ映えする一枚を作れるので、写真にこだわりのある方にもぴったりです。

また、Moto G5s Plusは、フロントカメラに広角レンズを採用している珍しいモデル。自撮りする際にとても役に立つのでInstagram等を利用している方におすすめ!

プロモードでこだわりの一枚!

プロモード

まるで一眼レフのようにさまざまな数値を設定して撮影できる「プロモード」。こちらのモードを使えば、いつでもお好きな設定で撮影できます。これまでフィルム一眼やデジタル一眼を使っていた方にはおすすめの機能です。

「プロモード」を起動すると上記のように画面上で数値の設定ができるようになります。こちらで自分のお好きな数値に設定しましょう。

深度エディタでさまざまな撮影を!

深度エディタ

「深度エディタ」は「選択的モノクロ」、「背景の書き換え」の2つの加工を実現するモードのひとつです。「深度エディタ」自体はデュアルカメラの特性を生かした”ボケ”のある写真が撮影できる機能。

「選択的フォーカス」で好きな被写体にピントが合わせられます。例えば、上記の写真ではコーヒーカップにピントを合わせて一眼レフで撮ったような質感を出しています。

「深度エディタ」では、被写体との距離情報を記録して撮影してくれる上に、この情報を記録して2つの加工を実現してくれます。

「選択的モノクロ」は、被写体以外のものをモノクロにしてくれる加工。そして、「背景の書き換え」は被写体の背景を自由に変えられる加工です。

「深度エディタ」を上手に使えば、SNS映えする写真がいつでも撮影できます!

まずは接写で撮影した写真をチェック!

  1. 「深度エディタ」を使って撮影した接写の写真。被写体を中心に自由に背景をぼかせるのは非常に便利です。プロモードでもこういった撮影は可能ですが、「深度エディタ」を使ったほうが楽に撮影できますよ!

続いては風景

  1. さすが、1,300万画素のデュアルカメラ!風景を鮮明に撮影してくれます。どんなロケーションでも美しい素敵な写真を残してくれるので、撮影するのが楽しくなりそうですね!

フロントカメラの性能は?

  1. フロントカメラで風景を撮影してみました。さすがにリアカメラに比べると画質は落ちますが、十分綺麗に撮影できます!これなら自撮りも綺麗に撮れそうですね。

アプリはできる?

  • Shadowverse(シャドウバース)
  • アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)
  • Fate/Grand Order(FGO)
  • パズル&ドラゴンズ(パズドラ)
  • GRANBLUE FANTASY グランブルーファンタジー(グラブル)
  • モンスターストライク(モンスト)
  • Pokémon GO(ポケモンGO)
  • ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル
  • アズールレーン
  • 遊戯王デュエルリンクス

格安スマホを購入する際にアプリができるのか気になる方は多いです。そこで、今回はMoto G5s Plusで10個の人気アプリをプレイしてみて、どれくらい快適だったかをまとめてみました。

Shadowverse(シャドウバース)

shadowverse(シャドウバース)
出典:shadowverse 公式サイト
  • 問題なく動作

快適に動いてくれます!急速充電に対応しているので、充電がなくなってもすぐにプレイできますよ!

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)
出典:アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ 公式サイト
  • 問題なく動作

基本的に大丈夫ですが、3Dリッチのように負荷がかかると重くなるかもしれません。

Fate/Grand Order(FGO)

出典:Fate/Grand Order 公式サイト

  • 問題なく動作

問題なく動作するので安心して利用できます。

パズル&ドラゴンズ(パズドラ)

パズル&ドラゴンズ(パズドラ)
出典:パズル&ドラゴンズ 公式サイト
  • 問題なく動作

こちらも問題ありません。RAMが4GBあるのでサクサクと動きますよ!

GRANBLUE FANTASY グランブルーファンタジー(グラブル)

GRANBLUE FANTASY グランブルーファンタジー(グラブル)
出典:GRANBLUE FANTASY 公式サイト
  • 問題なく動作

グラブルも問題なく動きますよ!通勤通学中に楽しみましょう!

モンスターストライク(モンスト)

出典:モンスターストライク 公式サイト

  • 問題なく動作

全く問題ありません。存分に楽しめます!

Pokémon GO(ポケモンGO)


出典:Pokémon GO 公式サイト
  • 問題なく動作

こちらも問題ないです。バッテリーもたっぷりあるので歩きながら長時間楽しめますよ!

ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)


出典:ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル 公式サイト
  • 問題なく動作

こちらも問題ないですが、重くなることもあるようです。リズムゲーは設定が重要なのでできるだけ軽量でプレイしましょう。

アズールレーン


出典:アズールレーン 公式サイト
  • 問題なく動作

アズールレーンも快適に動きますよ!

遊戯王デュエルリンクス


出典:遊戯王デュエルリンクス 公式サイト
  • 問題なく動作

こちらも全く問題なくプレイできます!

どこで買える?

ここまで、Moto G5s Plusの魅力をご紹介してきました。ここで気になるのがMoto G5s Plusはどこで購入できるのかということ。下記にMoto G5s Plusを購入できるMVNO会社をまとめてみました。

Moto G5s Plusを他のスマホと比較してみる

  • Moto G5 Plus
  • Moto G5s

それでは、Moto G5s Plusと他のスマホを比較してみましょう。今回は、Moto G5s Plusの前身であるMoto G5 Plus、そして、ほぼ同時期に発売が開始されたMoto G5sを比較していきます!

【vs Moto G5 Plus】前機種との違いは?


出典:Moto G5 Plus 製品紹介ページ

Moto G5s Plus VS Moto G5 Plus 比較表

端末名Moto G5s PLUSMoto G5 Plus
メーカーモトローラ(レノボ)モトローラ(レノボ)
画面サイズ・液晶5.5 インチ
1920x1080 (フルHD / 401ppi) IPS液晶
Corning™ Gorilla™ Glass 3
5.2 インチ フル HD 1080 ピクセル (1920 x 1080) 424 ppi Corning(TM) Gorilla(TM) Glass 3
CPUQualcomm® Snapdragon™ 625 processor 2.0 GHz オクタコアCPU Qualcomm® Snapdragon™ 625 プロセッサ、2.0 GHz オクタコア CPU
GPUAdreno 506Adreno 506
OSAndroid™ 7.1, NougatAndroid™ 7.0 Nougat
RAM4GB4GB
ROM32GB32GB
カメラ画質(背面)1300万画素 +1300万画素 デュアルカメラ搭載+深度エディタ
ƒ/2.0 口径
1,200万画素, F/1.7、デュアルピクセルオートフォーカス
カメラ画質(内面)800万画素500万画素
micro SD スロット〇(最大128GB、SIM2と共用)○(最大128GB)
SIMカードnanoSIM×2nano × 2
通信(LTE)2G : 850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
3G : Band 1/2/5/6/8/19
4G : Band 1/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
2G : 850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
3G : Band 1/2/5/6/8/19
FDD-LTE : Band 1/3/5/7/8/19/20/28
TD-LTE : Band 38/40/41
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n(周波数帯域:2.4GHz/5GHz)IEEE802.11a/b/g/n(周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.2Bluetooth 4.2
バッテリー3,000mAh(TurboPower充電、15分充電で最大6時間駆動)3,000mAh(TurboPower充電、15分充電で最大6時間駆動)
入出力端子micro USBmicro USB
サイズ153.5mm×76.2mm×8.04mm150.2 mm × 74.0 mm × 7.7 mm~9.7mm
本体カラールナグレー/ブラッシュゴールド/ニンバスブルールナグレー/ファインゴールド
重量170g155g

Moto G5 Plus 基本情報

発売日
2017年3月31日
価格
38,664円
カラー
ルナグレー/ファインゴールド

Moto G5s Plusの前機種であるMoto G5 Plusは半年以上前に発売されたスマホです。しかし、スペック自体に大幅な変更はなく、デザイン、機能面に違いが見られます。

まず、Moto G5s Plusは5.5インチ液晶で、前機種よりも0.3インチ大きくなっています。これにより、全体のサイズも若干大きくなっており、現在のスマホブームに乗った形に改良されています。また、背面のロゴ部分が凹んだ形状になっている部分も変更点のひとつです。

そして、機能面では主にカメラが進化しています。Moto G5s Plusはデュアルカメラ、フロントカメラにLEDフラッシュが付いていて、各種撮影機能が追加されています。フロントカメラは、画素数も500万画素から800万画素に。リアカメラも1,200万画素から1,300万画素に進化。全体的にカメラが進化したことが分かります。

また、通信バンドにも注目です。Moto G5s Plusは前作と違い、Band18と26が追加されています。つまりau VoLTE・LTEプラチナバンドに対応したということですね。前作ではau回線のMVNOで使うのは難しいと言われていましたが、これはauユーザーにとってうれしいポイントとなります。

  1. 前作に比べてデュアルカメラが追加されている点は嬉しいですよね!全体的にカメラの進化が嬉しい仕様です。ただ、およそ半年以上経過しているのにスペックが同じという点は気になりますね。

【vs Moto G5s】同じシリーズとの違いは?


出典:Moto G5S 製品紹介ページ

Moto G5s Plus VS Moto G5s 比較表

端末名Moto G5s PLUSMoto G5s
メーカーモトローラ(レノボ)モトローラ(レノボ)
画面サイズ・液晶5.5 インチ
1920x1080 (フルHD / 401ppi) IPS液晶
Corning™ Gorilla™ Glass 3
5.2インチ
1920×1080(FHD、424 ppi)
424 ppi
CORNING® GORILLA® GLASS3
CPUQualcomm® Snapdragon™ 625 processor 2.0 GHz オクタコアCPU Qualcomm® Snapdragon™ 430 (MSM8937) 1.4GHz ×4, 1.1Ghz x4, オクタコアCPU
GPUAdreno 506Adreno 505
OSAndroid™ 7.1, NougatAndroid™7.1.1、Nougat
RAM4GB3GB
ROM32GB32GB
カメラ画質(背面)1300万画素 +1300万画素 デュアルカメラ搭載+深度エディタ
ƒ/2.0 口径
1,600万画素, F/2.0、位相差オートフォーカス 写真用 8 倍デジタルズーム、ビデオ用 4 倍デジタルズーム
カメラ画質(内面)800万画素500万画素
micro SD スロット〇(最大128GB、SIM2と共用)○(最大128GB、SIM2と共用)
SIMカードnanoSIM×2nanoSIM × 2
通信(LTE)2G: 850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
3G: B1 / B2 / B5 / B8 / B19(B6含む)
4G: B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41
2G:850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
3G:B1 / B2 / B5 / B8 / B19(B6含む)
4G:B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B38 / B40 / B41
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)IEEE802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.2Bluetooth 4.2 BR/EDR+BLE
バッテリー3,000mAh(TurboPower充電、15分充電で最大6時間駆動)3,000mAh(TurboPower充電、15分充電で最大5時間駆動)
入出力端子micro USBmicro USB
サイズ153.5mm×76.2mm×8.04mm150.0mm×73.5mm×8.24mm
本体カラールナグレー/ブラッシュゴールド/ニンバスブルールナグレー/ファインゴールド/オックスフォードブルー
重量170g157g

Moto G5s 基本情報

発売日
2017年10月20日
価格
31,104円
カラー
ルナグレー/ファインゴールド/オックスフォードブルー

Moto G5s Plusとほぼ同時期に発売されたMoto G5s。デザイン面は主にサイズの違いがあります。Moto G5s Plusは5.5インチ液晶で、Moto G5sは5.2インチ。これによって全体的にMoto G5s Plusの方がサイズが大きいです。

また、カラーの種類でも違いが見られます。Moto G5s Plusは淡い色合いが特徴的なニンバスブルー。一方、Moto G5sは濃い色合いが特徴的なオックスフォードブルーが採用されています。同じブルーでも全く違う色合いです。

大きく違うのはスペック面。Moto G5sはSnapdragon 430、RAM3GB。Moto G5s PlusはSnapdragon 625、RAM4GBで性能が異なります。また、カメラもMoto G5sはリアカメラが1600万画素、フロントカメラが500万画素であるのに対して、Moto G5s Plusはリアカメラが1300万画素のデュアル、フロントカメラが800万画素になっています。

そのほかに違うのは端末の価格。大体10,000円程度の価格差があるため、求めるスペックや機能によって選ぶ形になりそうです。

  1. Moto G5sは、初心者の方におすすめしたいスマホ!そして、Moto G5s Plusはある程度スマホを使ったことがある方におすすめです!プラス10,000円でデュアルカメラが付くと考えるとお得ですよね。

Moto G5s Plusを一週間使ってみた感想!

最後に、Moto G5s Plusを一週間使ってみた感想を紹介。Moto G5s Plusの購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Moto G5s Plusのメリット

デュアルカメラ搭載スマホが3~4万円代で手に入る!
今年に入って多くのメーカーの上位モデルがデュアルカメラを搭載したスマホを発売しています。Moto G5s Plusでも1,300万画素のデュアルカメラを搭載していて、実際に撮影してみるととっても綺麗な写真が撮れました。

そして、デュアルカメラ搭載で3~4万円代というのは驚きの価格です!安定したスペックとデュアルカメラは魅力的な組み合わせだなと感じました。また、個人的にカメラのUIがシンプルで使いやすかったです。

Motorola社らしい未来的でスマートなデザイン!
特筆すべきはこの未来的でスマートなデザイン。格安スマホはデザインの観点からも注目してしまいます。Motorola社のスマホはシンプルでいて、独特の個性があり、特に背面のカメラが毎回特徴的ですよね。

今回の背面も正円にカメラやフラッシュがまとめられていて良いなと思いました。カメラ部分の出っ張りがあるのは残念ですが、その出っ張りを使ってセンスのあるデザインに仕上げてしまうという点はお見事です。

主要3社のネットワークに対応!
スペック面で注目したいのがネットワークのこと。キャリアの主要3社すべてに対応していて、docomoのFOMAプラスエリアやLTEプラチナバンド、SoftBankのLTEプラチナバンド、auのVoLTE&LTEプラチナバンドに対応しています。つまり、どの会社の回線を使っても電波状況が良いということになります。
さらにDSDSに対応しているので各社のSIMを入れておけば、電波が入らない!ということが起こりません。デザイン面でもスペック面でも優れたスマホと言えるでしょう。
  1. Moto G5s Plusはスマートな大人にぴったりなスマホです。どの色合いも落ち着いていてスーツにも合うデザイン!そして、どんな状況でも快適に使えるスペック!メイン機としてガツガツ使っていきたいですね!

Moto G5s Plusのデメリット

良くも悪くも特筆すべき点がないスマホ
Moto G5s Plusはスマートなデザインと安定したスペックが特徴的ではありますが、良くも悪くも特筆すべき点がないなと感じました。ただ、デュアルカメラを搭載している点はやはり魅力的です。
同じシリーズのMoto G5sはデュアルカメラ対応ではないので、より普通のスマホに感じてしまいます。そのため、ある程度スマホを触ったことがある人は、もっと特徴のあるスマホを選んでしまうかもしれません。
やっぱりカメラの出っ張りが気になる
メリットで紹介した上に散々褒めておいて恐縮ですが、やはり背面のカメラが少し出っ張っているのが気になります。私自身、裸でスマホを持つため、そのまま机などに置くと少し浮いてしまうのが気になりました。
最近ではカメラの出っ張りがないスマホが多く登場しているため、Motorola社でもカメラの出っ張りをなくして欲しいですね。
どちらかと言うと男性向けのデザイン
未来的でスマートなデザインはとっても魅力的です。特に、今回紹介したニンバスブルーはシルバー系のパソコンと相性抜群。ただ、カラーリングのほとんどが男性向けの落ち着いた色合い。
女性が持つには少し無骨すぎるデザインかもしれません。外箱がポップなだけにもう少しカジュアルなカラーリングも発売して欲しいです。
  1. Moto G5s Plusは、平均的なスマホですが、デュアルカメラ搭載という点がポイントが高いです。また、個人的にこのデザインは好きなので、メイン機として使っていきたいと感じました。いろいろデメリットを書きましたが、全体的に良いスマホだと思います!

Moto G5s Plusはデザイン・スペック共にメイン機として期待できそう!

Moto G5s Plusの実機レビューを紹介しました。スマートで未来的なデザインは、特に男性なら誰もがかっこいいと感じてしまいますよね。大人っぽいスマホを探していたという方にはぴったりです。

安定したスペックで仕事用としても活躍する上に、プライベートではデュアルカメラで鮮明に思い出が残せてしまいます。できるだけ、ケースなどをつけずに持って特徴的な背面を見せていきたいですね!価格が税込4万円代前半と、「格安」スマホとは言えない価格ですが、安定したデザインとスペックは長い間メイン機として活躍してくれそうです!

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