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民泊を運営するならWiFi導入がおすすめ!サービスの特徴を解説

更新日:2020.06.25

民泊で集客率を高めるためには、Wi-Fiを導入することがおすすめです。Wi-Fiがあることで外国人観光客に喜ばれることが多く、宿泊施設としての魅力も高まります。民泊向けのWi-Fiサービスを知り、導入するサービスを検討しましょう。

外国人観光客の増加を受け、宿泊業界は需要が増大しており、ホテルや旅館だけでは受け皿がいっぱいになっていることも多いです。

そこで登場したのが民泊であり、個人でも始められるビジネスとして注目を集めています。

しかし、民泊ビジネスを初めても集客が上手くいかず、利益がなかなか出ないことも少なくありません。集客率を高めるにはWiFiの導入が1つポイントとなります。

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民泊にWiFi環境が必要な理由

そもそもなぜ民泊を運営するにあたってWiFi環境を整えなければならないのか、その理由を考えていきましょう。

民泊は個人の家や別荘などを使用して旅行客を宿泊させるサービスであり、仮にWiFi環境がなくても営業は可能です。しかし、WiFiの有無で宿泊施設としての魅力は違ってくるため、この点から必要性を考えてみましょう。

日本では無料の公衆無線LANの整備が不十分

近年ではカフェや飲食店、商業施設など幅広い場所で無料のWiFiが使えるようになりましたが、他国と比べると日本は公衆無線LANの整備が十分とはいえません。

国や地域によっても異なりますが、先進国以外でも無料のWiFiを各地に導入しているところは多く、途上国のほうが日本よりも外出先でWiFiを使いやすい場合もあります。

スマホを持っているなら海外ローミングによってネットに接続すること自体はできますが、短時間の通信でも高額の通信費がかかってしまいます。

つまり、無料で使えるWiFiがないと高額な費用を支払ってネットを利用するか、あるいはWiFiが接続できるまで利用を制限しなければなりません。

WiFiが使えない場所が多いからこそ、民泊でWiFiのサービスを提供することで宿泊施設としての魅力が高まり、集客率アップに繋がる可能性も高いです。

モバイルWiFiなら観光中も利用できる

民泊でWiFi環境を導入するなら、固定回線を引くよりも持ち運びができるモバイルWiFiルーターの契約がおすすめです。モバイルWiFiなら宿泊客に貸し出しができ、観光中にも快適にネットを利用してもらえます。

宿にいるときよりも出先のほうがネットに接続する必要性が高いため、固定回線よりはモバイルWiFiのほうが便利です。

さらに、宿には固定回線を引き、別途貸し出し用としてモバイルWiFiを用意するという方法も考えられます。

しかし、2つの回線を契約するとその分コストは高くなるため、基本的にはサービスは1つに絞り、モバイルWiFiのみで運営したほうが利益も獲得しやすいでしょう。

民泊向けのWiFiサービスの特徴

モバイルWiFiサービスを提供するプロバイダは多数ありますが、その全てが民泊での利用に向いているとは限りません。民泊利用に向いているのは、次の特徴を持つサービスです。

民泊向けとピンポイントでサービスを展開しているわけではありませんが、これらの特徴に当てはまるなら、民泊運営にも使いやすいことは覚えておきましょう。

必要なときだけWiFiを用意できる

民泊には複数の種類があり、それぞれで年間に営業できる日数が決まっています。

年間180日までしか営業できないといった制限あるため、必要なときだけ使えて、契約期間の縛りがないサービスが民泊には向いているでしょう。

モバイルWiFiでは2~3年のような長期契約のものが多いですが、これらは契約期間を満了せずに解約すると高額な違約金が発生します。

違約金は解約するタイミングや契約しているプラン、プロバイダによって異なりますが、10,000~20,000円程度かかることも少なくありません。

縛りなしのプランなら営業中のみレンタルして使い、営業できない期間は解約すれば、モバイルWiFiの料金を最小限にできます。

縛りがあるプランだと使わない期間の分まで料金を払い続けることになるため、スケジュールに合わせて柔軟に使いやすい、縛りなしのサービスがおすすめです。

宿泊利用者は通信制限を気にせず使える

通信制限なしで利用できることも重要であり、宿泊利用者が快適に利用できるように、無制限で使えるものを選びましょう。

プロバイダごとに無制限プランの内容は違い、不正利用などがない限り本当に無制限で使えるものから、無制限プランではあるものの、直近3日間で10GB以上使用すると、制限がかかるものもあります。

直近の通信量によって制限がかかるものを利用していると、例えば前の宿泊利用者が制限ぎりぎりまで使っている場合など、次の利用者が快適に使えなくなる可能性があります。

前の利用者の使用状況によって使い勝手が左右されるようでは、快適なサービスは提供できないため、使用状況による影響を受けない、無制限で使えるものを選ぶことがおすすめです。

サポートが多言語に対応している

日本人が国内旅行の際に民泊を利用することもありますが、基本的には海外からの観光客が多いです。

外国人観光客は日本語が堪能な人もいれば、母国語しか話せないという人もいるため、モバイルWiFiルーターは多言語対応できるサービスを選ぶことがおすすめです。

複数言語に対応しているなら、端末の言語設定を切り替えて宿泊客がもっとも使いやすい状態で利用できます。

また、万が一トラブルがあった場合にも、利用者が直接サポートセンターに問い合わせできます。

プロバイダが多言語に対応していない場合は、利用者からの問い合わせを自分で受け、それをプロバイダに伝えるという手間がかかるため注意が必要です。

最低でも英語での問い合わせに対応してもらえるプロバイダを選び、可能な限り対応言語数が多いものを選ぶと、提供する側も利用者側も安心して利用できます。

WiFiサービスを選ぶときの3つのポイント

民泊はただWiFiが導入されているならよいわけではなく、どのようなサービスを導入するのか、決めることが大切です。

これら3つのポイントを参考にして、民泊経営に合ったWiFiルーターとはどのようなものなのかを考えていきましょう。

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WiFiの利用コストを比較する

民泊を経営する以上、少なからず利益を追求する必要があります。

利益を拡大するには収益を上げるのはもちろん、コストを下げることも重要であるため、WiFiの利用コストをチェックして、複数の会社で比較しておきましょう。

コストを比較する際には、月額料金から端末の配送料、契約時の事務手数料など総合して選ぶことが大切です。

例えば月額料金が安くても、その他の初期費用が高額だと、結果的に他社のほうが安くなることもあります。

どれか1つの金額だけで見ず、全体のコストで比較することで、よりお得なプロバイダを見つけやすくなります。

また、ただ安いだけではなく、データ容量が無制限で使えるかどうかも重要であり、安く快適に使えることを前提条件に選びましょう。

トラブルのサポート体制が充実しているか

万が一の事態に備えて、トラブルのサポート体制が充実しているプロバイダを選ぶことがおすすめです。

問い合わせに対するレスポンスの迅速さや多言語対応の可否、故障や紛失の際の対応の素早さなどを考慮して選ぶと、より安心して利用しやすくなります。

高速通信が可能なWiFiレンタルサービスか

宿泊客が快適に利用できるかどうかは重要なポイントであり、高速通信の可否はチェックしておくことが大切です。

モバイルWiFiは接続する場所やスマホなどの性能によって通信速度が変わりますが、それだけではなくルーターそのものの性能にも大きな影響を受けます。

WiMAXルーターが古い機種だと性能が低いことが多く、快適な通信速度が実現しづらくなるため注意が必要です。

最新端末なら通信速度も高速で、安心して利用しやすいです。同じプロバイダでも利用する端末次第で最大速度が数倍近く変わることも少なくありません。

安く快適に使えることが民泊では重要であるため、安価ながらも使い放題で高速通信が可能な、ある程度のスペックを持つルーターを選びましょう。

おすすめ民泊向けWiFiサービス

データ容量が無制限の料金プランがあり、かつ通信速度が速い最新端末を扱うプロバイダなら、次の3つがおすすめです。

ネクストモバイル(NEXT mobile)

出典:NEXT mobile

業界最安水準の圧倒的コスパの良さがネクストモバイルの魅力です。プランは通信量によって選択でき、20GBプランなら月額2,400円、使い放題プランでも月額3,100円と他社と比べても安く設定されています。

民泊に導入するのであれば、通信料は大容量な方が安心なので、その面からも特におすすめのWiFiサービスといえます。

通信可能エリアが広く、主要都市99%をカバーしているので、民泊を運営する地域ではほぼ利用可能です。

オペレーターと電話で相談しながら契約を進められるので、サポート体制が整ったサービスを求めている人におすすめです。

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WiFiレンタルどっとこむ

出典:WiFiレンタルどっとこむ

1日単位でレンタルが可能な点が、Wifiレンタルどっとこむの魅力です。1日はもちろん、1週間や1ヶ月と期間を延ばすことも可能ですが、長期契約にすると他社より高くなることも少なくありません。

そのため、数日から数週間程度の場合に使うとよいでしょう。利用する端末やオプションによって料金は異なりますが、1日単位なら350円(税抜)から利用できるため、宿泊客が少ないときの利用におすすめです。

Wifiレンタルどっとこむを契約する

FUJI Wifi

出典:FUJI Wifi

WiMAX2+が利用できるFUJI Wifiは、快適な通信速度を確保したい場合におすすめです。

WiMAX2+なら最新機種の場合、下りの最大速度(WiFi接続時)が440Mbpsで、「1日3GB」「3日で10GB」使用すると低速になるなどの制限もないため、高速でネットが利用できます。

ギガ放題で利用できるWiMAX2+プランなら、月額3,200円(税抜)と安価で利用できます。契約期間の縛りがないためいつでも解約ができ、高性能な端末を自由に使えるのは大きなメリットです。

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民泊集客のためにはWiFiはとても大事

WiFiが利用できるかどうかは外国人観光客にとっては重要な問題であり、外出先でも使えるモバイルWiFiが用意されていると、満足度は高くなります。

WiFiを導入することで、民泊の価値は上がり、集客アップに繋がることも少なくありません。営業スタイルに合ったWiFiを導入して、民泊での利益拡大を目指しましょう。

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