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mineo(マイネオ)で使うならコレ!mineo端末徹底比較!

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格安SIM、mineo(マイネオ)はDoCoMoとau、両方の回線から契約プランを選ぶことができるので人気を博しています。今回はmineo(マイネオ)でスマートフォンを新規購入する場合、どのような端末があるのかをご紹介します。

docomo回線とau回線の両方から契約プランを選べることで人気の格安SIM、mineo(マイネオ)。手軽に利用する方法の一つに、mineoのSIMカードに対応したmineo端末を呼ばれるスマートフォンを新たに購入する、というものがあります。この記事では、そのmineo端末について紹介します。


出典:mineo

mineo(マイネオ)端末についての基礎知識

そもそもmieno端末とは何なのか、また普通の端末でmineoのSIMを使うのと比べたときの利点は何なのか、紹介したいと思います。

そもそもmineo端末とは

mineo端末とは、SIM会社であるmineoが、自分の会社のSIMカードを挿入すればすぐに使える端末として、公式で用意しているスマートフォン端末のことになります。

2016年5月1日現在、4種類のスマートフォンと、3種類のモバイルルーターが、mineo端末として販売されています。

mineo端末の利点とは

上記で紹介した、購入後すぐに利用を開始できるという利点の他にも、mineo端末ならではの利点が存在します。

それは、mineo端末の購入時にのみ加入することができる、mineo安心パックの存在です。月々594円で加入できるmineo安心パックには、端末が故障してしまった際に修理してもらえたり、代替機をレンタルできる端末安心サポートと、コンピューターウイルスから端末を守ってくれるウイルスバスターモバイルの月額版がセットになっています。

mineo端末(スマートフォン)の徹底比較!

それでは、mineo(マイネオ)端末として指定されている4種類のスマートフォンについて、性能を紹介していきます。

arrows M02 (富士通)


出典:arrows M02/RM02
国内メーカー、富士通が誇るarrows M02は、docomo回線を利用するDプランとau回線を利用するAプランの両方で利用できる端末です。mineo端末として唯一、Dプランで利用できる端末となっています。

価格は、一括払いで32400円。分割払いの場合は、月々1350円の24回払いとなっています。

値段はお手ごろな割に、機能が充実している機種になっており、防水機能やおサイフケータイ機能など、国産機種ならではの充実機能がついています。また、Dプランで契約した場合、ドコモの高速回線クロッシィに対応している(Aプランの場合は4G LTE)ほか、Wi-Fiでのテザリング機能もついています。3色から選べるカラーバリエションの豊富さも、MVNOが提供している機種においては珍しく、嬉しいところです。

気になるディスプレイの大きさは、約5.0インチ。電池の容量は、安心の2330mAhになっています。

arrows M02はmineoでの取り扱いを終了し、現在は後継機種のarrows M03を販売しています(2017年5月)
mineo(マイネオ)関連記事で最新機種を紹介しています。

LUCE KCP01K (京セラ)


出典:kyocera.co.jp

LUCE KCP01Kは京セラ製のスマートフォン端末で、au回線を利用するAプランでのみ利用できる端末になっています。

価格の安さを重視する人向けの端末となっており、価格は一括払いで26400円、分割払いの場合は、月々1100円の24回払いとなっています。

価格を抑えている分、おサイフケータイの機能は付いていませんが、防水機能についてはしっかり対応。また、もちろんのことながら、Wi-Fiでのテザリングにも対応しています。

気になるディスプレイの大きさは、約4.5インチとコンパクト。ズボンのポケットにも楽々フィットします。電池の容量は、2000mAhとなっており、十分な容量を持っているといえるでしょう。

LUCE KCP01Kはmineoでの取り扱いを終了しています。mineo(マイネオ)関連記事で最新機種を紹介しています。

DIGNO M KYL22 (京セラ)


出典:au向け携帯電話DIGNO(R) Mの紹介サイト
DIGNO M KYL22は、上記LUCEと同じく京セラ製のスマートフォン端末で、au回線を利用するAプランでのみ利用できる端末になっています。

価格は一括払いで38400円、分割払いの場合は月々1600円の24回払いです。価格は上記2機種と比べると若干高くなっていますが、価格に対して付属している機能が充実した、コストパフォーマンスを重視する人向けの端末となっています。

防水機能、おサイフケータイ機能といった様々な機能に加え、ワンセグ/フルセグの機能も搭載。さらにサイドのエッジ部分が最小で約3mmと、持ちやすさとデザイン性の両面で優れています。

気になるディスプレイの大きさは、約5.0インチ。電池の容量は、2600mAhとなっており、安心の大容量仕様といえるでしょう。

DIGNO M KYL22はmineoでの取り扱いを終了しています。mineo(マイネオ)関連記事で最新機種を紹介しています。

AQUOS SERIE SHL25 (SHARP)

出典:sharp.co.jp
AQUOS SERIE SHL25は、SHARP製のスマートフォン端末で、au回線を利用するAプランでのみ利用できる端末になっています。

価格は一括払いで50400円。分割払いの場合は、月々2100円の24回払いです。mineo端末の中で最も高額の端末となっており、スペックを重視する人向けの、多機能端末となっています。

防水機能、おサイフケータイ機能、ワンセグ/フルセグの機能、全ての機能が盛り込まれているほか、4K動画の撮影が可能であったり、持つだけ画面が明るくなるセンサーを搭載していたりと、至れりつくせり。さらに、一番の特徴といえるのが、WiMAX2+を利用可能というところで、仮にLTE 4Gの使えないエリアでも、WiMAX2+が使えるのなら、そちら経由で高速通信が可能になります。

ディスプレイの大きさは、約5.2インチ。電池の容量は、3150mAhとなっており、これまたダントツの高機能です。

AQUOS SERIE SHL25はmineoでの取り扱いを終了しています。mineo(マイネオ)関連記事で最新機種を紹介しています。

mineo(マイネオ)端末購入時の注意点

購入したその日から使えるmineo端末ですが、購入する前に知っておきたい注意点がいくつかあります。

mineoの対応端末は、mineo端末だけではない

mineo端末と呼ばれるスマートフォンは2017年時点で7種類ですが、mineoのSIMカードが対応している端末はそれだけにとどまりません。したがって、最初からmineo端末で契約する、と決めてしまうと、それだけ機種の選択肢が狭まってしまう可能性があります。

格安SIMの場合は、一度端末を購入したら、それを長い期間利用することも可能です。なので、mineo端末に絞ることで選択肢を狭めてしまうのではなく、自分のお気に入りの端末をしっかり吟味して購入するようにしてください。

中古端末も選択肢に加えよう

月々の利用料金が安い格安SIMですが、導入時には新たに対応するスマートフォンを購入する必要があり、そこにコストがかかってしまいがちです。

そのコストを極力抑えようと思うのであれば、中古端末をネットショップなどで購入して利用するという選択肢があることを忘れないでください。繰り返しになりますが、mineo端末を使うと決めてしまうことで、選択肢を狭めないようにしましょう。

mineo(マイネオ)端末のまとめ

以上、SIMカードを挿入するだけですぐに利用できるmineo端末を紹介しました。

mineo端末は、スマートフォンとしては、現在7種類が販売されています。それぞれ違う個性を持った端末になっており、用途に応じて選ぶことが可能です。最新の機種情報はmineo(マイネオ)関連記事からもご確認いただけます。

mineoのSIMを契約される際は、ぜひ、mineo端末もチェックしてみてください。

公式サイト: mineo