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mineoは国際ローミングできるの?

更新日:2018.12.30

mineo(マイネオ)は国際ローミングができるのでしょうか?スマートフォンを契約していて海外旅行をするとき、国際ローミングができるかどうか気になる人も多いのではないでしょうか。この記事では、mineo(マイネオ)の国際ローミングについて詳しく解説します。

mineoを利用中、もしくは検討中の人の中には、国際ローミングできるかどうか知りたい人もいることでしょう。海外旅行の際に便利なのが国際ローミングですが、mineoでもできるのでしょうか?そこで、この記事ではmineoで国際ローミングができるのかを徹底解説。mineo契約中の人だけでなく検討中の人もぜひ知っておいてくださいね。

mineoの国際ローミングとは?

スマートフォンは日本国内で使用する場合、日本の電波を使って通信しています。そのため、海外に持っていくと日本国内の電波は拾えず使えなくなるわけですが、海外でも使えるようにしてくれるのが「ローミング」。ローミングとは、海外旅行先の携帯電話会社の電波を利用することです。ただし一般的には、ローミングをすると通話1分ごとにいくら、1KBごとにいくら、というような請求となり、高額になることが多くなります。

mineoは国際ローミングに対応している端末であれば海外でも利用することはできます。次章で詳しく解説しますが、どのプランであってもデータ通信はできず、音声通話とSMS送信のみがローミングで利用できます。それなので、音声SIMで契約していれば大丈夫ですが、当然ですがデータSIMで契約している人がローミングを利用して音声通話をすることはできません

mineoのauプランで国際ローミングをしたい場合

ここからは、現在mineoで提供されているauプラン(Aプラン)、docomoプラン(Dプラン)、SoftBankプラン(Sプラン)それぞれで国際ローミングをする場合の詳細をお伝えします。まずはauプランの詳細です。

  • 国際電話通話料 滞在先による(着信時も料金が発生
  • 国際SMS 1送信100円/受信無料
  • データ通信利用不可

auプランの場合、mineoのローミング料金はこのとおりです。ここからは国際電話通話料をさらに詳しくまとめていきます。

mineo国際ローミング:auプランでの国別通話料

auプランを利用中でローミングを利用して通話した場合の通話料をまとめました。渡航先の国内での通話、日本への通話、日本以外への通話、着信した場合の通話料を4つ紹介しています。

 渡航先での国内通話日本への国際電話日本以外への国際電話着信した場合
アメリカ120円/分140円/分210円/分165円/分
ハワイ120円/分140円/分265円/分165円/分
グアム80円/分140円/分210円/分130円/分
韓国50円/分125円/分265円/分70円/分
中国70円/分175円/分265円/分145円/分
イギリス80円/分180円/分280円/分110円/分
オーストラリア80円/分180円/分280円/分80円/分

国によって細かく料金差はありますが、すべて1分あたりの通話料なので、例えば日本へ国際電話して15分や20分と喋ってしまうとあっという間に2,000円を超してしまいます。日本以外の国へ国際電話した場合はさらに高額になってくるの注意しましょう。

mineo国際ローミング:auプランでの電話のかけ方

海外で電話をかける時にプッシュするボタンは【+】―【国番号】―【最初の0をとった電話番号】です。相手先の電話番号が0から始まる場合は「0」を除くのを忘れないようにしてください。イタリアにかける場合のみ0を除く必要はありません。

例えば、渡航先から日本の携帯電話(090××××△△△△)に国際電話する場合、【+ 81 90 ×××× △△△△】このようにプッシュします。この時の「81」とは日本の国番号です。

また、アメリカ本土にいる状態でアメリカ国内(123×××△△△)に電話したい場合は、【+ 1 123 ××× △△△】となります。この時の「1」はアメリカの国番号となっています。主な国番号は以下のとおりです。

  • アメリカ 1
  • ハワイ 1
  • グアム 1
  • 韓国 82
  • 中国 86
  • 日本 81
  • イギリス 44
  • オーストラリア 61

mineoの国際ローミングをauプランで行う注意点

mineoのauプランで国際ローミングを利用する注意点として、渡航前にローミングエリア情報を更新しないといけないことと、端末が渡航先で繋ぐ通信会社の周波数に対応しているかどうかを確認しないといけないことです。

ローミングエリア情報の更新の仕方

日本にいる間に「*5050」へ発信し、「au ICカードのデータ更新が完了しました」という表示が出たら「了解」をタップし、端末の電源を落として再起動しましょう。

海外の通信会社に対応しているか確認する方法

au世界サービスのau公式サイトにアクセスし、エリアと国内を選択し、自分の使う端末を調べてください。「〇」が出たら繋がりますが「×」が出た場合は繋がりません。なお、この調べ方はauで購入した端末の場合のみ行える確認方法です。SIMフリー端末の場合はSIMフリー端末の対応周波数帯を調べて、渡航先の通信会社の周波数帯を確認したうえで使えるかどうか判断しましょう。

mineoのdocomoプランで国際ローミングをしたい場合

docomoプランもauプラン同様、ローミング料金は以下のとおりです。

  • 国際電話通話料 滞在先による(着信時も料金が発生
  • 国際SMS 1送信100円/受信無料
  • データ通信利用不可

国際電話の通話料も確認しましょう。

mineo国際ローミング:docomoプランでの国別通話料

docomoプランでローミングを利用した通話をする料金は以下のとおり。auプランよりもさらに高額になる渡航先もあるので確認しておきましょう。

 渡航先での国内通話日本への国際電話日本以外への国際電話着信した場合
アメリカ120円/分140円/分265円/分175円/分
ハワイ125円/分140円/分265円/分175円/分
グアム80円/分180円/分280円/分130円/分
韓国50円/分125円/分265円/分70円/分
中国75円/分175円/分265円/分145円/分
イギリス80円/分180円/分280円/分110円/分
オーストラリア80円/分180円/分280円/分80円/分

mineo国際ローミング:docomoプランでの電話のかけ方

docomoプランの場合もプッシュするボタンの順番に変わりありません。【+】―【国番号】―【最初の0をとった電話番号】この順番で押しましょう。docomoプランでも、相手の市外局番や携帯電話番号が「0」から始まる場合は「0」を取ってください。

  • アメリカ 1
  • ハワイ 1
  • グアム 1
  • 韓国 82
  • 中国 86
  • 日本 81
  • イギリス 44
  • オーストラリア 61

海外での電話の受け方・かけ方をさらに詳しく知りたい人は、docomo公式サイトのページをチェックしてみてください。

mineoの国際ローミングをdocomoプランで行う注意点

docomoプランはauプランとは異なり、ローミングエリア情報の更新を行う必要はありません。しかし、渡航先で繋ぐ通信会社の周波数に対応しているかどうかは忘れずに確認しておく必要があります。docomoの公式サイトから国名と都市名を入力し、自分の端末が対応しているか確認しましょう。

mineoのSoftBankプランで国際ローミングをしたい場合

mineoは2018年9月からSoftBank回線のSプランが登場しました。実は、SoftBankのプランの場合は海外での通話・SMS・データ通信すべてにおいてローミングの利用ができません。SoftBankプランを利用中で海外渡航予定がありローミングを検討している人は、事前にほかのプランに変更しておいたり、ローミングは利用せずWiFiルーターなどをレンタルしたりなど、ほかの対策を考えておく必要があります。

mineoの国際ローミングは海外で便利!

mineoの国際ローミングは、スマホの設定ひとつでそのまま海外で使えて便利。ただし通話料は国によって異なりますし、渡航先からどこにかけるのかも通話料を左右します。どのような場合の通話でも長い時間利用してしまえば高額になることは間違いありません。

また、データ通信は使えず音声通話やSMSのみがローミング対象なので、現在データSIMで契約していてローミングする予定がある人は、音声SIMに変更しておくことを忘れないようにしましょう。それに加え、auプランの人はローミングエリア情報の更新を行うことと、auプラン・docomoプラン共通で端末が利用できるかどうかの確認も忘れないでください。

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