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必見!mineo(マイネオ)の電波が繋がらない理由

更新日:2019.03.28

mineo(マイネオ)の購入前に電波の強弱を知りたかったり、契約後に電波が繋がらなくて困っていたりしませんか?実は、使用エリアや周囲の状況によって繋がらないことがあるんです。そこで今回は、mineo(マイネオ)の電波が繋がらない理由をお伝えします。

mineo(マイネオ)では電波がつながらないと聞いたことありますか?mineoだからつながらないというわけではありません。ほかのMVNOでももちろんキャリアでも「つながらない」ということはあるのです。それはどうしてなのかを調べてみました。

キャリアで異なるmineo(マイネオ)のエリア

mineo(マイネオ)は全国にサービス提供が完了しているわけではありません。MVNOなのでauとdocomo、SoftBankの回線を利用しているのです。そのため、電波の繋がるサービス提供エリアは3つのプランによって異なるということになります。

mineo料金プラン

  • auプラン(Aプラン)
  • ドコモプラン(Dプラン)
  • ソフトバンクプラン(Sプラン)

そのため、mineoの電波が繋がらない場合は、各社のサービスが未対応の地域である可能性があります。それぞれのサービス提供エリアを確認しておきましょう。

auプラン(Aプラン)

auプラン(Aプラン)のサービス提供エリアは、au公式サイトから詳細が確認できます。


出典:au

具体的に4G LTE (800MHz)の関東対応エリアを確認してみると、東京、横浜、前橋、つくばなどの主要エリアはほぼ対応が完了しています。一方、人のいない山間部は白色が目立ち、対応できていないことがわかります。つまり、過疎地域以外の人口密集地域であれば、快適にmineoを利用できる可能性が高いです。

auプラン(Aプラン)を検討している方は、自分の住んでいる地域を確認してみましょう。

ドコモプラン(Dプラン)

ドコモプラン(Dプラン)のサービス提供エリアもdocomo公式サイトから詳細が確認できます。


出典:NTT docomo

同じく関東エリアを確認してみると、山間部以外の人口密集地域であれば、LTEのサービス提供はほぼ完了しています。

ちなみに画像は、濃いピンク色のエリアと黄色などのエリアに分かれています。ピンク色はLTE(PREMIUM 4G)対応エリア、黄色は通常のLTE対応エリアです。県庁所在地などの人口密集地域は、一通りLTE(PREMIUM 4G)のサービス提供が開始されていますが、LTEのみの提供にとどまる地域もあります。

  • LTE(PREMIUM 4G):最大375Mbps
  • LTE:最大150Mbps

さらにLTE(PREMIUM 4G)はLTEの2倍の受信速度を誇りますので、mineoの使用エリアによっては快適な通信を楽しむことができるでしょう。

ソフトバンクプラン(Sプラン)

ソフトバンクプラン(Sプラン)のサービス提供エリアもdocomo公式サイトから詳細が確認できます。

出典:SoftBank

SoftBankでも関東エリアを確認してみるとほぼSoftBank 4G/SoftBank 4G LTE対応しています。海上や水上でも対応している地域も多くあるようです。


  1. 今までと違う回線にしてみたらつながることもあるみたい。mineoはトリプルキャリア対応だから回線の違うプランに変えてみるのもありね。

電波が弱くなる6つの理由

LTE対応のエリアでmineoを使用しているはずなのに、電波が弱くなることもありますよね。実は、電波を妨げる理由がほかに6つ考えられるのです。それぞれ確認してみましょう。

窓の大きさが原因

窓の大きさにより電波が弱くなることがあります。室内だと電波は窓から入るため、窓がない場合や小さい場合、室内まで電波が届かないことがあるからです。金属以外の物質であれば通過(透過)しますが、材質や種類によって強弱が異なります。

階層が原因

建物の階層によって電波が弱くなることがあります。建物周辺の環境や立地条件が電波の強さに影響を与えるからです。

たとえば、ビルやマンションなど、高階層の建物で電波が切れることがあります。これは電波を発する最寄りの基地局の電波が届きにくいことが原因です。基地局の電波は基本的に下向きに出ているため、高階層だと電波が届きにくいのです。

また、自宅周辺が建物や樹木などで遮られている場合、2階に比べて1階に電波が届きにくいことがあります。

地下が原因

地下街や地下鉄の駅構内では、電波が弱くなることがあります。建造物に遮られていることが原因です。

電車や自家用車が原因

走行中の電車や自家用車内では、電波が弱くなることがあります。ビルやマンションなどの車外の状況も常に変化しているため、走行中は多様な方向から電波を受けており安定した電波が届かなくなることがあるからです。

端末のアンテナを覆い隠すのが原因

スマートフォンの内蔵アンテナ部分を手で覆うと、電波が弱くなることがあります。スマートフォンは、一部を除いて内蔵アンテナが下部にあるため、持ち方によっては電波の受信が妨げられてしまいます。

利用者の人数が原因

付近の利用者が多くなると、通信速度が下がることがあります。パケット通信は元データを小さく分割して送信、または受信するため、複数のスマートフォンがひとつの回線を共有できます。

しかし、ひとつの回線で利用できるデータ量に制限があるため、利用者が多くなると転送に時間がかかり、通信速度が下がることがあります。

必見!mineo(マイネオ)の電波が繋がらないときはプラン変更もあり

mineo(マイネオ)の電波が繋がらない理由について解説しました。

mineoのせいだけではないということがわかったでしょうか?今の契約プランの電波が「なんだかなぁ」と思うときは同じmineoでも違う回線のプランにしてみましょう。

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