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LINEモバイルは端末(スマホ)の分割払いができる!活用法や注意点を解説

LINEモバイルは「端末の分割購入」が可能で、あとから割賦(かっぷ)残額を一括払いできるオプションもある柔軟な格安SIMです。ただし最初から一括で買った方が少しお得だったりと注意点もあるので、分割支払いを活用する上でのメリット・デメリットを解説します。

格安SIMのLINEモバイルでは、端末の分割払いが可能です。docomo、au、SoftBankと似たようにスマホ代金を24回にわけて支払うことができ、特にMNP(他社へ乗り換え)するときには初期費用がかかることもあるので、必要に応じてスマホ代を分割して支払いできるのは便利。


今回の記事では、LINEモバイルの端末分割払いにおける詳細と、メリットや注意点などをまとめています。

LINEモバイルは端末の分割(割賦)払いが可能

LINEモバイルでは、スマートフォンをセット購入する際に一括購入か、分割(割賦)での支払いを選べるようになっています。

特に「格安スマホへ乗り換える際には、意外と初期費用がかかる」ときもあるので、格安スマホを同時購入する場合には、分割にしておけば、月額料金と一緒に分割して支払いができるので便利です。

端末分割購入はクレジットカードのみ

LINEモバイルで端末の分割購入をする場合には、支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

実は「LINE Pay」というチャージ型のプリペイドカードを使っての月額料金支払いもできるのですが、スマートフォンを分割で同時購入する場合には、LINE Payでの支払いは使えないので注意が必要です。

分割回数は24回のみ

端末の分割支払いを設定する場合は、LINEモバイルでの分割回数は24回のみとなります。2回、3回、4回など、他の分割回数を選ぶことができないので注意が必要です。

ただし、途中で残りの金額を一括払いに変更することはできます。

端末分割払いは同一世帯あたり2契約まで

「端末の分割契約を伴う契約は、同一世帯あたり2契約まで」となっています。また一度に申し込める端末数は1台までです。

請求日はスマホが届いた月の翌々月分に加算

スマホ本体を分割払いで契約した場合には、その割賦(かっぷ)代金の加算タイミングと請求日も確認しておきましょう。分割スマホ代の分は、スマホが届いた月の翌々月から月額料金に加算されます。

少しわかりにくいですが、例えば2018年1月にスマホが届いた場合には、その翌々月の3月利用分の料金に加算されます。LINEモバイルの月額料金は月末締めかつ、その翌月5日頃に請求なので、もし1月にスマホが届いた場合には、4月5日頃に来る請求額に、分割分が上乗せされていることになります。


「スマホ到着→分割代金加算→請求」までの図。1月に届いた場合は、翌々月である3月の利用分に加算され、その分は翌月の4月5日頃に請求がくる。

上記図のように、例え1月から利用を開始しても、分割代金が加算されて請求が来るのは4月です。ですので、もし契約してすぐの請求に分割代金が加算されていなくても、焦る必要はありません。

注意点・デメリット

LINEモバイルで分割購入を利用する注意点も紹介しておきましょう。実ははじめに一括購入をした方が、端末支払い代金の総額が安い場合があります

記事作成時点でLINEモバイルで分割購入ができるスマートフォン・タブレットの支払い総額をまとめてみましたが、見ての通り、最初から一括払いをしてしまった方が少しお得です。

端末一括代金分割代金差額
ZTE Blade E011万4,904円総額1万5,600円
(650円×24回)
696円
HUAWEI nova lite2万1,492円総額2万2,320円
(930円×24回)
828円
ASUS ZenFone 4 Max2万7,864円総額2万8,776円
(1,199円×24回)
912円
HUAWEI MediaPad T32万1,578円総額2万2,560円
(940円×24回)
982円
ASUS ZenFone 4 Selfie3万2,184円総額3万3,432円
(1,393円×24回)
1,248円
arrows M043万5,424円総額3万6,720円
(1,530円×24回)
1,296円
SHARP AQUOS sense lite SH-M053万6,504円総額3万7,848円
(1,577円×24回)
1,344円
ASUS ZenFone 4 Selfie Pro4万7,304円総額4万8,960円
(2,040円×24回)
1,656円
HUAWEI P106万6,744円総額6万9,360円
(2,890円×24回)
2,616円

2018年2月4日時点。全て税込表記。上記のように、金額は若干前後しますが、元々の本体代金が高いスマートフォンほど、一括・分割支払いでの差額も大きくなっています。

初期費用にかけれる予算によって一括・分割払いを決めたいところですが、基本的には購入時に一括で支払ってしまった方が少し安く買えることは覚えておくと良いでしょう。

LINEモバイルで分割払いを使うメリット

  • 初期費用を抑えることができる
  • 残りの割賦代金を、後から一括で支払うこともできる

「意外とかかる初期費用」を抑える

一括払いでなく分割払いを利用するメリットは、まず単純に「初期費用を抑えることができる」メリットがあります。すでに紹介した表を参考にすると一番高いスマートフォンで6万円台ですし、機種によっては一括購入するのが家計に厳しい金額のものもあるでしょう。そういった時には、分割払いを活用したいところ。

また格安SIMへ電話番号をそのまま乗り換えるMNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用する場合には、事務手数料がかかりますし、現在の契約状況によっては解約金・違約金がかかるケースもあります。

例えばauから電話番号をそのままLINEモバイルへ乗り換える場合、au側に3,240円のMNP転出手数料、また更新契約をしている場合は、時期よっては最大1万260円の契約解除手数料が発生することも。

加えてLINEモバイル側へ新規乗り換えする「登録事務手数料」や「SIMカード発行手数料」もかかるので、これらの手数料を含めると「乗り換え時の初期費用は意外とかかる」可能性があります。

-費用請求
MNP転出手数料3,240円au(KDDI)
契約解除料/解約金/違約金0 ~ 1万260円au(KDDI)
MNP転入手数料
新規事務手数料
約3,240円(+400円前後のSIM発行手数料)乗り換え先

上記金額と合わせてスマートフォンも一括購入をすると、乗り換えてから1~2ヶ月にかかる初期費用というのは家計につらい場合もあります。分割払いを利用すれば、端末分の支払いを月々にわけて、初期費用を抑えることができるのは便利ですね。

残りの分割代金を、マイページから一括払いへ変更できる

LINEモバイルで分割払いを設定した場合も、後から残りの分割代金を一括で支払う変更が可能です。

例えば分割支払いが1,000円×24回ですでに4,000円分を分割で支払い済みの場合に、残りの20回分(2万円)を一括で支払うよう、マイページから変更できます。「初期費用は分割で抑えておいて、余裕ができたら残りをまとめて払うことができる」柔軟さがあるのはメリットです。

解約した場合、残りをそのまま分割で払うか、一括で払うか選べる

LINEモバイルを解約した場合にも、残りの分割代金を今まで通り分割で支払うか、一括で払って清算してしまうか、選ぶことができます

他社では最初から一括払いすら選べないMVNOもあったりするので、分割・一括の選択肢や後から変更できる柔軟さはLINEモバイルのおすすめポイントですね。

公式サイト:LINEモバイル

LINEモバイルのおすすめポイントは?

今回紹介した一括・分割支払いの柔軟さに加えて、「月額料金の安さ」と「SNSのカウントフリー」がLINEモバイルのおすすめポイント

まずは月額料金ですが、データ通信専用のSIMカードであれば「月額540円」からと、ワンコイン並みの安さ。通話の使えるプランでも月額1,296円からと安く、格安SIMへ乗り換えて月額料金を抑えたい!という方にはおすすめ。

さらに一番安いプランでもメッセージアプリ「LINE(ライン)」の該当機能利用時に通信容量がカウントフリーになるのもお得で、LINEのヘビーユーザーなら、まずはLINEモバイルをチェックしておきたいところです。

LINEモバイル月額料金 データSIMプラン SMSなし月額料金 データSIMプラン SMSあり月額料金 通話SIMプラン
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
LINEフリープラン 1GB540円670円1,296円1GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
コミュニケーションフリープラン
3GB
-1,199円1,826円3GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
MUSIC+プラン
3GB
-1,955円2,582円3GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
コミュニケーションフリープラン
5GB
-1,772円2,398円5GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
MUSIC+プラン
5GB
-2,312円2,938円5GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
コミュニケーションフリープラン
7GB
-2,484円3,111円7GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
MUSIC+プラン
7GB
-2,916円3,543円7GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
コミュニケーションフリープラン
10GB
-2,852円3,478円10GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
MUSIC+プラン
10GB
-3,176円3,802円10GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚

LINEフリープランではLINEの該当機能がカウントフリーになりますが、コミュニケーションフリープランではLINE、Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)が、さらに上のMUSIC+プランなら、LINE MUSICのデータ消費もゼロになります。

  • LINEフリープラン:LINEアプリの通話・トークが使い放題
  • コミュニケーションフリープラン:LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題
  • MUSIC+プラン:LINE MUSICと主要SNSのデータ消費ゼロ

例えばInstagramで写真をたくさんアップロードしても、コミュニケーションフリープランならデータ容量を消費しません。つまりは「SNSをよく使う方には特におすすめの格安SIM」がLINEモバイルなのです。

SNSをそこまで使わないという方も、すでに紹介したように月額料金は安いですし、通話プランに「10分電話かけ放題」もオプションで追加OK。これだけ安いなら、端末分割代金を入れても以前使っていたdocomo、au、SoftBankより月額料金が安くなる可能性はあるので、まずは公式サイトで料金を比較してみましょう。

公式サイト:LINEモバイル

LINEモバイルの端末分割を活用してみよう

  1. 端末の一括・分割支払いが選べる
  2. 分割の場合は、支払い方法がクレジットカードのみ・24回分割のみ
  3. はじめに一括購入してしまったほうが、少し安い
  4. 分割残額を一括払いへ変更もできる

LINEモバイルでは、端末の一括払いだけでなく分割払いもできるメリットがあり、スマートフォンを格安SIMとセット購入する場合にも、初期費用を抑えて乗り換えることができます。ただし最初から一括で支払ってしまった方が少し安いのも事実なので、今回紹介したメリット・デメリットを踏まえた上で一括・分割を選びたいですね。

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