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LINEモバイル(ラインモバイル)で機種変更する方法とは?

更新日:2019.06.20

LINEモバイル(ラインモバイル)を契約する方、または契約している方にとって気になるのが機種変更です。今回は、LINEモバイル(ラインモバイル)で機種変更する方法をまとめてみました!LINEモバイル(ラインモバイル)で機種変更を予定している方は参考にしてみてください!

LINEモバイルへ契約を検討している方、またはすでに契約している方にとって気になるのが機種変更の方法。今回は、LINEモバイル(ラインモバイル)で機種変更する方法をまとめてみました!LINEモバイルで機種変更を考えている方は参考にしてみてください!

LINEモバイル(ラインモバイル)で機種変更できるの?


出典:LINEモバイル 公式サイト
LINEモバイル(ラインモバイル)では他のMVNOと同じように機種変更が手軽にできます!キャリアで契約していた経験がある方は機種変更が面倒だと感じるかもしれませんが、MVNOでは手軽に機種変更ができるので機種変更の手順を覚えておきましょう!

LINEモバイル(ラインモバイル)の機種変更に費用はかかる?

LINEモバイルの機種変更時の手数料:無料

LINEモバイルでは、機種変更時の手数料は一切かかりません。

LINEモバイル(ラインモバイル)で機種変更する方法!

それではLINEモバイルで機種変更する方法を解説していきます。現在LINEモバイルを利用している方はぜひ、この方法で機種変更してみてください!

LINEモバイル(ラインモバイル)の機種変更はSIMカードを挿し替えるだけ

LINEモバイルで機種変更を行いたい場合は、SIMカードを挿し替えるだけでOKです。…と言うと、とても簡単に機種変更ができそうですが注意点があります。

LINEモバイル(ラインモバイル)では端末のみの販売を行っていない

LINEモバイルではSIMカードと端末のセット販売は行っていますが、端末のみの販売は行っていません。すでにLINEモバイルを使っていて、スマホの機種のみ変更したい場合は、LINEモバイル以外で新しいSIMフリー端末を購入して手続きする必要があります。

LINEモバイル(ラインモバイル)で機種変更をしたいときの購入方法

ここからはSIMフリースマホ(格安スマホ)の購入先を紹介していきます。購入先は複数あるので、自分にあったものを選びましょう。

ネットショップ

AmazonなどのネットショップでもSIMフリースマホは販売されています。Amazon以外にもiPhoneシリーズであればApple Storeでの購入も可能です。

  • Amazon
  • ヨドバシ・ドット・コム
  • Apple Store

これらが有名なSIMフリースマホの取り扱いがあるネットショップになります。

家電量販店

実は家電量販店でもSIMフリースマホの販売はされています。普段から家電量販店を良く利用していてポイントを貯めている方には家電量販店での購入もおすすめです。家電量販店には多くの端末が展示されているので実際に触ってみたり販売員に訪ねたりしながら選べる点もメリットです。

中古ショップやネットオークション

SIMフリースマホは中古ショップやネットオークションでの購入も可能です。中古ショップであれば、動作保証サービスや返金対応があるので安心です。文字での説明だけでなく、商品の写真をじっくり確認して、気になる傷がないか確認しましょう。ネットオークションでの購入は、確認するべき点が多いので、ある程度知識のある方以外にはおすすめできません。SIMフリースマホに詳しい方はネットオークションでの購入は価格が抑えられるのでおすすめです。

LINEモバイル(ラインモバイル)で機種変更するときSIMカードのサイズが違う場合

SIMカードには大きいほうから、標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類があり、すでにLINEモバイルを使っている場合、この3つのうち端末にあったSIMカードを使っているはずです。機種変更の際、端末の対応するSIMカードのサイズが変わる場合は、SIMカードのサイズを変更する必要があります。

LINEモバイルでSIMカードのサイズを変更は、LINEモバイルのマイページからSIMサイズ変更を選択して行いましょう。変更前のSIMサイズと変更後のSIMサイズを選択することで申し込みは完了します。

  • 変更手数料:3,240円

SIMカードのサイズの変更には手数料3,240円が必要です。また申し込みを行うと届くまでに5日程度かかり、その間は不通期間となってしまいます。不通期間というのはSIMカードが使えない期間のことで、不通期間の間も月額料金は発生します。

不通期間が発生すると、格安SIMが複数ある場合以外は困ってしまうかと思います。なのでできるだけ同じサイズのSIMカードで良い端末を購入することをおすすめします。どうしても欲しい端末の対応SIMカードサイズが違う場合は、不通期間が発生しても良いタイミングで機種変更を行うか、SIMカードアダプターを使ってサイズを合わせる方法もあります。

SIMカードアダプターについては、SIMカードサイズを合わせる方法に関する記事を参考にご覧ください。

LINEモバイル(ラインモバイル)の端末保証に加入しているとき機種変更をするとどうなる?

現在LINEモバイルの端末保証オプションに加入していてその期間内に機種変更をする場合、機種変更後の保証を継続できない可能性があります。LINEモバイルの端末保証オプションはLINEモバイルで端末を購入した場合と端末を自分で用意した場合とでは料金も異なるほか、機種変更後の対応も変わってきます。

LINEモバイルで端末を購入した場合の端末保証オプションについて

現在使っている端末をLINEモバイルで購入し、端末保証オプションに加入していた場合は、新しい端末を購入し機種変更を行っても、新たに持込端末保証に加入することはできません。LINEモバイルで端末保証オプションに加入できるのは契約時のみだからです。LINEモバイルでは端末保証が受けられないので、どうしても端末保証が必要な場合は端末保証が用意してある販売先から購入をしましょう。

LINEモバイル(ラインモバイル)で端末を持ち込んだ場合の端末保証オプションについて

現在LINEモバイルで使っている端末がLINEモバイルで購入した端末ではなく持ち込みをした端末の場合は登録しているIMEI(製造番号)を変更することで、機種変更後の端末で保証を受けられます。持込端末保証の対象端末は1つのみなので、機種変更後の端末を登録したら、現在使っている端末の保証は受けられなくなります。

LINEモバイル(ラインモバイル)で機種変更する前に確認したいこと

LINEモバイルで機種変更を行う前に確認しておきたいことが2つあります。どちらも事前に確認しておかないと機種変更後に大変な目にあう可能性があるので気を付けましょう。

動作確認済みスマホか確認する

通販サイトや家電量販店で使いたい端末が見つかった場合は、購入する前にLINEモバイルで動作が確認されている端末なのかどうかを調べておきましょう。

動作確認済み端末ではない場合はSIMカードを挿入しても使えない可能性があります。LINEモバイルの動作確認済み端末はこちらのページから確認できます。

こちらの動作確認済み端末の一覧ページでは、SIMカードのサイズも確認できますので併せてチェックしておきましょう。

データ移行を自分で行う

LINEモバイルの機種変更自体はSIMカードの挿し替えだけで完了しますが、SIMカードを挿し替えるだけでは電話帳や写真、音楽などのデータは移行されません。

電話帳や写真、音楽ファイルはmicroSDカードを使って移行すると簡単です。またオンラインストレージを利用するのもおすすめです。なお、LINEなどのアプリは事前に現在使っている端末での設定が必要になることがあるので気を付けましょう。

LINEモバイル(ラインモバイル)での機種変更におすすめの端末

ここからはLINEモバイルを利用していて機種変更をしたいときにおすすめの端末を紹介していきます。
2018年5月11日時点でのAmazonでの最安価格です。そのため、ご確認いただくタイミングによっては品切れ・価格が変更されている可能性があります。

HUAWEI Mate 10 Pro 【HUAWEI】

出典:HUAWEI Mate 10 Pro 製品紹介ページ

発売日
2017年12月1日
価格
7万8,189円(Amazon価格)
カラー
ミッドナイトブルー/チタニウムグレー
SIMサイズ
nanoSIM

HUAWEI Mate 10 Pro スペック表

端末名HUAWEI Mate 10 Pro
発売2017年12月
メーカーHUAWEI
画面サイズ・液晶約6.0インチ HUAWEI FullView Display
18:9 OLED/ 2,160×1,080ドット /402ppi/1,670万色/色域(NTSC):112%/コントラスト: 70,000:1
CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A73 +4 x 1.8GHz A53)
+i7 コプロセッサ /Mali-G72 12コア GPU/NPU: Neural Network Processing Unit
OSAndroid. 8.0 Oreo/ EMUI 8.0
RAM6GB
ROM128GB
カメラ画質(背面)1,200万画素カラーセンサー+2,000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ
2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影
カメラ画質(内面)800万画素 (開口部 F2.0, FF)
micro SD スロット×
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)
受信時 2CCA/3CCA 対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39
GSM: 850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM: LTE, WCDMA, GSMの上記周波数
WiFiWiFi 802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5.0GHz)
BluetoothBluetooth® 4.2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC 対応)
バッテリー4,000mAh (一体型)/急速充電対応 5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A
入出力端子USB 3.1 Type-C (DisplayPort 1.2 対応)
サイズ幅:74.5mm
縦:154.2mm
厚さ:7.9mm
本体カラーミッドナイトブルー/チタニウムグレー
重量約178g

HUAWEI Mate 10 Proはスペックも高く使いやすい端末となっています。機種変更をしてスペックが良いものにしたい方におすすめです。

HUAWEI Mate 10 Proのおすすめポイント

AIプロセッサー内臓の「Kirin 970」を採用
HUAWEI Mate 10 ProはAIプロセッサーを内臓したCPU「Kirin 970」を採用しています。高性能CPUで処理がサクサクなのはもちろん、内蔵されたAIによってカメラ撮影の際に自動で被写体を判断してキレイに写してくれる新機能もフラグシップ機ならではです。
18:9の有機ELディスプレイ
画面は約6.0インチの有機ELディスプレイを採用。流行のアスペクト比18:9ディスプレイで、ベゼルも狭くなっているため、一般的な6.0インチのものよりもスリムでありながら大きな画面を楽しめます。

HUAWEI nova lite 2【HUAWEI】

出典:HUAWEI nova lite 2 製品紹介ページ

発売日
2018年2月9日
価格
2万3,300円~(Amazon価格)
カラー
ブラック/ブルー/ゴールド
SIMサイズ
nanoSIM

HUAWEI nova lite 2 スペック表

端末名HUAWEI nova lite 2
メーカーHUAWEI
画面サイズ・液晶約5.65インチ
18:9TFT
2160*1080ピクセル
CPUHUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A53 + 4 x 1.7GHz)
OSAndroid™ 8.0 Oreo / Emotion UI 8.0
RAM3GB
ROM32GB
カメラ画質(背面)1300万画素 + 200万画素(ダブルレンズ)
LEDフラッシュ, 像面位相差 + コントラスト AF
カメラ画質(内面)800万画素, FF
micro SD スロット
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1/3/5/7/8/19/28
WCDMA: B1/2/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM: GSMの上記周波数(音声通話のみ)
Wi-Fi802.11 b/g/n 準拠 (2.4GHz)
BluetoothBluetooth 4.2
バッテリー3,000mAh
入出力端子USB 2.0 micro-B (OTG 対応)
サイズ約72.05 (W) x 150.1 (H) x 7.45 (D) mm
本体カラーブルー/ゴールド/ブラック
重量約143g

HUAWEI nova lite 2は最新のハイスペックは不要で日常的な使い方ができれば満足という方に強くおすすめできる端末です。性能と価格のバランスが非常によく、ミドルクラスの端末の中ではトップクラスのコスパとなっています。

HUAWEI nova lite 2のおすすめポイント

使いやすい機能を多数搭載
HUAWEI nova lite 2には指紋認証、急速充電、ダブルレンズカメラを搭載しています。格安スマホながら、ハイエンド機に匹敵する最新機能も搭載されているため、いろいろな使い方のニーズに応えてくれます。
メイン端末にもサブ端末にも使える
2万円台の設定ですが、十分な機能と性能を備えており、サブとして使えるのはもちろん、メインとしても安心して使える端末となっています。

ZenFone 4 【ASUS】

出典:ZenFone 4 製品紹介ページ

発売日
2017年9月23日
価格
5万3,284円(Amazon価格)
カラー
ムーンライトホワイト/ミッドナイトブラック
SIMサイズ
nanoSIM

ZenFone 4 スペック表

端末名ZenFone 4(ZE554KL)
メーカーASUS
画面サイズ・液晶5.5型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)Corning® Gorilla® Glass 3
CPUQualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)
GPUAdreno 512
OSAndroid™7.1.1
RAM6GB
ROM64GB
カメラ画質(背面)1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
LEDフラッシュ
カメラ画質(内面)800万画素カメラ内蔵
micro SD スロット〇(SIM2と共用)
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 5.0
バッテリー3,300mAh
入出力端子USB Type-C
サイズ高さ155.4mm×横幅75.2mm×7.5mm
本体カラームーンライトホワイト/ミッドナイトブラック
重量約165g

ZenFone 4はハイエンドモデルの中では価格を抑えた端末となっています。より詳しく知りたい方はZenFone 4の実機レビューをご覧ください。

ZenFone 4のおすすめポイント

必要十分なCPU性能
ZenFone 4はプロセッサにSnapdragon™ 660を搭載しており、大抵の処理であればサクサク動作し非常に使いやすい端末となっています。バッテリーも大容量の3,300mAhを搭載。急速充電にも対応しているので、急なバッテリー不足の際も便利です。
指紋センサーが前面にあり使いやすい
端末によっては指紋センサーが背面に設置されていることもあり、使いにくいこともありますが、ZenFone 4では前面のホームボタンにセンサーが搭載されています。そのため、デスクなどに置いた状態でも指紋認証が可能。スムーズなロック解除ができます。

LINEモバイル(ラインモバイル)の機種変更は簡単!


LINEモバイル(ラインモバイル)の機種変更は新しいスマホに、現在使っているSIMカードを挿入するだけなのでとても簡単です。ただし、新しいスマホの購入がLINEモバイルではできないことや、SIMカードのサイズが変わってしまうと不通期間ができてしまう点には注意が必要です。

新しいスマホは、できるだけ現在使っているSIMカードを同じサイズのものを購入するようにしましょう。

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