1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 使い勝手の良い格安スマホを選ぶには?機種比較の5つのポイント

使い勝手の良い格安スマホを選ぶには?機種比較の5つのポイント

更新日:2018.09.07

格安スマホも多くのメーカーが販売するようになり、特色のある端末も登場してバラエティ豊かになりました。しかし一方で種類が増えると、機種選びであれこれ迷ってしまうことも多いかもしれません。今回は使い勝手の良い格安スマホの選び方をまとめました。

格安スマホも多くのメーカーが販売するようになり、特色のある端末も登場してバラエティ豊かになりました。しかし一方で種類が増えると、機種選びであれこれ迷ってしまうことも多いかもしれません。今回は使い勝手の良い格安スマホの選び方をまとめました。自分に合う一台を見つけるための参考にしてみてください。

格安スマホの使い勝手は良くなっている!

pixta_23619570_M

少し前まで、格安スマホは価格が安い分だけスペックも抑えられているので、大手キャリアの端末よりも使い勝手が悪いという声が多くありました。しかしその後格安スマホはスペックの上昇を続け、大手キャリア端末との差も縮まってきています。かなりハイスペックな機種も見られますので、ユーザーの選択肢はかなり増えています。

格安スマホで使い勝手の良さを重視するのであれば、スペックはよく吟味して選ぶべきでしょう。重視度は個人によって異なるとは思いますが、やはり使い勝手にダイレクトに影響してくるような重要な項目に関しては、最低でもミドルクラスが必要です。重視度がかなり高い項目に関してはハイクラスを選ぶと良いでしょう。

格安スマホの使い勝手のポイント1 CPU

CPUはコンピューターの演算処理を司る箇所で、処理能力を示すスペックです。このスペックが高いと画面が滑らかに動きます。ネットサーフィン・動画閲覧・アプリなどあらゆる操作での動作に影響してくる重要なスペックです。

CPUは「デュアルコア」「クアッドコア」「オクタコア」と呼ばれる種類がありますが、デュアルはCPUが2個、クアッドは4個、オタは8個という意味になります。CPUが多い方が、当然処理能力が高いですが、1つ1つのCPUのレベルにも着目すべきです。

現在の平均的なスマホのレベルを考えると、クアッドかオタを選択するべきと言えます。デュアルはかなり昔のレベルのCPUであり、現在主に発売されている端末にはあまりないですが、中古の端末には存在しています。
CPU単独のレベルについては、最低でも1.5GHz、できれば2.0GHzクラスが欲しいところです。

格安スマホの使い勝手のポイント2 解像度

解像度は画面の美しさ・見やすさに直結するスペックです。ネットサーフィンや動画の閲覧をよく利用する方にとっては高解像度を搭載した端末を選ぶと良いでしょう。また、解像度が高いほど文字が見えやすくなりますので、高齢の方も解像度が高いものを選ぶと使いやすいと言えます。

解像度の項目で、HD解像度(1280×720)となっている端末が良いでしょう。また、最近ではHDを上回るWQHD(2560×1440)というスペックも登場しています。HDよりもさらに解像度が高いので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

格安スマホの使い勝手のポイント3 バッテリー容量

バッテリーは電池の容量であり、長時間利用できるかどうかを示すスペックです。バッテリーは少ないものでは2,300mAh、多いものでは4,000mAhの端末があります。

外に持ち歩くことが多く、かつ動画の閲覧やゲームアプリなど電池の消費が多い利用をするユーザーは、バッテリー容量が多い端末を選んだ方が良いでしょう。目安としては3,000mAh以上です。もう少し余裕が欲しいのであれば3,500mAh前後ある機種がオススメです。

格安スマホの使い勝手のポイント4 メモリ(RAM)

メモリという言葉には2種類があり、その1つは記録媒体としてのメモリ(ROM)です。ここで言うメモリとはそちらではなく、一時データを保存しながら動作を快適にさせる機能のメモリのことで、RAMと呼びます。

RAMは2GB以上ある端末がオススメです。以前は1GBでも問題ありませんでしたが、現在では2GB以上ないと十分とは言えないでしょう。ハイスペックな端末であれば3GBを搭載している格安スマホもあります。

格安スマホの使い勝手のポイント5 画面サイズ・端末の厚み

こちらは個人によって好き嫌いがでる項目なので、オススメのスペックというものはありません。画面サイズが大きい方が見やすい方もいれば、コンパクトなものがいいという方もいるでしょう。厚みに関しても、手の大きさによって操作がしやすい厚さは異なってきます。

スペック表に掲載された数字から判断できる方は問題ないですが、数字を見ても感覚が分からない方は、一度直接見たり触ったりしてみることをオススメします。家電量販店やMVNOの直営ショップに置いているのであれば、ぜひ見に行ってみてください。

使い勝手の良い格安スマホ選びならスペックに注目しよう

pixta_22821414_M

使い勝手の良い格安スマホを選ぶには、やはりスペックが重要になってきます。CPU・解像度・バッテリー・メモリ(RAM)・画面サイズ・厚みが主要な項目です。どの項目も中クラス以上あり、自分がこだわる項目でハイスペックな機種を選ぶと良いでしょう。

画面サイズや厚みに関して数字を見てもよくわからない方は、家電量販店やショップに見に行ってみることをオススメします。

注目!
注目!

格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
さっそくあなたにぴったりな
プランをみつけよう

SHARE!!