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使い勝手の良い格安スマホを選ぶには?機種比較の5つのポイント

更新日:2019.06.10

使い勝手の良い格安スマホの選び方を5つのポイントにまとめました。格安スマホも多くのメーカーが販売するようになり、特色のある端末も登場してバラエティ豊かになりました。しかし、一方で種類が増えると機種選びであれこれ迷ってしまうことも多いでしょう。ポイントを押さえてお気に入りのスマホを決めてください。

こんなスマホが欲しいと思っていてもいざ使ってみるとなんだか違う…そんなことありませんか?今回は使い勝手の良い格安スマホの選び方をまとめました。自分に合う1台を見つけるための5つのポイント、何が大事なのかチェックしていきましょう。

格安スマホの使い勝手は良くなっている!

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少し前まで格安スマホは価格が安い分だけスペックも抑えられているので、大手キャリアの端末よりも使い勝手が悪いという声が多くありました。しかし、格安スマホはスペックの上昇を続け、大手キャリア端末との差も縮まってきています。かなりハイスペックな機種も見られますので、ユーザーの選択肢はかなり増えてきているでしょう。

格安スマホで使い勝手の良さを重視するのであれば、スペックをよく吟味して選んでください。重視度は個人によって異なるとは思いますが、やはり使い勝手にダイレクトに影響してくるような重要な項目に関しては、最低でもミドルクラスが必要でしょう。重視度がかなり高い項目に関してはハイクラスを選んでみてはどうでしょうか。


  1. 最近は新しい機種もすぐに格安スマホでも販売されているよね。

格安スマホの使い勝手のポイント1:CPU

CPUはコンピューターの演算処理を司る箇所で、処理能力を示すスペックです。CPUが高いと画面が滑らかに動きます。ネットサーフィン・動画閲覧・アプリなどあらゆる操作での動作に影響してくる重要な部分でしょう。

CPUは「デュアルコア」「クアッドコア」「オクタコア」と呼ばれる種類があります。

CPUの数

  • デュアル:2個
  • クアッド:4個
  • オタ:8個

CPUが多いほうが当然処理能力が高いですが、1つ1つのCPUのレベルにも着目すべきです。

現在の平均的なスマホのレベルを考えると、クアッドかオタをおすすめします。デュアルはかなり昔のレベルのCPUであり、現在主に発売されている端末にはあまりないですが中古の端末には存在しています。
CPU単独のレベルについては最低でも1.5GHz、できれば2.0GHzクラスが欲しいところです。


  1. SnapdragonとかKirinとかさっぱりわからないわ…


  1. CPUはいくつか種類があるけど、基本的には数字が大きいものが処理能力が高いと覚えてください。

格安スマホの使い勝手のポイント2:解像度

解像度は画面の美しさ・見やすさに直結するスペックです。ネットサーフィンや動画の閲覧をよく利用する方にとっては高解像度を搭載した端末を選ぶと良いでしょう。また、解像度が高いほど文字が見えやすくなりますので、高齢の方も解像度が高いものを選ぶと使いやすいと言えます。

解像度の項目では、HD解像度(1280×720)となっている端末が良いでしょう。また、最近ではHDを上回るWQHD(2560×1440)というスペックも登場しています。HDよりもさらに解像度が高いので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


  1. 同じ解像度でもディスプレイの大きさで精度は変わります。小さいディスプレイで大きい解像度だと高精細になります。

格安スマホの使い勝手のポイント3:バッテリー容量

バッテリーは電池の容量であり、長時間利用できるかどうかを示すスペックです。バッテリーは少ないものでは2,300mAh、多いものでは4,000mAhの端末があります。

外に持ち歩くことが多く、かつ動画の閲覧やゲームアプリなど電池の消費が多い利用をするユーザーは、バッテリー容量が多い端末を選んだ方が良いでしょう。目安としては3,000mAh以上です。もう少し余裕が欲しいのであれば3,500mAh前後ある機種がおすすめです。

格安スマホの使い勝手のポイント4:メモリ(RAM)

メモリという言葉には2種類があり、その1つは記録媒体としてのメモリ(ROM)です。ここで言うメモリとはROMではなく、一時データを保存しながら動作を快適にさせる機能のメモリのことで、「RAM」と呼びます。

RAMは2GB以上ある端末がおすすめです。以前は1GBでも問題ありませんでしたが、現在では2GB以上ないと十分とは言えないでしょう。ハイスペックな端末であれば3GBを搭載している格安スマホもあります。


  1. なるべく数字の大きなものがなんでも賢かったり速かったりするようね。

格安スマホの使い勝手のポイント5:画面サイズ・端末の厚み

こちらは個人によって好き嫌いがでる項目なので、おすすめのスペックというものはありません。画面サイズが大きいほうが見やすい方もいれば、コンパクトなものがいいという方もいるでしょう。厚みに関しても、手の大きさによって操作がしやすい厚さは異なってきます。

スペック表に掲載された数字から判断できれば問題ないですが、数字を見ても感覚が分からない方は、一度直接見たり触ったりしてみることをおすすめします。家電量販店やMVNOの直営ショップに置いているのであれば、ぜひ見に行ってみてください。


  1. 欲しいなと思う端末が店頭になかったらどうしたらいいの??


  1. 同じようなディスプレイサイズのものがほかにもあると思います。まったく同じものがなくてもこんな感じかな、と感覚をつかんでみてください。

使い勝手の良い格安スマホ選びならスペックに注目しよう

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使い勝手の良い格安スマホを選ぶには、やはりスペックが重要になってきます。CPU・解像度・バッテリー・メモリ(RAM)・画面サイズ・厚みが主要な項目です。どの項目も中クラス以上あり、自分がこだわる項目でハイスペックな機種を選ぶと良いでしょう

画面サイズや厚みに関して数字を見てもよくわからない方は、家電量販店やショップに見に行ってみることをおすすめします。まずはいろいろ触ってみて手にしっくりくるもの、予算も考えて予算内でなるべくスペックの高いものを探してみてください。

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