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通話のみ格安SIMで本当にお得に利用できるMVNOを徹底調査!

更新日:2018.04.27

通話のみ格安SIM利用してスマホ代をお得に済ませたい!という人は意外と多いです。今回の記事では、お得なMVNO各社を徹底的に調査し5社に厳選してご紹介します!分かりやすく、それぞれの人に合ったプランやオプションなどをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

スマホの利用料金で、普段からネットを利用していない人にとってはスマホ料金が割高に感じてしまうこともあります。通話のみのお得なプランがあれば、と考えている人もいるのではないでしょうか。そういった人には通話のみの格安SIMを上手に利用することをおすすめします。基本料金だけでなくオプションなども含めて、どこのMVNOがお得なのかをご紹介します。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える人が増えている

格安SIMが注目され始めたのは2013年頃からですが、実際に契約する人が増え始めたのは2014年頃からでした。なぜ契約する人が増え始めるまでに時間がかかったのかと言うと、大手のMVNOが音声通話に対応し始めたからです。

今では格安SIMでも通話ができるのが当たり前ですが、IIJmio(みおふぉん)でも2014年3月から音声通話に対応したくらいなのです。つまり2014年までは格安SIMはキャリアの代わりにはなれなかったのです。スマホでネットをする人が増えてきても、通話をしないという人はほとんどいません。趣味で複数の端末を持ち替える人や、ビジネス上の都合で端末を分ける必要がある人のみが格安SIMを使うことがほとんどでした。

ですが2014年頃からMVNOでも音声通話が可能になり、キャリアの代わりとしても使えるようになりました。キャリアの代わりとして使えるようになると、乗り換える人も増えてきて各MVNOも急速に音声通話への対応を進めていきました。現在では音声通話SIMに対応していないMVNOは考えられなくなりました。

格安SIMの音声通話は高い

MVNOは音声通話に対応をしたものの、通話料が高いという問題があります。現在大手キャリアでは月額2,916円を払えば音声通話がかけ放題になります。最近はMVNOでも10分以内の通話ならかけ放題などのサービスを開始したので、以前と比べると音声通話も使いやすくなってきています。

ただし大手キャリアと比べると少し使い勝手は悪くなっており、もし10分以内かけ放題のサービスに加入していても10分を過ぎてしまうと通常の21.6円/30秒の通話料金が発生します。

通話料を少し安くしたい場合は楽天でんわもおすすめ

前述のように、MVNOの音声通話料金は21.6円/30秒です。この通話料金を少しでも安く抑えたいという場合には楽天でんわがおすすめです。

楽天の子会社である楽天コミュニケーションズ株式会社が提供している「楽天でんわ」を利用すると通話料が10.8円/30秒と通常の半額になります。

格安SIMで普通に電話をすると通話料金は21.6円/30秒ですが、楽天でんわを利用することで通話料金を半額にできます。

楽天でんわは楽天モバイル以外の格安SIMでも利用が可能で、使い方はアプリをインストールして楽天でんわから電話をかけるだけというシンプルなものになっています。

月に30分程度しか通話をかけないという場合は楽天でんわを利用してみてはいかがでしょうか。

通話のみ利用でおすすめの格安SIM①:楽天モバイル


出典:楽天モバイル

楽天モバイルでは、最安値のプランとして月額の基本料金月額1,350円の「ベーシックプラン」というお手頃なプランがあります。また、ベーシックプランでは回線速度は200kbpsに制限されていますが、通話のみの利用を考えている場合は大きな問題にはなりません。

オプションプランの「楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル」は月額918円で5分以内の通話ならかけ放題です。1回の通話時間が少ない人にはおすすめです。

そして、楽天モバイルのもうひとつの大きな特徴は、オプションを付けていなくても、「楽天でんわ」アプリを利用すると30秒ごとに10.8円と通常料金の半額になります。この通話料の安さも見逃すことはできません。ちなみに、この楽天でんわアプリの月額利用料金は無料で、料金は後払いになっています。楽天モバイルは、その知名度の高さもあり、MVNOのなかでも屈指の会員数がいることでも知られています。

楽天モバイルとauを比較

楽天モバイル
月3GB(1,728円)+楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル(918円/月)月2,646円
au
「カケホ」(2,916円)+データ定額3(月3GB・4,536円)+ネット接続サービス(324円)で月7,200円

楽天モバイルとauを比較した場合はこのようになります。月額料金では楽天モバイルの方が圧倒的に安くなりますが、通話は5分以内という制限がつきます。

auの場合は制限がなく通話をし続けられるというメリットもあります。楽天モバイルを使う場合は通話時間が5分を経過する前に通話を切ることを徹底したいですね。

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通話のみ利用でおすすめの格安SIM②:DMM mobile(DMMモバイル)


出典:DMM mobile
DMM mobile(DMMモバイル)では、豊富なプランに加えてシンプルな値段設定がされています。通話対応SIMプランの最安値は、「ライトプラン」で1,231円に設定されています。このプランは通話のみ利用する人を対象にしたプランになっていて、通信速度は200Kbpsに制限されます。しかし、通話する際の品質には問題はないのでご安心してください。

また、オプション月額918円で10分かけ放題になっています。5分かけ放題から通話時間が2倍の10分に増えて、よりお得になっています。DMM mobileのこういった、ユーザーにとってお得になるオプション更新が行われている点もおすすめする理由のひとつです!

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通話のみ利用でおすすめの格安SIM③:mineo(マイネオ)


出典:mineo

mineo(マイネオ)の通話のみ最安値のプランは「auプラン(Aプラン)」の1,415円になっています。データ通信の容量は500MBで、ほとんどネットに接続しない人なら十分かもしれません。また、DMM mobileと同様にオプション月額918円で10分以下の通話はかけ放題です。

mineoが他社と違うところは、現在、お得なキャンペーンを豊富に行っていることです。上でも紹介した「auプラン(Aプラン)」の1,415円を契約すると、月額基本料金から972円が6カ月間割引適用(※2018年5月8日まで)されます!mineoでは現在、通話SIMを利用している人に対するキャンペーンが実施されているので、よりお得に使用することができます。

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通話のみ利用でおすすめの格安SIM④:ロケットモバイル(ロケモバ)


出典:ロケットモバイル

ロケットモバイル(ロケモバ)はその「基本料金の安さ」が目を引きます。通話対応SIMプランの最安値は、「神プラン」の月額料金1,024円で、MVNOのなかでも最安値となっています。そのため、通話のみ利用を考えている人で、「あまり通話も使わない」という人には最適のプランになっています。利用した分だけ支払う分かりやすいプランです。通話料金は21.6円/30秒となっています。

通話を自分から発信することはなく受電専用の端末を持ちたい人におすすめですが、自分から発信をたくさんするという場合は、21.6円/30秒がかかってくるので注意しましょう。

公式サイト:ロケットモバイル(ロケモバ)

また、ネット通信速度は200Kbpsに制限されます。オプションも「10分かけ放題」などのサービスもないですが、その分オプション料を支払わなくてすみます。10分かけ放題のオプション料金は安くても918円程度はかかります。このオプション分も「ムダ」と考える人もいるのではないでしょうか。通話する時間も少なく、とにかく安く通話用のスマホを持ちたいという人におすすめです。基本料金が格安のため、自分から電話をするのではなく、電話を受ける側の人が持つための格安SIMとしても利用できます。

通話のみ利用でおすすめの格安SIM⑤:Y!mobile(ワイモバイル)


出典:Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)の通話対応SIMプランの最安値は「ケータイプランSS」というプランで、業界でもトップクラスの安さ「1,009円」に設定されています。通話のみ利用を考えている人には嬉しい価格設定です。ネット接続を利用する場合には「ベーシックパック(月額料金324円)」と「パケット定額サービス」(0円~4,500円)への加入が必要になります。

Y!mobileの一番の特徴であるオプションは、「無制限のかけ放題」です。「スーパーだれとでも定額(月額料金1,009円)」のオプションを付けると、国内で誰とでも、どの携帯とも、電話かけ放題です。そのため、月に電話をする回数や通話時間が長い人にとっては最適のプランになります。ネットと通話で端末を完全に分けている人にもこのY!mobileはおすすめです。

このケータイプランSSは、下記の「フューチャーフォンの5機種」のみの対応となっています。そのため、ガラケーに慣れているという人には違和感なく利用できのではないでしょうか。また、ビジネス用としてもおすすめです。

  • DIGNO ケータイ2(702KC)
  • Simply(603SI)
  • AQUOS ケータイ2(602SH)
  • AQUOSケータイ(504SH)
  • DIGNO ケータイ(502KC)

Y!mobile(ワイモバイル)とauを比較

Y!mobile(ワイモバイル)
スマホプランM 6GB/月(2年経過後:3GB/月)3,218円(利用開始翌月から12カ月以降:4,298円)月3,218円(12カ月後以降4,298円)
au
「カケホ」(2,916円)+データ定額3(月3GB・4,536円)+ネット接続サービス(324円)で月7,200円

Y!mobileの音声通話には「だれとでも10分かけ放題」という通話無料サービスがパッケージされています。つまりスマホプランMを契約するとだれとでも10分かけ放題となるということです。

またY!mobileにはスーパーだれとでも定額という、通話時間も通話回数も無制限のオプションも用意されています。月に1,080円の料金が必要となり、利用開始して12カ月以内は4,288円となります。

auと全く同じ条件で1年以内は3,200円安く、1年以降は2,200円安く使えます。auと同じ条件で月額料金を安くしたいと考えている場合はY!mobileがおすすめです。

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5つのMVNOからどれを選ぶべき?

今回は通話のみ格安SIMでおすすめのMVNOを5つ紹介しました。それぞれに、特徴があるMVNOを取り上げました。「ネットと通話は別の端末でする」という人で、月に何度も長時間の通話をするという人は、「Y!mobile」の通話かけ放題をおすすめします。通話料だけでも年間に換算すると、かけ放題とそうじゃない場合、大きな差が出てきます。

また、「低速でもネットが見たい」かつ「1回の通話は10分以下」という人は「DMM mobile」や「mineo」がおすすめです。この2社の違いはキャンペーンの違いです。お得なキャンペーンを利用するならmineoで、安定的に安いところを選ぶならDMM mobileが向いています。どちらも低速ですがネットを見ることは可能になっています。

また、「とにかく安く通話のみSIMを持ちたい」という人には「ロケットモバイル」か「楽天モバイル」をおすすめします。ロケットモバイルは月額料金1,024円でスマホを持つことができます。電話を受ける用の端末として持っておくこともできます。楽天モバイルは、ベーシックプランの1,350円と楽天でんわを利用することで、通話料が10.8円/30秒と通話のみで利用すると安くなります。楽天モバイルは、楽天でんわを上手に活用することで、通話料金を抑えることができます。

通話のみで格安SIMを考えている人も、「長く通話をする」「電話の回数は多いけど、通話時間は短い」「とにかく通話用の格安SIMを持っておきたい」といった具合に細かく分類することができます。それぞれの用途に合わせて、自分に合うMVNOを選んでください!

MVNO名お申し込み
楽天モバイル公式を確認
DMM mobile(DMMモバイル)公式を確認
mineo(マイネオ)公式を確認
ロケットモバイル(ロケモバ)公式を確認
Y!mobile(ワイモバイル)公式を確認
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