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格安スマホは携帯端末のみでも買える!安く購入するの4つの方法

更新日:2019.07.08

格安スマホはSIMの契約をしないと購入できないと思っていませんか?実は、格安スマホはSIM契約しなくても端末のみの購入が可能です。格安スマホをよりお得に運用するために、端末だけで購入する4つの方法と注意点をご紹介します。また、さらにお得に運用したい方のために最安クラスの格安スマホも紹介しています。

できるだけ安く新しいスマホを手に入れたいと思っているものの、格安スマホを購入するにはMVNOと契約もしなければいけないのでは…とお考えの方も多いのではないでしょうか。しかし実際には、格安スマホはMVNOとの契約なしで端末のみを購入することも可能です。そこで今回は格安スマホの端末のみを購入する4つの方法をご紹介します。格安で購入する方法を使えば、格安スマホをさらに安く手に入れることができます!

格安スマホを購入する方法はMVNOとの契約だけではない!?

格安スマホといえばMVNOで契約して購入するというイメージを持っている方が多いかもしれませんが、格安スマホの購入はMVNOで契約する以外にも端末のみで購入することもできるのです。

格安スマホを端末のみで購入することには、たくさんのメリットがあります。まずは格安スマホを端末のみで購入するメリットを確認していきましょう!

格安スマホを端末のみで購入するメリットとは?

メリット
▽契約を乗り換える必要がない
▽中古端末を安く買える
▽MVNOと提携していない格安スマホも買える

格安スマホを端末のみで購入するメリットには上記のようなものがあります。

一般的にスマホを購入する場合、一括払いでの購入と契約を含めた分割払いでの購入があります。分割で買う場合は基本的には契約をする必要があるため、現在使っている事業者から乗り換えたくない方は、手続き不要で機種を変更できます。

また、MVNOで買う場合は事業者ごとに取り扱い機種が異なるため、お気に入りのMVNOがあっても、そこで欲しい機種を取り扱っていないということも。端末のみで購入する場合なら多くの種類から好きな格安スマホを選んで購入することができます。

格安スマホを端末のみで購入する4つの方法!

4つの方法で格安スマホを端末のみで購入可能!
▽メーカーの直販で端末を購入する
▽大手家電量販店で購入する
▽MVNOで端末のみ購入する
▽中古の白ロムを購入する

格安スマホを端末のみ購入する方法は主に上記の4つです。それでは、詳しく解説していきましょう。

メーカーの直販で端末のみ購入する

格安スマホを提供している代表的なメーカーとしてHUAWEI(ファーウェイ)やASUS(エイスース)などが挙げられますが、これらのメーカーはそれぞれオンラインショップを運営しており、そこで端末のみを購入することができます。人気のHUAWEI nova lite 2や、Zenfone Max Plus(M1)といった格安スマホも端末のみで購入可能です。

また、HUAWEIやASUSは、ショールームを兼ねた直販店も展開しています。希望のメーカーがあって機種で迷っている場合は、直販店で実際に触って説明も受けながら選ぶのもおすすめです。

大手家電量販店で購入する

大手家電量販店では、多くの格安スマホを展示販売しています。その場でMVNOと契約することもできますが、もちろん端末のみを購入することもできます。

なにより大手家電量販店で購入する最大のメリットは、各メーカーのさまざまな機種を実際に手に取って選べること。サイズ感や使用感、デザインなどを触りながら確認しながら比較・検討ができるので、オンラインよりも安心して購入することができます。

また、メーカーによっては担当の販売員が常駐していることもあるため、機能などでわからないことがある場合にすぐに確認できるのも嬉しいポイントです。

MVNOで端末のみを購入する

MVNOではSIMの契約と一緒に端末を購入することが一般的ですが、事業者によっては端末のみの販売も行っています。代表的なMVNOとして、イオンモバイル(イオンスマホ)などが端末のみの販売をしています。必ずしも契約の必要はないので、気軽に購入できます。

中古の白ロムを購入する

とにかく価格重視で、格安スマホをより安く手に入れたいという方におすすめなのが、中古の白ロムを購入する方法です。

「白ロム」とは、契約情報が記録されているSIMカードが入っていない端末のこと。中古市場に出回っている白ロムは新品で買うよりも大幅に安く購入できますので、価格が最重要で中古品でも気にならないという方は、中古スマホ販売店やオンラインショップを覗いてお気に入りの機種を探してみるとよいでしょう。

ただし、当然ながら欲しい機種がなかなか出回らないということがあったり、使用状態が悪かったりすることもあるため、購入の際は注意が必要です。

端末のみ購入する際の注意点

端末のみでの格安スマホ購入には多くのメリットがありますが、反面注意点もあります。中でも気をつけたいのが、「対応周波数」と「ネットワーク利用制限」です。

対応周波数に要注意

スマホに限らず、フィーチャーフォンを含めた全ての携帯電話端末には、端末ごとに対応する周波数帯が決まっています。MVNOで契約と一緒に端末を購入する場合は、当然対応する機種を販売するため気にする必要はありませんが、端末のみを購入して後から事業者を決める場合などでは、事前に対応する周波数帯を調べておかないと、せっかく購入したのに快適な通信ができないということにもなりかねません。

MVNO各社の動作確認端末を確認しよう

端末を購入した後になって悲しい思いをしないために必ずやっておきたいのが、MVNO各社のWebサイトに掲載されている「動作確認端末」の欄です。購入した(購入を検討している)端末が、そのMVNOに対応しているかどうか、事前に必ず確認しておきましょう。

中古スマホはネットワーク利用制限をチェック

スマホには「ネットワーク利用制限」というものがあるのをご存知でしょうか。これは、大手キャリアなどから購入したスマホの代金が、延滞などの理由で支払われなかったなどの場合に、キャリアから通信の制限をかけられている状態のことを言います。また、そのようなスマホは「赤ロム」とも呼ばれます。

ネットワーク利用制限は、特に中古でスマホを購入する際に気をつけなければならない事項です。中古店などで欲しい端末を見つけた場合は、まずこの制限がかかっていないか店に確認したり、自分で調べたりすることをおすすめします。

ネットワーク利用制限には、「○」「△」「×」の3つの段階があります。「○」はまったく問題のない状態の端末(一括で購入した場合など、残債がない状態)、「△」は現状通信のできる端末(残債が残っている場合などで、将来制限がかかる可能性がある状態)、「×」はすでに通信制限がかけられている端末です。

もっとも安心なのは「○」の端末ですが、それだけに価格が高く設定される傾向があります。そのため、リスクを承知の上で「△」の端末を選ぶという方も少なくありません。ただし、将来制限がかかる可能性があるため、購入・使用は自己責任であることは言うまでもありません。十分に認識した上で購入するようにしましょう。

端末のみで購入できるおすすめの格安スマホ

▽おすすめの格安スマホ!
▽ZenFone Live (L1)
▽TCL Alcatel PIXI4

さて、最後に端末のみで一括1万円台からで購入できる格安スマホを紹介します。今回は一緒に相性の良いおすすめMVNOも一緒に紹介しますので、契約を考えている方はあわせてご覧ください。

ASUS ZenFone Live (L1)


出典:ASUS ZenFone Live (L1)

おすすめポイント!
▽スリムなボディに5.5インチの大画面
▽便利で安心な顔認証
▽大容量3,000mAhバッテリー

最初に紹介するのが、ASUSの提供するZenFone Live (L1)です。

手のひらに収まる5インチサイズ、約140gの軽量ながら、5.5インチの画面で動画もインターネットも片手でラクラク操作が可能です。バッテリーは最大待ち受け37日間、最大連続26時間通話可能な大容量3,000mAh。外出先でゲームに夢中になっても安心なスタミナです。

ZenFone Live (L1)はカメラの機能も充実しています。0.03秒の像面位相差オートフォーカス、1,300万画素の背面カメラで狙った瞬間に美しい写真を撮影できます。美人エフェクトがあるのでSNS用の写真もよりキレイに。パノラマモードで迫力ある景色を撮影したり、フォトジェニックにこだわる方にもおすすめの機種です。

ZenFone Live (L1)は、大手家電量販店やオンラインショップなどで購入可能。価格は1万円半ばと大変お手頃です。

そんなZenFone Live (L1)におすすめなMVNOが、限定モデルを取り扱っているイオンモバイルです。イオンモバイルなら格安SIMとセットで販売もされているため、動作確認もバッチリ!ASUS ZenfoneLive(L1) イオンモバイル限定モデルは端末のみで購入も可能ですが、分割払いでセット購入することもできます。

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HUAWEI nova lite 3


出典:HUAWEI nova lite 3

おすすめポイント!
▽しずく型ノッチ
▽ダブルレンズAIカメラ
▽3400 mAhバッテリー

続いて紹介するのは、HUAWEIが提供するnova lite 3です。できる限りノッチ部分を小さくした超コンパクト「しずく型ノッチ」と約6.21インチのディスプレイを搭載。高精彩大画面を楽しめます。

HUAWEI nova lite 3のカメラのAI認識は22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別。1300万画素 + 200万画素のダブルレンズカメラで立体感のある写真や味わい深い写真の撮影も可能です。

HUAWEI nova lite 3は2019年6月現在家電量販店などで19,050円から販売されています。

そんなHUAWEI nova lite 3にぴったりなのが、楽天モバイル。2019年6月現在、オーロラブルー・ミッドナイトブラック・コーラルレッドの3色から端末を選ぶ事ができ、通話SIMとセットでキャンペーン価格での購入が可能です。

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格安スマホを端末のみで購入して賢く使おう!

格安スマホを端末のみで購入するメリットなどについてご理解いただけたでしょうか?どの端末がにしようか悩んでいる方は、まずは今回ご紹介したおすすめの格安スマホから選んでみるといいかもしれません。端末のみの購入で賢く運用していきましょう!

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