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デビットカードで契約できる格安スマホ会社を徹底紹介!

更新日:2017.09.21

信用取引を行うクレジットカードと違い、支払った額がその場で口座から引き落とされるデビットカードは、15歳以上から持つことのできる便利なカードです。この記事では、デビットカードやその他の方法で契約できる格安スマホ会社について紹介しています。

格安スマホや格安SIMを取り扱うMVNOのほとんどは、契約時にクレジットカード情報の登録が必須となっていますが、クレジットカードを持っていない人や年齢的にクレジットカードを持つことができない人も多いと思います。この記事では、デビットカードで契約できる格安スマホ会社を紹介します。


格安スマホ会社と契約するにはクレジットカードが必須?

まずはじめに、多くの格安スマホ会社との契約にクレジットカードが必須となっている現状について紹介します。

支払いにクレジットカードを利用する会社がほとんど

格安スマホ会社との契約にクレジットカードが必要な理由として第一に挙げられるのが、利用料金の支払いをクレジットカードのみとしている会社が多いことです。

クレジットカード払いであればカード会社が確実に支払いを代行してくれることから、料金滞納のリスクを減らす狙いがあると考えられます。

クレジットカードは本人認証の役割も担っている

クレジットカードを持っているということはカード会社の審査に通ったということなので、ある程度その人の支払い能力に対する信頼性や身元が担保されます。

MVNOと契約するときは、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類を提出しますが、それと合わせてクレジットカードの情報も本人認証に利用されていると考えられます。

デビットカードとは?

続いて、一部のMVNOで支払い方法として認められているデビットカードについて紹介します。

預金口座から即時支払いが可能なカード

デビットカードは、支払い時にカードに紐づけている預金口座から支払い金額が即時差し引かれる仕組みのカードです。一般的に銀行から発行されます。

現金を持ち歩くことなく現金払いできるような感覚で使える仕組みのカードなので、その手軽さが人気のカードとなっています。

クレジットカードとの違い

クレジットカードは、例えば1月の間に使った金額が翌月の2月にまとめて請求されるという仕組みですが、デビットカードの場合は、支払いの度にその金額が預金口座から即座に引き落とされます。

したがって、デビットカードの場合は、預金口座に入っている金額を超えて利用することはできず、使いすぎを未然に防ぐことができます。

デビットカードは15歳から持てる

信用取引を行うクレジットカードの場合は、持つことができるのは18歳以上(高校生不可)となっている場合がほとんどですが、デビットカードの場合、発行企業にもよりますが、基本的には中学生を除く15歳以上であれば持つことができます。

クレジットカードでしか契約できない会社の場合は必然的に18歳未満は契約できないことになりますが、デビットカードでも契約できる会社であれば、15歳から契約できるという理屈になりますね。ただし、デビットカードの契約年齢とは別に格安SIMの契約年齢を定めている会社もありますのでやはり確認が必要です。

デビットカードで契約できるMVNO

ここでは、デビットカードで契約できるMVNOを紹介します。デビットカードでは契約不可と書かれている会社でもデビットカードで契約できるところがあるようですが、ここでは公式サイトにきちんと記述のある会社のみ紹介します。

楽天モバイル

利用者数が多いMVNO、楽天モバイルは、デビットカードで契約できると公式サイトに記載がある唯一の格安SIM会社です。

ただし、契約に利用できるデビットカードは以下の2種類に限定されています。

  • 楽天銀行デビットカード(JCB、Visa)
  • スルガ銀行デビットカード

スルガ銀行と楽天銀行(JCB)のデビットカードは年会費無料ですが、楽天銀行デビットカード(Visa)は、通常カードで年会費1,029円、ゴールドカードで年会費3,086円が発生します。さらに楽天銀行デビットカード(JCB)で支払うと利用料金の1%分の楽天スーパーポイントが貯まるので、新しくデビットカードを作って契約する場合は楽天銀行デビットカード(JCB)を選択するのがおすすめです。

また、クレジットカード・デビットカードいずれの支払いを選択しても、楽天スーパーポイントを使った月額料金支払いが可能です。ただし利用上限は30,000ポイントまでで、端末料金・アクセサリーの支払いに充てる際は一括払いの場合のみポイントが使えます。

毎月の支払い手数料は無料です。

公式サイト: 楽天モバイル

クレジットカードがなくても契約できる格安スマホ会社

デビットカード支払い不可でも、クレジットカードなしで格安SIM会社と契約する方法はあります。ここでは、そのような会社と実際に料金を支払う方法について紹介します。

楽天モバイル

先ほども登場した楽天モバイルですが、口座振替での支払いも可能です。ただし、口座振替では端末・アクセサリーの支払い(一括・分割)はできません。代わりに代金引換、もしくは楽天スーパーポイント支払い(上限30,000ポイントまで・一括のみ)が利用可能です。口座振替で支払えるのはあくまで月々の利用料金のみとなりますので、注意しましょう。

毎月の支払い手数料は108円です。

公式サイト: 楽天モバイル

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMは、口座振替によって料金を支払うことが可能です。

BIGLOBE会員でない場合に新規契約する際は、データ通信専用SIMのみ口座振替の選択が可能です。しかし、既に「ビッグローブ光」や「BIGLOBE 光 with フレッツ」などのインターネット接続サービスを契約しているBIGLOBE会員なら、契約サービスの支払いを口座振替にしていれば、格安スマホの購入や音声通話SIMの支払いも口座振替で行うことができます。ただしBIGLOBEへの新規入会と「同時に」音声通話SIMを契約しても適用されないこと、スマホセットの申し込みをする場合にはクレジットカードが必須であることには注意しましょう。

毎月の支払い手数料は216円です。

また、2014年12月から、口座振替でデータSIMを契約していれば、後で口座振替の支払い方法を保ったまま音声通話SIMへ変更手続きできることになっています。変更には4,000円弱の手数料がかかりますが、すぐに通話を使わなければいけない用事がないなら、まずはデータSIMを契約してから音声通話SIMへ移行するのもよいでしょう。

公式サイト: BIGLOBE SIM

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEも、口座振替によって料金を支払うことが可能です。

口座振替を申し込む場合は、オンラインからの申し込みではなくカスタマーズフロントに電話で申し込みを行う必要がありますが、契約するSIMの種類に関係なく、口座振替で料金の支払いが可能です。手続きに3週間程度かかることや、端末とセット購入する場合(分割払い)はクレジットカード支払いのみとなることに気をつけましょう。

毎月の支払い手数料は無料のようですが、残高不足で引き落とされなかった場合の振込手数料や、料金口座振替のお知らせ・領収書の郵送を希望する場合には108円の手数料が発生します。後者の書類内容はWebから確認できますので、節約したい方はWebから見ることをオススメします。

公式サイト: OCN モバイル ONE

LINEモバイル(ラインモバイル)

クレジットカードの他に、LINE PayカードがあればLINEモバイルを契約できます。LINE Payカードは、チャージ式のプリペイド(先払い)カードです。JCBと提携していて、世界約3,000万店、日本国内900万店のJCB加盟店で使えます。クレジットカードと同様に16桁のカード番号があり、手数料や年会費はかかりません。

1人1枚までの発行となりますが、クレジット機能がないため、LINEのアカウントさえあればLINE Payカードの登録に年齢制限や審査はありません。使える最大金額はチャージ分のみなので、使った分だけその場で残高から引き落とされます。いちいちチャージするのが手間だという場合は、設定残高を下回ると銀行口座から自動でチャージしてくれる機能もついており、100円使うたびに2ポイント貯まる仕組み。デビットカードとクレジットカードの間という感じでしょうか。

LINE Payカードはコンビニやドラッグストアで取り扱い開始されていますので、購入後すぐに使えます。LINEモバイルの支払情報入力時に、LINE Payカードの情報をクレジットカード入力欄に入力すると使えるようになります。

ただし、残高不足でLINEモバイルの支払いを滞納し続けるとLINEモバイルが利用停止になってしまうので、口座に余裕があるかきっちりチェックしておきましょう。

公式サイト: LINEモバイル(ラインモバイル)

デビットカードなどでも契約可能な格安SIMがある!

デビットカードやその他の方法で契約可能なMVNOについてご紹介しました。現状、デビットカードでも契約できると公式サイトに書かれている格安SIM会社は楽天モバイルの一社のみとなっています。また、使えるデビットカードの種類も限られているので注意が必要です。

クレジットカードがなくても、BIGLOBE SIM、OCN モバイル ONEなど口座振替という方法で契約できる会社や、LINEモバイル(ラインモバイル)など特殊な支払い方法を用意する会社も存在しています。クレジットカードを持っていないからと格安SIMの契約を諦めず、ぜひ検討してみてください。

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