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iPhoneやiPadの「機能制限」とは? 設定方法を紹介

更新日:2019.04.11

iPhoneでは「機能制限」を設定することが可能です。アプリの購入/課金を制限したり、年齢に合わせたコンテンツの視聴制限などもできるので、設定方法を確認しておきましょう。

iPhone/iPad/iPod Touchでは「機能制限」を設定することが可能です。アプリの購入/課金を制限したり、年齢に合わせたコンテンツの視聴制限などもできるので、設定方法を確認しておきましょう。

iPhone/iPadの「機能制限」とは

Apple社のiOS搭載端末、iPhoneやiPad、iPod Touchなどでは「機能制限」の設定が本体に備わっています。これらの機能を制限することで、例えばプライバシーの設定を調整したり、課金を制限したりといったことも可能です。

例えば「親が子どもにiPhoneを持たせる際に制限をかけたりできる」ので、知っておいて損はない機能です。

機能制限の設定方法

「設定」→「一般」→「機能制限」を選択することでこれらのON/OFF設定を変更することが可能です。

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機能制限の設定時にはパスコードを設定します。これは端末のパスコードとは別に設定できるので、例えば親が子供のiPhoneやiPadに購入制限をかけるといったことも可能になります。

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切り替える場合には、横にあるスライダをタップするだけです。Appまたは機能がOFFになっている場合は、それらをデバイス上で誰も使うことができなくなります。例えば課金をOFFにしたりといったこともできるので、様々な制限をかけることでうまくiPhoneを利用できるようになります。

iPhoneの機能制限設定を有効にできるサービス

iPhoneの機能制限を有効にできるサービスは以下の通りです。(2016年10月31日時点)

アプリと機能

Safari(ブラウザ)
OFFと標準ブラウザの「Safari(サファリ)」が使えなくなります。ホーム画面からもアイコンが消えます。(※ONにすると通常に戻ります)
カメラ(FaceTime含む)
カメラ機能が背面、フロント共に使えなくなります(アプリアイコンも消えます)。他のアプリも同様にカメラ機能が使えなくなります。
FaceTime
FaceTimeが使えなくなります。
Siriと音声入力
Siriと音声入力を無効化します。例えばホームボタンを長押ししてもSiriは起動しませんし、キーボード画面での音声入力ボタンも消えます。
AirDrop
AirDrop機能を無効化します。下スワイプで設定画面は出ますが「受信しない」の設定から変更することができなくなります。
CarPlay
CarPlayを無効化します。
iTunes Store
iTunes Storeの機能を無効化します。アプリアイコンも消えます。
Apple Music Connect
Apple Musicの「Connect」を無効化し、Apple Music内の表示も消えます。「Connect」タブは「プレイリスト」タブに置き換えられます。
iBooks Store
iBooksアプリからの購入ができなくなります。
Podcast
Podcast機能を無効化します。アプリアイコンも消えます。
News
Newsの機能を無効化します。
Appのインストール
App Storeからアプリケーションをインストールする機能を制限します。アプリアイコンも消えます。
Appの削除
アプリの削除を制限します。例えば、ホーム画面でアプリアイコンを長押ししてもアプリが削除できなくなります。
App内課金
アプリ内課金をできないように設定できます。
マルチプレイヤーゲーム
(ゲームセンター関連)マルチプレイヤーゲームをプレイできないように無効化します。
友達の追加
(ゲームセンター関連)友達の追加設定を無効にします。
画面収録
画面収録を無効にします。

特定アプリの機能無効化に関してはアイコン自体が消えるものが多いです(機能をONにすれば元に戻ります)。またアプリ「内」の機能を無効にする場合は、そのボタンが消えたりもします。使わない機能がある場合には、必要なければOFFにしてしまってアプリ内UIをスッキリさせてしまうのも便利です。

コンテンツの種類

レート対象
選択した国の適切なコンテンツレートが設定されます。
音楽、ポットキャスト、ニュース
不適切なコンテンツを含むミュージック、ミュージックビデオ、ポッドキャスト、ニュースの再生を不許可にすることができます。
ムービー
「ムービーを許可しない」や「G:全ての年齢層が視聴可能」「PG12:12歳以上が視聴可能」「R15+:15歳以上が視聴可能」「R18+:18歳以上が視聴可能」「全てのムービーを許可」などの設定が可能(説明は映画論理委員会のマーク指定説明を参考にしています)
テレビ番組
「テレビ番組を許可しない」「不適切な内容(を許可しない)」「全てのテレビ番組の内容を許可」から設定可能です。
ブック
「不適切な性的描写」のあるブックもしくはオーディオブックのサンプリング、ダウンロード、閲覧などを許可、ブロックできます。
App
「Appを許可しない」「4+」「9+」「12+」「17+」「全てのAppを許可」から選択可能です。
Siri
「不適切な言葉」をSiriでブロックしたり、ウェブ検索コンテンツ(Wikipedia、Bing、Twitterからのコンテンツ検索)を許可、ブロックできます。
Webサイト
アクセスを許可するウェブサイトとして「全てのウェブサイト」「アダルトコンテンツを制限」「指定したウェブサイトのみ」を設定可能です。

主に年齢制限のあるコンテンツなどを制限することができます。特に子どもにiPhoneやiPadを持たせる場合には、年齢に応じて設定しておきたい機能です。

プライバシー設定

位置情報サービス
「変更を許可⇄変更を許可しない」の設定や、位置情報サービスのON/OFF、自分の位置の共有設定などが行えます。
連絡先
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
カレンダー
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
リマインダー
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
写真
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
自分の位置情報を共有
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
Bluetooth共有
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
マイク
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
音声認識
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
Twitter
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
Facebook
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
Sina Weibo
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
Tencent Weibo
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
広告
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
メディアライブラリ
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。

その時点でのプライバシー設定を固定し、変更を許可しないように設定することが可能です。こちらも親が子どものプライバシー設定を管理する際に初めに設定しておくと便利です。

設定・アカウント

アカウント
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。変更を許可しないと「メール/連絡先/カレンダー」でアカウントを追加、削除、及び変更できなくなります。
モバイルデータ通信の利用
モバイルデータ通信の設定を利用できます。
アプリのバックグラウンド更新
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。
音量制限
変更を許可⇄変更を許可しないの設定が可能です。

iPhoneの機能制限を設定する・まとめ

iPhone、iPad、iPod Touchで機能制限を設定しておけば、子どもにスマートフォンを持たせるときなど、アプリ内の課金や各種コンテンツを制限して管理できて便利です。ぜひ活用してみましょう。

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