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iPhone/iPadの予測変換を消す方法

更新日:2018.09.12

文字入力を便利にしてくれる予測変換はお役立ち機能ですが、見られたくないキーボード入力履歴まで表示されるなんてこと、ありますよね…。うっかり気まずい空気にならないように、バッチリ使える「iPhone/iPadで予測変換を消す・リセットする方法」をご紹介します。

iPhoneやiPadなどiOS端末には「予測変換」という入力を便利にする機能があります。でも、見られたくないキーボード入力履歴まで表示されてしまうと困ることはありませんか?そんな時に使える「予測変換を消す/リセットする方法」を紹介します。

iPhoneの予測変換を消す方法

今回の記事では「iPhoneやiPadの予測変換を消す/リセットする方法」について紹介します。

予測変換とは

iPhoneやiPadなどAppleのiOS端末には、数回タップしただけで「過去の会話の内容や書き方を学習し、次に入力される単語や語句を予測して表示する」機能、いわゆる「予測変換で入力」ができるようになっています。

iOS では、数回タップしただけで、文章全体を書いて補完できます。入力するに従い、過去の会話の内容や書き方のくせに基づいて、次に入力される単語や語句が予測され、候補として表示されます。

出典:Apple サポート

過去の入力に基づいて次に入力する候補を表示してくれるので、使い込めば使い込むほどよく入力する単語や語句が入力しやすく、便利になります。しかし、入力候補を人に見られたくないケースもあるでしょう。

では、これらの予測変換機能を消す/リセットするにはどうすれば良いのでしょうか?

予測変換をリセットする手順

まずは今まで利用して蓄積した「キーボードの変換学習」をリセットする方法です。

  1. 設定
  2. 一般
  3. リセット
  4. キーボードの変換学習をリセット
  5. パスコードを入力
  6. 表示を確認して「リセット」を押す

最後に「キーボード上で入力した全てのカスタムワードを削除し、キーボード辞書を工場出荷時のデフォルト状態に戻します」と表示されるので、問題なければ「リセット」ボタンを押しましょう。これで今まで利用した予測変換学習のデータは削除されます。

ちなみに「リセット」の設定項目では「全ての設定をリセット」や「すべてのコンテンツと設定を消去」など端末内の設定やデータを消してしまう項目もあるので、間違って消去してしまわないように注意しましょう。

ユーザー辞書を消すには

予測変換とは別に、iOS端末には「ユーザー辞書」という機能もあります。これはユーザー自身で登録した単語や記号、語句などを素早く入力できるようにカスタマイズできる方法です。(例えば「よろ」と入力した時に、「よろしくお願い申し上げます」と入力候補を表示することが可能です)

先ほど「キーボードの変換学習をリセットする方法」を紹介しましたが、こちらを消去してもユーザー辞書の設定は消去されません。そこでこれらの設定も変更する方法を紹介しておきます。

まずは「ユーザー辞書の機能をOFFにしたい場合」ですが、「設定→一般→キーボード」の順に進むと「全てのキーボード」欄にユーザー辞書をON/OFFするつまみがあります。もし必要なければ、こちらをOFFにすることで無効化が可能です。

またユーザー辞書の中身をカスタマイズしたい場合には「設定→一般→キーボード」と同じように進み、上の方にあるユーザー辞書の項目をタップします。こちらからユーザー辞書の内容はカスタマイズできます。

予測変換機能をOFF/無効化

すでに紹介した方法なら今までのキーボード予測変換学習をリセットできますが、今後入力する文字に関してはまた学習してしまいます。ここで「予測変換機能をOFFにする方法」を紹介します。

  1. 設定
  2. 一般
  3. キーボード
  4. 「予測」の部分をOFFに

これで機能自体をOFFにすることが可能です。これならキーボードのデフォルト入力候補は出てきますが、以前に入力した履歴の入力候補が表示される心配がありません。

iPhoneのアプリごとの履歴/予測入力を消す方法

上記の方法でiPhone/iPadのデフォルトキーボードに対する予測変換の対策は可能ですが、アプリごとの検索履歴や予測入力はこれとは別に表示される可能性があります。代表的なアプリでこれらの履歴を消す方法も紹介しておきます。

YouTubeの検索履歴を消す

動画アプリのYouTubeでは、Googleアカウントにログインしている状態だと過去に検索した履歴などが記憶・表示されます。アプリ画面右上に3つの点のマークがあるので、こちらを選択して「設定」をタップします。

設定>プライバシーには「再生履歴をクリア」や「検索履歴をクリア」といった項目があります。気になる方はこれらを削除しておきましょう。

Safari、Google Chromeの履歴を消す

iPhoneの標準ブラウザである「Safari(サファリ)」の閲覧データを消去する場合には「設定→Safari」の順に進み「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします。こちらでは「履歴、Cookie、その他ブラウズデータ」などが削除されます。

ただし自動入力の情報は変更されないので、もしこれらも回避したい場合には「プライベートブラウズモード」をONにしましょう。プライベートブラウズを利用している際には、訪問したページ、検索履歴、または自動入力の情報がSafariで記憶されなくなります。

プライベートブラウズの利用方法は下記の画像よりご覧いただけます。

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また、Google Chromeの場合には、3つの点のボタンを押すと「履歴」の項目があります。こちらから、閲覧履歴やCookie、サイトデータ、自動入力のデータなどを消去することが可能です。

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プライベートブラウズと同様に、閲覧履歴を残さない「シークレットモード」という方法もあります。3つの点の部分をタップし、「シークレットウィンドウを開く」を選択すると、シークレットモードが利用可能です。シークレットモードを利用している際には、そのウインドウで閲覧したサイト情報(サイトのアクセス履歴)がChromeに保存されません。

IMG_0116

使用頻度の多そうなアプリ、検索機能があるアプリの多くはこれらのリセット機能を搭載していることが多いです。他のアプリケーションも設定によっては閲覧履歴や入力候補を削除できるかもしれないので、気になる場合にはアプリごとに確認してみましょう。

設定を活用してプライベートを守ろう

iPhoneやiPad端末で利用する予測変換や検索履歴はよりプライベートな情報なので、他の人にみられたくないものもあるかもしれません。そんな時には今回紹介した設定のON/OFFや履歴のリセット方法を活用してみましょう。

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