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iPhoneでLTE(4G)にならない時の対処方法

更新日:2019.02.01

iPhone5以降のiPhoneシリーズは、LTE通信に対応しています。現在は「4G」と表示されるように変わっていますが、稀にLTE通信ができなくなってしまうことがあります。 この記事では、iPhoneで正しくLTE通信を行う方法を解説します。

iPhone5以降のiPhoneシリーズは、LTE通信に対応しています。画面上では、4Gと表示されています。LTEは、それまでに使われていた3Gの回線よりもスピードが高速で、とても便利に使えます。しかし、稀にLTE通信ができなくなってしまうことがあるようです。この記事では、iPhoneで正しくLTE通信を行う方法を解説します。

iPhoneでLTE通信をする方法とは?

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iPhoneでLTE通信を正しく行うには、正しい手順を踏む必要があります。どの方法でも共通していることは、対応しているSIMカードを入れておくことです。

もちろん、解約済みの回線のSIMカードでは通信することはできません。契約中のSIMカードを入れておくことで、iPhoneで通信が可能になります。

キャリアのSIMは自動でLTEに繋がるが、Y!mobile(ワイモバイル)は例外

キャリアのSIMをキャリアのiPhoneやSIMフリーのiPhoneに入れると、自動でLTEを受信します。そのため、特に設定は必要ありません。

ただし、Y!mobileは例外として、プロファイルを設定する必要があります。

SIMフリーのiPhoneでY!mobile(ワイモバイル)の通信を行うには、Safariから開いた公式サイトでプロファイル設定をインストールすることとなります。プロファイル設定自体は、インストールボタンを押すだけです。特に難しいことはありません。

ちなみに、テザリングはできないのでY!mobile(ワイモバイル)のSIMをSIMフリーのiPhoneで使うときは注意しましょう。

格安SIMの場合、iPhoneは設定をしなければLTEに繋がらない

格安SIMで正しくLTEの電波を受信するには、iPhoneでプロファイル設定をする必要があります。

プロファイル設定は、WiFiに接続して、Safariから専用のURLを開いてインストールすることで設定可能です。インストールは、画面に表示される手順をそのまま踏んでいくだけでOK。プロファイル設定用のURLは、MVNOの公式サイトの中に必ず表記されているので、探してみましょう。

あるいは、届いたSIMカードが入っていたパッケージに記載されていることも多いです。こちらも確認してみましょう。

格安SIMを挿したiPhoneでLTE通信を正しく行うには?

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格安SIMを入れたiPhoneでLTE通信を正しく行うには、先程解説したとおり設定が必要です。ここからは、より詳しく設定について解説していきます。

格安SIMを入れたiPhoneは、プロファイル設定をしなければLTE通信ができない

プロファイル設定をしなければ、iPhoneでLTE通信を行うことはできません。

Androidスマホの場合は、プロファイル設定ではなく「APN設定」という別の設定が必要です。AndroidのAPN設定は基本的に手動で行う必要がありますが、iPhoneの場合はプロファイル設定が専用のURLを通して自動で行われます。

ただし、WiFiに接続していなければプロファイル設定ができないのは難点と言えます。自宅に固定回線や無線LANを使える環境がない場合、コンビニなどに出向かなければいけません。

iPhoneは設定してもなかなかLTEに繋がらないことがある

設定を終えても、なかなかiPhoneが正しくLTEの電波を受信しない場合もあります。例えば3Gのままで、なかなかLTEや4Gの表示が立たない事があります。これは困ってしまいますね。

iPhoneでLTEの電波を正しく受信できない場合は、一度電源をオフにしたり、機内モードにしたりしてから、また電波を受信できるように電源を入れたり、機内モードをオフにしたりしてみましょう。

プロファイル設定は自動であるため、URLが間違っていなければおそらくアンテナが立ちます。

4Gにならない場合の対処法

では、4Gにならない場合の対処法をみていきましょう。

電波状況が悪いために4Gにならない
建物の地下やトイレの個室、山奥など、電波の届きにくい場所では4Gにならず、3Gと表示されたり、圏外となってしまうことがあります。その場合は、電波が届くような場所に移動する必要があります。また、機内モードのON/OFFを何度か切り替えたり、スマホを再起動させることで4Gにつながる可能性があります。
プロファイル設定が間違っているために4Gにならない
格安SIMの中には、複数のプロファイルが用意されていて、契約の時期や端末の違い、OSのバージョンによって使うURLが異なっていることがあります。この場合は、正しいURLか確認し、もう一度プロファイル設定を行いましょう。
使用しているiPhoneが契約したSIMカードに対応しておらず4Gにならない
例えば、auのiPhoneでdocomoの格安SIMは使えません。使いたい場合は、SIMロックを解除する必要があります。
4GがONになっていない
4Gにつながらないのは、4GがONになっていないということも考えられます。「設定」→「モバイルデータ通信」→「通信のオプション」から、4GをONにしましょう。

iPhoneでLTE(4G)通信を正しく行うために注意することは?のまとめ

iPhoneで格安SIMによるLTEの通信を正しく行うには、プロファイル設定を正しく行いましょう。
プロファイル設定をしっかり行えば、問題なく電波が繋がります。

なお、今回はiPhoneということで解説していますが、iPadでも全く同じ方法を使って通信環境を整えます。iPadを使う方も、上記の手順でお試しください。

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