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iPhoneの機内モードとは?機内モードでできること

更新日:2019.02.01

iPhoneの機内モードを使ったことはありますか?飛行機のマークが付いているので「飛行機でしか使えない?」「飛行機で使うのはなんのため?」など、様々な疑問を持った方も多いでしょう。この記事では、iPhoneの機内モードについて解説していきます。バッテリー温存など、便利な使い方がありますのでぜひご覧ください。

iPhoneには、機内モードというモードがありますよね。飛行機のマークが付いているので、飛行機でしか使えない?飛行機で使うのはなんのため?など、様々な疑問を持った方も多いでしょう。この記事では、iPhoneの機内モードについて解説していきます。便利な使い方がいくつかありますので、ぜひご覧ください。

iPhoneの機内モードは、なんのためにある?

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iPhoneの機内モードには色々な使い方がありますが、一言で言って飛行機に乗るためにあります。

飛行機に乗るときは、基本的に通信はできませんよね。しかし、通信はしないけれどもアプリなどを使うということもあるでしょう。
そんなときに使えるのが、機内モードです。機内モードに設定していれば、通信できないモードになるので機内でもiPhone自体の操作ができます。

しかし、場合によっては機内モードでの使用も制限されることがありますので、飛行機に乗ってスマホを使うときはアナウンスを聞き、指示に従いましょう。

機内モードとおやすみモードの違いは?

機内モードの他に、iPhoneにはおやすみモードという物もありますよね。
よくわからず、全く使ったことがない方もいるのでは?

おやすみモードは、一言で言って寝るときにうるさい通知を鳴らなくさせるためにあるもの。
着信も通知も、おやすみモードに設定すれば一切鳴らなくなります。(設定すればロック時のみ通知が鳴らないようにすることも可能)
時間指定もできるので、朝起きたらおやすみモードを解除してある状態になっているように設定することも可能です。

機内モードでは電波の受信自体ができませんが、おやすみモードは電波を受信しているため、着信・不在履歴などが残ります。メールはすぐに確認でき、本当に寝るときのためだけにあるモードであることがおやすみモードの魅力です。

機内モードは、電波の状態が悪いときにも使える

iPhoneの機内モードは、電波を正しく受信できなくなったときにも使えます。

例えば、アンテナが圏外になってしまったとき。もしかしたら、一度機内モードをオンにしてからまたオフに戻せば正常にアンテナが立つかもしれません。

これが、機内モードを利用するにあたっての用途としては最も大きなものになるでしょう。

機内モードの活用方法!

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iPhoneの機内モードには、電波を受信できなくさせることによる様々な活用方法があります。

ここからは、機内モードを使ってiPhoneを便利に使える活用方法をいくつか紹介していきます。iPhoneユーザーの方は、ぜひご覧ください。
SIMカードはどれでも関係ないので、もちろんiPhoneに格安SIMを入れていても利用できますよ。

推奨はしないけど、映画館で機内モードにすればいちいち電源をオフにしなくて良い

映画館で映画を見るときは、携帯電話の電源をオフにしなければいけませんよね。
しかし、いちいち電源をオフにするのは正直面倒。

機内モードなら電波を受信できないため、実質電源をオフにするのと同じ。つまり、電源をオフにしなくてもOKということになりますね。

しかし、たまたまポケットやカバンの中で誤動作してしまい音が鳴ってしまう可能性は、ゼロではありませんよね。

そのため、推奨はしません。念のためサイレントスイッチもオンにしたとしても音が鳴ってしまう可能性はどうしてもゼロにはなりませんので、確実におすすめはできませんが、こういった使い方もあります。

iPhoneの機内モード状態で充電すると、充電スピードが上がる

通常のアンテナが立った状態で充電すると、裏での動作が多いために充電の効率が少し下がります。
しかし、機内モードをオンにして充電すれば裏での動作がなくなるため、充電スピードが早くなるのです。

大事な通知が来る可能性が低いときは、機内モードにしてから充電すればいつもより早く満タンになります。試してみてはどうでしょうか。

iPhoneの機内モードはバッテリーを長持ちさせる

iPhoneの機内モードは、バッテリーを長持ちさせたいときにも役立ちます。
電波状況が悪いと、iPhoneは電波を探し求めていつもよりも激しく通信を行います。そのため、バッテリーがどんどん減っていってしまうのが問題でした。

絶対にアンテナが立たないことが確定している場所やそもそも使用していない時間なら、あえて機内モードにしてしまうことでバッテリーの消費を防ぐことができます

iPhoneは、Wi-Fiに繋げば機内モードでも通信ができる

機内モードにすると、一度すべての電波関連の設定がオフになります。Wi-FiもBluetoothも、一気にオフになってしまうのです。

しかし、そこからWi-FiやBluetoothの設定を改めてオンにすれば、いずれも使用可能になります。

Wi-Fiは使いたい、あるいはBluetoothで音楽は聴きたい場合、この機能を利用しましょう。

iPhoneの機内モードを上手く使うテクニックを身につけよう!

iPhoneの機内モードは、通常は飛行機の中で使うモード。しかし実は、日常生活の中でも色々な使い方があります。
スマホの電波状況が悪いこともありますよね。そんなときは、機内モードを活用してみましょう。また、バッテリー充電時の機内モード設定は、活用していきたいところですね。

機内モードにするまでもないけれど通知は切りたい場合は、おやすみモードにしておくのもおすすめです。
2つのモードを使い分けて、スマホをうまく使っていきましょう。

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