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自宅のインターネットを格安SIMとWiFi(ワイファイ)ルーターに置きかえよう!

更新日:2018.05.17

毎月のインターネット利用料金が高くて困っているという方は、自宅のネット環境を格安SIMとWiFi(ワイファイ)ルーターで置き換えれば、全体の通信費用を半額以下に抑えられるかもしれません。家計を圧迫する毎月の通信費を大幅に抑える格安SIMとWiFiルーターの賢い運用方法について、ご紹介します。

突然ですが、自宅での通信費が高いなぁと思っていませんか。実は通信費を節約する方法として、自宅のインターネットを格安SIMとWiFi(ワイファイ)ルーターの組み合わせへ変更するという方法があります。この記事では、自宅でのインターネットを格安SIMでどのように利用するのかを紹介していきます。通信費を節約したい方は必見です!


一般家庭の通信費は意外と高い

現在、日本の多くの家庭では自宅用の通信として光インターネットが使われています。その平均的な利用料金は月額6,000円から7,000円ほど。ADSLの時代は4,000円から5,000円程度でしたが、通信が速く遅延も少ない光インターネットになって、料金が高くなりました。

さらに最近では、スマホを1人1台持っているのが当たり前になっているので、スマホの通信費も家計に上乗せされます。仮に4人家族で、1人あたりのスマホ料金が月々5,000円だと仮定した場合、家族全体での通信費はおおよそ2万7,000円ほどにもなります。

この料金を節約できたら、家計がだいぶ楽になるはずです。

自宅のインターネット通信を格安SIMとWiFi(ワイファイ)ルーターに置きかえよう!

上記で紹介した通信費を節約する方法として、自宅でのインターネット通信を格安SIMでまかなう方法が挙げられます。

ここでは、自宅のインターネットを格安SIMでまかなう方法と、それによってどれほど各家庭の通信費が安くなるかを紹介していきます。

自宅のインターネットを格安SIMでまかなう方法

自宅でのインターネットを格安SIMでまかなう方法とは、格安SIM対応のWiFiルーターにSIMカードを入れて自宅用のインターネット機器として運用する方法のことです。

WiFiルーターとは、無線LANの基地局となる機器のこと。WiFiルーターを介することで、そのWiFiルーターにパソコンやタブレット、スマホなどいろんな機器を接続してインターネット通信を行えます。

WiFiルーターには、モバイルルーターと言ってポケットに入れて持ち運べるような小さなものから、自宅用に用いる据え置き型のものまでいくつかの種類がありますが、最近販売されているWiFiルーターの場合、いずれも格安SIMを装着して、その格安SIMを使ってインターネット通信ができるようになっています。

格安SIMを取り扱うMVNOでは、SIMの契約と同時にWiFiルーターを購入できる会社も増えています。こうしたMVNOでWiFiルーターと格安SIMをセットで購入すれば、簡単な手続きで自宅でのインターネットを楽しむことができます。

自宅のインターネットを格安SIMにしたときの料金の変化

自宅で使うインターネットを、光インターネットから格安SIMとWiFiルーターの組み合わせに変更したときの料金の変化はどれくらいななるのでしょうか。多くの場合は、およそ半額程度にる可能性が高いでしょう。

もちろん、契約する格安SIMの会社やプランによりますが、たとえばBIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)の12GBのデータのみのプランなら、月額2,916円。光インターネットの料金が月額6,000円から7,000円であることを考えると、自宅で使うインターネットの料金が半額以下になることが分かります。

自宅のインターネット利用を見直そう!

自宅で通常のインターネットを契約している人の中には、自宅でインターネットを使う時間よりも仕事場や学校、外出先での通信がメインという人も多いのではないでしょうか。しかも、そのほとんどがスマホでのインターネット利用だという人も多いと思います。

もしそうだとすると、利用の少ない家のインターネット契約は無駄になってしまいます。いやいや、家にいるときはスマホを家のWiFiにつないで通信量を節約しているから、という人もいるかもしれませんが、その場合も自宅のインターネットを解約して格安SIMのプランを大容量データプランに変更したほうが結果的に安くなる場合もあるでしょう。

基本的にはスマホを使うものの、たまに自宅でパソコンでインターネットを楽しみたいから自宅のインターネット契約を残しているという人も、上記で紹介したように格安SIMとSIM対応のWiFiルーターの組み合わせでまかなったほうが料金の面で見ればお得になるでしょう。また、WiFiルーターを買わなくても、持っているスマホがテザリングに対応していたら、テザリングでパソコンやタブレットをインターネット接続して済むケースもあります。

自宅でWiFi(ワイファイ)ルーターと格安SIMを組み合わせて使うときの注意点

スマホでインターネットをする場合と違い、自宅でパソコンを使う場合は、動画を見たり、画像がたくさん表示されるウェブサイトを見たりと、データ量の大きな通信を行うケースも多いでしょう。そんなとき、自宅用に格安SIMを使う場合はいくつかの注意点があります。

通信速度制限に注意

自宅でパソコンで動画を見たり画像がたくさんあるウェブサイトを見たりしていると、すぐにたくさんの通信容量を使ってしまいます。契約している格安SIMのプランで定められた通信量を超えてしまうと通信速度制限がかかってしまい、結果としてストレスフルなインターネット生活となってしまいます。

それまで光インターネットを契約して自宅でインターネットを利用していた人は、格安SIMとWiFiルーターの組み合わせに変えたときはできるだけデータ容量を使わないように心がけ、それでも通信速度制限にかかってしまうようであれば、格安SIMのプランをデータ容量の多いプランへと見直しましょう。

光インターネットの通信速度よりは遅くなる

それまで光インターネットを契約して自宅でインターネットを利用していた人は、格安SIMとWiFiルーターの組み合わせでインターネット通信を行うと、それまでよりも通信速度が遅くてストレスを感じてしまう可能性があります。それは、格安SIMの通信を使っている以上、ある程度は覚悟しておく必要があるでしょう。

もし、自宅で頻繁にパソコンで大容量のデータ通信を行うのであれば、格安SIMへの乗り換えはあまりおすすめできません。さほど大容量のデータ通信を行わない人であれば、格安SIMでのある程度の速度低下は我慢するようにしましょう。

自宅でWiFi(ワイファイ)ルーターを組み合わせて使うなら大容量の格安SIMがおすすめ

自宅でインターネットをする際は、ルーターからスマホのほかにもPCやタブレットなど、さまざまな機器に接続してたくさんのデータ通信をしている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな人におすすめなのが格安SIMの大容量プラン。最近では20GBや30GBといった大容量のプランを用意している格安SIMも増えています。ここでは、そんな大容量プランを用意している格安SIMを紹介します。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)

BIGLOBEモバイル タイプD・A月額料金
データSIM
月額料金
データSIM + SMS
月額料金
音声通話SIM
12ギガプラン2,916円(タイプDのみ)3,045円3,672円
20ギガプラン4,860円(タイプDのみ)4,989円5,616円
30ギガプラン7,290円(タイプDのみ)7,419円8,046円

BIGLOBEモバイルでは、最大30GBの大容量プランを用意しています。また他のMVNOには少ない12GBプランもあるのが特徴です。

BIGLOBEモバイルはdocomo回線とau回線のマルチキャリアに対応しており、それぞれに大容量プランが用意されています。マルチキャリアのMVNOの場合、回線によって月額料金が異なりますが、BIGLOBEモバイルはどちらも同一の金額となっています。

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEデータSIMデータSIM + SMSデータ通信専用SIM
050 plus付き
データSIM+SMS
050 plus付き
音声通話SIM
10GB/月コース2,484円2,613円2,646円2,775円3,240円
20GB/月コース4,482円4,611円4,644円4,773円5,238円
30GB/月コース6,534円6,663円6,696円6,825円7,290円

OCN モバイル ONEでは、最大30GBの大容量プランがあり、10GB、20GB、30GBと、10GB刻みでプランが用意されています。

また他のMVNOにはない特徴として、動画サイトや音楽ストリーミングサービスなど、特定のサービスが使い放題となるカウントフリーがあります。

楽天モバイル

楽天モバイルデータSIM
050データSIM (SMS付き)月額料金
通話SIM
10GBプラン2,440円2,570円3,196円
20GBプラン4,374円4,503円5,130円
30GBプラン5,886円5,961円6,642円

格安SIMの中で利用者数の多い楽天モバイルも、最大30GBの大容量プランを提供していて、他の会社と比べて最安値クラスでの提供となっています。

また、楽天モバイルは毎月1回のプラン変更が可能なので、毎月のデータ量の消費をチェックしつつ、最適なプランを選び続けることが可能です。

自宅でWiFi(ワイファイ)ルーターと組み合わせて使うなら家族シェアできる格安SIMがおすすめ

自宅のインターネットをWiFiから格安SIMに移行するのであれば、家族全員で同じ格安SIMに統一するのがおすすめ。家族間で通信量をシェアすることで、誰かが通信量を使いすぎた場合でも通信制限を防ぎやすくなります。

ここでは、家族間で通信量をシェアするのにおすすめの格安SIMをいくつか紹介します。

UQモバイル(ユーキューモバイル)

au回線を使ってサービスを提供しているUQモバイル(ユーキューモバイル)は、家族で通信容量をシェアできるMVNOです。

UQ家族割というサービスがあり、2回線目以降は月々540円割引となるので、家族の数が多いほどお得になるMVNOと言えます。

mineo(マイネオ)

au回線とdocomo回線の両方でサービスを提供するmineo(マイネオ)も家族でデータ容量を分けあえるMVNO。家族割引を提供していて、1回線あたり月々54円の割引があります。

またパケットギフトという、家族のほか友達同士でもデータ容量を分けあえる仕組みがあります。

IIJmio(みおふぉん)

mineoと同じく、au回線とdocomo回線の両方でサービスを提供しているIIJmio(みおふぉん)も家族間でデータ容量を分けあえるMVNOです。

特徴としては、家族間での通話料金が最大60%OFFとなるファミリー通話割引を提供していることが挙げられます。家族間での通話が多い家族におすすめです。

格安SIMと契約すれば自宅以外ではWiFi(ワイファイ)スポットを使うべき?

自宅のインターネットを格安SIMでまかなう場合、外出先で通信量を使いすぎた結果、家で使える通信容量が少なくなってしまうリスクもあります。

しかし、格安SIMの中には、契約すれば外出先でWiFiスポットに接続できる会社もあります。そのような会社を使えば、上記の問題は起こりにくくなるでしょう。ここでは、無料でWiFiスポットを使える格安SIMを紹介します。

UQモバイル(ユーキューモバイル)

au回線を利用してサービスを提供するUQモバイルも、WiFiスポットを利用できるMVNOの1つです。

オプションサービスの名前は「Wi2 300 for UQ mobile」で、アクセスできるのは、UQ_Wi-FiとBBモバイルポイントとWi-Fiスクエアの記載があるモバイルポイント。東海道新幹線の東京~新大阪間での利用も可能となっています。

OCN モバイル ONE

カウントフリーオプションが特徴となっているOCN モバイル ONEも、WiFiスポットを無料で利用できるMVNOの1つです。

利用できるWiFiスポットの数は、全国8万カ所以上とかなり多くなっており、セキュリティを重視したWPA2方式のWiFi通信を使えるスポットがあったり、無料WiFiスポットが利用できる場所で自動的にWiFi接続できたりと、便利な機能も多くなっています。

家計を圧迫する自宅のインターネットを格安SIM × WiFi(ワイファイ)ルーターに!

家計を圧迫する自宅のインターネットを格安SIMとWiFi(ワイファイ)ルーターの組み合わせに変えてみると、かなり通信費がおトクになります

自宅であまりインターネットを使っていないのに高い通信費を毎月支払っている人は、ぜひ自宅でのインターネットを格安SIMとWiFiルーターの組み合わせへの変更を検討してみてくださいね。

注目!
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