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格安SIMとWi-Fiを組み合わせて自宅の通信費を節約する方法を解説

更新日:2020.12.24

毎月のインターネット利用料金が高くて困っているという方は、自宅のネット環境を格安SIMとWiFi(ワイファイ)ルーターで置き換えれば、全体の通信費用を半額以下に抑えられるかもしれません。家計を圧迫する毎月の通信費を大幅に抑える格安SIMとWiFiルーターの賢い運用方法について、ご紹介します。

毎月のスマホ代が高く、1万円以上も支払っている」という人も多いのではないでしょうか。

しかし、近年では国を挙げて通信費の見直しを図る動きが活発化しています。大手キャリアが値下げを求められているニュースを目にする機会も増えています。

料金を抑える方法の1つとして、格安SIMへの乗り換えがあげられます。しかし、格安SIMだけでは「通信容量が不安……」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では、毎月の通信費の平均額をもとに「格安SIMにするとどのくらい通信費が低くなるのか」や「Wi-Fiを活用した通信費を抑える方法」をご紹介します。

▼SIMチェンジではおすすめの格安スマホ・格安SIMを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

通信費の月額平均はいくら?

総務省統計局がおこなった「家計調査結果」のデータによると、通信費の平均月額は、2人世帯では10,730円、3人世帯では14,454円、4人世帯では17,003円です。

必要な支出とはいえ、年間に支払う金額を考えると、なかなか大きな金額になります。

格安SIMで通信費を抑える

今使っているスマホを格安SIMに変えるだけで、通信費を抑えることが可能です。ここでは、格安SIMにすることのメリットと、おすすめの格安SIMを紹介します。

JCOMモバイル

格安SIMにするメリット

格安SIMに変更することで、大手キャリアで利用するときよりも月額金額が安くなる、料金プランがシンプルでわかりやすくなる、といったメリットがあります。

キャリアよりも月額料金が安くなる

MMD研究所の「2019年スマートフォンの料金に関する調査」をもとに、キャリアと格安SIMの月額料金の平均額を紹介します。

携帯電話会社平均月額料金
キャリア8,451円
格安SIM2,753円

大手キャリアで契約している人が毎月支払っている料金は、「7,000円~8,000円未満」が13.6%、続いて「8,000円~9,000円未満」が11.2%、「6,000円~7,000円未満」が10.5%という調査結果でした。

平均すると、携帯代として毎月8,451円を支払っています。

一方で、格安SIMを利用している人が毎月支払っている料金を調査すると、一番多かったのは「2,000円未満」の人で格安SIMユーザーの43.1%、次に多かったのは「2,000円~3,000円未満」で23.1%、そして「3,000円~4,000円未満」という人が15.4%という結果でした。

平均すると月額料金は2,753円で、大手キャリアの月額平均料金の約1/3です。

料金プランがシンプルで分かりやすい

格安SIMの料金プランは、基本的に「データ通信専用SIM」か、音声通話(+SMS)も可能な「音声SIM」のどちらかを選びます。

サブ機として使うなど、データ使用だけで通話が必要ない場合はデータ通信専用SIM、通話が必要なら音声通話付きSIMを選択するとよいでしょう。

また、データ容量に合わせたプランを提供している点も格安SIMの特徴です。容量ごとに細かく料金プランが分けられている格安SIMもあります。

おすすめの格安SIM3選

現在たくさんの会社が格安SIMのサービスを提供しています。その中でも、月額料金が安くて使いやすいおすすめの格安SIMを紹介します。

ワイモバイル


出典:ワイモバイル

ワイモバイルは、通話料とデータ通信量が月額1,980円から利用でき、データ量に合わせた3種類の料金プランを提供しています。

さらに、家族割引やソフトバンク光、ソフトバンクエアーとセットにすることで、月額料金が500円割引になります。

ワイモバイルでは、通常、有料のことが多い「1回10分以内の国内通話無料」のオプションを無料で利用できます。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
S3GB2680円最大128kbps
M10GB3680円最大1Mbps
R14GB4680円最大1Mbps

ワイモバイルの料金プランは、スマホベーシックプランS/M/Rの3種類です。シンプルに3つしかないので、月にどのくらいギガを使うかで選ぶことができます。

スマホベーシックプランS/M/Rで共通しているのは、(1)「新規割」が適用される点と、(2)10分通話かけ放題がついている点です。

契約から半年間は、「新規割」で月700円割引されます。プランSは月額2,680円なので、新規割を適用すると1,980円で利用可能です。

さらに、全ての料金プランに10分以内の通話かけ放題がついています。普通10分かけ放題は別料金のオプションとなっていることが多いので、無料でついているのはありがたいですね。

プランSとM/Rで異なっているのは、通信制限時の速度です。

通信制限時は最大128kbpsが一般的ですが、プランMとRのみ最大1Mbpsまで速度が出ます。最大1Mbpsあれば、YouTubeの標準画質の動画が視聴可能です。

言い換えると、ギガを使い切っても最大1Mbpsで使い放題になるということです。最大1Mbpsまで出れば色々なことができると思うので、通信制限でイライラすることもなくなりそうですね。

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UQモバイル


出典:UQモバイル

UQモバイルは、毎月のデータ容量が3GBで1,980円の「スマホプランS」、10GBで2,980円の「スマホプランR」の2種類があり、利用期間による料金の変動がないので、ずっと同じ金額で利用できます。

UQモバイルの料金プラン

SIMタイププラン名データ容量月額料金速度
音声通話SIMスマホプランS3GB1980円節約モード時 最大300kbps
スマホプランR10GB2980円節約モード時 最大1Mbps
データ無制限プラン無制限980円受信最大225Mbps 送信最大25Mbps
データSIMデータ高速プラン3GB1980円送受信最大500kbps

UQモバイルは音声通話SIMで3種類、データSIMで1種類の料金プランがあります。

他社格安SIMと違い、「節約モード」や送受信で最大速度が異なるのが特徴です。

音声通話SIMは、スマホプランS・スマホプランR・データ無制限プランの3種類です。スマホプランS・Rは、どちらも「節約モード」という機能があります。

節約モードでは、最大通信速度が制限される代わりにどれだけ使ってもデータが消費されません。つまり、節約モードの時はネット使い放題ということです。

スマホプランSは最大300kbps、スマホプランRは最大1Mbpsまで速度が出ます。最大300kbpsの場合、動画視聴や画像の多いSNSの使用は難しいですが、テキストメインのネット閲覧やメールの送受信は問題ありません。

一方最大1Mbpsまで出る場合は、YouTubeの標準画質の動画視聴も可能です。

「データ無制限プラン」は、文字通りデータ通信量無制限で使えるプランとなっています。送受信最大500kbpsという速度制限はありますが、月々1,980円で使い放題なのは格安といえるでしょう。

データSIMは、「データ高速プラン」の1種類です。月間3GBで980円という破格の料金となっています。

音声通話SIM同様、データ高速プランにも通信速度の制限があります。

月間3GBまでは、受信最大225Mbps、送信最大25Mbpsの通信速度です。3GBを超えた場合は、送受信最大200kbpsに制限されます。

一般的な通信制限は最大128kbpsなので、速度制限時よりも若干速いようです。

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LINEモバイル


出典:LINEモバイル

LINEモバイルは、データ容量が「500MB」「3GB」「6GB」「12GB」の料金プランがあります。

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円
6GB1700円
12GB2700円
音声通話SIM500MB1100円
3GB1480円
6GB2200円
12GB3200円

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しており、料金はどの回線でも同じです。

料金プランは、(1)SIMタイプ、(2)データ容量、(3)データフリーオプションの3段階で選んでいきます。

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMタイプは、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。

データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。

どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 12GB

データSIMを選んだら次はデータ容量です。データ容量は、500MB・3GB・6GB・12GBの4種類から選びます。

データSIM(SMS付き)で最も少ない500MBを選んだ場合、月額料金はたったの600円です。(3)データフリーオプションで詳しくご紹介しますが、LINEモバイルの全料金プランにはLINE使い放題が付いています。

そのため、LINEをメインに使っている方なら500MBでも十分足りるのです。その他、SNS使い放題のオプションもあるため、データ容量はオプションと合わせて選んだ方が良いでしょう。

  • LINEデータフリー:0円
  • SNSデータフリー:+280円/月
  • SNS音楽データフリー:+480円/月

最後は、3種類の中からデータフリーオプションを決めます。

「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。

「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。

SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。

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▼SIMチェンジではおすすめの格安SIMを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

Wi-Fiを契約して通信費を抑える

スマホのデータ通信だけでネットを利用していると「気づいたら速度制限がかかっていた」という経験はありませんか。

普段からよく動画をみたりゲームをしたりするので毎月のデータ容量が多いという人には、モバイルWi‐Fiの使用がおすすめです。

モバイルWi-Fiのメリット

モバイルWi-Fiを利用するメリットや月額料金について解説します。

月額料金は光回線よりも安い

モバイルWi-Fiは自宅に光回線を設置するよりも安くネット環境を作ることができます。どのくらい月額料金に差があるのか比較してみましょう。

Wi-Fiサービス名月額料金
モバイルWi-FiUQ WiMAX3,880円
モバイルWi-FiカシモWiMAX3,610円
モバイルWi-FiPocketWiFi
(ワイモバイル)
3,696円
光回線ドコモ光戸建て:5,200円
マンション:4000円
光回線auひかり戸建て:5,600円
マンション:4,300円
光回線ソフトバンク光戸建て:5,200円
マンション:3,800円
光回線NURO光4,743円

UQ WiMAX、カシモWiMAX、PocketWiFi(ワイモバイル)の月額料金の平均は、3,000円後半程度です。

一方、光回線では戸建かマンションによっても異なりますが、月額料金が約4,000円~5,000円ほどになります。

光回線の方が通信速度が速い、データ通信量の上限がないなどのメリットはありますが、月額料金だけで比較するとだけ、モバイルWi-Fiの方が安くなります。

工事不要で利用を開始できる

モバイルWi-Fiは、開通工事が不要というメリットがあります。

家に光回線を引く場合は、プロバイダの契約後、開通のための工事が必要になります。申込みから開通工事まで、3週間から1ヶ月ほどかかることが多いです。

その点、モバイルWi-Fiは工事が不要で、契約後モバイルWi-Fiルーターが手元に届けば、すぐに利用を開始できます。

外出先でも使用できる

モバイルWi-Fiは、家の中だけでなく外出先でも利用できます。

端末を持ち歩けば、スマホのデータ通信量を消費しないように外出先でWi-Fiスポットを探したり、スマホのテザリング機能を利用してPCやタブレットなどの端末をインターネットに繋いだりする必要がないので便利です。

自宅以外でもPCで仕事をすることが多い人には、モバイルWi-Fiはとくにおすすめだといえるでしょう。

おすすめのモバイルWi-Fi3選

数あるモバイルWi-Fiの中から、おすすめのモバイルWi-Fi3選を紹介します。

【PR】カシモWiMAX


出典:カシモWiMAX

※カシモWiMAXは当サイトを運営している株式会社マーケットエンタープライズの子会社であるMEモバイルが運営しています。

カシモWiMAXは、UQ WiMAXのサービスを提供している「株式会社MEモバイル」が運営するプロバイダです。

ライトプラン、ギガ放題プラン共に初月は1,380円で利用でき、それ以降ギガ放題プランは3,610円、ライトプランは2,990円で利用できます。

さらに、契約時、端末代金20,000円相当とLTEオプション料、送料の3つがギガ放題プラン、ライトプラン(7GB)ともに0円です。

契約プランギガ放題プラン(制限なし)ライトプラン(月間7GB)
初月1,380円
※通常月額より3,299円割引
1,380円
※通常月額より2,615円割引
1ヶ月目以降

3,610円
※通常月額より1,069円割引
2,990円
※通常月額より1,005円割引

【業界最安級】カシモWiMAXを契約する!

カシモWiMAXの口コミ・評判や通信速度など、より詳しい情報は以下記事で詳しくご紹介しています。

UQ WiMAX


出典:UQWiMAX

UQ WiMAXのギガ放題プランは、利用月による料金の変動がなく、契約月からずっと3,880円です。

契約を迷っている人のために、「Try WiMAX」というサービスを提供しており、15日間無料でWiMAXを試すことができます。

また、「ウルトラギガMAX」というプランも提供しており、UQモバイルとUQ WiMAXをセットにすることで月額料金が500円割引になります。

契約プランギガ放題ウルトラギガMAX
月額料金3,880円※15,360円~
(スマホプランS:1,480円~
ギガ放題:3,880円~)

※1 「2年自動更新あり」の場合。 「2年自動更新なし」の課金開始月から26ヶ月目以降および「期間条件なし」の場合、4,050円/月となります。

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Broad WiMAX


出典:BroadWiMAX

Broad WiMAXのプランは、月間データ量7GBの「ライトプラン」と、月間データ量制限のない「ギガ放題プラン」の2種類で、通常月1,004円かかるLTEオプション料金、端末代金が無料です。

Broad WiMAXの特徴は、申し込みから端末の発送までがスピーディーだという点です。平日夕方4時までに申し込みをすると、当日に端末を発送してくれます。

土曜日も昼12時までなら当日発送、日曜日や祝日は翌営業日の発送です。

それに加えて、店舗受取を選ぶと契約当日に端末を受け取ることが可能です。店舗受取可能なのは、渋谷、秋葉原、大宮、梅田なので地域は限られていますが、当日にWiMAXを利用したい人におすすめです。

プラン名1〜2ヶ月目3〜24ヶ月目25ヶ月目以降
ライトプラン(7GB)2,726円2,726円3,326円
ギガ放題プラン2,726円3,411円4,011円

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▼SIMチェンジではおすすめポケットWiFi/WiMAXを比較しご紹介しています。契約するサービスを検討中の方はぜひご一読ください。

SIMフリーWi-Fiと格安SIMをセットにして通信費を抑える

モバイルWi-Fiの中には、契約したキャリアのSIMカードしか利用できないようにロックがかかっているものがあります。

例えばソフトバンクで契約したWi-Fiルーターは、ソフトバンクのSIMしか利用できないようになっています。

一方、SIMフリーWi-Fiはこのロックがかかっておらず、どのSIMでも利用可能です。

セットで使うとどれくらい安くなるのか

SIMフリーWi-Fiルーターの相場価格は、10,000円〜30,000円程度です。家電量販店やネットでも購入ができます。

たとえば、ワイモバイルで14GBのデータ通信プランを使うと、1ヶ月4,680円なので、24ヶ月利用すると総額112,320円です。

一方、SIMフリーWi-Fiルーターを30,000円で購入して、ワイモバイルのデータ通信SIMの3GBプランを使うと、1ヶ月2,680円なので24ヶ月利用すると64,320円、Wi-Fiルーターの金額と合わせて94,320円になります。

Wi-Fiルーターを使わない場合と比較とすると、SIMフリーWi-Fiと格安SIMを合わせて使った方が、24ヶ月で18,000円ほど安くなることがわかります。

格安SIM名データ容量
1GB3GB6GB10GB12GB20GB
ワイモバイル2,680円3,680円14GB:4,680円
UQモバイル1,980円2,980円
LINEモバイル500MB:1,100円1,480円1,700円2,200円3,200円
OCNモバイルONE1,180円1,480円1,980円2,880円4,400円
30GB:5,980円
IIJmio(タイプD)1,180円1,600円2,220円3,260円

SIMフリーWi-Fiと格安SIMのセット使用方法

SIMフリーWi-Fiと格安SIMをセットで使用する手順

  1. SIMフリーWi-Fiルーターを購入する
  2. 格安SIMを契約しSIMカードを購入する
  3. SIMフリーWi-Fiルーターに格安SIMカードを差し込み、初期設定を行う

SIMフリーWi-Fiは、家電量販店やネット通販などで購入可能です。格安SIMは別途契約が必要なので、あらかじめ契約してSIMカードを手に入れておきましょう。

利用開始には設定作業が必要なので、SIMフリーWi-FiにSIMカードを差し込み、手順に従って設定を行います。

SIMフリーWi-Fiと格安SIMのセット使用の注意点

通信費を抑えることができるSIMフリーWi-Fiと格安SIMの組み合わせですが、利用するにあたり注意すべき点もあります。

SIMフリーWi-Fiを自分で選んで購入する必要がある

一般的に、SIMフリーWi-Fiを格安SIMで使用する場合、自分でSIMフリーWi-Fiルーターを買って準備しておく必要があります。SIMフリーWi-Fiは、家電量販店やAmazonなどのショッピングサイトで購入可能です。

購入する際は、バッテリー容量や通信速度の規格値などを確認してから購入しましょう。また、中古品を購入する場合は、格安SIMの利用ができるSIMフリー端末なのかを確認します。

Wi-Fiルーターの中には格安SIMカードに対応していないものもあるので、対応端末かどうか確認することも忘れないようにしましょう。

SIMフリーWi-Fiに合ったサイズ・種類のSIMカードを選ぶ

SIMカードのサイズや種類は、SIMフリーWi-Fiルーターによって異なります。

標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類あるので、どの規格のSIMカードが使えるかを確かめてからSIMカードを選びましょう。

Wi-Fiスポットを活用して通信費を抑える

携帯電話会社によっては、駅やカフェなどの店舗、空港や新幹線の中にWi-Fiスポットが用意されているのでそれを活用してネットに繋げることができます。

Wi-Fiスポットに接続すればデータ通信量を消費しなくてすみます。外出先でネットを利用する機会が多い人は、Wi-Fiスポットを利用できる格安SIMを選択するという方法もあります。

Wi-Fiスポットを使うためにはオプション料金がかかりますが、中には0円で提供している会社もあります。

オプションごとの対象のWi-Fiスポットは公式サイトから確認できます。

格安SIM名サービス名月額オプション料
UQモバイルギガぞうWi-Fi150円
BIGLOBEモバイルBIGLOBEWi-Fi250円
LINEモバイルWi-Fiオプション200円
OCNモバイルONEWi-Fiスポット0円

Wi-Fiスポットを利用する際にはセキュリティ面に注意が必要

Wi-FiスポットはSSIDを選択するだけで利用できますが、セキュリティが低いものもあるので注意が必要です。

セキュリティの低いWi-Fiスポットを利用すると、ウイルスに感染してしまったり、個人情報を盗まれたりする可能性もあります。

偽のWi-Fiスポットや、暗号化されていないWi-Fiスポットに接続する危険性もあります。位置情報が不正に取得されたり、スマホやPCを遠隔操作されたりすることもあるので、十分注意しましょう。

WiFiのセキュリティについては以下記事で解説しています。

格安SIMやWi-Fiを活用して通信費を抑えよう

毎月の通信費を安くするための選択肢として、格安SIMに乗り換えるのも1つの手です。

しかし、大手キャリアと比較すると通信費は抑えられますが、通信速度が遅くなってしまったり、大容量のプランがなかったりするといった問題が起こる可能性もあります。

そのような場合、モバイルWi-Fiを使えば、家でも外出先でもWi-Fiに接続が可能です。

格安SIMとモバイルWi-Fiを上手に組み合わせることで、料金を節約しながら動画を視聴したり、ネットゲームをしたりするなど、データ量をたくさん使用することも可能になります。

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