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激安スマホ比較!格安スマホおすすめサービス5選

更新日:2020.06.23

格安スマホを激安で使う方法は?本記事では「激安スマホを使う方法」と「月額料金の安い格安SIM5つ」を紹介。キャリアスマホをMVNOで利用する方法もありますし、高性能なSIMフリースマホでもプラン選びに気をつければ安く運用できます。イオンモバイルやDMM mobileなどおすすめSIMカードを比較してみましょう。

激安スマホを使う方法を比較!格安スマホを活用すれば通信費を節約できるので、性能・価格の高いSIMフリースマホもお得に利用できます。

また、さらに安く使いたいなら今使っているキャリアスマホを持ち込んで乗り換えのときの端末購入費用を抑える方法もあります。スマホ料金をより安くする方法と安く運用可能な激安SIM5つを紹介します!

激安で格安スマホを使うには?

激安でスマホを使うには、なるべく安い費用で利用できる格安SIMやスマートフォン選びが重要です。月額料金の安い格安スマホを紹介する前に、まずは「どうすれば激安スマホを使えるのか」いくつか方法をチェックしてみましょう。

キャリア端末を格安スマホとして再利用する


もっとも激安で使えるのは「今まで利用していたスマートフォンを、格安SIMで再利用する」方法です。例えば今キャリア契約で利用しているiPhoneを、そのまま格安SIMで使います。

実はdocomo、au、SoftBankで利用していたキャリア版のスマートフォンも機種とSIMカードの組み合わせによっては格安SIMで使えます。今まで使っていたスマホにSIMカードを挿し替えるだけなら、端末本体の購入費用を節約することが可能ですし、格安SIMなら月額料金を安く抑えることもできるので、一石二鳥です。

激安スマホを格安SIMで使う


出典:Motorola
その次に安いのが「本体価格の安い激安スマホを買って、格安SIMと一緒に使う」方法です。スマートフォン本体を購入するので費用は少しかかりますが、SIMフリースマホなら2万円以下の機種もあるので、本体購入の費用を最小限に抑えられます。

それらも月額料金の安い格安SIMと一緒に使うことで、通信費も安く抑えることが可能です。

高性能スマホを格安SIMで利用する


出典:HUAWEI
本体価格の安い激安のSIMフリースマホは、その価格ゆえにスペック(性能)はそれなりで、高性能機種が多く揃っているキャリアスマホと比較すると満足ができない可能性もあります。その場合は「より性能の高いSIMフリースマホを購入しつつ、月額費用は格安SIMで抑える」方法がおすすめです。

最近はHUAWEI P20ASUS ZenFone 5Z(ZS620KL)などSIMフリーでも高性能機種が揃っていますが、もちろん性能が高くなればなるほど6万円、7万円、8万円台と価格設定も上がっていきます。格安SIMを使えば月額の通信費の部分で節約できるので、機種代金が高くても全体のスマホ維持費を抑えることが可能です。

また価格と性能のバランスに優れた「ミドルレンジ」の機種なら、ある程度の性能は期待できながら、初期費用は安く抑えられます。例えば2018年に発売された機種ではHUAWEI P20 liteなどが3万円前後の価格で人気です。

キャンペーンを利用して、お得にスマホセットを申し込む


SIMフリースマホはスマホ本体だけを家電量販店やオンラインショップから購入することもできますが、MVNOの公式ページから格安SIMとスマホセットで申し込むと、割引などキャンペーン特典でお得になるケースがあります。基本料金やオプション料金が割引される場合もありますし、スマホ本体代金が割引される場合もあります。

例えば楽天モバイルはキャンペーンの多い格安SIMとして知られており、申し込み時期によっては大幅に割引された価格でスマートフォンを購入できる可能性があります。なるべく初期費用を抑えて激安スマホを購入するなら、まずは格安SIMごとに開催されているキャンペーンをチェックしておくべきでしょう。

激安スマホ、おすすめサービス5つを比較!


激安でスマホを使うためには、安く利用できる格安スマホ選びが重要です。イオンモバイルやDMM mobile、LINEモバイルなど基本料金の安いSIMカードはたくさんあります。特におすすめ5つを比較してみました!

イオンモバイル

最安料金
データプラン:519円/月~
音声プラン:1,221円/月~

イオンモバイルは、スーパーも展開するイオンブランドの格安スマホ。docomo回線とau回線の格安SIMのどちらかを選択可能で、月額料金の安いプランを提供しているサービスの1つです。

スマホセットの選択肢も豊富で、例えば激安機種ならAlcatel SHINE LITEを取り扱っていますし、ミドルレンジの機種ではHUAWEI P20 LiteやASUS ZenFone 5(ZE620KL)、また5万円台ながらこれまでのHUAWEIハイエンド機種に近い内部性能を搭載したHUAWEI nova 3なども取り扱っています。本体代金の支払いは分割払いもOKです。

音声プランなら「イオンでんわ10分かけ放題(月額918円)」をオプションで付ければ、国内通話10分かけ放題を使えます。複数枚のSIMカードで高速データ容量をシェアする「シェア音声プラン」にも対応しているので、さまざまな使い方ができます。

iPhoneもSIMフリー版のiPhone XS/XS Maxは動作確認済み。過去機種も回線ごとに動作確認を行なっているモデルが多いので、iPhoneユーザーも安心して使えます。回線が2種類あり、端末セットもあるので、キャリアスマホをそのままイオンモバイルで使う方法、SIMフリースマホをセットで申し込む方法どちらもおすすめです。

イオンモバイル 月額料金

イオンモバイルデータプランSMS付きデータプラン
(docomoのみ)
音声プランシェア音声プラン最大通信速度SIM枚数
500MBプラン
-
-1,130円

-・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
1GBプラン
480円‭620‬円1,280円-
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
2GBプラン780円‭920‬円1,380円-
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
4GBプラン
980円
‭1,120‬円1,580円1,780円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
6GBプラン1,480円‭1,620‬円1,980円2,280円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
8GBプラン1,980円‭2,120‬円2,680円2,980円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
12GBプラン2,680円‭2,820‬円3,280円3,580円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
20GBプラン3,980円‭4,120‬円4,680円
4,980円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
30GBプラン5,380円
4,980円
‭5,520‬円
‭5,120‬円
6,080円
5,680円
6,380円
5,980円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
40GBプラン7,480円
6,480円
‭7,620‬円
‭6,620‬円
7,980円
6,980円
8,280円
7,280円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
50GBプラン1万300円8,480円1万440円‭8,620‬円1万‭800‬円8,980円
1万‭1,100‬円9,280円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
※2019年7月1日より、30GB以上のプランの料金が改定になりました。

イオンモバイルで動作確認済みのiPhone

iPhone端末名OSdocomo回線au回線
iPhone 11 Pro Max-iOS13.1
iPhone 11 Pro-iOS13.1
iPhone 11-iOS13.1
iPhone XRSIMフリーiOS12.1.4
docomo
au
SoftBank
iPhone XS MaxSIMフリーiOS 12.1.4
docomoiOS 12.1.2
au
SoftBank
iPhone XSSIMフリーiOS 12.1.4
docomoiOS 12.1.2
au
SoftBank
iPhone XSIMフリーiOS 12.1.4
docomoiOS 12.0
au
SoftBank
iPhone SESIMフリーiOS 12.1.4
docomoiOS 12.0
au
SoftBank
iPhone 8 / 8 PlusSIMフリーiOS 12.1.4
docomoiOS 12.0
au
SoftBank
iPhone 7 / 7 PlusSIMフリーiOS 12.1.4
docomoiOS 12.0
au
SoftBank
iPhone 6s / 6s PlusSIMフリーiOS 12.1.4
docomoiOS 12.0
au
SoftBank
iPhone 6 / 6 PlusSIMフリーiOS 12.1.4
docomoiOS 12.0-
iPhone 5sSIMフリーiOS 12.1.4-
docomoiOS 11.4.1-
iPhone 5cSIMフリーiOS 10.3.3-
docomoiOS 10.3.3-
iPhone 5SIMフリーiOS 10.3.3-
iPhone 4sSIMフリーiOS 9.3.5 -
iPhone 4SIMフリーiOS 7.1.2-
iPhone 3GSSIMフリーiOS 6.1.6 -

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DTI SIM

最安料金
データプラン:648円/月~
音声プラン:1,296円/月~
ネット使い放題
データプラン:2,376円/月~
音声プラン:3,132円/月~

DTI SIMはdocomoの回線網を利用した格安SIMですが、3GBプラン、10GBなどで業界最安級のプランを提供しています。月間の高速データ通信容量に制限のない「ネット使い放題」プランもあるので、選択肢は豊富です。

スマホセットで購入できる端末はありませんし、以前提供していた珍しいサービス「スマホレンタルオプション」も新規受付を終了しています。そのため、DTI SIMは自分でスマホを用意して、格安SIMで安く使いたいユーザー向けです。音声プランであれば、オプションで「おとくコール10(月額886円)」の国内10分かけ放題を使えます。

DTI SIM 月額料金

DTI SIMデータプランデータSMSプラン音声プラン高速通信容量通信速度SIM枚数
1GB600円750円1,200円1GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
3GB840円990円1,490円3GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
5GB1,220円1,370円1,920円5GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
10GB2,100円2,250円2,800円10GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
ネット使い放題2,200円2,350円2,900円上限なし下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚

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LINEモバイル

最安料金
データSIM:540円/月~
通話SIM:1,296円/月~

LINEモバイルは、docomo回線プランとSoftBank回線プランのSIMカードを提供しており、月額料金も安い格安スマホです。通話SIMは10分電話かけ放題オプション(月額951円)に対応しています。

LINEモバイルの強みは「データフリー」機能。契約したプランに応じてSNSなどの通信消費が0になるので、LINEやTwitter、InstagramのヘビーユーザーにもおすすめしたいMVNOです。

基本料金も、例えばLINEフリープラン 1GBならデータSIMで月額540円~、通話SIMで月額1,296円~と最安級で使えます。SoftBank回線プランであればいくつかのSoftBank版スマホで動作確認がとれているので、SoftBankユーザーの乗り換え先としてもおすすめの1つとなっています。

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円
6GB1700円
12GB2700円
音声通話SIM500MB1100円
3GB1480円
6GB2200円
12GB3200円

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しており、料金はどの回線でも同じです。

料金プランは、(1)SIMタイプ、(2)データ容量、(3)データフリーオプションの3段階で選んでいきます。

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMタイプは、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。

データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。

どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 12GB

データSIMを選んだら次はデータ容量です。データ容量は、500MB・3GB・6GB・12GBの4種類から選びます。

データSIM(SMS付き)で最も少ない500MBを選んだ場合、月額料金はたったの600円です。(3)データフリーオプションで詳しくご紹介しますが、LINEモバイルの全料金プランにはLINE使い放題が付いています。

そのため、LINEをメインに使っている方なら500MBでも十分足りるのです。その他、SNS使い放題のオプションもあるため、データ容量はオプションと合わせて選んだ方が良いでしょう。

  • LINEデータフリー:0円
  • SNSデータフリー:+280円/月
  • SNS音楽データフリー:+480円/月

最後は、3種類の中からデータフリーオプションを決めます。

「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。

「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。

SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。

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かけ放題込みなら「楽天モバイル」が安い

楽天モバイルの料金プラン

  • 楽天回線エリアはデータ使い放題
  • パートナー回線エリアは5GB/月まで
  • 国内通話がかけ放題

楽天モバイルはMNO化と同時に、料金プランも一新しました。

格安SIM時代にあったスーパーホーダイと組み合わせプランは新規受付を終了し、新プランである「Rakuten UN-LIMIT2.0」がスタートしています。

Rakuten UN-LIMITは「UN-LIMIT」という名前の通り、データ容量無制限の使い放題プランです。楽天回線エリアであれば、「毎月〇GBまで」といった制限がなく、使いたいだけインターネットが使えます。

楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)では、月間5GBまで利用可能です。さらに、5GBを超えた後は、最大1Mbpsでデータ容量使い放題になります。

最大1Mbpsというのは、YouTubeの標準画質の動画が視聴できる速度です。動画が視聴できる速度なら、大抵のSNSやネット閲覧も問題ないでしょう。

月額料金も2,980円/月と格安で、契約年数が経っても料金は変わりません。一律2,980円で使い続けることが可能です。

さらに、月額2,980円の中には国内通話かけ放題も入っています。「Rakuten Linkアプリ」経由で電話をかけると、楽天モバイルユーザー以外への発信・受信も無料になるのです。

大手キャリアの場合かけ放題だけで1,500~1,700円かかるので、2,980円でギガ使い放題・通話し放題がいかに安いのかがわかります。

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激安スマホはどれを選ぶ?比較してみよう!

激安スマホを使う方法、おすすめの格安スマホを紹介しました!機種代金ができるだけ安いスマホを選ぶ方法もありますが、格安SIMを利用すれば月額料金が節約できます。浮いた費用で少しだけ高性能なスマホを買える場合もありそうですね。

今回の記事では特に基本料金の安いSIMプランの特徴を紹介したので、自分に合っているサービスを選んで毎月のスマホ料金を安くしましょう!

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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