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DMM mobile(DMMモバイル)の通信制限について知りたい!傾向と対策は?

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DMM mobile(DMMモバイル)に通信制限はあるのでしょうか?あるとしたらどのくらいで通信制限がかかってしまうのでしょうか?DMM mobile(DMMモバイル)を最大限お得に活用するために、DMM mobile(DMMモバイル)の速度の通信制限の上限について知っておきましょう。

DMM mobile(DMMモバイル)通信制限はあるのでしょうか?あるとしたらどのくらいで通信制限がかかってしまうのでしょうか?たいていのMVNOは格安のプランが利用できるかわりに、ある期間の間これ以上利用すると速度を制限しますよ、という通信量の上限というものが存在します。DMM mobile(DMMモバイル)を最大限お得に活用するために、DMM mobile(DMMモバイル)の速度の通信制限の上限について知っておきましょう。


DMM mobile(DMMモバイル)には通信制限がある

結論から言うと、DMM mobile(DMMモバイル)には速度の通信制限があります。公式で発表されているので詳細を見ていきましょう。

DMM mobile(DMMモバイル)の通信制限

DMM mobile(DMMモバイル)の公式サイトでは、「通信制限はありますか?」という質問に対して次のように答えています。

高速データ通信時の通信制限はありません。ただし、下記(通信速度最大200Kbps)の状態で、直近3日間(当日を含まない)の通信量が合計366MBを超えると、通信速度を終日制限する場合があります。※直近3日間(当日を含まない)の通信量の合計が366MBを下回るまで制限が続く場合があります。

出典:DMM mobile(DMMモバイル)

DMM mobile(DMMモバイル)では高速通信と低速通信の切り替えができますが、高速通信の場合は「〇日間〇MB利用したら制限」という決まりはない、ということになります。ただし、二つの条件で通信速度がかかるとも明示されています。通信速度がかかる条件は、次の二つだと公式サイトで説明されていました。

  • 高速データ通信残量が0MBの時
  • 高速データ通信OFFの設定時

実際に利用するとき、この通信速度はどう影響するのか、続く部分で見ていきましょう。

公式サイト:DMM mobile(DMMモバイル)

DMM mobile(DMMモバイル)の通信速度がかかる3つのパターン

DMM mobile(DMMモバイル)で通信速度がかかる2つの条件を見ましたが、この通信速度にひっかかる3つのパターンを考えてみましょう。

  • 高速通信ONで月間利用容量を超えた時
  • 高速通信OFFのとき直近3日間で366MBを超えた時
  • 月間利用容量を超えた後、直近3日間で336MBを超えた時

つまり、2段階で制限かかることがあり得るということです。たとえば1GBのコースを利用している場合、1GBの高速通信の容量を使い切ると200Kbps程度の低速通信に速度が制限されます。そしてその低速通信で3日間366MB利用すると、さらに低速の速度に制限されるということです。また、1GBの高速容量は残っていても、切り替え機能を使って低速通信をしている場合3日間で366MB以上利用すると、制限がかかるというわけです。

公式サイト:DMM mobile(DMMモバイル)

DMM mobile(DMMモバイル)の通信制限と上手に付き合う方法

DMM mobile(DMMモバイル)の通信速度は低速通信がさらに低速になる形なので、引っかかるととても使い勝手が悪くなってしまうでしょう。どう対処したらいいか、考えていきましょう。

通信制限がかかる前

通信制限と上手に付き合うには、制限にかからないように通信量の状況を把握しておくことが必要です。DMM mobile(DMMモバイル)には「DMM mobileアプリ」という通信量を確認できるアプリが用意されているので、そこで高速通信の利用量を確認しましょう。そのアプリでは高速と低速の切り替えもできます。節約したいときは低速に切り替えて使うと思いますが、低速で長く使いすぎないように、こまめに切り替えをするとよいでしょう。


出典:DMM mobile(DMMモバイル)アプリダウンロードページ

通信制限がかかった後

気を付けていても制限にかかってしまうことはあると思います。低速通信のままずっと利用していて思ったより通信量を使っていたとか、うっかりWiFiをOFFにしていてDMM mobile(DMMモバイル)の高速通信で重たい動画を見てしまった・・・など、気づいた時にはもう遅い、というのが速度制限の落とし穴かも。

低速通信で366MB以上使ってしまい制限されている場合は、30MBも出ないほどの速度になるようなので、メールやLINEなどのツールがやっと使える程度の通信しかできないと思ったほうが良いようです。地図アプリや動画は速度制限下ではあきらめたほうが良いでしょう。先ほど見た公式サイトの説明によると、超低速の制限は2・3日ほど続くようなので、フリーWiFiなどを利用するようにして解除されるのを待ちましょう。

高速通信を使い切ってしまって200Kbpsの低速通信か使えないという制限下の場合では、それほど心配はいりません。DMM mobile(DMMモバイル)には「バースト機能」という機能が備わっていて、低速通信でも数秒だけ高速通信の速度を出してブラウジングやメールの送受信を快適に行えるようになっています。そのわけもあって、低速通信で使いすぎてしまい超低速の制限が課されるということが生じえるわけですが、月間利用容量を使い切ってしまっても快適に利用できるのはDMM mobile(DMMモバイル)の魅力と言えるでしょう。

もし高速通信量を使い切ってしまった後も高速通信がもう少し利用したいという場合は、高速通信をチャージすることもできるので、追加チャージのサービスも選択肢の一つです。

公式サイト:DMM mobile(DMMモバイル)

DMM mobile(DMMモバイル)の通信制限まとめ

DMM mobile(DMMモバイル)のの通信制限とその対策について、もう一度まとめて考えましょう。

DMM mobile(DMMモバイル)の通信制限と対策

DMM mobile(DMMモバイル)の通信制限がかかるのは、次のようなパターンがありました。

高速通信量を使い切ったとき
200Kbpsの低速通信の制限がかかる
低速通信で3日間366MB使ったとき
50~30Kbpsの超低速の制限がかかる

そして対策は次の通りでしたね。

  • 制限にかからないように通信量をこまめに確認する
  • 高速通信のチャージをする
  • 超低速時は解除されるまで待つ

公式サイト:DMM mobile(DMMモバイル)

DMM mobile(DMMモバイル)はMVNOで最低価格をけん引してきた格安SIM。速度制限などの煩わしい一面もありますが、たとえ制限にかかったとしてもバースト機能などにより快適に使える素晴らしいMVNOです。期間限定キャンペーンも豊富なので、ぜひ公式サイトで格安プランと最新情報を確認してみてくださいね。

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