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格安SIMでドコモID(dアカウント)は使える?

SIMカード

ドコモ系のサービス、例えばdTVやdマガジン等は、「docomo ID/dアカウント」を利用すれば格安SIM・格安スマホでも使えるようになります。簡単に取得できるので、もしドコモ系のキャリアフリーサービスを乗り換え後も利用したい方はチェックしておきましょう。

ドコモ系のサービス、例えばdTVやdマガジン等は、「(旧)ドコモID/dアカウント」を利用すれば格安SIM・格安スマホでも使えるようになります。簡単に取得できるので、もしドコモ系のキャリアフリーサービスを乗り換え後も利用したい方はチェックしておきましょう。


格安SIMでdocomo ID/dアカウントは使える?


出典:NTT DOCOMO

dアカウント(旧 docomo ID)を利用すれば、ドコモで提供されているキャリアフリーのサービスを格安SIMでも使うことが可能です。これらを取得しておけばドコモから格安スマホへ乗り換えた後もサービスが利用できるので、例えば動画サービスや雑誌読み放題サービスを購読している方は、dアカウントを登録しておくと便利です。

dアカウントを取得すると格安SIMでも使えるサービス

ドコモの回線を持っていない方がdアカウント(旧ドコモID)を持っていると、ドコモ系サービスの中でも「キャリアフリー(特定の通信業者のみでサービスを限定しないもの)」のコンテンツが使えるようになっています。例えば代表的なものだと、以下のようなサービスがあります。

  • ギフトコ
  • dアニメストア
  • dTV
  • dブック
  • dマガジン
  • dヒッツ powered by レコチョク
  • dミュージック powered by レコチョク
  • dキッズ
  • dトラベル
  • dグルメ
  • タワーレコード
  • ドコモ地図ナビ
  • dリビング・・・など

d系の動画ストリーミングや雑誌読み放題サービスはほとんどがキャリアフリーサービスとなっているので、dアカウントさえ取得していればそのアカウントと紐づけてコンテンツをつかうことができます。

ドコモ回線を持っている場合と持っていない場合で使える対応サービスは異なってきますが、一覧は以下のサイトから確認することが可能です。もしドコモから格安SIMへ乗り換えを検討している場合は、dアカウントを取得することで利用不可となって困るサービスがないか確認しておくべきでしょう。

参考:dアカウント対応サービス一覧

格安SIMでdアカウント(旧ドコモID)を取得する

これからd系のサービスを利用したい場合には、dアカウント(旧docomo ID)を発行することが必要です。ただしまだ格安SIMへの乗り換えを検討中の方もいるかもしれないので、両方の方法を紹介しておきます。

ドコモ回線を持っている方

ドコモ回線を現在利用している方は、利用しているスマートフォンでWi-Fiやテザリングを切断し、モバイルデータ通信のみの状態で設定をします。「dメニュー」にアクセスして「お客様サポート > サービス・メールなどの設定 > dアカウントメニュー > dアカウントの発行」を選択します。

すでにdアカウントを発行している場合は発行するの項目が表示されないので、もしそれらの情報を確認したい場合は「ID/パスワードを確認する」のページで確認可能です。

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dアカウント発行画面でネットワーク暗証番号を入力し、規約に同意して進む。

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登録ID(メールアドレス、好きな文字列のいずれか)、パスワードを入力し、内容を確認するボタンをタップ。

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入力した内容を確認したら、上記の内容で発行するをタップ。

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もしドコモ以外のメールアドレスをIDに登録した場合は、登録メールアドレスにワンタイムキーが届くようになっています。届いたワンタイムキーを入力してdアカウントを発行します。

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これでdアカウント(旧ドコモID)の登録は完了です。あとは登録したID/パスワードを使ってログインし、各サービスを利用しましょう。

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画像出典:スマートフォンでの新規登録(dアカウント発行)の流れ

ドコモの回線を持っていない場合

ドコモ回線を持っておらずdアカウントもない場合に、新しくIDとパスワードを取得する方法も紹介します。まずはdアカウントの発行ページにスマートフォンからアクセス。

「ドコモ以外のお客様」のページから「空メール送信で発行する」を選択します。

この時登録したメールアドレスがdアカウントのIDとなります。

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出典:ドコモ以外のお客様(空メールで発行)

入力し空メールを送信すると、ドコモからメールが届きます。メールに記載されているURLをタップして、登録画面に進みます。

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出典:NTTドコモ

IDはメールアドレスになるので、残りのパスワードや性別、生年月日など必要は情報を入力したら、規約に同意して進む。

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出典:NTTドコモ

最後に入力内容を確認したら、「上記の内容で発行する」をタップして、dアカウントの発行は完了します。

dアカウント(旧docomo ID)を利用してログインする

dアカウントさえ発行してしまえば、dアカウント対応サービス一覧でドコモ以外でも使えるサービスならあとはログインするだけです。該当サービスをブラウザーやアプリで開くとログインのボタンがあるので探しましょう。


出典:dTV

サービスによっては初回無料期間があるなどキャンペーンも存在するので、これを機に試しに利用してみるのも良いかもしれません。

格安SIMでdアカウント(旧ドコモID)は使える!

格安SIMに乗り換えてドコモの契約が解約になっても、dアカウントを取得しておけばほとんどのキャリアフリーサービスは利用可能です。ドコモ契約時にd系コンテンツを使っていた方も安心して乗り換えることができますね。

お得な格安SIMプランは下記の「SIMチェンジプラン診断」から比較してみましょう。