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キャリアからMNP(ナンバーポータビリティ)で乗り換えたら解約金が発生するって本当?

MNP(ナンバーポータビリティ)

キャリアまたはMVNO会社からMNPで乗り換えを検討している方は多いです。その際に気になるのは、解約金のこと。プランや分割の残りなどでどれだけ解約金がかかるのか知りたいという方のために、今回はMNPで発生する解約金のことについてまとめてみました!ぜひ、参考にしてください。

キャリアからMNPで乗り換えを検討している方は多いです。その際に気になるのは、解約金のこと。プランや分割の残りなどでどれだけ解約金がかかるのか知りたいという方のために、今回はMNP(ナンバーポータビリティ)で発生する解約金のことについてまとめてみました!ぜひ、参考にしてください。


MNP(ナンバーポータビリティ)で乗り換えるときに解約金が発生!?

電話番号そのままでキャリアから乗り換えることができるMNP(ナンバーポータビリティ)は、非常に魅力的です。しかし、何も考えずに乗り換えてしまうと、思わぬ費用が発生してしまう可能性があります。

その中でも、最も気をつけたいのが解約金の存在です。現在、契約している状況によっては、解約金が発生する可能性があります。本記事では、キャリアごとに発生する解約金をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

現在の契約状況を確認しよう。

解約金を知る前に、現在の契約状況を確認しておきましょう。キャリアの場合は、マイページから契約状況を知ることができます。なぜ、契約状況を確認するかというと、状況によっては少し待つだけで解約金を払わなくて済むケースがあります。

例えば、2年縛りのサービスがあったとして、あと2ヶ月で更新月だとしたら、少し待つだけで解約金を払わなくて済みます。このように、現在の状況を確認することは重要な役割があります。

キャリア別!解約時に注意したい解約金まとめ

それでは、docomo(ドコモ)、au、Softbank(ソフトバンク)の3大キャリア別に注意したい解約金を紹介します。現在の契約状況を確認しながら、解約金を知っておいてください。

docomo(ドコモ)の場合

  • 契約解除料:9,500円

docomo(ドコモ)の場合、基本的に2年縛りとなっています。そのため、2年以内の解約または、2年以降の解約の場合は解約金が発生します。もし、解約金を払いたくない場合は、ちょうど更新月となるタイミングである2ヶ月の間に解約する必要があります。

また、継続利用が条件の“端末購入サポート”を利用している場合、さらに解約金が高くなるので注意が必要です。端末ごとに解約金が変わるので、下記のリンクからご自身の端末の解約金を確認してみてください。

端末購入サポート:docomo(ドコモ) 公式サイト

auの場合

  • 契約解除料:9,500円

auもdocomo(ドコモ)と同じで2年縛りです。こちらも解約金を支払いたくない場合は、更新月の2ヶ月の間に解約する必要があります。そのため、あらかじめ更新月を確認しておく必要があります。

さらに、注意したいのが“MNPau購入サポート”の存在です。こちらを利用して端末を購入したい場合、期間によって費用が発生します。契約解除料を含めるとそれなりの金額になるので、下記記事を参考に解約金を確認してみてください。

「MNPau購入サポート」に注意!auからMVNOに乗り換えよう。

Softbank(ソフトバンク)の場合

  • 契約解除料:9,500円

最後にSoftbank(ソフトバンク)の場合も2年縛りとなります。解約金を発生させないようにするには、3年目の更新月である2ヶ月間を狙って解約してください。また、プランによっては契約解除料が3,000円の場合もあります。まずは、マイページで契約状況を確認してみましょう。

解約金を確認していますぐMNP(ナンバーポータビリティ)で乗り換えよう!

キャリアからMNP(ナンバーポータビリティ)で乗り換えた場合の解約金について紹介しました。自分の契約状況を確認してから解約すれば、基本的に問題はありません。まずは、契約状況の確認を行いましょう。特に、注意したい端末の購入サポートによる解除料は高くつくので、できるだけサポート期間以上は利用してからの解約がおすすめです!