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スマートウォッチとアップルウォッチの比較|各メーカーの特徴を徹底紹介

スマートウォッチとアップルウォッチを比較して紹介します。スマートウォッチを販売しているメーカーや、それぞれの機能の紹介、スマートウォッチ初心者にもわかりやすく、スマートウォッチの選び方を掲載しています。迷っている人や違いを知りたい人は必見です。

時計を身に着けるだけで、スマホの通知を確認したり、スマホの機能が利用できるスマートウォッチは、最近人気を高めています。

スマホ機能だけでなく、ヘルスケア機能などもあり健康管理や運動に適したもの、Suicaの機能があるもの、GPS機能があるものなど、生活に寄り添った機能が備わった商品も多数あります。

ここではスマートウォッチでよく目にするアップルウォッチと、その他メーカーのスマートウォッチを紹介します。

各メーカーの最新・代表機種、主な機能、独自機能を比較したうえで、それぞれどのような人におすすめなのかをまとめました。

スマートウォッチを販売しているメーカー

スマートウォッチを販売している、主な有名メーカーを10社紹介します。それぞれのメーカーの特徴やシリーズについてくわしく解説していきます。

Apple

iPhoneやiPadなどで知られる人気の電気機器メーカー、Appleは2015年よりスマートウォッチの販売もしています。

Appleから販売されているスマートウォッチを「アップルウォッチ」と言い、アップルウォッチが発売されてからスマートウォッチの認知度は一機に高まりました。

スマートウォッチの存在を、アップルウォッチで知ったという人もいるのではないでしょうか。

アップルウォッチは、最新機種のApple Watch「Sries5」と2017年に発売されたの「Sries3」が、販売されています。

HUAWEI

中国に拠点を置く大手通信機器のメーカーで、Androidスマホやタブレットで知られています。

HUAWEIから発売されているスマートウォッチはスマホ同様、比較的低価格でコストパフォーマンスが良いことが特徴です。種類も様々で、スペックもそれぞれ違うので、使用目的に合わせて選べます。

今まで8種類の商品を展開していて、最新機種は約2週間バッテリーが持続する「HUAWEI Watch GT2e」、スポーツモードが充実している「HUAWEI Watch GT sports」、GPSを搭載し24時間心拍計測機能があり「HUAWEI Band 4Pro」などがあります。

SAMSUNG

韓国に本社を置く電子機器のメーカーで、GalaxyというAndroidスマホが人気です。そのため、Galaxyシリーズのスマホと相性の良いスマートウォッチを販売しています。

普段使いができる「Galaxy Watch」、スポーツ、特にゴルフシーンに特化した「Galaxy Watch Gear」、よりコンパクトであることを意識した「Galaxy Fit」と種類も豊富です。

最新機種は2019年に発売された「Watch Active 2」で、ビジネスにはもちろんランニングやヘルスケアに関しても充実した機能を兼ね備え、好みにカスタマイズできるデザインで楽しく普段使いできる商品です。

CASIO

時計や電子辞書などを扱う日本の電機メーカーです。G-SHOCKなどの時計が高い人気を得ています。

CASIOは普通のデジタル時計意外にも、「PRO TREK Smart」というレジャーに特化したスマートウォッチを販売しています。

最新機器は、「CASIO PRO TREK Smart WSD-F21-HR」で、大画面の液晶を搭載し、より見やすく、より細かい心拍測定機能と優れたGPS機能を持った、よりレジャー・スポーツに特化した商品です。

FOSSIL

アメリカのライフスタイルブランドで、時計だけでなく、ジュエリーやバッグなどの商品を取り扱っています。特に、デザインと高い品質の時計に定評があり、ファッション性の高い見た目は魅力的です。

FOSSILが販売しているスマートウォッチは女性も男性も普段使いできるカラーデザインが揃っています。

最新機器の「FOSSIL Hybrid HR」は、針のあるスタンダードな時計のデザインですが、文字盤の部分が液晶になっていて、スマートウォッチの機能を使えます。

GARMIN

アメリカで創業されたGPS機器メーカーです。スポーツやアウトドアに特化した商品を多数販売しています。

GPS機器の会社のため、GPS機能はもちろんトレーニング機能が充実したものや、ランニング、水泳、ゴルフなど、様々なスポーツシーンで活躍するスマートウォッチが販売されています。

また、2020年5月からSuica対応にアップグレードされた機種もあり、日常でより便利に使えるようになりました。

Suica対応の機種は「Fēnix 6X」シリーズ、ゴルフシーンに特化した「Approach S62」、日常使いに便利な「VÌvo」シリーズなどがあります。

Fitbit

2007年に創業されたアメリカの電子機器メーカーで、健康づくりとフィットネス関連商品の開発に力を入れています。主にウェアラブル端末を販売しており、ウェアラブル業界のパイオニアとされています。

製品の種類も充実していて、Amazon Alexa搭載の「Versa 2」や子ども向けの「Ace2」など、日常使いに力を発揮するラインナップが揃っています。

特に睡眠のクオリティが確認できる機能が、他社の製品と差をつけている部分です。

最新機種の「charge4」は、今までの機能はもちろん、より細かい心拍数の分析やGPS機能、豊富なアクセサリーを用意し、幅広い用途でより便利に使える仕様です。

Suunto

フィンランドの冒険家が創立した有名なスポーツ機器メーカーです。耐久性があり美しいデザインを持つスポーツウォッチやダイブコンピュータ、スポーツ関連商品の開発をしています。

Suuntoのスポーツウォッチは特にスポーツに適したもので、ランニングやサイクリングなど、それぞれのスポーツに適したものを選べるという魅力があります。

最新機種の「Suunto7」は従来のスポーツウォッチにスマホ機能を加えたスマートウォッチであり、スポーツを楽しむ人にとってより便利な商品です。

Polar

フィンランドの会社で、トレーニング効果を高める製品の開発に力を入れています。

プロアスリートから一般の人々まで、あらゆるニーズに対応した商品が販売されいて、心拍の測定に特化しているものが多くあります。

最新機種の「GRIT X」は、GPS機能や長寿バッテリーなどアウトドアに特化した機能と、従来の製品にあるトレーニング機能を兼ね備えた商品です。

SONNY

有名な電子機器メーカーのSONNYもスマートウォッチを販売しています。

ソニーのスマートウォッチは音楽アプリの操作、ダイエット、地図アプリなど、普段の生活を快適にするのに優れた商品で、イヤホンなど他のSONNY製品との相性も良いです。

人気の「wena weist」シリーズは、バンド部分にスマートウォッチ機能があるため、自分の持っている時計と組み合わせてスマートウォッチとして利用できます。

wenaシリーズ最新の「wena wrist pro」は、バンド部分に有機ELディスプレイを搭載し、防水機能にも対応するなど、より便利な製品です。

スマートウォッチのOSは3種類

スマートウォッチは、自分のスマホと連携させることでスマホの機能も使える商品です。そのため、自分の使っているスマホによって、うまく機能を発揮するものと発揮しないものとあります。

基本的にスマートウォッチのOSは3種類あります。複数のOSに対応しているものもありますが、自分のスマホのOSと合っていることが重要なので、購入の際はOSに注意して購入しましょう。

Watch OS

Watch OSはAppleが開発したOSで、Apple WatchのみがこのOSです。

iPhoneやiPadと相性が良く、メッセージや着信の確認はもちろん、メッセージ内容の表示やiPhoneの連絡先に登録されている電話番号に電話もかけられます。

Wear OS by Google

Wear OS by Googleは、Googleが開発したスマートウォッチのOSで、Androidスマホとの相性が良いです。Googleアカウントと紐づけて使うので、GoogleマップやGooglePayなどを利用できます。

Androidスマホと一緒に使うことで、着信の表示や健康管理、音楽の再生など、様々な分野で楽しめます。

Tizen

TizenはSumsungが開発したスマートウォッチのOSです。Androidスマホ、iPhoneともに使えますが、同じSumsungから出ているGalaxyスマホと最も相性が良いのが特徴です。

Galaxy wearableアプリをスマホにインストールしてスマートウォッチと連動して使用可能です。

アップルウォッチとスマートウォッチを比較

アップルウォッチと主なメーカーの最新機種・代表機種の・主な機能や独自機能などを比較しました。

メーカー最新・代表機種OS主な機能独自機能
AppleApple Watch series5Watch OS

電気心拍センサー
常時表示のRetintaディスプレイ
耐水機能

iPhoneと高い互換性
ApplePay
通話(セルラーモデルの場合)

HUAWEIHUAWEI Watch GT 2e

Android 4.4以上
iOS9.0以上

防水・防塵
音楽再生
スマホのリモートシャッター
睡眠モニタリング

2週間のバッテリー継続
85種類のカスタムワークアウトモード

SAMSUNGGalaxy Watch Active 2Tizen

防水・防塵
睡眠分析
心拍センサー

カスタマイズ機能の充実
ヘルスサポート
Spotifyオートログイン・再生機能

CASIOCASIO PRO TREK Smart WSD-F21-HRWear OS by Google

心拍計測
防水
アプリを使ったメッセージの送受信

カラー地図表示(オフライン対応)
細かい心拍測定機能

FOSSILFOSSIL Hybrid HR

Android OS 5.0以上、iOS 10.0以上降

心拍計測
アクティビティトラッキング
ミュージックコントロール

2週間のバッテリー寿命
豊富なカスタマイズ

GARMINFēnix 6X Pro Dual Power Ti

Android OS 6.0以上、iOS 12.0以上

GPS機能
アウトドアナビゲート
スポーツトレーニング機能

ソーラー充電機能搭載
光学式心拍計測
Suica対応

FitbitFitbit charge 4Android OS 7.0以降、iOS 11.0以降

GPS機能
24時間の心拍計測
防水
エクササイズ自動認識機能

睡眠の質の分析
Fitbit Pay

SuuntoSuunto7Wear OS by Google

心拍計測
音楽再生
カスタマイズ
GPS機能
50m耐水

70以上のスポーツモード
オフラインアウトドアマップ

PolorPolor GRIT XPolor FLOWアプリをダウンロードし同期する

防水
心拍測定
コンパス機能
GPS機能
ルートガイダンス

Hill Splitter
栄養供給リマインダー
ウルトラロングバッテリー

SONYwena wrist proAndroid OS 6.0以上、iOS 10.0以上

通知機能
電子マネー
活動ログ機能

ベルト部分にスマートウォッチ機能を搭載
5気圧防水機能

上の表を踏まえて、いくつかのメーカーのスマートウォッチをピックアップして、特にどんな人におすすめなのかを紹介します。

「Apple Watch Series 5」はiPhoneユーザー・デザイン重視の人におすすめ

iPhoneとの相性が抜群で、通知の表示や音楽の再生だけでなく、Apple Payを使って手ぶらで支払いができたり、Suicaを使うこともできます。

スポーツ関連の機能では、スポーツごとに活動が記録できたり、心拍数の計測も可能で、生活の質を向上させる手助けとなります。

また、セルラーモデルを使用すれば、iPhoneなしでも通話が可能です。近距離の外出やランニング時などにiPhoneを持ち運ぶ必要がないので便利です。

そして、デザイン面でも充実しています。見やすい四角形の画面にケースとバンドを組み合わせてカスタムでき、自分の好みに合わせた見た目を楽しめます。

最新機器のApple Watch Series5は、iPhoneを使っている人、デザインを重視する人におすすめの商品です。

「Galaxy Watch Active2」はGalaxyユーザーにおすすめ

SumsungのスマートウォッチはTizenというOSを使用していて、Galaxyスマホを使っている人と相性が特に良いことが特徴です。

最新機器のGalaxy Watch Active2は、防水防塵、睡眠分析や心拍計測などのヘルスケアポート機能など、スマートウォッチ標準の機能を兼ね備えていて、日常生活を十分に楽しめます。

見た目のデザインも魅力があり、好みのバンドをカスタムでき、丸い画面のウォッチフェイスもスタイルに合わせて様々な見た目に変更できます。

Galaxyスマホを使っていて日常生活にスマートウォッチを使いたいと思っている人におすすめの商品です。

「Suunto 7」はスポーツをする人におすすめ

Suunto初のスマートウォッチですが、それ以前はスポーツウォッチを多数販売しています。従来のスポーツウォッチ機能にスマホ機能を加えたものがSuunto 7で、スポーツをする人に特におすすめの商品です。

スマートウォッチ本来の機能はもちろん、70種類のスポーツモードの選択や心拍の測定を利用してエクササイズを正しく追跡、分析する機能、オフラインマップを使用したルート検索など、スポーツ面で強い力を発揮します。

高い防水・防塵、耐衝撃性を備えることで、天候に左右されることなく使えるので、アウトドアにも適したスマートウォッチです。

「CASIO PRO TREK Smart」はレジャー好きにおすすめ

スマートウォッチ本来の機能に加え、特に運動強度がわかる5段階にわかれた心拍ゾーン分析機能やGPS機能にカラー地図表示を加えた機能が魅力です。レジャーを楽しみながら、トレーニングも同時にできます。

5気圧防水機能も備えているので、濡れる場所でも安心です。

柔軟性がよく通気性のよいバンドとシリーズの中で最も軽量なベゼル部分にディスプレイの強さも加わり、デザイン部分でもレジャーに適したスマートウォッチです。

「HUAWEI Watch GT2e」はコスパ優先の人におすすめ

値段が手頃のわりに、防水・防塵、睡眠モニタリングなどの基本的なスマートウォッチ機能が備わっているほか、約2週間のバッテリー継続があることがとくに魅力です。

82種類のワークアウトモードも搭載され、ランニングやウォーキングだけでなく、サーフィンやダンスなど、様々な活動の記録を残せます。

HUAWEIのスマホはもちろん、他のAndroidスマホ、iPhoneにも対応しているので、幅広いニーズに合ったスマートウォッチです。

目的に合わせてスマートウォッチを選ぼう

アップルウォッチと他のメーカーのスマートウォッチを紹介しました。スマートウォッチはそれぞれ搭載されている機能が違うので、目的にあったスマートウォッチを選びましょう。

普段使いができる機能を持ったものがほしいのか、トレーニング機能が充実しているものを探しているのか、レジャー用に使いたいのかなど、用途が明確であれば、より自分に合ったスマートウォッチを探せるでしょう。

また、自分の持っているスマホとOSが違うと、機能を十分に発揮できない場合があるので自分のスマホのOSとそろえて購入するとよいでしょう。

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