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イオンモバイルへ乗り換え、店舗で即日MNPしてみた

nakagawa

更新日:2017.12.12

イオンモバイルの乗り換えを、即日MNP乗り換えできるイオン店舗の窓口で試してみたのでレビューします!イオンモバイルの乗り換えには、ウェブで申し込むのがいいのか、店舗で即日乗り換えがいいのか・・・店舗に行く前の準備や実際の流れなどを紹介しながら、感想レビューをお伝えします。

イオンモバイルの乗り換えを、即日MNP乗り換えできる実店舗で試してみました!docomoから格安SIMの乗り換えをするのはこれで三回目ですが、イオンモバイルの実店舗での乗り換えは初めて。イオンモバイルの即日乗り換えをレビューして、細かい手順や流れをご紹介します。


イオンモバイルの乗り換えは店舗でできる

イオンモバイル(イオンスマホ)の特徴の一つに、全国各地にあるイオンの窓口で即日乗り換えやアフターサービスを受けられるというメリットがあります。イオンモバイルの店舗では何ができるのか、店舗で乗り換えをする前に何をやっておくべきか見てみましょう。

イオンモバイルの店舗で乗り換えるメリット

イオンモバイルに乗り換える方法は、ウェブ申し込みまたは全国のイオン店頭窓口にて可能です。今回はイオンモバイル店舗で乗り換えてみましたが、窓口で何ができるのかというと、次のようなサービスが受けられます。

  • スタッフが商品・サービスを説明してくれる
  • 端末を手に取って確かめられる
  • 即日でMNP乗り換えができる
  • SIMカードも端末も当日受けとれる
  • プランの変更ができる
  • 修理などのアフターケアをしてくれる

ウェブで申し込む時には受けられないメリットがありますね。特に即日でMNPができる点は、電話番号をすぐに使いたい人にとって便利です。また、窓口で質問したり相談したりしながらプランを選べるので、格安SIMやMVNOのこと、MNPのことに詳しくなくても乗り換えやすいというメリットもあります。

シェアプランは窓口のみ受付

しかし今回店舗での乗り換えに踏み切ったのは、実は別の理由でした。その一番の理由とは、「シェアプラン」の申し込みは窓口のみ受付しているから。スマホでもタブレットでもイオンモバイルを使いたかったので、データ量をシェアできる「シェア音声プラン」を選びましたが、このプランはウェブでは申し込めなかったというわけです。


出典:イオンモバイル公式サイト

普段は自宅で済ませられるウェブでの契約を好んでいたので、店舗に足を運んでみたのは初めてでしたが、実際にやってみると窓口で受けられるサービスにもメリットが多いことに気づきました。実録レビューを乗り換えの流れに沿って説明していきたいと思います。

イオン店舗で乗り換える前にやっておくべきこと

実際にイオンへ足を運んでイオンモバイルに乗り換える前に、やっておいてよかったということが幾つかあったので、まずはそちらからご紹介します。これをしておくとスムーズに乗り換えられるというものもあれば、絶対に必要な書類もありますので、要チェック!

イオンモバイルの店舗を検索しておく

イオンモバイルは全国に200以上の店舗を構えています。どのイオンで乗り換えができるのかは、公式サイトで簡単に調べられます。

申し込み店舗には契約即日店舗か後日配送店舗の2タイプあり、即日発行に対応していない店舗もあるので公式サイトで確認する必要があるでしょう。また、店舗の営業時間も異なりますが、これもサイトからチェックできます。


出典:イオンモバイル公式サイト

わからないことはチャットで質問しておく

イオンモバイルの公式サイトでは相談チャットのポップが表示されます。このチャットサポートで気軽にいろいろ質問できますので、ここで気になることを尋ねて見るといいかも。

音声シェアプランについてもここで質問してみました。参考になる点を教えてもらえたので良かったです。

店舗受付シートを作成しておく

店頭での受付時間を短縮してくれる受付シートも記入して印刷しておくとGOOD。重要事項説明書や他の確認事項を前もって読んで同意チェックしておけるので、15分~20分の時間短縮となります。記入する情報は、来店予定店舗、SIMの種類、プラン、オプションなどの選択です。


出典:イオンモバイル公式サイト

予約をするわけではないので、受付フォーマットを送ってしまったのに行けなくなったということがあっても全く問題ありません。ちなみに、送ったあと印刷するように指示がありますが、筆者の場合は印刷せずに記入した画面をスマホで直接見せましたが、それでOKでした。

MNPに必要なものをそろえておく

乗り換えに必要な書類などを用意するのは必須です。次のものが揃っているか、確認しましょう。

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 月額料金支払いをするクレジットカード
  • キャリアに連絡してからもらうMNP予約番号

MNP予約番号は、乗り換え前のキャリアから与えられるものなので、前もって連絡しておくことが必要です。例えば、ドコモからイオンモバイルに乗り換えるなら、ドコモからMNP予約番号をもらいましょう。これがすべてそろったら、もう乗り換えの準備は万端です!

Web及び後日配送店舗での契約の場合、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります

公式サイト:イオンモバイル

イオンモバイルの乗り換え手順をレビューします

それではイオンモバイルの乗り換えまでの流れをレビューしていきたいと思います。乗り換えしてみた感想やかかった時間も交えてお伝えします。

1.店舗に行く

利用した店舗はイオン駒岡店。目の前にバス停がある便利な立地で、駐車場も停めやすい町中のイオン。


出典:イオンモバイル公式サイト

イオン営業時間は9:00-21:00ですが、イオンモバイルの営業時間は10:00-19:00、さらにMNP契約受付時間は10:00-18:00でした。16:00ごろに入ったのでちょうど良い時間だったようです。

2.乗り換え申し込みの書類を記入する

イオンモバイルの窓口に近づくと、案内中のお客さんは誰もいなかったのですぐに受け付けてもらえました。前もって用意してあった受付シートをスマホから見せると、テキパキと申し込み用紙を用意してくれて、電話番号やMNP予約番号などを書き込みました。その後、受付の人がiPadに情報を打ち込んでくれます。

050かけ放題のオプションも申し込んだので、いくつか確認事項に目を通し、申し込みの最終確認をされたら、最後にiPad上に署名して申し込みは終了。ものの10分くらいで契約申し込みができました!

公式サイト:イオンモバイル 050かけ放題

3.開通を待つ

即日MNPの乗り換えなので、発行手続きが終わるまで1時間から1時間半かかりますと言われました。開通するまで電話番号が使えなくなるので、つながる電話番号を教えてくださいとのこと。二人で受付に行ったので、もう一人の電話番号を教えることができました。控えの紙を渡されて店内で待つことに。

16時30分くらいに受付完了し、開通完了したとの連絡がきたのは17時14分。1時間もなかったので、イオンのスーパーでお買い物していたらあっという間という感じでした。

控えの紙と交換で、SIMカードと申し込み完了通知書、050アプリやイオン電話のアプリのマニュアルの同封された封筒をもらい、あとはSIMを挿して設定するだけです!

お客様控えの書類とSIMカードの封筒を受け取る

契約書と各種マニュアルが同封されている

イオンモバイルの乗り換えはウェブでも店舗でも可能!

イオンモバイルに即日乗り換えしてみた実録をレビューしてきましたが、いかがだったでしょうか?イオンモバイルの即日乗り換えの感想を、ウェブで申し込んだときと比較して、最後にまとめたいと思います。

せっかちな人は店舗で、出不精な人はウェブで

店舗で即日MNPしてみると、そのスピードの速さにほれぼれしました。ウェブで申し込むのに慣れていましたが、SIMカードが送られてくるまでに時間がかかるので、急ぎの場合は店舗でもよいかもしれません。しかし土日や祝日で窓口が混雑している場合は、スピードの速さのメリットも残念ながら半減してしまいますので、今回のように乗り換えのための準備を自宅でしっかりしてから、平日の空いている時間を狙っていくのがおすすめです。また、上述したようにシェアプラン希望の方も店舗で申込をする必要があります。

逆にウェブで申し込むメリットは、自宅で開通まですべて済ませられる点でしょう。店舗へ行くのが面倒という方は、ネットで申し込むのもおすすめです。

今回の乗り換えでは、期間限定キャンペーン中だったので、SIM代金がなんと1円で済みました!イオンモバイルのキャンペーンなどは公式サイトで随時公開されているので、ぜひ下記の公式サイトから最新情報をゲットしてくださいね。

公式サイト:イオンモバイル

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