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スマホ画面が勝手に動く原因と対処方法を紹介|おすすめの修理店を紹介

更新日:2020.11.28

スマホが勝手に動くゴーストタッチ現象の原因は「液晶」「ソフトウェア」「端末」いずれかの不具合によるものです。液晶もしくはソフトウェアの不具合は、個人で改善可能です。ただし、端末の不具合は修理店の活用をおすすめします。

スマホを利用していると、「スマホが勝手に動く」「スマホを触っていないのに勝手に文字が入力される」と不具合に悩まされる人もいるでしょう。

そこで本記事では、スマホの画面が勝手に動く原因とその対処方法についてご紹介します。

液晶・ソフトウェアの不具合は個人でも対応できます。「具体的にどのような対策をすればよいのかわからない」と悩んでいる人は、ぜひ対策してみましょう。

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スマホ画面が勝手に動く(ゴーストタッチ)原因は?

触っていないのにスマホの画面が勝手に動く現象のことを「ゴーストタッチ現象」と呼びます。

ゴーストタッチ現象の症状

  • アプリが勝手に起動する
  • 画面が動く、画面の文字が揺れる感じがする
  • 触っていないのに勝手に文字入力される

なぜゴーストタッチ現象が発生するのかについて詳しくご紹介します。

JCOMモバイル

スマホ本体の不具合

ソフトの不具合といったケースもあるようですが、多くの場合は熱暴走が原因でゴーストタッチ現象が発生するようです。

高温の環境下でスマホを長時間利用したり、充電しながらスマホを利用したりするなど本体に負担をかけると、スマホが熱くなり、ソフトの挙動がおかしくなります。

液晶の不具合

落下してディスプレイがひび割れたり、水没して本体内部に水が侵入したりするといった場合、液晶が不具合を起こしてゴーストタッチ現象を引き起こすことがあります。

また、保護フィルムの摩擦ディスプレイの汚れが原因となっているケースもあるようです。

スマホ本体の不具合が考えられなければ、ディスプレイの不具合を疑ったほうがよいでしょう。

ソフトウェアの不具合

ソフトウェアをアップデートせずに利用し続けていると、ゴーストタッチ現象を引き起こすこともあるようです。

古いソフトウェアを使い続けると、アプリの不具合やセキュリティーホールの原因となるもの。

ゴーストタッチ現象だけでなく、古いソフトウェアを使い続けることは様々なリスクの要因です。

Xperiaが勝手に動く原因

ゴーストタッチ現象は、過去にXperiaで多くありました。原因は、充電をしながらや炎天下でのスマホの利用と考えられています。

過去には「Xperiaのバッテリーを自力ではめ直す」方法もゴーストタッチ現象対策として有効でした。

しかし、自力で物理的にスマホを修理すると、メーカーや通信キャリアの保証対象外となってしまいます。

どうしても自力でスマホを修理したい人以外は、メーカーやキャリアの端末保証サービスを利用するか、続いて紹介するゴーストタッチ現象の改善策を実行してみましょう。

スマホ画面が勝手に動く(ゴーストタッチ)対処方法

ゴーストタッチ現象への対処方法として3つ挙げられます。

ゴーストタッチ現象への対処法

  • スマホ本体の不具合を解消する
  • ソフトウェアの不具合を解消する
  • 端末の故障を直す

個人でもすぐに実行できる対策も多くあるので、修理を依頼する前にぜひ試してみましょう。

スマホ本体が原因の場合

スマホ本体の不具合でゴーストタッチ現象が発生しているケースの対処方法について紹介します。

スマホを冷やす

熱暴走が原因でゴーストタッチ現象が発生している場合、スマホを冷やすことが大切です。

スマホを利用中の場合は、アプリを終了させてから端末をスリープ状態にしたり、端末の電源を完全に切ったりするとよいでしょう。

ただし、冷蔵庫でスマホを冷やさないよう注意しましょう。急激にスマホを冷やすと、内部結露の原因となり、スマホが完全に故障します。

スマホが熱いときは利用を中止し、必要に応じてスマホ用の冷却グッズを使うなどして対策を行いましょう。

スマホ本体に圧力をかけないようにする

スマホを持ち歩くとき、カバンの奥にしまったりズボンのお尻のポケットにしまったりする人もいるでしょう。

しかし、こういった持ち運び方法はスマホの本体に圧力がかかりやすく、ゴーストタッチ現象など不具合の原因です。

スマホ本体に圧力をかけすぎると故障の原因となることに加えて、バッテリーに圧力がかかりすぎると火災の原因にもつながります。

ゴーストタッチ現象の対策としてだけでなく、スマホをより長く使うためには端末本体に圧力をかけないよう配慮しましょう。

液晶が原因の場合

スマホの液晶がゴーストタッチ現象の原因だった場合の対処方法についてご紹介します。

ディスプレイを綺麗に掃除する

スマホのディスプレイ上に汚れやほこりが残っていることで、ゴーストタッチ現象を引き起こしている可能性が考えられます。

ディスプレイをきれいに掃除することで、ゴーストタッチ現象の改善が期待できます。

液晶保護フィルムを新しいものに交換する

スマホの液晶フィルムを貼るときにほこりがフィルム内部に残っていると、それが原因でゴーストタッチ現象を引き起こすこともあります。

液晶フィルムを貼り替えることで、ゴーストタッチ現象が発生しなくなる可能性もあります。「フィルム内部に気泡やゴミが確認できる」という場合は、液晶フィルムを貼り替えてみましょう。

ソフトウェアが原因の場合

ソフトウェアが原因でゴーストタッチ現象が発生する原因と対策についてご紹介します。

再起動する

ソフトのアップデートや長期間のスマホ利用によって、端末内部に負荷がかかり、バグが発生することがあります。そんなときは、端末を再起動することで症状が改善するケースが多いです。

ゴーストタッチ現象が確認されたら、まずはスマホを再起動しましょう。

最新のOSにアップデートする

ゴーストタッチ現象が発生するのは、古いソフトウェアを使用していることが原因かもしれません。そんなときは、OSを最新のものにアップデートしましょう。

古いOSは最新のサポートを受けられず、ゴーストタッチ現象以外でも様々なトラブルの発生を招きやすいもの。

特別な理由がない限り、スマホのOSは常に最新の状態にしておきましょう。

バックアップを取っておく

端末の再起動やOSのアップデートでも症状が改善しない場合、端末が故障している可能性も高くなります。急な故障や買い替えに備えて、スマホのデータをバックアップしておきましょう。

Google DriveやOne Drive、iCloudといったクラウドサービスを利用すると、手軽にデータをバックアップできます。必要に応じてSDカードを活用するのもよいでしょう。

使用しているアプリを終了させる

ゴーストタッチ現象が頻繁に発生する場合は、使用しているアプリをこまめに完全に終了させましょう。

アプリがバックグラウンドで動き続けるとスマホに負担がかかり、ゴーストタッチ現象の原因になることもあります。

ホーム画面に戻っただけでは、アプリが完全に終了していません。ホームボタンを2回連続で押したり、ディスプレイを下から上にスワイプしたりすることで、アプリを完全に終了させましょう。

ストレージを整理する

ストレージが圧迫されている状態でスマホを利用すると端末の挙動が鈍くなり、ゴーストタッチ現象が発生することも。

利用していないアプリ不要なダウンロードデータなどを、この機会に整理してみてはいかがでしょうか。

キャッシュメモリを削除する

キャッシュメモリとは、データをすぐに取り出せるようスタンバイしているメモリーのこと。

キャッシュメモリを保持しておくスペースであるRAMが少ないとキャッシュメモリを多く保持しておけず、動作遅延やゴーストタッチ現象が発生しやすくなります。

キャッシュメモリは設定やアプリを利用することで削除可能。こまめにキャッシュメモリを削除して、ゴーストタッチ現象の発生を予防しましょう。

ウイルス対策ソフトを使う

上記の方法をすべて試してもゴーストタッチ現象が改善しない場合、もしかするとスマホがウイルスに感染している可能性があります。

ウイルス対策ソフトをダウンロードし、スマホが危機にさらされていないかスキャンしてみましょう。ウイルス対策ソフトは有料のものもありますが、スキャンするだけなら無料のアプリで問題ありません

ウイルス対策ソフトは無料でも使えるものが多く、ゴーストタッチ現象がとくに発生していないときでもインストールしておきたいアプリです。

端末が故障している場合

液晶やソフトウェアの不具合を疑っても症状が改善しない場合、端末が故障している可能性があります。

端末が故障してゴーストタッチ現象が発生している場合、修理店に依頼してスマホを修理してもらいましょう。

おすすめのスマホ修理店についてご紹介します。

iCracked(アイクラックト)


出典:iCraked

iCrackedは世界最大級のスマホ・タブレット修理事業者です。

Googleの正規サービスプロバイダかつ総務省登録修理業者なので、サービス品質の高さは保証済み。iPhone、Pixel、Xperiaなどさまざまなスマホの修理に対応しています。

最新のトレーニングを受けた修理スタッフに、スマホの不具合を相談してみてはいかがでしょうか。

iCrackedでiPhoneを修理する

モバイル保険

出典:モバイル保険

ぜひこの機会に検討をおすすめしたいのがスマホの保険適用です。

モバイル保険は、月額700円で最大3台まで、年間最大10万円の端末修理費用を負担してくれる、モバイル機器専用の修理保険です。

インターネットに繋がるデバイスであれば、補償の対象として登録可能。スマートウォッチやインターネット通信機能のあるゲーム機も、補償の対象となるのがポイントです。

スマホの場合、提携修理店に持ち込めば修理代金の補助を受け取れます。ただし、副端末の場合は2台合計で最大3万円までしか補償代金を受け取れない点に注意しましょう。

モバイル保険を契約する!

justInCase

出典:スマホ保険

スマホ保険は、スマホの画面割れや内部の故障、盗難紛失といったリスクに対して補償してくれるスマホ向けの保険です。

新品のスマホだけでなく、中古スマホやSIMフリースマホにも補償を適用できるのがポイント。アプリから簡単に申し込み、契約まで完結できるのも魅力的です。

4か月目以降から保険料が平均30%割引となり、長期間契約するほどお得です。月々の保険料は端末によって異なるため、気になる方はスマホ保険のホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

スマホ保険を契約する!

まとめ

本記事のまとめ

  • ゴーストタッチ現象の原因は「液晶」「ソフト」「端末」のどれか
  • スマホに負荷をかけないことがゴーストタッチ現象の対策として有効
  • 端末が故障している場合はスマホ修理店に依頼しよう

ディスプレイを触っていないにもかかわらず、勝手に文字入力やアプリの起動が行われるゴーストタッチ現象。液晶の汚れやソフトウェアの不具合など、様々な原因が考えられます。

液晶やソフトの問題なら、個人でも対応可能です。紹介したテクニックを参考にして、ゴーストタッチ現象が改善しないか試してみましょう。

「どうしてもゴーストタッチ現象が改善しない」という場合は、スマホの故障が疑われます。スマホ修理店に依頼し、スマホの不具合が解消しないか相談してみましょう。

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