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スマホが充電できない原因は?原因別の対処方法とおすすめの修理店を紹介

更新日:2020.12.18

スマホが充電できないときの原因を解説します。対処法を実践しても問題が解決できないときのために、おすすめの修理店や保険サービスも紹介しています。スマホの充電がうまくできず、原因や対処法を詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

スマホを長期間使用していると、充電ができなくなることも珍しくありません。充電ができないとスマホが使えなくなるため、困ってしまいます。

スマホの充電ができないときは、早めに原因を知って対処することが必要です。原因と対処方法を詳しく知って、スマホが使えなくなることを防ぎましょう。

この記事では、スマホが充電できないときの原因を解説します。

原因別の対処方法と、おすすめの修理店も併せて紹介するため、スマホの充電ができないときの原因と対処法を知りたい方は参考にしてください。

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スマホが充電できない原因は?それぞれの対処方法を紹介

iPhone

スマホが充電できない原因は様々です。自分のスマホがどの原因にあてはまっているか確認し、適した対処を行いましょう。

ここでは、スマホが充電できない原因とそれぞれの対処方法を紹介します。

JCOMモバイル

充電ケーブル・アダプタが原因の場合

よくある原因をピックアップしてまとめました。

ケーブル・コネクタが断線している

同じ充電ケーブルを長年使用していると、ケーブルが断線することは珍しくありません。

ケーブルが原因かスマホが原因かわからない場合は、同じ充電器でほかのスマホやタブレットが充電できるかどうか確認しましょう。

ほかの充電器でも充電できない場合は、ケーブル・コネクタに原因がある可能性が高くなります。

ケーブルやコネクタは、端子の根元部分が断線しやすいです。充電器を長く使うためには、端子の根元部分に注意を払うようにしてください。

ケーブルが不良品

純正ではないケーブルは、不良品である可能性もあります。値段が安すぎるケーブルは使わないほうがいいでしょう。

また、ケーブルによっては「MFI」と呼ばれる正規認証を通過していないものもあります。

「MFI」の認証がないと「iPhone・iPad向けの製品」という保証がされないため、可能な限り純正・かつMFIを通過しているケーブルを選びましょう。

充電器の出力が弱い

純正の充電器以外では、出力が弱くなることも少なくありません。

また、現在のスマートフォンには急速充電に対応したものもあります。このとき、急速充電以外の充電器を使うと、充電ができなくなったり充電速度が遅くなったりするのです。

自身のスマホにあった充電器を使用しましょう。

ACアダプタが故障している

ACアダプタを交換すれば解消されることがほとんどです。

ほかの充電器で充電したときに問題がなければ、スマホの故障を心配する必要はありません。

スマホ本体が原因の場合

スマホが充電できないときは、スマホ本体が原因である可能性もあります。ここからは、スマホ本体が原因で充電できない場合の現象を紹介します。

スマホの不具合

スマホの電源を落とさずに使用し続けていると、ソフトウェアに不具合が発生することも珍しくありません。

この場合の対策には、スマホ本体の再起動があります。

充電ができなかったり、電波が受信できなかったりする場合、再起動すると改善されることが多いです。不具合が生じた場合は、積極的に再起動を行いましょう。

接続箇所にホコリがたまっている

ガラケーと異なり、スマホには接続箇所にキャップがありません。接続箇所が常に開放されている状態のため、ホコリがたまってしまうこともあります。

スマホを再起動しても改善されない場合は、接続部分の掃除を行いましょう。

ただし、接続部分は繊細な場所なので丁寧に掃除してください。故障を防ぐためにも、ブロワーの使用がおすすめです。

スマホが水濡れしている

スマホ本体が水濡れしていると充電されない仕様になっているためです。

スマホを水没させてしまった場合、すぐに充電することは避けましょう。スマホ本体の水分が抜けていない状態で充電すると、ショートの発生につながります。

水濡れしたときは、しばらく本体の使用を控えてください。冷風状態のドライヤーで乾かしたり、乾燥剤と一緒に袋の中に入れたりして対策しましょう。

スマホ本体の温度が高くなっている

動画を長時間閲覧したりゲームをしたりするとスマホ温度が高くなり、スマホを持つことすら難しくなるケースも少なくありません。

スマホの温度が高い状態では、充電が自動停止する機能を持つスマホもあります。まずは熱を冷ますようにしましょう。

もっともおすすめの方法は、一度スマホの電源を切ることです。機種や条件にもよりますが、電源を切ってから10分程度経過すると温度は低くなります。

スマホの温度が高い状態での使用はスマホの寿命を縮めることにつながるため、なるべく早く使用を中断しましょう。

スマホ本体の修理も検討しよう

スマホの充電ができない理由を紹介してきましたが、場合によっては故障が直らないこともあります。充電できない状態が続く場合は、スマホ本体を修理することも検討しましょう。

ここでは、スマホを修理するときに便利な修理店や保険会社を紹介します。

iCracked(アイクラックト)


出典:iCraked

iCrackedは、総務省の登録修理業者に指定されているスマホ修理専門店です。アメリカのシリコンバレーで創業され、100万台以上の修理実績があり、iPhoneだけでなくPixelやXperiaの修理にも対応が可能です。

iCrackedの特徴には、目の前で修理をしてくれることや、高品質なパーツを使うことが挙げられます。
目の前で修理をしてくれるので、安心して種類の依頼が可能です。

また、万が一iCrackedが使用した修理パーツで初期不良が発生した場合は、90日間の保証を受けることができます。

さらに、iCrackedでは即日修理が可能です。
App Storeで修理を依頼する場合、1週間以上待たなければならないこともあります。

予約をしていれば待ち時間は発生しないので、急ぎの場合でも気軽に修理依頼が可能です。

充電ができない場合は、ドックコネクターの修理を依頼してみましょう。iPhoneの機種にもよりますが、最も高いiPhone XRやiPhone Xで9,800円、iPhone8やiPhone 7 Plusでは7,800円で修理してもらえます。

iCrackedでiPhoneを修理する

モバイル保険

出典:モバイル保険

モバイル保険は、月額700円で、最大10万円の修理費用が補償されるサービスです。
1つの契約で3台まで登録できるので、スマホを2台持ちしている方や、タブレットを使用している方などにおすすめです。

モバイル保険の対象機器は幅広く、Bluetoothイヤホンやゲーム機も補償の対象となっています。
主端末を1台、副端末を2台まで設定ができるので、自身がよく使うモバイル機器を登録しましょう。

モバイル保険は、マイページから簡単に保険金の請求ができます。修理報告書や修理代金の領収書などを写真で送付するだけで、手続きは完了です。

最短5営業日で支払ってもらえる点も見逃せません。

最大10万円の補償が受けられますが、修理ができない場合の保険金は50,000円までです。また、副端末では修理可能な場合でも30,000円、修理不能のケースでは7,500円までとなるため、あらかじめ確認しておきましょう。

モバイル保険を契約する!

スマホ保険

出典:スマホ保険

スマホ保険は、株式会社justInCaseが提供するスマホ保険サービスです。主にiPhoneユーザーに向けたサービスではありますが、Google PiXel 4aなど一部Android端末にも対応しています。

スマホ保険の特徴は、補償範囲の広さです。スマホ内部の故障や画面割れだけでなく、盗難や紛失の場合も補償してもらえます。

他の特徴として、中古のスマホやSIMフリーのスマホでも補償対象になることが挙げられます。

中古のスマホやSIMフリーのスマホでは、故障したときの費用が高くなる傾向にあるため、買い換えなければならないことも少なくありません。同じスマホを長く使いたい場合には、加入必須のサービスと言えるでしょう。

保険料はiPhoneの機種によって変わります。
最安で356円(税込)から利用できます。
最も高いiPhone XS Maxでも1,070円(税込)で利用可能です。

スマホ保険を契約する!

まとめ

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スマホが充電できないときの原因や、原因別の対処方法とおすすめの修理店も併せて紹介しました。

スマホの充電ができなくなる原因には様々な要因が考えられるため、スマホだけでなく充電ケーブルやアダプタを確認することが重要です。スマホ本体が原因の可能性もあるので、どちらか原因か明確にしましょう。

自力で解決できそうにない場合は、スマホ本体を修理することもおすすめです。この記事内で紹介した修理店はどれもおすすめなので、充電できない状態が続く場合は利用してみましょう。

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