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折りたたみキーボードおすすめ8選【2020年最新】|持ち運びに便利!薄くて軽い人気モデル

更新日:2020.03.15

数ある折りたたみキーボードの中からおすすめの折りたたみキーボードを紹介します。折りたたみ方タイプ別や英字表記、かな表記タイプやバックライト搭載型などにもこだわりがある方にもおすすめできる商品を選びました。折りたたみキーボードの購入で迷っている方は参考にしてみてください。

たくさんの文字を速く正確に打ち込むキーボード。スマホやタブレットでも使いたいという方におすすめなのが収納性、携行性に優れた折りたたみキーボードです。

多くの種類があるのですが、その中でも出張の多い筆者がおすすめする折りたたみキーボードを紹介します。

折りたたみキーボードの種類・タイプ・選び方

折りたたみキーボードといってもその種類はたくさんあり、全部を見て選ぶのはとても大変です。自分にはどんなタイプのどんな機能の折りたたみキーボードを優先するべきなのかを考えましょう。

キーボードの表記

折りたたみキーボードはアルファベット表記だけのものがとにかく多い、というのが折りたたみキーボードを調べた方の印象ではないでしょうか。基本的にローマ字入力が当たり前となっているため、アルファベット表記のタイプのキーボードが多いのです。

ローマ字入力の方はアルファベット表記のキーボードで十分なのですが、中にはひらがな入力の方もいるでしょう。かな表記のある折りたたみキーボードが自分に必要なのか決めましょう。

バックライト

折りたたみキーボードにはバックライトが付いているタイプがあります。単なる装飾としてバックライトを選ぶ方もいますが、暗いところでもキーの視認ができるという利点があります。

タッチタイピングが身についている方は指の感覚だけでキーボードを見ることなく入力できるのでバックライトの必要性はないでしょう。しかし、折りたたみキーボードはコンパクト性を重視するため、キーの位置がパソコン用のキーボードに比べ若干変更されていることがあります。

明るい場所で入力するのであればバックライトは必要ありませんが、夜間の車内や航空機内など暗い場所でもタイピングする方にはあれば便利な機能でしょう。

携行性

折りたたみキーボードを選ぶ最大の理由に持ち運びのしやすさがあります。大きなパソコン用のキーボードを持ち回るのは面倒だからこそ、折りたたみキーボードを選んでいるわけです。

しかし、持ち運び時はどこに収納して移動するのかを考えないといけません。バッグの中なのかポケットの中なのか、あるいは手に持って運ぶのか、どのくらいのサイズが持ち運びしやすいかを考えましょう。

接続機能

スマホやタブレットで使う場合、WiFi、Bluetooth、USBなど、どの接続を利用するのかも考えましょう。

だいたいのスマホ、タブレットはBluetoothを採用していますので、おすすめはBluetoothです。多くの折りたたみキーボードもBluetoothを採用していますが、この接続に関する点は少しだけ気にかけておきましょう。

対応OS

スマホ、タブレットはiOS、Androidに大別されています。折りたたみキーボードはどちらも対応するというものが多くなっていますが、稀にAndroid OSしか対応しなかったりiOSにしか対応しなかったりするタイプもあります。

電池持ち

折りたたみキーボードは持ち運びして使えるように設計しているため、充電タイプとなっています。折りたたみキーボードの種類で電池持ちの時間も変わってくるので、どのくらいの時間使うのかを考えて駆動時間を選びましょう

素材別|折りたたみキーボードの種類

折りたたみキーボードは使っている素材も様々で、シリコン性もあればプラスティック製もあります。筆者はどちらも使ったことがあるので率直な感想を述べましょう。

収納に便利なシリコン製

シリコン製の折りたたみキーボードは折り曲げが自由でくるくると巻けて、とても軽く持ち運びに適しています。お茶をこぼしても拭くだけで綺麗になり、隙間がないのでホコリも気になりません。

一方短所もあります。シリコン製なので柔らかく柔軟なため、膝の上で使いたい時など不安定な場所での打鍵はとても打ちにくくなります。

また、打鍵感はゴムを押すような感覚でグニグニしていて打ち込みの感覚は得られません。そのため、強く打つことになるのでスムーズな入力は難しいです。

打鍵感に優れたプラスティック製

プラスティック製の折りたたみキーボードは、重量・収納性ではシリコン製の折りたたみキーボードに負けてしまいますが、打鍵感がパソコンのキーボードに似ているので入力で違和感を覚えることはありません。

長い文章を入力する場合はプラスティック製の折りたたみキーボードを選びましょう。ただ、プラスティック製のキーボードはやはり重量、収納形態の柔軟性、水濡れ、ホコリに弱いという短所もあります。

折り方別|折りたたみキーボードの種類

折りたたみキーボードといってもどんな形に折りたためるのかも種類によって変わります。折りたたみの構造によって収納できるスペースも変化しますので、収納スペースを良く考えてから選ぶようにしましょう。

縦折り型の特徴

折りたたみキーボードには縦折りタイプがあります。あまり見かけないタイプですが、こちらの折りたたみキーボードはスティック状になります。

少し長めのハーモニカくらいの大きさです。バッグの隅に入れて持ち運びしやすいでしょう。

横折り型の特徴

横に折りたためるタイプのキーボードは一般的な折りたたみキーボードです。横に2つ折りタイプや3つ折りのタイプがあります。

また、タッチパッドを搭載したタイプもあり多機能な折りたたみキーボードも選ぶことができます。

目的別|折りたたみキーボードの種類

どんな目的を持って折りたたみキーボードを使うのか、利用シーンを考えた選び方もあります。

スマホと一緒に持ちたい折りたたみキーボード

スマホでキーボードを使うことを目的とした場合、ポケットにスッと入るスマホで大きなキーボードを持つということはしないでしょう。スマホと同じようにポケットやバッグに入れてスマートに持ち運ぶというのが一般的ではないでしょうか。

また、スマホで長文を入力するというよりは、メールのような文字量の文章入力で使うという利用シーンを考えていると思われます。そういった目的で考える場合はやはりコンパクトさや軽量さを重視して折りたたみキーボードを選ぶようにしましょう。

タブレットに最適なカバータイプ折りたたみキーボード

大きなタブレットにはカバーの役目もする折りたたみキーボードがあります。タブレットを開くとそのままパソコンのように使えるタイプです。

大きいので利用シーンによっては邪魔になることもありますが、タブレットでパソコンのように作業をしたいという方には使いやすいでしょう。

パソコンで利用する場合

折りたたみキーボードだとデスク周りがスッキリするのがメリットです。ただ、デスクワークで使うキーボードですから、軽量や持ち運びやすさはあまり重要ではなく、ExcelやWordでも使いやすいということが優先されるのではないでしょうか。

その場合は、折りたたみキーボードでもテンキーのついたフルキーボードタイプが使いやすいでしょう。また、パソコンで使うことを主として考えるのであれば、接続もUSB接続できるものがおすすめです。

快適な入力作業をできるだけ損なわないタイプの折りたたみキーボードを考えると良いでしょう。

おすすめの折りたたみキーボード8選

おすすめの折りたたみキーボードを紹介します。

iClever ワイヤレスキーボード

バックライトつきで暗闇でも使え、3つ折りでコンパクトになる折りたたみキーボードです。Bluetooth接続でiPhone、iPad、Androidスマホ、タブレットでも使えます

USBでの接続もできるタイプなのでパソコンにも使えます。もともと長時間設計の電池を搭載しているので、電池切れを起こすことも少ないでしょう。

アルミ素材を使っているので堅牢性も良く長持ちしそうです。また、爪の長い女性でも誤打しないように、各キーにクリアランスを保持したアイソレーション設計になっています。

テンキーのついた折りたたみフルキーボード

Excelのような数字入力が多い作業に向いています。折りたたむとハガキサイズになります。

パソコン用のキーボードと同じ機能をもっているため、デスクワークでもしっかり使えるでしょう。

タッチパッド付き折りたたみキーボード

タッチパッドがついているので、スマホやタブレットへの文字入力時に腕を伸ばして画面をタッチする煩わしさを軽減してくれます。これならデスクワークの時のExcelやWordの入力も楽になるでしょう。

ただし、iPhoneではタッチパッド機能は使えないので気をつけてください。

Slim Book

iPad用のキーボードです。iPadで入力作業をしたい方、かな表記が必要な方はこちらがおすすめです。

筆者も持っていますが、バックライトが優秀なのとかな表記があるので入力作業が捗ります。パソコンのような見た目になり、画面角度も自由に決められます。

ただ、筆者個人としてはApple Pencilの収納があればもっといいというのが感想ですが、キーボードとしての能力は十分です。

縦折りのスリムキーボード

折りたたみキーボードとしては一番コンパクトに感じます。スマホスタンドもついているので、スマホの置き方に困ることもなさそうです。

軽量でとにかくコンパクトさが一番優先という方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか?

女性にもおすすめな折りたたみキーボード

ローズゴールドのiPhoneやiPadを使っている女性にぴったりです。カラーをローズゴールド調に合わせていて、とてもシンプルなデザインの2つ折りです。

決して重くないので持ち運びも楽です。おしゃれに使いたい女性にぴったりの折りたたみキーボードです。

シリコン製折りたたみキーボード

自由に折れ曲り、濡れても落としても壊れにくいのがシリコン製キーボードの良いところです。ただ、いろんなレビューを見てみると打鍵感覚は評価が良くありません。

指の感覚だけでは正しく入力できているのかどうかが全く分からないためです。机のような硬いところに置いて使わないと入力できませんし、速い入力は難しいようです。

静音性の評価は高いです。普通のキーボードのようなカチャカチャ音は全然しないので、側で子供が寝ていたりしても、夜間の移動中に使っても隣の人の迷惑になったりはしないでしょう。

Jelly Comb手首の疲れを軽減できる折りたたみキーボード

人間工学を考えて設計されたキーボードです。キーが斜めに並んでいるのは人間本来の手首の角度を考えて作られたから。

手首の角度が自然のまま文字入力ができるため、手首の疲れを軽減できます。コンパクトに折りたたむこともできるのでポケットにも入れることができます。

ポストスマホ

Windowsで有名なマイクロソフトがモバイル機器界に久々の参入をすることになりそうです。今までマイクロソフトはWindowsモバイルOSやタブレット対応のWindows8をリリースし、数種類のスマホデバイスを国内発売していました。

最近ではSurfaceというブランド名でタブレットやPCを発売していましたが、2019年10月に新しくスマホでもタブレットでもパソコンでもない新しいサイズのデバイスを発表しました。

マイクロソフトSurface Duoに注目

マイクロソフトは新しくSurface NeoとSurface Duoの2機種を発表しました。

Surface NeoはB5サイズくらいの大きさでWindowsの最新OSが搭載された2つ折りのデバイス。Surface Duoは手帳サイズの折りたたみデバイスでAndroid OSが搭載されているとのことです。

Sarface Neoはノートパソコンに近い作りでキーボードがついています。対してSurface Duoは完全に2つ折りのスマホという感じです。

Surface Duoはマグネットで脱着できるキーボードやSurfaceペンが利用でき、メモをとったりする手帳代わりになるでしょう。今のスマホやタブレットに折りたたみキーボードを加えるよりも、新しいSurfaceを使ったほうが利用シーンも拡大しそうです。

スマホやタブレットの長文入力はやはり折りたたみキーボードが便利

筆者は今までAndroidスマホもAndroidタブレットもiPhoneもiPadも利用してきましたが、長文の入力はキーボードを使うのが一番快適でした。アップルペンシルでの入力もソフトウェアキーボードの入力もたくさんの方法を試しましたが、アップルペンシルでは長文入力には向いていませんでしたし、描く速さと文字変換の正確さにはまだまだ改善の余地があると感じました。

ソフトウェアキーボードでの入力は速いのですが、指や腕の疲れが酷くなり肩こりで苦しみました。折りたたみキーボードでの入力はパソコンでの文字入力と同じで速く、正確に、そして疲れることなく快適なタイピングができます。

スマホやタブレットで長文の入力をしたい方は折りたたみキーボードを使うべきです。キーの視認性や持ち運びの簡単さ、打鍵感など人によって求める優先度は変わりますから、自分は一番何を優先してキーボードを選ぶのかを考えましょう。

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