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おすすめ人気スマホランキング【2021年最新】|Android/iPhone、買うべきはどのモデル?

最新のAndroidスマホおすすめ人気ランキングを紹介します。また、スマホ選びのポイントについても解説しますので、これからスマホの購入を検討している人は要チェックです。

スマホは数多くの機種が販売されているため、どれを選べばよいか悩むことは珍しくありません。

ですが、自分の中で予算や譲れない機能を明確にすれば、後悔のないスマホを選べるでしょう。

この記事では、値段や用途ごとに分類しておすすめのスマホを紹介します。スマホの選び方についても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

自分に合ったスマホを購入して、快適なスマホ生活を送りましょう。

【ハイエンド】8万円以上のおすすめ高性能スマホランキング

【ハイエンド】8万円以上のおすすめ高性能スマホランキング

ハイエンドスマホとは、別名でフラッグシップモデルとも言われています。

各メーカーがしのぎを削って開発した、時代の最先端を行くスマホのことです。

今回は、税込価格8万円以上のスマホをハイエンドとしてランキングにしました。

おすすめのハイエンドスマホのランキングは、以下の通りです。

1位.Xperia 5 II


出典:Sony

  • 綺麗な写真を撮りたい
  • ゲームをやり込みたい
  • スマホに慣れていないけど使いこなしたい

ドコモ・au・ソフトバンクから販売されているXperia 5 IIは、万人におすすめできるハイエンドスマホと言えます。

Xperia 5 IIは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアで取り扱われ、下記のようなあらゆる用途に対して高いスペックを備えているからです。

加えて、エクスペリアはサポートアプリが事前にインストールされているので、ハイエンドスマホを使いこなす自信がない人でも安心です。

高画質・高速描写のカメラで撮りたい瞬間を逃さない


出典:Sony

まずカメラですが、デジタル一眼カメラレベルの機能を搭載しており、臨場感のある写真が撮影可能です。

リアルタイム瞳AFでは、人間や動物の瞳にピントを合わせ、振り向いた瞬間の小さな表情まで取り逃しなし。運動会での子ども達から走り回るペットなど、動く被写体にも十分に対応できます。

また、搭載されたレンズはZEISS(ツァイス)レンズで、クリアな描写を自由自在に切り替えて自分好みの1枚を追求できます。

シネマワイド有機ELディスプレイでゲームや動画が快適に


出典:Sony

Xperia 5 IIは映画のスクリーンとほぼ同じ比率の21:9シネマワイドディスプレイを搭載。画面を横にした際、通常のスマホだと表示されてしまう上下の黒帯が表示されないので、没入感のある映像を楽しむことが可能です。

また、ゲーム好きな人が満足できるように、電話・メッセージなどの通知オフやメモリ解放設定などの快適にプレイするための機能が搭載されています。

Xperia 5 IIのスペック

サイズ(幅×高さ×厚さ)約68mm×約158mm×約8.0mm
画面サイズ6.1インチ
重さ約163g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)8GB/128GB
メインカメラ超広角:約1220万画素(F値2.2)
望遠:約1220万画素(F値2.4)
標準:約1220万画素(F値1.7)
フロントカメラ約800万画素(F値2.0)
バッテリー4000mAh
防水防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
生体認証指紋
ドコモ価格99,000円
au価格109,425円
ソフトバンク価格115,200円

※表示価格はすべて税込です。

2位.iPhone 12 Pro/Pro Max


出典:Apple

iPhoneでおすすめのハイエンドモデルは、iPhone 12 Pro/pro Maxです。

進化したトリプルカメラで、これまでよりも鮮やかな写真を撮影できるでしょう。

光を照射して物体の大きさや距離を測れるLiDARスキャナが搭載されているので、暗いところでも陰影のくっきりしたポートレート撮影が可能です。

ドコモ・au・ソフトバンクのいずれでも購入できますし、Apple Store・家電量販店でSIMフリーモデルも選べます。iPhoneでハイエンドモデルを購入するなら、iPhone 12 Pro/Pro Maxを検討してみてください。

ただし、iPhone 12 Pro Maxの生体認証は顔認証のみで、指紋認証機能は搭載していません。ただし、アップデート後はApple Watchを利用していればマスクをしていてもFace IDでロックが解除できるようになります。

A14 Bionic高性能チップでハイレベルなカメラシステム

暗い場所で撮った写真もより綺麗に撮影できる、A14 Bionic高性能チップを搭載しています。

Proなら2倍の光学ズームイン・ズームアウト、4倍の光学ズームレンジを使うことで今までよりもはっきりと高画質で写真撮影でき、手ブレ補正で狙った瞬間を逃しません。

Pro Maxでは、2.5倍の光学ズームインに変更、5倍の光学ズームレンジでさらに綺麗な写真を残せます。

扱いやすさ抜群の耐久性とスクリーン

ベゼルを削ることで、広く用意されたスクリーンはProで6.1インチ、Pro Maxで6.7インチと非常にワイド。さらに、頑丈なCeramic Shieldを搭載することでガラスよりも耐久性が向上されています

側面に使われている医療用のステンレススチールによりさらに耐久性を増し、耐水性も従来のiPhoneより向上しているため日常使いでも非常に使いやすさがあります。

iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxのスペック

iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
サイズ(幅×高さ×厚さ)71.5mm×146.7mm×7.4mm74mm×160.8mm×7.4mm
画面サイズ6.1インチ6.7インチ
重さ187g226g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)128GB・256GB・512GB128GB・256GB・512GB
メインカメラ1,200万画素

超広角:(F値2.4)
広角:(F値1.6)
望遠:(F値2.2)

1,200万画素

超広角:(F値2.4)
広角:(F値1.6)
望遠:(F値2.2)

フロントカメラ1,200万画素(F値2.2)1,200万画素(F値2.2)
バッテリーバッテリー容量非公表

オーディオ再生:最大80時間
ビデオ再生:最大20時間

バッテリー容量非公表

オーディオ再生:最大80時間
ビデオ再生:最大20時間

防水対応対応
ドコモ価格129,096円142,500円
au価格127,495円141,900円
ソフトバンク価格137,520円151,920円
AppStore価格106,800円~117,800円~
ヨドバシカメラ価格117,480円~129,580円~
ビックカメラ価格117,480円~129,580円~

※価格はすべて税込です。また、金額は128GBモデルのものです。

3位.Galaxy Note20 Ultra 5G


出典:Galaxy

ディスプレイが大きいハイエンドスマホが欲しいならGalaxy Note20 Ultra 5Gがおすすめです。

ペン付きのスマホ(=ファブレット)なので、仕事でスマホにメモしたい人やイラストが趣味の人には魅力的でしょう。

ただし、大画面であることに加え、超高性能なCPUを搭載しているためにバッテリーの消費は早い傾向にあります。

Galaxy Note20 Ultra 5Gは、ドコモとauから購入できます。

5Gによる高速ダウンロードとストリーミングが可能

Galaxy Note20 Ultra 5Gには強力なインテリジェントプロセッサーが搭載されており、複数のアプリを立ち上げながら操作しても処理速度が落ちにくくなっています。

Galaxy Note20 Ultra 5Gが持つ高速性と安定性は、ダウンロードやビデオでの通話を多く行いがちなマルチタスクをこなすビジネスパーソン
の心強い味方です。

撮影・編集まで一括で対応


出典:Galaxy

5倍の光学ズーム50倍の超高解像度ズームにより、より鮮明な写真・動画撮影を可能としています。

8K映像録画や、リアルタイムでの操作性に加え、編集機能までプログレード使用。なめらかなアクションもGalaxy Note20 Ultra 5Gがあればお手の物です。

また、スマホ画面の縁(ベゼル)がほとんどないため、前面がほぼ画面になります。そのため、迫力のある映像を見ることができるでしょう。

Galaxy Note20 Ultra 5Gは、観る・遊ぶ・使うのいずれにおいてもハイスペックと言えます。

Galaxy Note20 Ultra 5Gのスペック

サイズ(幅×高さ×厚さ)77.2mm×164.8mm×8.1mm
画面サイズ6.9インチ
重さ208g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)12GB/256GB
メインカメラ超広角カメラ:1,200万画素(F値2.2)
広角カメラ:1,080万画素(F値1.8)
望遠カメラ:1,200万画素(F値3.0)
サブカメラ1,000万画素(F値2.2)
バッテリー4500mAh
防水対応
生体認証顔認証・指紋認証
ドコモ価格145,728円
au価格159,830円

※価格はすべて税込です。

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【ミドルレンジ】4~5万円台でおすすめのスマホランキング

ハイエンドの次は、ミドルレンジのスマホを見ていきましょう。

ミドルレンジスマホとは、税込価格4~5万円台の中価格帯のスマホのことです。性能がしっかりしているものも多く、長く利用できるでしょう。

おすすめのミドルレンジスマホランキングは、以下の通りです。

1位.Google Pixel 4a

Google Pixel 4aは、高性能なカメラ機能や、長持ちするバッテリーが特徴のGoogle製スマホです。

税込価格4~5万円台で、機能面で高性能なスマホを求めている人に向いています。

Googleが作ったスマホであるため、購入するとYouTube Premiumなどが3ヶ月で無料利用できます。普段からYouTubeを使う人には嬉しい特典ではないでしょうか。

Google Pixel 4aは、ソフトバンク・Googleのサイトから購入可能です。

かゆいところに手が届く便利機能

  • Google Pixel 4aのカメラでプロ級の写真撮影
  • 短い充電で長時間使える自動調整バッテリー機能
  • 外出先でも頼れるGoogleアシスタント
  • 3年間のアップデートとTitanMセキュリティチップで長持ち

カメラ機能を豊富に取り揃え、自動調整バッテリーで写真から動画まで気軽に楽しめます。出かけ先ではGoogleアシスタントによるサポートを受けられるのもポイント。

3年間のアップデートと高性能TitanMセキュリティチップで、長く使える安心感も非常に優秀です。

Google Pixel 4aのスペック

サイズ(幅×高さ×厚さ)69.4mm×144mm×8.2mm
画面サイズ5.8インチ
重さ143g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)6GB/128GB
背面カメラ2つのカメラ:1,220万画素(F値1.7)
前面カメラ800万画素(F値2.0)
バッテリー3140mAh
防水非公表
生体認証指紋認証
au価格49,680円
Google公式価格42,900円

※価格はすべて税込です。

ソフトバンクでPixel 4aを購入する

2位.iPhone SE (第2世代)


出典:Apple

手軽にiPhoneを持ちたいなら、iPhone SE (第2世代)がおすすめです。

女性でも持ちやすいサイズながら、iPhone 11 Proと同じA13チップを搭載。高い処理性能が魅力的なモデルです。

マスクを着用しなければならないご時世柄、iPhone 12シリーズにFace ID(顔認証)しか搭載されていないことが若干不評を買っています。

ですが、iPhone SE(第2世代)ではホームボタンが付いているので、Touch ID(指紋認証)を使った画面のロック解除や支払いも可能です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入できるだけでなく、SIMフリー版も家電量販店で購入可能です。

高い持ち運び性と使い勝手で長く使える

iPhone SE(第2世代)は、iPhone12に性の面は劣る分、使い勝手の良さと小型による高い持ち運び性で幅広い年代で使いやすいです。

軽量かつ小型でありながら、1,200万画素を誇り、動画撮影も難なくこなします。

日常使いに便利な防水・防塵加工もあり、デュアルSIMにも対応。ミドルレンジのiPhone
を探しているという人におすすめです。

iPhone SE(第2世代)のスペック

サイズ(幅×高さ×厚さ)67.3mm×138.4mm×7.3mm
画面サイズ4.7インチ
重さ148g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)非公表/64GB・128GB・256GB
メインカメラ1200万画素(F値1.8)
フロントカメラ700万画素(F値2.2)
バッテリー非公表
防水対応
生体認証指紋認証
ドコモ価格57,024円
au価格55,270円
ソフトバンク価格57,600円
AppStore価格44,800円~

3位.Xperia XZ3


出典:Xperia XZ3

ソニーのスマホで、優れたカメラ機能と大きな画面で楽しめるミドルレンジのXperia XZ3。

Xperia XZ3は、Xperia初の有機ELディスプレイを搭載し、ブラビアの高画質技術を注ぎ込むことで非常に鮮やかな美しい画面が特徴

ソニーの音へのこだわりにより、ハイレゾ音源再生に対応しているため、画面のみならずその大迫力のサウンドを楽しめます。

Xperia XZ3シリーズは、ドコモと家電量販店から購入可能です。

高いエンタメ性で極上の空間を演出

ソニーの技術が詰め込まれ、ブラビアの技術で培った動画の画質とハイレゾ、ダイナミックバイブレーションシステムが極上の空間を作り出します。

動画視聴に限らず、ゲームまでも観る・聴く・感じるという3つの要素を実体感。

2018年に販売されてから、長く愛されるその性能はいまだ衰えていません。

2021年1月では、新たなXperia 1やXperia Aceなどの登場で型落ちモデルとなったため、より安価に入手しやすくなりました。

Xperia XZ3のスペック

サイズ(幅×高さ×厚さ)約158mm×約73mm×約9.9mm
画面サイズ約6.0インチ
重さ約193g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)4GB/64GB
メインカメラ有効画素数約1,920万画素(F値 2.0)
フロントカメラ有効画素数約1,320万画素(F値 1.9)
バッテリー3,200mAh
防水対応
生体認証指紋認証
ドコモ価格59,400円
イオシス31,800円~

※価格はすべて税込です。

ドコモオンラインショップでXperia XZ3を購入

【格安】2~3万円台でおすすめのスマホランキング

ここからは格安スマホのおすすめランキングを紹介します。

格安スマホとは、税込価格2~3万円で購入可能なスマホのことです。技術の進歩と機能の向上により、格安スマホでも満足度の高いスマホが増えてきました。

頻繁にスマホを買い換える人やなるべく費用を抑えたい人は、格安スマホがおすすめです。

税込価格2~3万円で購入可能な格安スマホランキングは、以下をご覧ください。

1位.AQUOS sense4


出典:SHARP

AQUOS sense4は、バッテリーが気になる人やお風呂などの水回りでスマホを使いたい人におすすめと言えます。

AQUOS sense4の特徴は、1週間も充電をする必要がないと宣伝されているバッテリー性能です。

AQUOSスマホ史上最大の4,570mAhの大容量バッテリーが何よりの魅力。お風呂でもストレスなくスマホを使いたい人には、AQUOS sense4がおすすめです。

AQUOS sense4は、ドコモの他にメーカーサイトや家電量販店で取り扱っています。

IGZOディスプレイがバッテリー節約に一役買う

シャープ独自の省エネIGZOディスプレイ搭載で省エネ性能を高めています
高い透過率を持ち、LEDバックライトの消費電力を抑える。さらに、画面の書き換えを制御し、静止画表示の消費電力を低減したことで大容量のバッテリーをサポートしています。

大容量バッテリーと省エネ性能によって、非常に長持ちするバッテリー性能を実現していることから、しっかり使いでも1日は安心して使えます

また、お風呂防水にも対応しており、画面に水滴がついても問題なく操作できるのも特徴です。

OCNモバイルONE+OCN光モバイル割がおすすめ

もし、AQUOS sense4の購入を考えているという人はOCNモバイルONEがおすすめ。

端末セットでの購入が安く、OCN光モバイル割を併用すると毎月220円(税込)が月額利用料から割引になります

サイズ(幅×高さ×厚さ)148mm×71mm×8.9mm
画面サイズ5.8インチ
重さ177g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)4GB/64GB
メインカメラ広角:1,200万画素 (F値 2.4)
標準:1,200万画素 (F値 2.0)
望遠:800万画素(F値 2.4)
フロントカメラ800万画素 (F値 2.0)
バッテリー4,570mAh
防水対応
生体認証顔認証・指紋認証
ドコモ価格37,224円
OCNモバイルONE価格27,280円

【OCNモバイルONE】AQUOS sense4の購入はこちら!

2位.OPPO Reno3 A


出典:OPPO

高性能かつ防水機能のあるスマホが欲しいなら、OPPO Reno3 Aがおすすめでしょう。

OPPO(オッポ)は、格安ながら高性能なスマホを販売している人気急上昇中の中国のメーカーです。

海外メーカーの安いスマホだと、防水機能を搭載していないモデルが多いですが、OPPO Reno3 Aはしっかり防水機能を搭載しています。

OPPO Reno3 Aは、格安SIM会社や家電量販店で購入できます。格安かつ防水機能が欲しい人は、OPPO Reno3 Aがおすすめでしょう。

静止画から動画まで安定したカメラ性能

4つのカメラを搭載しているので、静止画だけでなく動画も安定した品質で撮影可能です。

防水機能が付いていることで、出かけ先でも遠慮なく使えます。

格安SIMセットでBIGLOBEモバイルがおすすめ


出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでは、OPPO Reno3 Aを39,600円で取り扱っています。

一見、高く見えますがキャンペーンの利用で約16,000ポイント相当のポイント還元があるので、実質20,000円で購入できます

サイズ(幅×高さ×厚さ)74.1mm×160.9mm×8.2mm
画面サイズ6.44 インチ
重さ175g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)6GB/128GB
メインカメラ
  • 4800万画素(F値1.7)
  • 800万画素(F値2.2)
  • 200万画素(F値2.4)
  • 200万画素(F値2.4)
フロントカメラ1600万画素(F値2.0)
バッテリー4025mAh
防水対応
生体認証顔認証・指紋認証
BIGLOBEモバイルでの価格39,600円

【BIGLOBEモバイル】OPPO Reno 3 Aを購入する

3位.Redmi Note 9S


出典:Xiaomi

高性能でバッテリー容量を重視するなら、Redmi Note 9Sを利用しましょう。

Redmi Noteを作っているXiaomi(シャオミ)は、OPPO(オッポ)と同じく知名度上昇中の中国のメーカーです。

4800万画素のAI眼カメラと6.67インチのディスプレイは、大容量バッテリーで大満足の性能に。低価格でも、高いスペックと充電持ちの良さを考えている人におすすめです。

Redmi Note 9Sは、家電量販店や格安SIMの端末セットとして購入できます。

大容量のバッテリーで写真撮影も1日安心

大きな特徴がバッテリー性能。5020mAhもの大容量バッテリーを搭載しているため、1日での充電切れの心配はありません。

また、カメラ性能も優れており、4つのカメラによって臨場感のある撮影が可能です。

優れたカメラ性能とバッテリー持ちを重視する人は、Redmi Note 9Sがおすすめです。

新規契約(MNP転入)ならIIJmioがおすすめ

Redmi Note 9Sは、格安SIMとの組み合わせにも相性バツグンです。

IIJmioなら、新規契約(MNP転入)で乗り換えキャンペーンを使うと一括払いで5,478円(税込)で契約できます

できるだけ費用を抑え、格安で使いたいならIIJmioがおすめです。

サイズ(幅×高さ×厚さ)76.68mm×165.75mm×8.8mm
画面サイズ6.67インチ
重さ209g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)6GB/128GB
メインカメラ超高解像:4800万画素(F値1.79)
超広角:800万画素(F値2.2)
マクロ:500万画素(F値2.4)
深度:200万画素(F値2.4)
フロントカメラ1600万画素(F値2.48)
バッテリー5020mAh
防水非公表
生体認証顔認証・指紋認証
IIJmio価格23,980円
OCNモバイルONE価格16,720円
LINEモバイル価格25,080円

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

使い方に合わせた評判おすすめスマホ|カメラ性能・ゲーミングスマホ・軽いスマホ

求めているスマホの機能がハッキリしている人は、これから紹介するスマホを検討してみてください。

用途別のおすすめスマホは、以下の3つです。

カメラ性能のいい機種ならXperia 1 II


出典:Sony

カメラ性能のいい格安スマホといえば、Android端末ならXperia 1 IIです。

夜や遠くのものなど状況に応じてレンズを自在に切り替えられるので、高精細な写真はもちろんポートレート写真も撮影できます

動きの速い被写体を捉える機能が高いので、動きの多い運動会やペットの撮影も簡単です。

Xperia 1 II はドコモ・au、メーカーサイトや家電量販店で購入できます。

Xperia 1 IIのスペック

サイズ(幅×高さ×厚さ)72mm×166mm×7.9mm
画面サイズ6.5インチ
重さ181g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)12GB/256GB
メインカメラ
  • 超広角:1220万画素(F値2.2)
  • 望遠:1220万画素(F値2.4)
  • 標準:1220万画素(F値1.7)
フロントカメラ800万画素(F値2.0)
バッテリー4000mAh
防水対応
生体認証指紋認証
ドコモ価格118,052円
au価格110,095円
ソフトバンク価格115,200円
ソニー直売価格136,400円

ゲームをするなら冷却機能搭載のROG Phone 3


出典:ASUS

本格的にゲームをするなら、ゲーミングスマホであるROG Phone 3がおすすめです。

ゲーミングスマホとは、ゲームをするためにスペックの高い部品で構成されたスマホのことを言います。長時間のゲームプレイでも、処理能力が落ちないように冷却機能に力を入れています。

また、ROG Phone 3は超高速ディスプレイに反応の早いタッチパネルなので、素早い操作性も魅力の1つです。

ROG Phone 3は、メーカーサイトや家電量販店で購入できます。

バッテリー容量は驚異の6000mAh

大容量バッテリーを搭載したスマホは約4,000~5,000mAhですが、ROG Phone 3は6,000mAhを搭載。

冷却ファン内蔵外付けクーラーユニットによる負荷軽減と、安心の長持ち充電はスマホでしっかりゲームをしたい人におすすめです。

ROG Phone 3のスペック

サイズ(幅×高さ×厚さ)78mm×171mm×9.85mm
画面サイズ6.59インチ
重さ240g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)12GB/512GB
メインカメラ
  • メイン:6,400万画素
  • 広角:1,300万画素
  • マクロ:500万画素
フロントカメラ2,400万画素
バッテリー6,000mAh
防水非公表
生体認証指紋認証
メーカー価格141,900円
Amazon価格120,780円

▼SIMチェンジでは、おすすめのゲーミングスマホをご紹介しています。ぜひご一読ください。

小さいコンパクトな機種のRakuten Mini


出典:楽天モバイル

最近のスマホは大きすぎて不便と感じているなら、Rakuten Miniがおすすめです。

Rakuten Miniの画面は、約3.6インチと小さいサイズでありながらも解像度はHD/1,280×720。女性でも片手で操作できる大きさなのでも高画質な写真や動画を楽しめます。

重さは約79gと軽量で、その小さいフォルムはポケットに入れて持ち運ぶにも便利です。

Rakuten Miniは楽天モバイルで購入できます。

豊富なアクセサリーで子どもにもぴったり

Rakuten Miniは、GPS機能を搭載し、ペアレンタルコントロールまでついています。

また、その小さなフォルムをさらにカスタマイズするためのオリジナルアクセサリーも充実。大人から子どもまで、使えるコンパクトなスマホをお探しならRakuten Miniがおすすめです。

新プランでさらに安く

楽天モバイルの料金プランは2021年4月1日に新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」に変わります。

Rakuten UN-LIMIT VIがいつから開始するか・料金の詳細などはこちらの記事で解説しています。ぜひご一読ください。

Rakuten Miniの価格・スペック

Rakuten UN-LIMIT ⅤRakuten UN-LIMIT VI
1GBまで月額3,278円月額0円
1~3GBまで月額3,278円月額1,078円
3~20GBまで月額3,278円月額2,178円

※価格はすべて税込です

従来なら定額の月額3,278(税込)が、使ったデータ通信容量で月額料金が変わり、1GBまでなら0円となるお得なプランです。

子どもに持たせているだけで使わなければ、0円で済むので検討してみましょう。

サイズ(幅×高さ×厚さ)約106.2 x 約53.4 x 約8.6 (mm)
画面サイズ3.6インチ
重さ約79g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)3GB/32GB
メインカメラ1600万画素
フロントカメラ500万画素
バッテリー1,250mAh
防水対応
生体認証顔認証
楽天モバイル価格18,700円

【楽天モバイル】Rakuten Miniの購入はこちら

▼Rakuten Mini以外の軽い・小さいおすすめ・人気スマホは以下記事で解説しています。

使う年代に合わせた使いやすいおすすめスマホ

使う年代に合わせた使いやすいおすすめスマホ

スマホに慣れていない人なら、国内メーカーのスマホを検討してみてください。

国内メーカーのスマホは、操作に慣れていない人でも簡単に使える機能を搭載しているからです。

40代~50代向けならAQUOS sense3


出典:SHARP

スマホに慣れていない40~50代の方におすすめのスマホは、AQUOS sense3です。

大容量バッテリーな上に、複数アプリを立ち上げてもサクサク動くので、スマホを頻繁に使う人でも満足できる1台です。

AQUOS sense3は、auや家電量販店で購入できます。

AQUOS かんたんホーム機能でお手軽操作

AQUOS sense3は、スマホを使いこなすための機能が搭載されています。

中でも「AQUOS かんたんホーム」機能を使えば、必要最低限の機能のみ画面に出てくるので、操作に迷うことはありません

40~50代の人でスマホを使いこなせるか不安な人は、AQUOS sense3がおすすめです。

AQUOS sense3のスペック

サイズ(幅×高さ×厚さ)70mm×147mm×8.9mm
画面サイズ5.5インチ
重さ167g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)4GB/64GB
メインカメラ
  • 標準:1,200万画素(F値 2.0)
  • 広角:1,200万画素(F値 2.4)
フロントカメラ800万画素(F値 2.2)
バッテリー4,000mAh
防水対応
生体認証顔認証・指紋認証
au価格24,200円
楽天モバイル価格25,980円

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楽天モバイル
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60代以上年配向けならシンプルスマホ5

年配向けのスマホでは、シンプルスマホ5がおすすめです。

物理ボタンを搭載しているので、間違えることなくメールやホーム画面を出すことができます

大きな文字と使いやすい画面で扱いやすさがあり、はじめてのスマホにもぴったり。

シンプルスマホ5は、ソフトバンクで取り扱っています。

押すだけサポート機能でサポート万全

押すだけサポート機能を使えば、「インターネットにつながらない」など困ったときに簡単に初期設定へ戻せるので便利です。

年配ではじめてスマホを持つ人なら、シンプルスマホ5を検討しましょう。

シンプルスマホ5のスペック

サイズ(幅×高さ×厚さ)70mm×154mm×9.3mm
画面サイズ5.5インチ
重さ168g
RAM/ROM(メモリ/ストレージ)3GB/32GB
メインカメラ
  • 広角:1,300万画素
  • 深度:500万画素
フロントカメラ800万画素
バッテリー4,000mAh
防水対応
生体認証顔認証
ソフトバンク価格49,680円

ソフトバンクでシンプルスマホを購入する

▼SIMチェンジではシニアの方向けのおすすめスマホもご紹介しています。気になる方はこちらの記事をご一読ください。

自分に合ったスマホ探しにおすすめの選び方

自分に合ったスマホ探しにおすすめの選び方

スマホを選ぶときに必要なことは、予算と求めている機能の優先順位です。

まずは、予算を決めてから必要な機能を明確にしていきましょう。

ここでは、一般的に求められる機能と機能のスペックの意味を紹介します。

スマホに求められる機能は、以下の5つです。

  • カメラ性能なら画素数とF値
  • 画面の綺麗さなら有機EL
  • サクサク動く操作性ならCPUとRAM
  • バッテリー性能なら3,500mAh以上
  • 防水・ロック解除方法もチェック

カメラ性能なら画素数とF値

カメラ性能を求めるなら、画素数F値のスペックを確認しましょう。

それぞれ詳しく解説します。

画素数

画素数とは、写真の画像を構成する点の数です。

1200万画素の写真は1200万個の点で構成されています。この点の数が多ければ多いほど、綺麗な写真が撮れるというわけです。

撮った画像を拡大すると、荒くなってしまった経験はありませんか?

画素数の大きさが活きる場面は、まさにズーム撮影したときや撮影後にトリミングしたときなどがあげられます。

つまり、画素数が多いほど、さまざまな状態でも美しいままの写真を撮れるというわけです

旅先で遠くの被写体を写す機会が多いなら、画素数の多いスマホを選びましょう。

F値

カメラに取り込む光の量を数値化したものをF値と言います。F値が小さいほど、取り込む光が多くなるので暗いところでも綺麗に撮影できます。

したがって、普段から暗い場所や室内での撮影をする人は、F値の小さいスマホがおすすめです

「家の中で子どもの様子をたくさん撮りたい」

こうした希望を持つ人は、取り込む光の量が多いF値の小さいスマホを選びましょう。

このように写真を撮る機会が多い人は、自分が普段どのような場面で撮影しているかを思い出してみてください。

ズーム撮影する機会が多いなら画素数重視、暗い場所でも綺麗に撮影したいならF値を重視しましょう。

画面の綺麗さなら有機EL

画面の綺麗さを求めるなら、有機ELがおすすめです。

有機ELとは、有機物質に電圧を加えることで発光する現象のことを言います。ここでは単に液晶などと同じで、ディスプレイの一種と認識していただければ問題ありません。

その特徴は、これまでの液晶画面よりも美しい映像が見られる点です。

したがって、「とにかく綺麗な画面がいい」という人には、有機ELディスプレイのスマホがおすすめでしょう。

格安スマホだと有機ELのスマホを見つけるのは難しいですが、ミドルレンジスマホなら有機ELのモデルもあります。

たとえば、XiaomiのMi Note 10 Liteだと有機ELを搭載していながら、5万円以下で購入可能です。

画面の綺麗さを求めるなら、ミドルレンジからハイエンドスマホで有機ELモデルを探してみてください。

サクサク動く操作性ならCPUとRAM

操作した時にサクサク動くことを求めるなら、CPURAMをチェックしてください。

少し専門的な話になるため、こちらもそれぞれに分けて解説します。

CPUとは

まずCPUとは、人間でいうところの脳みそを指します。

脳味噌であるCPUがスマホ内で各機器に指令を出すため、このCPUの処理が早ければ早いほどにスマホもサクサク動きます。

そのため操作性を求めるなら、処理が早い最新のCPUを搭載したスマホが好ましいわけです。

しかし、このCPUの良し悪しは、それなりに部品などにくわしい人でなければ判断が難しいかもしれません。

ですので、CPUを気にするなら、なるべく最新機種のスマホを選ぶのがおすすめです。

最新機種のスマホであれば、CPUも新しいものを搭載している可能性が高いため、古いCPUのせいで動きが悪い状態にはなりづらいでしょう。

ただ、最近では格安スマホでも高速で動くのが当たり前になってきているので、SNSの閲覧や軽くゲームをする程度なら、気にしすぎる必要はありません

RAMとは

また、操作性を気にする人は、RAMの容量にも注目しましょう。

RAMとは作業用のメモリのことで、例えるなら作業机のようなものです。

RAMの容量が大きい=作業机が広いほどに、一度に多くのアプリを起動したり、処理ができたりします。

たくさんのアプリを開きすぎて、スマホの動作が重くなった経験はありませんか?

これはアプリの起動し過ぎによる現象で、そのスマホのRAMでは対応しきれなくなったために起きます。

前置きが長くなりましたが、要するにRAMの容量が大きいと、一度にたくさんのアプリを開いてもサクサク動くというわけです。

RAMの目安としては、6GB以上あればスムーズな動作が期待できるはずです。

そのため、操作性を重視したい人は、最新のCPUと6GB以上のRAMが搭載されたスマホを選びましょう

バッテリー性能は3,500mAh以上が基準

「今までのスマホはバッテリーの減りが早かった」

「電池が長持ちするスマホがいい」

こうした思いを持つ人は、3,500mAh以上のバッテリーを選ぶと電池の減りを気にせず利用できます。

mAhとは「ミリ アンペア アワー」の略で、バッテリーの容量のことを指します。

あなたが長持ちするバッテリーが良く、ハイエンドスマホを購入したいなら、4,000mAh以上のバッテリーを搭載したスマホにしましょう。

ハイエンドのような高性能スマホの中には、電池消費のスピードが早い機能もあるので、バッテリー容量は大きい方が安心です。

そこまで高性能を求めないのであれば3,500mAh以上で十分ですが、ハイエンドスマホを使うなら4,000mAh以上のものを選びましょう。

防水・ロック解除方法もチェック

スマホを購入する際は、防水機能ロック解除方法もチェックしましょう。

まず防水機能ですが、海外メーカーのスマホだと防水機能が不十分な場合があります

お風呂に入りながら、スマホを利用する人もいますよね。万一、湯船に落としてしまった場合、防水機能がなければ壊れる可能性が非常に高くなるでしょう。

もちろん防水機能があるとはいえ、湯船に完全に浸かってしまっては壊れる可能性はあります。それでも、水周りでのアクシデントを考えると防水機能搭載のスマホのほうが安心感はあるはずです。

ロック解除方法

また、ロック解除方法も注意してください。

今、主流のロック解除方法は顔認証と指紋認証がありますが、安いスマホだとどちらか1つだけ搭載されていることもあります

たとえば、いちいち手で操作することなくロック解除したい人は、顔認証が必要でしょう。逆にワンタッチですぐに解除できるほうがいい人は、指紋認証があるかを確認してください。

購入した後に後悔しないよう、防水機能とロックの解除方法は事前に確認しましょう。

まとめ

おすすめのスマホは、価格や使い方によって変わります。

まずは自分の中で、予算と譲れない機能を明確にしましょう。

聞きなじみのないメーカーのスマホも増えてきましたが、今回紹介したメーカーは評判がいいので安心してください。

自分に合ったスマホを見つけて、快適なスマホ生活を送りましょう。

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