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【2020年7月】おすすめのインターネットプロバイダ|選び方のコツや注意点も解説

更新日:2020.07.02

スマホ以外に光回線やモバイルWi-Fiを併用するユーザーが増えています。以前と状況が変わりプロバイダを変更したいという場合にでもどこに変更するか迷わないために、ここでは自分にぴったりなインターネットプロバイダの見つけ方と、その乗り換え手順を解説します。

光回線にしろモバイルWiFiにしろ、これだけ多くの異なるサービスがあるということは、それぞれに適した使い方をする人がそれほど多いともいえます。

そんな中、今使っているインターネットプロバイダが自分の使い方とは合わない、使っていて不便と感じることがあるかもしれません。

そんなときはプロバイダの乗り換えを検討しましょう。この記事は、そんなユーザーがどのプロバイダを選べばよいか、そのポイントと注意点を解説します。

プロバイダについてきちんと理解しておこう

もともとプロバイダ(provider)は、「提供する」「備え付ける」という意味の動詞「provide」に由来しています。

本来はデータの通る道「回線」とそれらを含むインターネットサービスを提供する「プロバイダ」があり、どちらもまさにインターネットを提供しますが、現在はやや異なる意味として使われています。

回線だけ提供する「回線事業者」

インターネットで使うデータの通り道「回線」を提供するのは「回線事業者」の役割です。

回線事業者は光回線サービスの工事で家の外にある電柱から建物の外壁へ光ファイバーケーブルを引き込み、屋内で利用できるように回線終端装置を設置します。

代表的なのは、フレッツ光を提供するNTT西日本・NTT東日本や、auひかりを提供するKDDI、NURO光を提供するSo-net、各地で独自に光回線を提供する電力会社の4種類があります。

一方、WiMAXのように無線のインターネット回線を提供するUQコミュニケーションズのような回線事業者もあります。こちらは無線なので設置場所での工事は特に必要なく、ルーター端末の提供などが主な役割です。

インターネット接続を提供する「プロバイダ」

これに対して、その回線を通じてインターネットに接続する役割を担うのが「プロバイダ(インターネットサービスプロバイダ)」です。

これらは単に「接続事業者」「プロバイダ」や、略して「ISP」と呼ばれる場合もあります。

ユーザーは自分のネット上の身分を保証してもらい、行きたい場所へ案内してもらうため、プロバイダと契約する必要があります。

この「プロバイダ」は、固定の光回線だけでなくWiMAXなどのモバイルWiFiや、スマホなどでも同じように必要です。

スマホでは普段意識しないかもしれませんが、実は契約しているキャリアを通してプロバイダ契約を交わしているのです。

現在の主流は一体型のサービス

以前は回線とプロバイダが明確に分かれており、それぞれで契約を交わし別々に料金を支払うのが通常でしたが、現在はこれらを統合した「プロバイダ一体型サービス」が主流です。

プロバイダ一体型サービスは、厳密にいうと回線事業者とプロバイダが別々に存在しています。

しかし、プロバイダが回線事業者の変わりに契約を代行していたり、回線事業者がプロバイダを兼務しているためユーザーはそれぞれに対して手続きする手間がありません。

また料金もそれぞれにではなく、まとめて支払うのでわかりやすいというメリットがあります。

以前の別支払いであれば、回線・プロバイダどちらかの支払いが滞っただけで利用できなくなりましたが、一体型サービスではそんなことは起こりません。

一体型サービスは、ユーザーにとって非常にわかりやすい仕組みなのです。

プロバイダには、光フレッツ回線を提供する「光コラボレーション各社」やSo-netの「NURO光」、KDDIの「auひかり」などがあり、それぞれ利用する回線が決まっています。

自分に合ったプロバイダを選ぶポイント

プロバイダを選ぶまえに、そのプロバイダが使う回線の特徴が自分の使い方に合わなければ契約する意味がありません。

まずは用途を考えて回線を選ぶ

インターネット回線には「光回線」と「モバイルWiFi」がありますが、これらはそれぞれ性能や特徴として主に「速度」と「安定性」が異なります。

「高い速度」と「安定した通信品質」が特徴の光回線

光回線の有利な点は「高い速度」と「安定した通信品質」です。YouTubeでは動画だけでなく音声も、タイミングよくダウンロードできなくてはなりませんし、オンラインアクションゲームはダウンロードだけでなくこちらの操作を送信するアップロードにも速さが求められます。

しかもそれらが「スムーズに」送受信される必要があります。途中で途切れたり止まってしまっては快適に楽しむことができないばかりか、ゲームでは勝敗を左右してしまうからです。

一人暮らしや外出先での利用ならモバイルWiFi

一方のモバイルWiFiの最大のメリットは「持ち運びできる」ことです。自宅以外で利用することが多い人や、そもそも自宅では自分しか使わない人はサービスエリアないならいつでもどこでも使えることはとても魅力的です。

また一人暮らしだったり、引っ越しや転勤の多い人には「工事費が発生しない」というメリットが大いに役立ちます。工事が必要ないことから「すぐに使いたい」という人にもおすすめです。

提供エリア内であるか確認しよう

モバイルWiFiは無線の電波を使うため、携帯電話と同じように提供エリアないであるかどうかは非常に重要です。

特にWiMAXは通常のスマホで使う電波と異なるため別途にWiMAXの提供エリアをチェックする必要があります。またエリア内であってもビルの内部や地下などは使えない場合がありますから注意が必要です。

また光回線のうち、光コラボは全国に提供エリアが展開されているため広い地域で利用できますが、auひかり・NURO光・電力系光回線は利用地域が限定されます。

そのためプロバイダ選びの前に、まずどのプロバイダが自分の利用する場所でサービスを提供しているか確認しておかなくてはなりません。

各社の月額料金を比較する

インターネットを利用するためのコストをなるべく安く抑えたいと思うのは当然です。このうちプロバイダの利用にかかる料金はおよそ1,000円前後ですが、忘れてはならないのが回線の利用にかかる料金です。

最近は回線の利用料とプロバイダ利用料が合算されることが増えてきましたが、中にはそうでないプロバイダもあります。どちらの場合でも合算したときにお得になる料金プランになるよう検討したほうがよいです。

例えば、今利用している回線のプロバイダだけを変えたい場合、使っている回線で利用できるプロバイダの中からよりお得なものを選ぶことになります。

その結果、どうしても料金が上がってしまうなら、回線の変更も視野に入れて検討してみるのもよいでしょう。

携帯のセット割引も考慮しよう

インターネットとスマホは、切っても切れない関係です。より大容量でより速い通信が必要になったときは、光回線やモバイルWiFiを利用してスマホを補完できるからです。

そのため大手キャリアはそれぞれ光回線・モバイルWiFiの事業も展開し、自社のスマホとの同時契約を促進するためいわゆる「セット割」を設けています。

光回線の場合、ドコモには「ドコモ光」、auは「auひかり」、ソフトバンクなら「ソフトバンク光」という名称で提供しています。

また、モバイルWiFiの中では、特にWiMAXが多くのプロバイダがauスマホとセット割を設けており、どちらの場合も割引は両方の契約が継続する限り適用されます。

金額はスマホのプランによって異なりますが、一部はセット割が適用されません。

これからプロバイダ・回線を選ぶなら今使っているスマホとのセット割があるか、今のプランに適用される割引額がいくらかも考慮に入れておくとよいです。

通信品質の情報を集めよう

回線やプロバイダを選ぶとき、その通信品質は非常に重要な項目ですが、公式Webサイトやパンフレットの仕様だけでは不十分です。

通信速度や通信の安定度といった通信品質は、回線やプロバイダの設備の充実度や性能、同じエリア内での加入人数など状況や環境によるブレが大きく、平均仕様はあまり参考になりません。

そこで参考にしたいのがTwitterや価格ドットコムなどが公開している「口コミ情報」です。

口コミ情報ではユーザーが独自に調査・測定した結果数値を公表したり、単に使ったときの印象を書き込んでいるものもあります。

状況は様々なので一つ一つを参考にすることはできませんが、数多く見ればその傾向がつかめます。

付加価値にも目を向けよう

インターネットの普及が加速しプロバイダは増え、各社、ユーザーの獲得のため様々な工夫をしています。

一部のプロバイダは自社の会員だけが利用できる、もしくは優先的に楽しめるサービスコンテンツを提供することでユーザーを引きつけようとしています。

代表的なのが「テレビコンテンツ」です。例えばぷらら光では、光回線に専用チューナーを接続して80以上の専門チャンネルが見られる「ひかりTV」が月額900円利用できます。

ひかりTVはテレビのほか約60,000本のビデオオンデマンドや電子書籍・ゲーム・ショッピングなど様々なコンテンツも充実しています。

他にも動画や音楽のダウンロードやポイントサービスなど、利用しているものがプロバイダでお得になるならそれはコスト削減です。

今まで当たり前のように料金を支払ってきたサービスの代わりになるオプションがあればそのプロバイダを選ぶメリットがあります。

キャッシュバックをうまく活用しよう

プロバイダの中には、乗り換えを含めた新規契約でキャッシュバックが受けられるものがあります。

キャッシュバックの仕組み

キャッシュバックは、新規契約にあたりそれを取り次ぐ販売代理店が報酬として受け取る手数料が原資となっています。

最近はWebサイトで契約を受け付け、メールなどのやり取りだけで手続きを完了できるプロバイダが増えています。

こういうプロバイダは、リアル店舗で発生する家賃や人件費などの費用がかなり安く済むため、より高い金額をキャッシュバックすることが可能になります。

ユーザーにとってはどちらで契約しても使う上では同じです。それならより高額なキャッシュバックがあるプロバイダを選ぶ方がお得といえます。

受付窓口はwebがおすすめ

プロバイダごとに違いはありますが、ほとんどの場合契約の受付窓口は大手量販店のイベントを含めてリアル店舗よりもWebサイトの方が一般にキャッシュバック金額は高い傾向があります。

また、同じ回線・同じプロバイダの契約であっても、販売代理店が違えばキャッシュバック金額や適用条件は異なります。

Webサイトでの契約には「時間をかけて納得いくまでじっくり調べることができる」というメリットもあります。

できるだけ多くの販売代理店を調べて比較し、最も条件のよいところで申し込む、それを自分のペースで進めることができます。

金額の表記をよく確認しよう

キャッシュバックの広告では高い金額が最も大きく目立つため、誰でも契約すればその金額がもらえると考えてしまいがちですが、そうとは限りません。

中には「最大〇〇万円」とされ、一定の条件を満たす場合に限る広告もよく見かけます。

キャッシュバックの金額だけを見て決めるのではなく、「もらえたらラッキー」程度で考えるべきかもしれません。長く利用するなら、サービス内容や月額利用料の方が重要になってくるからです。

受取までの期間や手続きに注意

キャッシュバックの多くが、実際にその金額を受け取るまで数カ月から半年ほどかかります。

キャッシュバック金額のお得さを「実質〇〇カ月が無料に」と表現しているものもありますが、実際には受け取るまでの期間月額利用料を支払わなくてはなりません。「先払いの後、払い戻しがある」ということです。

また受け取るには所定の手続きが必要です。

  • 契約後数カ月してキャッシュバック手続きを促すメールが届く
  • 手続きはメールの到着後短期間のうちに済ませなくてはならない

しかも、上記のような、うっかり見逃してしまうものもよく見られます。しかも回線事業者とプロバイダ別に申請が必要など手続きそのものが煩雑・複雑な場合もあります。

適用条件の落とし穴に注意しよう

ここで重要になるのがキャッシュバック適用には条件があり、有料オプションへの加入やや契約時期・契約形態を満たした場合にしか発生しないということです。

一般にキャッシュバック金額が高いほど条件が多い・厳しいものが多く、特に有料オプション加入では差し引くとわずかな金額しか残らないこともあります。

おすすめの光回線とモバイル回線

ここで、おすすめの光回線とモバイル回線を1つずつ紹介します。それぞれ魅力的なメリットがありますが、最も大切なのは「自分の使う環境に合っているか」ということです。

料金の安さやキャッシュバックだけに目を奪われることのないよう、選び方の参考にしてみてください。

安定した速度が魅力のNURO光

光回線なら、エリア限定ながら通信速度が下り最大2Gbpsと速いながら、料金は回線・プロバイダ利用料・無線LAN・セキュリティサービス込で4,743円(税抜)とお得なNURO光がおすすめです。

NURO光は光回線と老舗プロバイダSo-netがセットの一体型で、支払いやサポートがわかりやすいというメリットもあります。

いわゆるセット割は、ソフトバンクのスマホに適用されます。

「おうち割 光セット」の対象プロバイダで、スマホ・携帯電話1台あたり1カ月500円〜1,000円(利用するプランによって異なる)が、登録する家族分も最大で10台まで割引されます。

残念なのが、2019年11月現在のサービスエリアが関東・東海・関西・九州のそれぞれ一部に限られていることです。

逆にいえばサービスエリア内なら断然お得な光回線だといえます。なお、サービスエリアは今後も拡大予定とされていますから、いつか全国で利用できる日が来るかもしれません。

NURO光を詳しく見る

キャッシュバックが魅力のGMOとくとくBB WiMAX

モバイルWiFiなら「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめです。回線はWiMAX、プロバイダがGMOのサービスですが、一体型のためGMOがまとめてサービスを提供しています。

無線電波を使うため工事の必要がなく端末が届いたその日から使えることはもちろん、契約1・2カ月目が3,609円(税抜)の「GMOとくとくBBギガ放題プラン」なら、追加料金を気にすることなく使えます。

月額料金が安いだけでなく、キャッシュバックも最新の「Speed WiFi NEXT W06」といった人気機種で34,800円と非常に魅力的です。

端末代金や専用クレードルと、それらが自宅まで送られるための送料を含めた初期費用が無料なので誰にも契約しやすくなっています。

WiMAXがもともとKDDIの提供するサービスであることから、auのスマホ・携帯電話ユーザーならセット割が適用されます。

SIMチェンジでは、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックについて詳しくご紹介しています!

GMOとくとくBBを契約する!

プロバイダを乗り換える際の注意点

ここからは具体的に、プロバイダを乗り換える方法や注意点を解説します。

乗り換え方法

プロバイダを乗り換える手続きは下記の4種類があります。

プロバイダだけ乗り換えるケース

フレッツ光やドコモ光など回線はそのままにプロバイダが変更できるサービスであれば

上記の手順で手続きします。大切なのは「乗り換え先のプロバイダへの申し込みが先」だということです。

通常、申し込みから3日〜1週間程度で乗り換え先プロバイダのアカウントID・パスワードが届きますから、改めて設定して接続を確認します。

接続が確認できたら以前使っていたプロバイダの解約に移りますが、注意したいのはプロバイダによって違約金が設定されている場合です。

乗り換える前に違約金があるか、金額はどのくらいなのかを確かめておきましょう。

フレッツ光だけの利用を光コラボに乗り換えるケース

回線としてフレッツ光を使っていたユーザーが光コラボに変更する場合、「転用」という手続きで乗り換えることができます。

フレッツ光では回線とプロバイダ別に料金を支払い契約しなくてはなりませんが、一体型の光コラボなら契約も一度に完了しまとめて支払いができます。さらに料金も安いと大きなメリットがあります。

転用すると、フレッツ光という回線は一旦解約することになりますが違約金は発生しません。

しかし、そのとき利用していたプロバイダは違約金がかかるので注意が必要です。転用にかかる期間はおよそ1〜2週間とされています。

光コラボ間で乗り換えるケース

現在、光コラボを利用していて、他の光コラボに乗り換える場合は「事業者変更」という手続きが必要です。

事業者変更でうれしいのは、新しい光コラボを利用するための工事は必要ないということです。これは、どちらも利用する回線がフレッツ光ですからプロバイダを切り替えるだけで済むためです。

この場合、もともと契約していた光コラボの違約金は通常通り発生します。

2年契約なら9,500円、3年契約で20,000円とされていることが多いのですが、乗り換え先光コラボからキャッシュバックがあればトータルで相殺できると考えることもできます。

モバイルWiFiは基本的に解約と契約のみ

モバイルWiFiの場合は、元の契約を解約して新しく契約するだけで手続きは完了します。

ただ、先に解約だけしてしまうと新しいモバイルWiFiが到着するまで通信が利用できなくなる可能性がありますから、乗り換える際はこの順番に行なうとよいです。

この場合も解約すると違約金が発生することがありますが、新しい契約でのキャッシュバックを利用して相殺できる可能性があります。

また光回線と違い、端末を返却しなくてはならない場合もありますから注意しましょう。

残債や違約金も頭に入れておこう

光回線では回線やプロバイダを解約するとそれぞれ違約金がかかる場合があります。

また、WiFiルーターなど分割で購入した機器に未払い金額があればその残債も支払わなくてはなりません。これはモバイルWiFiでの端末でも同様です。

もし、あと数カ月で契約更新月になるのであれば、それまで待って解約・新規契約すると余計な出費は少なくなります。

プロバイダ提供のメールは使えなくなる

プロバイダを契約するとログインIDやパスワードだけでなく、プロバイダ独自ドメインを使ったメールアドレスが割り当てられます。

今まで使っていたプロバイダを乗り換えるとそのメールアドレスは使えなくなりますから、乗り換える前にメールする相手やメールマガジンの登録などは事前に変更しておく必要があります。

計画的に乗り換えるなら、1カ月ほど前から受信するメールを保存しておき、新しいプロバイダが開通すると同時にそれらのアドレスに向け変更を知らせる・登録すると、比較的簡単に変更できます。

初期契約解除制度についても知っておこう

ショッピングでは購入から8日以内に申し出ることでキャンセルできる「クーリングオフ」という制度がありますが、光回線やモバイルWiFiはその対象外とされています。

しかし、このようなインターネット契約には電気通信事業法によって「8日以内なら契約解除できる」という制度があり、「初期契約解除制度」または「確認措置」と呼ばれています。

初期契約解除はユーザーの都合でキャンセルできる

初期契約解除は提供する通信事業者の合意を得ることなく、ユーザーの都合だけで契約をキャンセルできます。

解約に対して違約金は発生しませんが、購入した端末は対象外とされ代金は支払わなくてはなりません。

この他、契約の際の事務手数料や回線工事費、解除までの通信量などはユーザーの負担となります。

確認措置は通信事業者側に責任がある場合

それに対して確認措置は、主に通信事業者側に責任がある場合に適用されます。

確認措置では端末代金や契約の際の事務手数料、違約金などを払う必要はありません。しかし、解除までに利用した通信量や端末の返送にかかる送料は負担しなければなりません。

ポイントをしっかり押さえてお得に乗り換えよう

光回線とモバイルWiFiは、使う回線が同じでもプロバイダが違うだけで料金や使い方は大きく異なります。

使う場面によってスマホとタブレットを使いわけるように、光回線とモバイルWiFiもその機能別に使いわける必要があります。

自分に合ったプロバイダを選ぶにはまず自分の使い方を熟知すること、そしてサービスエリアや利用端末などの十分な情報を集めることが重要です。

また、プロバイダの乗り換えには、元の契約の解約にかかる違約金や端末の残債も考慮しなくてはなりません。

できるだけ違約金のかからない更新月に乗り換えるため、あらかじめその時期や違約金金額を調べるといった情報は先に知っておきましょう。

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