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ZTEのSIMフリースマホ「Blade V7 Lite・BLADE E01」スペック比較

zte simfree smartphone 2016 summer
SIMフリースマホ

ZTEの「Blade V7 lite」と「BLADE E01」のスペックを比較!期待のSIMフリースマホ2機種の特徴と価格・発売日をまとめました。

中国発のSIMフリースマホメーカーZTEは、2万円弱ながら指紋認証機能を搭載した「Blade V7 Lite」と、1万円台のコスパ重視モデル「BLADE E01」の2機種を日本国内で発売することを発表しました!

こちらの記事ではスペックを比較、価格や発売日の詳細をまとめています。

ZTE Blade V7 liteのスペック

ZTE Blade V7 liteは、2万円弱で購入できるSIMフリースマートフォン。OSには最新バージョンのAndroid M(6.0 Marshmallow)を搭載しており、5インチのHDディスプレイ・MediaTek製のクアッドコア1.0GHzプロセッサー「MTK6735P」、メモリは2GBに内部ストレージが16GBとエントリー~ミドルスペックの機種に仕上がっています。

機種名
BLADE V7 lite
メーカーZTE
OSAndroid M
ディスプレイ5インチ HD 2.5D IPS
プロセッサー(CPU)MT6735P , Quad-core 1.0GHz
(GPU)MaliT720MP1
RAM・ROM2GB・16GB
カメラ(背面)800万画素 AF フラッシュ
(フロント)800万画素 フラッシュ
バッテリー2500mAh
周波数・対応バンドLTE: B1/B3/B5/B8/B19
UMTS: B1/B6/B8/B19
GSM: Quad
機能BT4.0,GPS,
WIFI 802.11b/g/n
指紋センサー
加速度センサー、近接センサー、光センサー、ホールセンサー、コンパス
FMラジオ
周辺インターフェイス5pin Micro USB, 3.5mm Earphone Port,
Dual SIM(nano SIM + Micro SD or nano SIM)
主な付属品USBケーブル、ACアタプター、クイックガイド、保証書
本体サイズ143.8*70.2*7.9 mm
135g

両面に800万画素のカメラを設置し、バッテリーは2500mAh。無線接続はWi-Fiが802.11b/g/n、Bluetoothがバージョン4.0に対応しています。

丸みを帯びた2.5D曲面ディスプレイとメタルボディを採用することで飽きのこないデザインとなっており、独自UIによる多様なジェスチャー動作にも対応。

出典:Blade V7 lite

指紋認証機能を搭載

本体価格が2万円弱というコストパフォーマンスに優れたモデルながら、背面カメラ下には指紋認証センサーを搭載。

出典:Blade V7 lite

こちらの指紋認証センサーは0.3秒でのアンロック、360度どこからでも認証に対応しており、低価格で販売されるSIMフリースマホながらセキュリティ性能を高めています。

800万画素+フロントフラッシュ搭載カメラ

注目しておきたいのがカメラ機能。両面に800万画素のカメラを備えるほか、フロント部にもフラッシュ機能を搭載しています。

出典:Blade V7 lite

スマートフォンでのセルフィー(自撮り)需要が高まっている今日、ユーザーのニーズに合わせて特定の機能を強化している点はおすすめポイントと言えそうです。

ZTE BLADE E01のスペック

約1万5,000円の価格設定ながら、クアッドコアCPUや5.0インチHDディスプレイを採用したコストパフォーマンス重視の格安スマホが「ZTE BLADE E01」。基本スペックは以下の通り。

機種名
BLADE E01
メーカーZTE
OSAndroid 5.1
ディスプレイ5インチ HD IPS
プロセッサー(CPU)MT6735P , Quad-core 1.0GHz
(GPU)MaliT720MP1
RAM・ROM1GB・8GB
カメラ(背面)800万画素、AF、デュアルフラッシュ
(フロント)500万画素
バッテリー2200mAh
周波数・対応バンドLTE: B1/B3/B8/B19
UMTS: B1/B6/B8/B19
GSM: Quad
機能WIFI 802.11b/g/n
BT4.0
GPS/AGPS
加速度センサー、近接センサー、光センサー、コンパス
周辺インターフェイス3.5mm Earphone Port, 5Pin Micro USB,
Dual Nano SIM, 専用MicroSDスロット(32GB)
主な付属品USBケーブル、ACアタプター、クイックガイド、保証書
本体サイズ142.5×71×7.8 mm
約155g

先ほど紹介したV7 liteに対してRAMが1GB、ROMが8GBなどよりエントリーモデル寄りの仕様となっていますが、CPUには同じくMT6735P(クアッドコア)、HD解像度のディスプレイを搭載するなどコストパフォーマンスの高いSIMフリースマホとなっています。

出典:BLADE E01

UIはあえてGoogle社の初期Android UIをそのまま採用することで、シンプルで使いやすい仕様に。最近のスマートフォンはメーカー独自のカスタムUIにより買い替えると使いにくく感じることも多々あるので、そういった意味では手を加えていない純正UIは魅力的。

出典:BLADE E01

対応バンドはV7 liteと同じくドコモ系・ソフトバンク系(Y!mobile)格安SIMの周波数帯をしっかり掴めるバンド構成に。対応バンド的にFOMAプラスエリアも問題なく接続できるスペックになっているので、低価格ながらLTE・3G通信は共に快適に使えそうです。

価格・発売日

今回のSIMフリースマホ2機種はAXONブランドと違い低価格、コスパ重視となっているのが特徴なので、格安スマホが初めての方にもおすすめです。

本体価格
ZTE Blade V7 lite:2万3,544円(税込)
ZTE BLADE E01:1万5,984円(税込)

なお発売日は7月中旬を予定しており、予約受付はすでに開始済みです。

ZTEのSIMフリー2モデル発表・まとめ

ZTEと言えば低価格ながらしっかりと使えるスペックを搭載したスマートフォンが特徴のメーカーなので、今回の2機種はその路線に沿った購入し易いモデルと言えそうです。2016年秋にはGoogleのVRプラットフォーム「DayDream」に対応したAXON 7を日本で発売するとの報道もあり、2016年は国内市場で多くのZTE製スマホが見れるかもしれませんね。

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