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どこでも高速通信ができる、Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiとは?

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WiFi

Ymobile(ワイモバイル・Yモバイル)のポケットWiFiは、小型で持ち運びやすく、電源を入れればすぐにどこでも通信を行うことができるモバイルルーターです。 契約を検討している方のために、この記事ではワイモバイルのポケットWiFiの魅力や契約時の注意点に迫っていきたいと思います。

Y!mobile(ワイモバイル)ポケットWiFiは、小型で持ち運びやすく、電源を入れればすぐにどこでも通信を行うことができるモバイルルーターです。
契約を検討している方のために、この記事ではワイモバイルのポケットWiFiの魅力や契約時の注意点に迫っていきたいと思います。

Y!mobileワイモバイルのポケットWiFiの特徴は?

ポケットWiFiでは、どこでも通信ができる

ポケットWiFiの特徴は、端末を持ち運べば、WiFi環境がないような場所でも通信を行うことができることです。

最近はコンビニやレストラン、喫茶店などでWiFiが利用できる場所が増えてきていますが、それでも100%ではありませんよね。

パソコンを使いたいときやスマホの通信量がほとんど残っていないとき、WiFiにつなげないと困ってしまいますが、ポケットWiFiを契約していればこんなピンチの時も安心です。

ワイモバイルではなくWiMAXでもいいのではないかとお考えの方もいらっしゃると思います。たしかに、WiMAXという選択肢も魅力的です。
現在はWiMAXの電波が届く範囲もかなり広がっていますが、しかしそれでもワイモバイルと比べた場合は、ソフトバンクの電波を利用しているワイモバイルの方が電波が繋がる範囲が広めです。
また、室内に強いのもどちらかというとワイモバイルのポケットWiFiであるといわれています。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

アドバンスモードなら、通信量に限界がない

Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiでなく、格安SIMを契約してSIMフリーのモバイルルーターやスマホでテザリングをすればいいのではないかという意見もあるかと思います。

しかし、格安SIMでは通信量が設定されている場合がほとんどで、無制限の場合は速度が大幅に制限されています。
Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiも通信量は5GBや7GBに制限されているのですが、アドバンスオプションを契約し、アドバンスモードを利用できる端末を購入した場合は、通信量に限度がありませんので、1日に通信できるデータ量がとても多くなります。

ただし一点だけ注意点があります。それは少し後に説明しますので、このまま読み進めていただければと思います。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

テレビが見られるポケットWiFi端末もある

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ポケットWiFi端末の中には、専用のアプリを入れることでテレビを見られるようになるものもあります。商品名は502HWです。モバイルルーターといえばあくまで電波を受信して、様々な機器とつなげるものというイメージがありますよね。ワイモバイルのポケットWiFiも基本的にはそうなのですが、502HWであればテレビも見られます。

ワンセグに対応していないスマホを利用している方には、なかなか嬉しいサービスではないでしょうか。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFi契約時の注意点は?

ポケットWiFiは3年契約が前提となっている

ポケットWiFiは、キャリアのスマホやWiMAXと違い、3年契約となっています。
3年契約ですので、契約する際はよく考えてから契約しなければいけません。もちろん途中で解約することはできますが、違約金がかかってしまいます。

3年も経てば製品もだいぶ様変わりしていますので、2年目の後半あたりからは、魅力的な新機能を搭載した新しい端末に変更したいということが起こってくるかもしれません。
とにかく通信ができれば大丈夫!という方であればそのようなことも起こらないでしょう。しかし、目移りする方は3年契約だとちょっと大変かもしれませんね。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

ポケットWiFiには、「3日制限」がある

ポケットWiFiの利用において、もっとも注意しなければいけないのは3日制限です。
3日制限とは、直近3日間での通信量の制限のこと。ワイモバイルのポケットWiFiの場合、3日につき3GBが限度となっています。

1日に3GB以上使ってしまうと、翌日から速度制限がかかってしまう可能性があります。
2日に3GB以上でも、3日間の合計が3GBを超えてもいけません。

3GBというと、固定回線代わりに自宅でメイン回線として利用した場合はそこそこ頻繁に使ってしまいそうな通信量です。

ブラウザの閲覧を数時間行ったり、音楽のストリーミング再生を1日1~3時間程度行ったりするという程度であれば、3GBを超えることはあまりありません。
しかし、パソコンやスマホのアプリの更新を大量に行えば通信量が多めにかかってしまいますので、もしかしたら3日制限に引っかかってしまうかもしれません。
また、更新以上に注意したいのは動画の再生です。フルHDの映画を1本見れば、3GB近い通信量になってしまうことは普通にあります。

YouTubeの標準画質(420p)の場合、1分間に7MB程度の通信が行われます。つまり1時間で420MBですね。
1日に3時間動画を見たら、1260MB。3日目には3GBを超えてしまいますので、場合によっては速度制限がかけられてしまうこともあるでしょう。

平日は仕事や学校があるという方ならばなかなか1~3日で3GB以上の動画を見る機会はないかもしれませんが、夏休みなどの長期休暇には気をつけたいところですね。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Ymobile(ワイモバイル)の電波が届かないところもないわけではない

pixta_16385536_M Ymobile(ワイモバイル)の電波は、ソフトバンクの電波です。そのためソフトバンク回線で現在繋がっている場所であれば、基本的には問題なく利用できます。

言い換えれば、ソフトバンクの電波が繋がらない場所では通信ができないということ。昔に比べればかなりそういった場所は減ってきているものの、SoftBank回線はdocomoに比べれば繋がらない場所が多めです。
地方などでは、Ymobile(ワイモバイル)のポケットWiFiで通信ができないことがあるかもしれませんので注意しましょう。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

どこでも高速通信ができる、Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiとは?のまとめ

Ymobile(ワイモバイル)のポケットWiFiは、3日制限に注意する必要があるものの、とても便利なモバイルルーターです。
スマホは格安SIMにしつつ、ポケットWiFiを併用すれば、便利にどこでもインターネットができますね。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)