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契約前にチェック!WiMAX 2+のサービスエリア確認方法!

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高速インターネット通信が可能なモバイル通信で人気のWiMAX 2+。利用を考えたときに、一番最初にするべきことは、使いたい場所がWIMAX 2+のサービスエリアになっているかどうかということ。この記事では、WiMAX2+のエリアを確認する方法を紹介します。

高速インターネット通信が可能なモバイル通信で人気のWiMAX 2+。利用を考えたときに、一番最初にするべきことは、使いたい場所がWIMAX 2+のサービスエリアになっているかどうかということ。この記事では、WiMAX2+のエリアを確認する方法を紹介します。

UQ WiMAXの「サービスエリアマップ」を活用しよう

出典:Mobile Information WiMAX 2+のプロバイダとしては様々な会社がありますが、サービスを提供している大元は、全てUQ WiMAXになります。

そのUQ WIMAXの公式ホームページで調べられるのが、サービスエリアマップ。まずは、WiMAX 2+のエリアが調べられるそのサービスエリアマップの使い方を見てみましょう。

WiMAX 2+を使いたいエリアを日本地図から選択

サービスエリアマップの使い方はとっても簡単。日本地図から、使いたいエリアを選択するだけです。

コチラからサービスエリアマップにアクセスすると、日本地図に都道府県の名前が書かれたマップが登場します。ここから自分がWiMAX 2+を使おうと考えている場所を選択してみてください。

都道府県を選択すると、その都道府県の県庁所在地が中心になった詳細な地図が現れます。そこから自分の住んでいる場所や仕事場など、使う可能性のある場所をくまなくチェックしてみてください。

WiMAX 2+のサービスエリアはピンク色で表示

サービスエリアマップでは、WiMAX 2+のサービスエリアはピンク色で表示されています。関東や関西、そして中部地方など、三大都市圏や、その他の主要都市周りを検索すると、広い範囲がサービス提供範囲になっていることが分かるかと思います。

また、そういった範囲では、一部がサービスエリア外になっているということが少なく、しっかりと漏れなくカバーできていることも知れます。

WiMAX 2+のこれからサービス開始予定のエリアも表示

サービスエリアマップでサービス対応エリアと表示されているのは、2016年の7月までにWiMAX 2+が利用可能なエリアですが、同時に、マップには2016年の10月末までにサービスの開始が予定されている地域も表示されています。

そういった地域は、現在、薄いピンク色で地図上に表示されているので、今後、どれだけサービスの拡充が行われるかの参考にすることができます。

特定地域の検索はUQ WiMAXの「ピンポイントエリア判定」

出典:UQ Communications サービスエリアの範囲を調べることができるサービスエリアマップですが、自分の住んでいる場所で使えるかどうかを早く調べるには、少し使いにくいところもあります。

そこでオススメなのが、同じくUQ WiMAXのオフィシャルホームページで提供されている、ピンポイントエリア判定です。ここでは、そのピンポイントエリア判定の使い方を解説します。

住所を直接入力

サービスエリアマップの場合は、都道府県を選択した後、地図上で使いたい地域を検索する必要がありましたが、ピンポイントエリア判定の場合は、最初から住所を入力することで、その住所付近での、WiMAX 2+のサービス提供が即座に表示されるという仕組みです。

WiMAX 2+が利用できるかの判定方法

住所を入力したあと、判定はわかりやすく、WiMAX 2+が利用できるか否かで表示されます。

判定の基準は、「○」、「△」、「×」の3種類。「◯」は問題なく使用可能だと思われる地域で、「×」は逆に利用できないと思われる地域です。

一番難しいのが「△」という判定。問題なく利用できる場所と、利用できない場所の中間に位置する場合、このような判定になるようです。

WiMAX 2+の利用可否判定はあくまでも参考とするべき

このピンポイントエリア判定ですが、判定はあくまでも参考程度にしてください。

たとえ「◯」と表示されたとしても、使う場所の地形的な問題(たとえば近くに山がある)や、建物内で使う場合の窓からの距離などによって、WiMAX 2+でインターネット接続できないケースが考えられます。

また、上で紹介した「△」という判定であれば、正直なところ「使ってみなければわからない」という結果になってしまいます。

実際に使う前に試したいUQ WiMAXの「Try WiMAXレンタル」

出典:UQ WiMAX 上で紹介した「サービスエリアマップ」や「ピンポイントエリア判定」は、インターネットで気軽にWiMAXのサービスエリアを調べられますが、本当に使えるのかどうか不安が残るかと思います。

その不安を解消するために、実際にWiMAXの利用を検討する前にぜひ利用したい、Try WiMAXレンタルについて紹介します。

Try WiMAXレンタルは、無料でWiMAXが試せる制度

Try WiMAXレンタルとは、その名前の通り、WiMAXを試すためにレンタルできる制度。なんと、最大で15日間、無料でレンタルできちゃいます。

無料というのは、レンタル期間の通信費だけでなく、何か特別な登録料もかからなければ、レンタルルーターの配送費用もかかりません。

Try WiMAXレンタルはルーターの種類もチェックできる

Try WiMAXレンタルでは、試しに使う機器も選択が可能です。WiMAXの利用をするにあたって、自分が使おうと考えている機種をチェックするチャンスです。

何機種も借りて比較できるわけではありませんが、契約する際に使う機種として、致命的な欠点がないかの確認は可能です。ルーターの電池の持ちなどに注目してチェックするといいでしょう。

Try WiMAXレンタルの条件には要注意

無料でWiMAXルーターを試せるTry WiMAXレンタルですが、申し込むには条件に注意が必要です。

最も重要な条件としては、自分名義のクレジットカードを用意する必要があるということ。また年齢についても、20歳以上の人と決められています。

さらに、Try WiMAXレンタルは複数回利用可能な制度ですが、90日以内に再度利用することはできないので注意が必要です。

WiMAX 2+のエリアの確認方法まとめ

以上、WiMAX 2+のエリア確認方法について紹介しました。

高速モバイル通信のWiMAX 2+を提供するUQ WiMAXの公式ページでは、簡単にサービスエリアを確認できる「サービスエリアマップ」や「ピンポイントエリア判定」というツールがあります。

スマホや家庭のネットの通信費を抑えられるWiMAX 2+にちょっとでも興味を持ったなら、自分の住んでいる地域やその周りで使えるかどうか、ぜひ調べてみてください。

また、実際に利用を検討される際は、そういった簡単なエリア確認方法だけでは不安なので、「Try WiMAXレンタル」という制度を使って、実際に自分が利用するだろう場所でWiMAX 2+が利用可能か、チェックしてみてください。

公式サイト: UQ WiMAX